グーグルエラーページ        Twitterでアクセスが集中すると、クジラが登場するのは良く知られているのだが、Googleにもエラーページが存在するのをご存知だろうか? 「404. That’s an error.」 と掲載されたページには、壊れたロボットが登場するのである。        どうしても見たいという方は、次の方法を試すと良い。       このページを閲覧するには、GoogleのURL(www.google.co.jp)の後に、「/」と適当な文字列(たとえば「aaa」など)を入力するだけだ。 すると、「要求されたURL 「/aaa(適当な文字列)」 はサーバー上で見つかりません」 と表示されるのである。        ちなみに「a」だけをつけると、Google Apps for Businessのページに自動で誘導される。        なお、エラーページを表示したからと言って、特にできることは何もない。 話のタネ程度に、ご活用頂ければ幸いである。君に幸あれ。  (rocketnews24.com)               ツイートこの記事をつぶやく
      壁アート        目の錯覚を利用した『だまし絵』的アート作品は星の数ほどありますが、これからみなさんに見ていただく作品のスケール感は、ほかのどれをも凌駕するほどデカイ!        海外サイト『whudat.de』にて掲載されている壮大な作品たちはすべて、スイス生まれのアーティスト、フェリチェ・ヴァリーニ氏が手掛けたものです。 その作風からか、ヴァリーニ氏の作品は一般的に 「現代美術」 と称されていますが、本人曰く 「これは絵画」。        現在はフランスを拠点に活躍している彼の代表作品、目の錯覚をうまく利用した壁アートの数々は、見る者すべてを圧倒する力に満ちています。        彼が描き出す絵は、出身地スイスを意識した幾何学的な模様が多く、実に鮮やかな色を多用しているのが特徴。 そして最も印象的なのは、そのユニークすぎる構図です。        遠目からだと模様がそこに浮かび上がっているように見える、ヴァリーニ氏の壁アート。 これらは一体、どのようにして描かれているのでしょう。          ヴァリーニ氏によると、まずはじめに視点となる場所を決めてから、投光器を使用して壁に描きたい絵を映し出し、その光の影を頼りに絵を描いてゆくのだそう。        このとき視点となる場所は、必ず人間の目の高さに合わせています。 そのためヴァリーニ氏の作品は、ある一点からしか完成図を目にすることができず、それ以外の箇所から見てもただの線や点にしか見えません。        そんな彼の作品たちは、建物のなかはもちろん街全体を活用するなど、とにかく大きなものばかり。 きっと写真では作品の魅力の10%程度も味わえていないのではないでしょうか。 見る者が生で体感してこそ完成する、ヴァリーニ氏の壁アート。 ぜひ一度この目でたしかめてみたいものです。 (youpouch.com)      

▼このアート作品の全貌は…

 

 

▼実はこんなふうになっています

 

 

 

 

 

