健康神話        「お茶で薬を服用してはならない」 など、健康に関する逸話や神話は山ほどあれど、その科 学的根拠はあまり聞いたことが無い。 実践して効いたかといえば、「そんな気がする」 という程度ではないだろうか。        今回ご紹介する5つの健康神話は、多くの人が正しいと思っているが実は間違っている健康神話である。 これを読んで 「えーっ、そうだったの?」 と思って頂ければ幸いである。            1、 寒いから風邪をひく    「暖かくしてないと風邪ひくわよ」 未だに母親から言われるこの神話。 大前提として風邪もインフルエンザも菌によってかかる病気。 大抵は誰かのくしゃみから、あるいは知らない内にウイルスに触れたりして、あなたのもとへやってくるのだ。 人と握手をする時ウイルスを拾ってくることが一 番多いので要注意。      アラスカで暮らしている人が、熱帯の温暖な気候で生活してる人と比べて 風邪を引きやすいとは限らないのだ。            2、 太ると不健康になる    もちろん、一目見て病的に肥満の人は実際に健康に難あり。 ところが痩せ過ぎると、栄養不足やビタミン不足になっていくので、少しだけ太っている方が病気に対する抵抗力が高いのも事実。 問題は食事の質や生活習慣で、痩せてる太ってるという短絡的な見方では振り分けられないよう。            3、 放射能はがんを引き起こす    現在、日本人の3人に1人はがんで亡くなっている。 その上、がんの原因の約30%は喫煙だ。 100ミリ・シーベルト以上の放射線が健康へ害をもたらす、と言われているが、それでもがんの危険性はわずか0.5%増えるだけなのだ。 原子力発電所の事故以前も、多くの食べ物は自然に放射能を含んでいたそう。 バナナなんて、積み荷港で核物質を調べるための装置に反応してしまうくらいなんだそうだ。 あまり神経質になりすぎるのも、ストレスによりがんを引き起こす原因の一つになってしまうかも。            4、 低脂肪の食べ物を食べると健康になる→まちがい    低脂肪食品と健康食品は同じではない。 低脂肪食品は脂肪分を驚く程カットしている代わりに、ものすごい量の砂糖を使用している場合が多い。 よく体重を気にして、低脂肪の食事ばかりしている人がいるが、あれでは痩せない。 健康に気を使うのであれば、ルールはとても簡単。 新鮮で、加工されていない食品を食べる! 果物と野菜を十分に摂取して、食事のバランスをよく考えること。             5、 体温は頭から奪われていく      結論から言うと、体のどの部分であっても外にさらされている部分が多い箇所から熱は失っていく。 「40%から50%の体の熱は頭から失われていく」 という神話は、1970年代のアメリカの軍隊から生まれたものだ。 顔や頭は温度の変動を感知しやすいだけなのだそう。            「健康神話」 には、単純にその印象から、あるいは、もともと違った理由があったのに、人々に広まるうちに解釈が変わってしまったものがある。 一方で、根拠はないのに意外と侮ることは出来ないものが多いのも事実だ。 疑問に思ったら医師に意見を聞いてみるのも一興だろう。 (rocketnews24.com)               ツイートこの記事をつぶやく
       結婚しても結婚式を挙げないカップルが、年々増えている。 その背景には、社会や経済の大きな変化があるようだ。      
「結婚式・披露宴ってやらないと後悔しますか?」 「結婚式を挙げないのは非常識ですか?」…              結婚式       ネット上のQ&Aサイトでは、こんな質問が次々にアップされ、ちょっとした議論になっている。         それを反映するように、統計上でも、結婚式をしないカップルの割合が増えてきた。          経産省の特定サービス産業動態統計調査によると、全国の主要8都市について、結婚式の件数は、調査を始めた2000年は、約9万件だった。 それが、11年には、5万件余と半分近くになっている。 結婚した数は、厚労省の人口動態統計によると、2000年の80万組から11年の67万組へと2割弱しか減っていないため、結婚しても式を挙げないカップルの割合が高くなっていることが分かる。          全国における動向は、最新の2005年をみると、結婚が71万組あったのに対して結婚式は35万件と、半分に留まっている。最近は、さらにこの率が低下している可能性が高いようだ。        こうした 「結婚式離れ」 が起きているのは、一体なぜなのか。          結婚情報サイト 「エン・ウエディング」 が11年4月に未婚の女性約900人に聞いたアンケート調査によると、式を挙げない理由について、「お金をかける価値を感じない」 「あまり目立ったことをしたくないので」 という答えが複数回答可で最も多い6割を占めた。 そのほかは、「主賓という立場が気恥ずかしい」 (4割) 「いわゆる結婚式・披露宴が好きではないので」 (3割)などの順だった。              サイトを運営しているエン・ジャパンのウエディング事業部の担当者は、その背景には、社会的・経済的な要因があるとみる。      
「最近は、家と家とのつながりの伝統や文化が薄れてきています。また、20~30代の人たちは、この経済状況から所得が下がっており、結婚式に価値を見いだせなくなっているのだと思います」      
