ボディビルダー        鍛え上げたボディビルダーの隆起した筋肉は、とても同じ人間とは思えないほどですが、もちろん彼らだって最初から非凡な肉体をしていたわけではありません。        ボディービルダーたちの鍛える前と後の、大変身を遂げた写真をご覧ください。       1.   ボディビル01 変わってないのはドヤ顔だけ。       2.   ボディビル02 ごく普通の青年から、尋常ならざる者に。       3.   ボディビル03 気迫がにじみ出ています。       4.   ボディビル04 すっかり男前になりました。       5.   ボディビル05 元が細い人はちょうどよくなる感じ。       6. ボディビル06 14歳から5年でこうなりました。       7. ボディビル07 色が白すぎるとひ弱に見えるのですね。       8.   ボディビル08 元の時点からして普通じゃないですが、変身後は北斗の拳の世界へ。       9.   ボディビル09 ひょろひょろからムキムキに。       10.   ボディビル10 ちょっとやりすぎ?       11.   ボディビル11 やりすぎパート2。       12.   ボディビル12 メタボ腹から、8個に割ったのは立派!       13.   ボディビル13 これは別人でいいでしょ。       14.   ボディビル16 マクロス並の変形の仕方。       15.   ボディビル17 体は生まれ変わっても、性格はそのままという例。       16.   ボディビル18 スーパーサイヤ人3。       17.   ボディビル19 左の頃だって、世間の水準で言えばムキムキなんですけどね。       18.   ボディビル14 いったい何があったの?っていう激変ぶり。       ボディビル15 途中経過がこちら。きっと途中でどんどん止まらなくなるのでしょうね。          結構短期で肉体改造を達成している人もいるようなので、シェイプアップという点では見習うべきところがありそうです。      でも、健康面から言っても、さすがにここまで筋肉を付ける必要はなさそうですよね。(labaq.com)         ツイートこの記事をつぶやく
     春の選抜の21世紀枠で甲子園に初出場する宮城県立石巻工業高校が、約5000万円の協賛金を募っていることが、ネット上で波紋を呼んでいる。 高校側は被災地の事情を説明しているが、なぜそんな高額出費を求めるのかという疑問もあるようだ。        震災では、石巻市の中心部近くにある石巻工業高校周辺も、大きな津波被害に遭った。          石巻工OBや地元企業の多くも被災者となり、そこからの寄付金だけに頼れない状況になった。 石巻工の甲子園出場実行委によると、それでも、全校生徒500人近くが応援に行くなどで、出場に約5000万円がかかる試算結果が出てしまったというのだ。          これまでに集まったのは、目標の半分にも満たない約2000万円だ。 そんな中で、市から1000万円の補助金が出たほか、石巻商工会議所も地元企業などから2000万円を募ることを決めたというが、目標額達成の見通しは厳しいままだという。 日本高野連からは、主要メンバーの交通費や滞在費しか出ず、最大でも150万円ほどしかならない。          こうした状況で、新聞各紙に、実行委が全国から協賛金を募っているとの記事が出た。 ところが、5000万円が必要と報じられ、ネット上では、その額の多さに疑問の声が相次ぐようになっている。        
「どういう試算?かかりすぎだろ」 「応援団なんて自腹で行けよ」 「監督とベンチ20人だけで行けばいいじゃん」
           5000万円の根拠について、実行委の説明によると次のようになる。            甲子園までバスを13、4台連ねていくため、往復で700~800万円はかかる。 メガホンなどの応援グッズを約2500人分用意すると、1000万円強に。 さらに、部員や全校生徒の滞在費や試合用ボール・ユニフォームなどの用具費で3000万円近くが概算でかかることになり、甲子園入場料なども入れればそれだけの出費になるというのだ。          ネット上で疑問が出ていることについて、石巻工甲子園出場実行委の担当者は、「甲子園では、どこも全校応援をしています。 うちの学校は被災しましたので、頑張れと皆さんから応援してもらっています。 初めてのことですし、どこまで勝ち進むのか分かりませんので、協賛金は多い方がありがたいと思っています」 と話した。          もしお金が余った場合については、「野球関係に使うのではと思いますが、実行委で使い道を考えることになると思います」 としている。          多額の出費について、日本高野連の広報担当者は、何人が応援に行くかどんな応援かによって額は変わるとしたうえで、「交通費・滞在費の補助は出ますが、それ以外の応援については、いくらかかるか分かりません。 調べたこともありませんし、学校に聞いて下さい。 それ以上はノーコメントです」 と話した。                高校野球に詳しいスポーツジャーナリストの菅谷齊さんは、こう言う。      
「甲子園に出れば、やはりそれだけのお金はかかるでしょうね。 1回勝つごとに、1000~2000万円、決勝まで行けば、1億円かかる可能性もあります。 公立高校なら、3年連続で出場すれば、お金が持たないぐらいです」