▼あ~どれもこれも生で見てみたいっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    クルーズ        列車や飛行機での旅行も楽しいですが、ゴージャスな旅の代名詞といえばやはり、豪華客船でのクルーズではないでしょうか。 これから春に向けて実際にクルーズ旅行を計画している方もいらっしゃるかもしれません。        ただし旅行で気をつけたいのがトラブル。 船旅については、今年1月にイタリアで起こった事故を受け、各旅行会社は安全性により配慮する姿勢を見せていますが、座礁に遭遇する確率というのは実はかなり低いそう。 実際にはもっと注意すべきことがほかにあるようです。        そこで今回は、『ニューヨーク・タイムズ』 に掲載された4つの 「船旅で気をつけるべき4つのこと」 をご紹介。 覚えておけば安心して船旅が楽しめます!          1. ウイルス感染    クルーズ旅行でよくあるのが「おなかが痛くなること」なのだそう。昨年にはノロウイルスの発生が起きた船もあり、何百人もの乗客が感染して苦しんだようです。    専門家によると、一番の対処法は 「手を洗うこと」 だそうです。 アルコールを使ってしっかり殺菌しましょう。 船内で病気が発生したら、握手をするのも控えた方がよいそうです。        2. 犯罪    クルーズ船内での犯罪は増加しているのだそうです。 特に気をつけたいのが性犯罪。 誘拐なども起こる可能性があるそうです。    豪華クルーズ客船では毎日がパーティ気分かもしれませんが、浮かれすぎないように!  飲み過ぎると犯罪に巻き込まれる可能性が高まるそうです。        3. 火事    船にはもちろん消火設備がありますが、それでも火事には注意しなければなりません。 昨年も客船での火事で2人が死亡する事故が発生しています。   客船の火事のほとんどは 「エンジンルーム」 で発生するそうです。 これは船の底の方に位置するので、出来れば甲板より下の客室は避けた方が安全だそうです。 船での避難は 「高いところほど安全」 ということです。        4. 海への転落    昨年だけで少なくとも22人が、客船やフェリーから海へと落ちています(中には自分から飛び込んだ人もいるみたいですが……)。 『タイタニック』 ごっこをするなら充分気をつけてください。      ほかにも 「安全に関するアナウンスはきちんと聞く」、「救命胴衣を試着しておく」、「非常時の集合場所、救命ボートの位置を確認しておく」 ことなどが大切だそうです。    豪華クルーズ客船になんて縁がない? いえいえ、人生何があるか分かりませんよ! 覚えておいて損はなし、です!  (youpouch.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
       厚生労働省の調査で、沖縄県が全国で肥満度1位という結果が出た。 男性に関するデータだが、約2人に1人は肥満ということになる。          食生活の変化や車中心の社会環境といった要因が考えられ、沖縄県でも健康づくり運動を進めている。 「長寿県」 のイメージが強い沖縄だが、男性の平均寿命は今や全国平均を下回っている。                    沖縄料理        厚労省が2012年1月31日に公表した 「国民健康・栄養調査結果の概要」 によると、体格の指標 「BMI値」 で 「肥満」 と判断される数値を上回った割合は、男性30.4%、女性21.1%となった。 男性の場合、肥満度が最も高い年齢層は50~59歳で、40~49歳がこれに次ぐ。          都道府県別にみると、男性20~69歳で肥満者の割合が最も高いのが沖縄県で、45.2%。 最も低い山口県の22.1%の倍以上で、全国平均をも大幅に上回る。 これは2006~10年の5年間のデータから割り出した結果だ。            沖縄県福祉保健部健康増進課に取材すると、「食生活の変化がひとつの要因ではないか」 と話す。 県で具体的なデータをとったわけではないが、伝統的な沖縄料理の代わりに外食やコンビニで購入しての食事機会が増え、また 「沖縄は本土よりも早期に、ハンバーガーのような欧米型の食生活が入って来た」 ことも影響しているとみる。          かつては家庭で調理する際に時間をかけて煮込んで脂肪を除くような手間を惜しまなかったが、今では生活スタイルの変化とともに 「手のこんだ料理をつくらなくなった」 というのだ。          以前にも同様の指摘がなされていた。 インターネット上に公開されていた沖縄県医師会の2006年10月号会報を見ると、内科医で生活習慣病が専門の田仲秀明医師は、脂肪分の多い食事や、交通手段が車中心で徒歩の機会が少ないといった 「欧米型生活習慣」 の定着による肥満の増加を懸念している。 