   これまでは、親が式代の一部150~200万円を負担するケースも多かった。 しかし、経済状況から親もそんなに支払えなくなっているという。          ウエディング事業部の担当者は、終身雇用制度も崩壊しつつあり、これからの付き合いを考えて、式に職場の上司を呼ぶという意識も薄くなっているとする。 上司を呼びたくないと、海外の式場で親族や親しい友人だけを呼び寄せることも増えているとしている。          また、晩婚化に伴い、結婚式を恥ずかしがる人もいるほか、バツイチが増えて2度も式を挙げなくていいと考えるケースもあるらしい。 再婚の場合は、ご祝儀をもらいづらいというのも理由だという。          ただ、担当者は、今どきのカップルは、価値があると考えるものにはお金を使うと指摘する。 例えば、写真撮影だけのフォトブライダルや会費の安いカジュアルパーティーだ。 こんなパーティーなら、参加者にもご祝儀ほどお金を使ってもらわなくても済むメリットがあるそうだ。 (j-cast.com)                
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          TK0736184-JAPAN-TRADE-DEFICIT-KOMIRU        財務省が20日に発表した1月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は1兆4750億円の赤字となった。 世界経済の減速や円高の長期化に、中国の春節休暇による特殊要因が加わり輸出が低迷した結果、過去最大の赤字幅を記録した。 これまでの最高はリーマン・ショック後の2009年1月の9679億円だった。        市場関係者のコメントは以下の通り。        ●赤字続くも輸出は徐々に改善へ    <コスモ証券 投資情報部 担当課長 田口はるみ氏>        1月の貿易収支は予想通り過去最大の赤字となった。 要因は、1)年初である1月は赤字になりやすい、2)アジア旧正月の特殊要因、3)タイ洪水の影響、4)原油価格の上昇──にある。 ただ輸出の先行指標とみられているOECD景気先行指数は上向き始めており、4カ月連続で減少している輸出は今後、徐々に改善するとみている。 一方、イラン情勢をにらみ原油価格の上昇は引き続き見込まれ、輸入は高めで推移するだろう。 貿易収支は先行き改善するだろうが、赤字は続くとみている。          ●赤字は日本の構造問題、円安転換なら円債にアゲンスト    <みずほインベスターズ証券・チーフマーケットエコノミスト 落合昂二氏>        1月貿易赤字は過去最大を記録した。 中国の春節休暇など特殊要因の影響があったとはいえ、日本の構造的問題を含んでいるため、決して楽観することはできない。 輸出面で円高の影響や日本製品の国際競争力の衰え、企業の海外移転、輸入面で原発停止によるLNG輸入や原油価格の上昇傾向などが挙げられるが、早期解決に難しい要因が多い。 赤字拡大を止めるのが精いっぱいかもしれない。 貿易赤字になったことで経常収支は一時的に赤字になる可能性があるが、所得収支の寄与で恒常的に赤字になる局面までには時間がある。      金融市場への影響について、為替で歴史的な円高がピークアウトし、円安トレンドが発生した可能性も否定できない。 円安が続けば輸入物価を押し上げる。 円安を好感した株価が一定以上に上昇すると、資産効果が働いて景況感にプラスに作用する可能性がある。貿易赤字が続くようだと、債券市場にとってアゲンストだ。          ● ドル高/円安を邪魔する 「実需の壁」 は薄くなっている    <みずほコーポレート銀行 マーケット・エコノミスト 唐鎌大輔氏>        1月は中華圏の休みの影響があるので、これほど大きな貿易赤字が2、3月と続くことはないが、基本的に日本の貿易収支は輸入、より厳密に言えば輸入価格に振らされている部分が大きいので、原油価格や液化天然ガス(LNG)価格が変わらない限り、今年も赤字が続いてしまうだろう。 一方、輸出は、昨年は数量を大きく下押しするような出来事──東日本大震災やタイの洪水など──が重なったので、昨年に比べれば数量面での押し上げは期待でき、現状維持ないし微増の可能性がある。      以上を踏まえれば、輸入に関してはこの高い水準が減って行くという公算がどうしても立たないが、輸出は横ばいもしくは微増の可能性があり、この結果、貿易赤字は縮まるかもしれないものの、大きな黒字は難しいという結論になる。          需給フローに関しては、明らかに円を売りたい人が増えてくる局面に入ってきているが、今まで円高に振れたときの説明で使われてきた 「日本は世界最大の対外資産国だから」 という事実は1年、2年で変わる話ではない。 よって、欧州の問題などで、センチメントが暗い方に向いてくると、また円高になることもあり得るというリスクシナリオを持っておいた方がいい。 ただ、方向感としては輸出企業の(円買い)オーダーが掃けてきているので、上(ドル高/円安)に行くのを邪魔する「実需の壁」は薄くなっていると判断している。(reuters.com)                ツイートこの記事をつぶやく