         石巻工のケースについては、「そもそも出場校を選ぶ側が、被災地の学校なのでお金が集めにくいということを頭におかないのは、おかしいと思います」 と指摘している。(j-cast.com)                ツイートこの記事をつぶやく
       アイドルグループAKB48の高橋みなみが2月16日、母親が淫行の疑いで逮捕されていたと報道された件について、公式ブログで謝罪のコメントを発表しました。       高橋みなみ        16日付けのエントリー 「高橋みなみです」 では、まず、「皆さんお伝えする事が遅くなりごめんなさい この度はご心配をお掛けしてしまった事そして大変お騒がせさせてしまった事 本当に申し訳ありませんでした、本当にごめんなさい」 と謝罪。      報道から約1週間、高橋は 「沢山色々な事を考えていました 自分はどうすべきなのかを…」 と悩んでいたそう。 ただ、周囲のスタッフや関係者、メンバー、そして温かいファンの言葉に支えられ 「皆さんのおかげで私は今この場所に立っている事ができています」 と感謝の言葉をつづっている。      そして、「色々な意見があることも知っています AKBに居ない方が良いんじゃないかと思われても仕方がない事だと思います」 と、一部ネットで出ている辛辣な批判や意見を受け止めつつも、「続けさせてほしいです コメントを読ませていただいてお手紙を読ませていただいて 劇場に立たせていただいて 私はやっぱり ここに居たいと思いました」 と率直な胸の内を告白した。      また、「いつの日か自分の足で立って夢を叶える姿を見てもらう それが支えて下さった皆さんへの恩返しだと思っています」 とも。       エントリーの最後は 「こんな私ですがどうぞこれからも見守っていただけると幸いです よろしくお願いします」 との言葉で結んでいる。            この一件は2月8日発売の週刊誌 「週刊文春」 が 「AKB高橋みなみ母が 『淫行容疑』 で逮捕された!」 との記事を掲載し、大きな騒動に発展していたもの。 記事では昨年11月、東京・八王子市内の自宅で、息子の中学校の先輩だった15歳の少年とわいせつな行為をしたとして、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されていたと伝えていた。  (narinari.com)                ツイートこの記事をつぶやく
      総一郎        東京都の猪瀬直樹副知事とジャーナリストの田原総一朗氏は2012年2月8日夜、出版社主催の教育シンポジウムに出席。 猪瀬氏は 「(社会に)疑問を持つという教育がされていない」 と日本の教育の問題点について指摘。 田原氏も 「疑問を持たない人間ほど、官僚や政治家になっている」 との見識を示した上で、「日本(の教育で)は正解のある問題の解き方しか習っていないから、東大を出て官僚になっても、正解のない問題は解けない」 と語った。        ■ 日本は「東京電力型」社会       シンポジウムで猪瀬氏は、日本の教育が孕む問題について      
「 ”秀才” というのはダメなんですよ。 秀才は隣の秀才を見ているから、より秀才である秀才を追いかけるだけで、独自の発想が出てこない」
      と分析。 ”秀才” によって作られている日本社会は、問題解決意識の薄い 「東京電力」 型の社会であり、戦後日本の生き方であったと述べた。 さらに猪瀬氏は、議論の中で日米の安全保障にも触れ、      
「(日本人が)皆が東電みたいな大きな会社に入って、そして一生安泰で(あると思っているが)、実は(日本の)防衛はアメリカがやっている。 何も疑問を持たないで、ずーっといけると思っていたのが戦後(日本)社会であって、ディズニーランド型の社会だった」      
と従来からの持論を展開しつつ、東日本大震災を経た日本社会に対して、公共の概念を改めて問い直すことなど、教育が担う本来の目的について再考を促した。          ■ 「正解のある問題」しか教えない日本       猪瀬直樹        田原氏は、2010年にNHKで放送され反響を呼んだ 『ハーバード白熱教室』 のサンデル教授の授業風景や、東京都初の民間人校長として 「よのなか科」 を立ち上げた藤原和博氏の教育スタンスを例示し、日本の教育の ”欠陥” は 「正解のある問題を解くことしか教えない」 ことにあると指摘する。      
「世の中に出れば、問題に ”正解はない”。 正解のない問題をどう解くかと(考えたとき)、日本(の教育で)は正解のある問題の解き方しか習っていないから、東大を出て官僚になっても、正解のない問題は解けない」      
 このように田原氏は、現在の日本の教育システムに対して強い懸念を示した。 その上で、自分で主体的に物事を考えることや、思考にイマジネーションを働かせることの重要性を訴えた。 さらには、日本人のディスカッションに対する意識や関心の低さにも触れ、自らの意見を積極的に発言することの大切さや、その能力を養うための教育機会が必要であると述べていた。 (getnews.jp)                    ツイートこの記事をつぶやく