また、沖縄は周囲が海にもかかわらず、戦後一貫して魚介類の摂取が少なく、肉類をとる割合が全国平均を3~4割上回っている点も挙げた。          1980年には平均寿命で男女ともに全国トップとなり、1995年に 「世界長寿地域宣言」 を出すなど、「健康長生き」 のイメージが強かった沖縄県。 だが、実は男性の平均寿命は2000年に、全国平均をも下回って47都道府県中26位に急落し、「26ショック」 「沖縄クライシス」 と言われた。 2005年の調査でも、女性はトップを維持したが男性は25位にとどまっている。            沖縄の男性の肥満と平均寿命の伸びの鈍化は、関係が深そうだ。 県の健康増進課は、「元気な高齢者が多い半面、40~60代の死亡率が高い」 と説明する。 県が発行する 「健康おきなわ21」 によると、この年代の死因として心疾患や糖尿病が全国ワーストに近い。 つまり、働き盛りの男性が 「生活習慣病」 により命を落とすケースが少なくないようだ。 いわゆる「壮年期」の男性の死亡率が高いことにより、長寿の高齢者が多くても結果的に平均寿命を押し下げてしまうのだという。          太平洋戦争の終結後、沖縄は米軍の占領により肉食文化がいち早く定着した。 本土復帰前の1963年には、「日本初」 の米国スタイルのファストフード店 「A&W」 が開店している。 戦後に生まれた現在60代以下の人たちは、70代以上の世代と比べて食生活の欧米化が進んだに違いない。          県では現在、「健康・長寿沖縄の維持継承」 「平均寿命の延伸」 を目標に健康増進のさまざまな取り組みを実施中だ。 2012年7月には中間報告がまとめられる予定で、それに基づいて 「今後何をしていくべきか検討することになる」 (県健康増進課)という。(j-cast.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
       ダイドードリンコは、「復刻堂」 シリーズとドラゴンボールとの共同開発商品として 「復刻堂 ドラゴンボール」 を同年2月27日から、全国の自動販売機、量販店、およびダイドードリンコの通販などで発売すると発表しました。 350ミリリットル缶、価格は110円(税込・希望小売価格)       ドランゴンドリンク ↑ 復刻堂 ドラゴンボール。上段左から、孫悟空、孫悟飯、ピッコロ、ベジータ。下段左から、トランクス、フリーザ、セル、界王、スーパーサイヤ人 (孫悟空)          「復刻堂」 とはダイドードリンコのブランド名の一つで、レトロブームを商品概念に取り入れ、“飲料を飲むことがちょっとしたぜいたくであった時代” の味わいをオリジナル性の高いパッケージと、飲料自体の質の高さで再現したもの。 “誰もがイメージできる味わい” “世代を超えて楽しめるおいしさ” を開発キーワードに、2004年3月の発売以来、多数のラインアップをそろえている。      一方でその中の 「復刻堂 ヒーローズ缶」シリーズは、“世代を超えて楽しめるおいしさ” を主軸概念に開発。 大人にはなつかしさを、子供には新鮮な喜びを提供する 「復刻堂」 ブランドの新たなラインアップとして、2009年に発売を開始した。 ウルトラマンや仮面ライダー、ゴレンジャーといった人気ヒーローが描かれた斬新なパッケージデザインと、コーラやサイダーといった誰にでもなじみのある中味が、幅広い世代から人気を集めている。 そして今回、連載開始から25年以上経過した現在も、老若男女多くのファンから支持され、世界中で人気を博している「ドラゴンボール」がラインアップに加わることになった。      「復刻堂 ドラゴンボール」 は、これからの季節にぴったりな、さわやかなオレンジ果汁を使用し、微炭酸で仕上げている。 さらに 「7つのドラゴンボールを集めると願いがかなう」 というストーリーに合わせ、7種類のビタミン(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸)を配合。 健康的なイメージが強く、元気みなぎる商品としてアピールされている。      今回登場するパッケージラインアップでは、ドラゴンボールの人気キャラクター、孫悟空、孫悟飯、ピッコロ、べジータ、トランクス、フリーザ、セル、界王、スーパーサイヤ人(孫悟空)が登場。      コレクション性も高く、集めるうれしさを感じられる商品となっている。さらに裏面ではトレーディングカードスタイルで、各キャラクターを紹介。 世代を超えて楽しめるドラゴンボールの魅力を、幅広いユーザーに伝えるとともに、親子の共通の話題を生み出し、コミュニケーションツールとしての役割にも期待が込められている。 (garbagenews.net)         ツイートこの記事をつぶやく