      砂糖ひと目        「甘いもの食べたい。 食べたい食べたーいっ!!」 そんなどうしようもない欲求に、ふと突き動かされてしまうこと、ありませんか?        でもカロリーだって気になるし、糖分の撮り過ぎは体に毒。 でも、どうしようもなく食べたい…..。 このたび、そんなあなたの役に立つであろう、とっても便利なものを発見いたしました!          ご紹介するのは海外サイト 『buzzfeed.com』 にて掲載されている、食品に砂糖がどれくらい使われているかが一目でわかる画像あれこれ。 バナナやイチゴなどの果物や、シナモンロールなどのお菓子、さらにはレッドブルなどの飲料まで、実に幅広く掲載されております。 (続きを読む…) ツイートこの記事をつぶやく
       牛丼チェーン 「すき家」 を運営するゼンショーは2月17日、同チェーンのアルバイト従業員を名乗る人物がTwitterで 「嘔吐物を肉鍋に入れた」 と発言し、ネットで騒動になっていた件について、公式サイトでお詫びのコメントを発表した。         ゼンショー        公式サイトに掲載された 「【お詫び】弊社従業員のツイッター上の発言について」 では、まず、「2月11日午後3時半頃、弊社の運営するすき家のアルバイト従業員と名乗る人物がツイッター上の個人アカウントで、意に反して就業を強いられた腹いせに商品に異物を混入させることをほのめかす発言をしました」 と状況を報告。      同社が調査を進め従業員と店舗を特定し、発言の当日に本人が就業していなかったことや、異物混入の行為には至ってないこと、無理な就業を責任者が強いた事実もなかったことなどを本人から確認したという。    また、発言後に就業していた2月15日の20時~22時に、店舗で提供した全商品について 「異物を混入させる行為がなかったことも記録から判明しました」 としている。      そして 「お客様には大変ご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます」 と謝罪。 「このような誤解を再発させないよう、今後いっそう従業員教育を徹底してまいります」 と再発防止を約束した。          この騒動は2月11日、「すき家」 のアルバイト店員を名乗る人物がTwitterの個人アカウントで 「頭痛と吐き気がやばくて動けないんだけど疑われて無理矢理シフト入れと言われたので肉鍋に●●吐いてきます(※●は編集部による伏せ字)」 「お客様の食べている牛丼は私の胃液が入っているかもしれませんね」 などとツイート。        過去にも同種の発言をしていたことも判明し、真偽がわからないままネットで炎上状態となっていた。  (narinari.com)          このアルバイトのツイートは酷いよ!!         ツイートこの記事をつぶやく
       毎日寒い日が続きます。 そんな寒い日にはやっぱり 『鍋』 だね~~ 鍋食べようと思って普通の鍋じゃつまらないから “そうだ、神楽坂の鳥茶屋へ行ってうどんすき食べよう” と出かけてみました。          この日は、本館へ。  ほぼいっぱいで掘ごたつのテーブルがひとつ空いていてラッキーでした。      DSC_1474      別亭のあるのですが、別亭へのエントランスがいかのも神楽坂って感じでいいんでしが座敷だからテーブルが良いから本館にしてみました。          「うどんすき」 の前に和風サラダ  DSC_1463  新鮮な野菜の周りに「マグロ」 と 「イカ」 が乗せてあり紅白で縁起が良いサラダって感じです。 レタスとマグロと海苔に和風ドレッシングのマッチングがなかなか良いね!         ここ鳥茶屋のお勧めは  DSC_1464  「豚の角煮」  トロトロでした。 出し汁が肉に染み込んで美味しい!         DSC_1465  もうひとつのお勧めが 「茄子の田楽」 この味噌が絶品でした。           私の好きな 「葱焼き」  DSC_1466  葱を焼くと甘みが出て塩を降ってあっさりと頂くのですが葱甘くて美味しんです。           もうひとつ好きなのが   DSC_1467  「生麸の田楽」 これがふわふわでモッチリしていて美味しいんですよ!          この辺で既にお腹は結構いっぱいになってきているんだけどメインの 「うどんすき」        DSC_1468        具は、「鳥肉」 「かまぼこ」 「椎茸」 「竹輪」 「蛤」 「海老」 「湯葉」 「筍」 長葱」 春菊」 「白菜」 「生麸」 の下に極太のうどんが隠れているんです。          グツグツ沸騰してきて鳥肉の色が変わればもう大丈夫です。        中居さんが先ずは  DSC_1470  具を盛り付けてくれるんですね。          後は、 DSC_1471  この極太のうどんをいただきます。           DSC_1472  箸の太さから分かりますかね太さが!?  幅は1.5センチから2センチくらいかな? 厚さは5ミリ以上はあるね!  食べごたえがあるし噛むことに甘みが出てきて美味しいです。        美味しいから結局うどんの麺をおかわりしゃちゃいました!          仕上げに  DSC_1473  フルーツ。      メロンにキューイにイチゴ。        この夜は美味しい夜を過ごしまた。          ツイートこの記事をつぶやく