大阪府赤字        大阪府は16日、松井一郎知事就任後初となる平成24年度の当初予算案を発表した。      橋下徹前知事の路線継承に重点を置き、一般会計の予算規模は前年度より6・9%減の3兆192億円となった。 一方、国から配分される地方交付税の不足を補うために発行する臨時財政対策債などの増加で、府の借金総額は6兆3203億円となり、過去最多を大幅に更新する見通し。 財政規律の堅持を掲げてもなお、借金の増加に歯止めがかからなくなっている。        松井知事は、橋下氏が対象を拡大した私立高授業料無償化制度を維持するなど、橋下路線の継承を最優先に掲げる一方、昨年12月に成立した財政運営基本条例に沿って、財政規律の堅持に重点を置き、4年連続の黒字予算を維持。松井知事自身の新規重点事業予算は計19億円に止めた。        東日本大震災の影響などで府税収入の柱である法人2税は、前年比292億円減の2444億円で、昭和51年度と同水準になった。        その一方で、社会保障経費などの増加で、615億円の財源が不足。 貯金にあたる財政調整基金を525億円取り崩した。        府債は、交付税の代替措置の臨財債だけで2900億円の発行を余儀なくされ、前年度比654億円増加、借金総額は前年度から2535億円増加した。        財政規律の堅持を掲げながら、借金総額の増加が止まらないことに、松井知事は 「今の地方財政制度が間違っている。 府民には制度自体を見直しましょうと訴えたい」 と話した。 (sankei.jp.msn.com)               ツイートこの記事をつぶやく
       東日本大震災の被災地のガレキを搬入した静岡県島田市が騒然としている。 司会のみのもんたは 「安全基準をちゃんとクリアしたのを受け入れているんでしょう。 日本人は少しおかしくなったね」 と嘆く。          震災ガレキの受け入れを表明している島田市は15日(2012年2月)、住民の不安を払拭するための試験焼却のため岩手県山田市のガレキ(約10トン)を搬入した。 コンテナ車に積まれたガレキが伊太地区のごみ焼却場に到着し、周辺の空間線量を測定したところ、0.05~0.06マイクロシーベルトと県の受け入れ基準を下回った。 現場では伊太地区の自治会や市民も線量計を持ち込んで独自に計測したが、「搬入する前に測った数値と搬入後の数値はほとんど変わらなかった」( 自治会長)という。        ところが、反対する市民らが市役所前に詰めかけ、「リコール」 「リコール」 のシュピレヒコール。 インターネットで知った県外の反対派も交じって一時騒然となり、警察官も出動した。 反対派の市民は1990人の署名を集め市に提出した。 賛成派もいて、「災害廃棄物の処理を支援することが、被災地復興の最大の支援と考えている」 と、1100人の署名を集め提出している。 地元の若者からはこんな声が上がる。           「あまり過激になり過ぎると、地元住民の手から離れて民意ではなくなる」              スタジオでは、コメンテーターの北川正恭・早大大学院教授は、「受け入れると決断したのだから、安全基準を下回ったらきちっと安定的に処理をしていかないと、いつまでたっても東北の問題は解決しないですよ」 という。 ここでみのもんたが持論を展開した。      
「日本全体の問題ですよ。 だから僕は1都1道2府43県、47分の1ずつ強制的に処理すべきだと言ってきた。 日本人は少しおかしくなったね」      
   試験焼却は1か月かかり、結果が出るのは3月24日ごろらしいが、データはきちっと公表したほうが良い。 疑心暗鬼を生む原因は、もとはといえば政府や東電の曖昧な情報開示にある。 (j-cast.com)          日本人はあまりにも利己主義になり過ぎているって感じるな!?  『自分さえ良ければ・・・ 』 人の不幸は知ったことはない!って。                   ツイートこの記事をつぶやく