                     婚期を逃す        ここ数年 「価値観が多様化している」 とよく言われているが、確かに国民みんなが夢中になるような社会的な大流行というのもなくなり、各自がいろいろなものを勝手に好む傾向が強くなった。 そしてその好みがマニアックであったり、異様に固執していたりすると “オタク” や “マニア” という呼ばれ方をするわけだが、そういった人たちはこれまで女性より男性が圧倒的に多かった。 なぜなら男性に比べて女性は物に対する執着心が薄く、また移り気だからだ。      しかしここ数年、女性でも1つの趣味に執着し、人生の生きがいをすべて捧げてしまうタイプが増えているような気がする。 例えば鉄道マニアの女性版 “鉄子” や、歴史好きの女性 “歴女” などは、その類に入るのではなだろうか。 それが悪いことかと言われればまったくそんなことはないが、女性の場合は大きな問題があることは間違いないだろう。 それは “婚期を逃しやすい” ことだ。          「サッカー観戦が趣味」 という桜さん(28歳)。 シーズンが始まるとプロのJリーグを中心に、ユースに大学、さらには社会人サッカーリーグのJFLまで網羅。 昨年だけでなんと60試合は足を運んだという。    「キッカケは10年前にテレビで日本代表の試合を観て、ある選手を好きになったこと。 そこからその選手が所属するチームを応援するようになったんですけど、そのうちユースチームを応援するほうが楽しくなっちゃって。 ユースの選手って基本高校生だから、卒業したらプロになったり大学に進んでサッカーしたり、JFLのチームに入ったりするんですよ。 で、その進路での活躍も観たい! ってなったらこんなことになっちゃいました(笑)。 当然、休日は全部サッカー観戦で、他のことは一切やっていません」      桜さんは現在社会人で、休日だけでなく時には有休をつかってサッカー観戦することも。 当然自分の恋愛までは意識がいかず 「彼氏はもう5年くらいいない」 という。          一方 「彼氏いない歴4年。 さすがにマズイと思って最近街コンに参加しました」 と語る、洋子さん(34歳)の趣味は “音楽”。 学生時代スピッツにハマり、ライブに行った時に 「洗礼をうけた気分になりました」 と、音楽オタク道へ。 そこからJ-POPを中心にさまざまなアーティストの音楽を愛し、休日になると仲間とライブへ足を運ぶという。      「仲間はほとんどインターネットで知り合った音楽仲間。 ほかの友達はほとんど結婚していて遊んでくれないので(笑)。 街コンもその仲間のひとりと参加したんですけど、結局 『ライブのほうが楽しいね』 という結論。 でもいいかげんにこんな価値観だと本当に結婚できなくなりそう」      このように何年にもわたってどっぷり趣味に使ってしまうと、なかなか恋愛に目が向かないという事態になりやすいのだ。趣味で私生活が十分満たされているので寂しさもなく、気がついた時には結婚適齢期が過ぎている危険性は大きい。    しかし、中にはここ数年でハマってしまったというパターンもあるだろう。 久美子さん(30歳)もそんな1人で、彼女の趣味は “鉄道”。 キッカケはつい最近まで交際していた彼氏の影響だったという。      「彼氏が鉄ヲタで、休日になるとしょっちゅう一緒に電車に乗ったり写真を撮ったりしていましたね。 最初は興味なかったんですけど、なぜか私も次第に 『新幹線のつばめ、ステキ!』 とか 『はやぶさ乗りたい』 とか思うようになってきまして」      しかしその彼とはつい最近破局。 それでも久美子さんは 「鉄道が好き」 と語る。    「この前も友達と九州に鉄道旅行したんですよ。 カメラ片手に楽しかったですねー。 ちなみに友達も鉄道好きなんですけど、もともとは彼氏の鉄道仲間だった子。 元彼とも未だに友達として付き合っていますよ」    そして久美子さんもやはり 「当分は仲間とワイワイ鉄道の旅をしたりして楽しみたいから、彼氏はいなくてもいいかも」 と、早くも恋愛に後ろ向きな兆候がみえる。          人生において “趣味” があることは幸福だ。 自己紹介をする際も “趣味” を聞くのは基本中の基本。 だから履歴書にだって必ずその欄が存在する。      しかし女性にとって問題なのは、それに熱中するあまり 「結婚は二の次」 となってしまう危険性があること。 とはいえ結婚だって別にしなくてはいけないというものでもなく、趣味に人生をささげる生き方があって悪いことはないのかもしれない。 ただ、音楽が趣味の洋子さんのように、ふと 「このままじゃ結婚できない」 と焦った時、どうするのか。 趣味は何年後も変わらず存在するが、婚期は逃すとけっこうしんどい。 どちらをとるのか、そこか問題なのかもしれない。 (dokujo.jp)               ツイートこの記事をつぶやく