      今井メロ        先日、自身のブログで、風俗嬢疑惑・リストカット・引きこもり・親友の死など壮絶な過去を告白した元スノーボード日本代表選手の今井メロ。 「まるで携帯小説のような人生」 とネットで話題になったが、そんな彼女にグラビア撮影のオファーがあるという。        彼女は、「仕事について」 というタイトルでブログを更新し、自身の思いを綴っている。 そこでは、母親になったため脱ぐことをためらっていたが、仕事を選べる立場ではないとし、      
グラビア写真ならば受けてたとうと  私の身体は傷だらけ・・・   怪我の傷跡、リストカット、帝王切開・・・   でも、どれも生きてきた証だから   恥じることはない。   誹謗中傷も覚悟のうえで脱いで、お見せしましょう(原文ママ)
       と、仕事を受けることを明かしている。 これにネットの巨大掲示板では 「まさに誰得」 「どこに需要があるんだ」 など、彼女が予想していた誹謗中傷が繰り広げられている。 しかし同時に、メロのブログには多数の応援コメントも寄せられており、次に更新された記事の中で、嬉しくて号泣したことを告白している。        脱いで 「作品としたい」 という表記から、水着のグラビアではなく、ヌードやセミヌードの可能性もあるだろう。 しかし、メロは自身が “傷だらけの身体” とするように、彼女のグラビアにそこまで価値はないと思えるのだが……。        「このグラビアのオファーは、ギャル系雑誌なのかもしれません。 グラビアが掲載される雑誌は明言されていませんが、ブログのコメントから分かるように、彼女の支援者たちは、メロの携帯小説さながらの転落人生に自分を重ね、惹かれている人たちが多い気がします。 この傾向は、ギャル系雑誌の読者たちにも同様に見られるんです」 (月刊誌編集者)          ギャル系雑誌といえば、アゲ嬢と呼ばれる派手な女性たちをモデルに起用している 『小悪魔ageha』 (インフォレスト)が有名だ。 しかし、09年には、「私たちの黒い闇」 として、読者モデルたちに病んでいる自分(病み=闇)、ネガティブな自分をさらけ出した特集を組むなど、モデルたちのマイナス面に着目もしている。 これは、華やかに見えるギャル系雑誌のモデルたちにもネガティブな一面があり、この “病み” こそがギャルたちの共感を呼んでいるという。 昨年もギャル系モデルとして人気のてんちむ(元・ジュニアアイドルの橋本甜歌)が 『中学生失格』 (竹書房)で、自身のネガティブだった時代を語った書籍を発売し、話題を呼んだ。          「ギャル系雑誌では、モデルたちがマタニティーヌードやセミヌードも公開しているため、メロのヌードが掲載される可能性も高いでしょう。 おそらく、過去を振り返り、それでも前向きに生きていく、といった内容のインタビューも想像できます」 (前出・同)          オリンピック・スノーボード日本代表という華やかな場所から一転、ミナミのクラブで働き、風俗嬢疑惑でリストカット繰り返した過去、出産後子育てに奮闘するさまは、ギャル系雑誌の読者たちにとって格好の共感材料になるだろう。 この “共感” を武器に、ギャルたちの支持を得ることができれば、メロが目標としている自身のブランド 「mellow style」 立ち上げも前進することになるだろう。 今井メロ 「覚悟のグラビア」 に期待したい。 (menscyzo.com)               ツイートこの記事をつぶやく
       前宮崎県知事でタレントの東国原英夫が、テレビ番組で息子さんとのエピソードを明かした。 彼の長男が、東国原姓を継いだいきさつを聞いて共演者も感動していた。        東国原英夫は元妻の女優、かとうかず子との間に一男一女がいる。 昨年の12月に、彼はツイッターで 「子供達(長男・長女)がそれぞれ、アメリカとイギリスから一時帰国しているので、食事会でした」 とつぶやいている。おそらく長男は大学生辺りの年齢になるはずだ。      2月15日に放送された 『はねるのトびらSP』 の企画 「100円ショップ名字対抗戦SP」 に、その東国原英夫が出演した時のことだ。            珍しい名字を持つ“珍名チーム”のひとりとして彼は出演したのだが、「東国原」 姓は全国に3人しかおらず名字の多い順ランキングで38391位となるほどで、極めて少ないのである。        他に出演した珍名芸能人の順位が 「虻川」 が3657位、「友近」 が8386位、「馬場園」 が8491位、そして 「堤下」 が13471位ということと比較すると 「東国原」 の珍しさが分かりやすい。        東国原は 「親戚は今3人しかいないので、僕に男の子が生まれなければそこで止まる」 と “東国原” 姓が存亡の危機にあることを明かしたのだ。      しかし、それを知った長男が 「加藤姓と東国原姓のどちらを名乗るか」 を決める時に “東国原” 姓を選んでくれたと言うのである。 「息子が “東国原” を継いでくれた」 と語る彼は誇らしげのようにも見えた。        以前、テレビ番組でその長男が宮崎県知事時代の父へ書いた手紙が紹介されたことがある。 そこには 『タレント時代の昔の東国原の芸風は嫌いだが、政治に奔走する今の東国原は輝いている』 という内容が書かれていたのだ。        息子さんは単に数が少ないとの理由だけでなく、父親の頑張る姿に感じるところがあり 「東国原」 を名乗る決意をしたのではないか。 今は海外に留学して学んでいる次の世代が、これからどう活躍するか東国原英夫も楽しみだろう。 (techinsight.jp)               ツイートこの記事をつぶやく