     ピクセラは2月17日、“国内初” (同社より)となる乾電池でも動作する12V型のフルセグ対応液晶テレビ 「PRODIA PRD-LK112」 を発表した。 3月中旬に発売で、価格はオープン(店頭予想価格は2万円台前半)。     ピクセラ        「PRODIA PRD-LK112」 は12V型のコンパクトサイズながらも、1366×768のハイビジョンパネルを利用した地デジテレビ&ワンセグテレビ。 バッテリーだけでなく、単3乾電池×8本でも動くため、災害時の電気が使えない環境などでもテレビを見ることができる。 駆動時間はバッテリーパックで約2時間、充電式電池で約2時間、アルカリ乾電池で約1時間。    また、テレビを消している時にも緊急警報放送を受信し、自動的に電源が入る機能も搭載。 災害情報を速やかに確認することも可能だ。     本体色は3月中旬発売のブラックに加え、3月後半よりホワイトとレッドも順次展開していく。(narinari.com)        これはイイね!!         ツイートこの記事をつぶやく
     <平清盛 視聴率たったの13.3%>        「もう、限界」――先週の放送で見切りをつけた人も多いのではないか。 NHK大河ドラマ 「平清盛」 の第6回の平均視聴率が13.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)まで急落したのだ。        歴代ワースト3という低い視聴率(17.3%)でスタートした同作。 第5回の16.0%から2.7ポイントの大幅下落で、2ケタ割れも現実味を帯びている。        まさか人気の海賊冒険マンガをパクったわけじゃないだろうが、北海道生まれの芸人・加藤浩次が 「俺は海賊王になる」 と下手な関西弁で話し、唐突に清盛の家来になるご都合主義。 NHKは放送前日、流血まみれの迫力ある海戦シーンだとアピールしていたが、完全にズッコケた。            上智大教授の碓井広義氏(メディア論)がこう言う。        「日本人が想像する戦いのシーンといえば、戦国時代のそれ。 今回の肉弾戦は “ただの混乱” にしか見えませんでした。 関西弁も含め、当時の様子を忠実に再現しているかもしれませんが、視聴者置き去りの演出が目立ちます。 巨大な宋船を造り、大河史上最大規模の海上ロケだそうですが、作品そのものがまさかの沈没寸前では報われないでしょう」        制作側は真っ青で、早くもテコ入れ策が検討されているという。        「寝屋のシーンなど、お色気強化がウワサされています。 NHKにとって大河の失敗は許されない。 制作費は1本当たり約6000万円です。 外部スタッフをほとんど使わないでこの水準。 内部スタッフの人件費も加えれば1本当たり1億円を軽く超えます。 外部スタッフの人件費を含めて4000万~5000万円で制作する民放の倍以上はコストをかけているのです。 むろん、原資はわれわれが払う受信料。 だれも見ないようなドラマに大金をかけていると、『払う必要があるのか』 という声が強まりかねません」 (テレビ関係者)          大河50周年の節目が、ひょっとすると……。  (gendai.net)        前作の 『龍馬伝』 もそうだったが画像が汚いよ!!                      ツイートこの記事をつぶやく
      MACAN        ポルシェが、現在開発中の新型SUVの名を “MACAN” とすることを正式に発表した。        ポルシェが開発中のカイエンよりも小型な新型SUVは、これまで “CAJUN” になるなどと噂されていたが、このたび独ポルシェがイラストとともに、車名を公開した。        その名は、“M-A-C-A-N”。 “マカン” や “メイキャン”、“マークゥン” など何通りかの読みが考えられるが、日本語での呼び名は、ポルシェ・ジャパンによる発表を待つ必要がありそうだ。 ちなみにこの車名は、インドネシア語による “タイガー(虎)” に由来しており、新型SUVの持つしなやかさ、パワー、人々の魅了、ダイナミズムが表現されている。        新型SUV “MACAN” は、ドイツ・ライプツィヒ工場にて、2013年に生産が開始される予定となっている。  (asahi.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
       「今まで言えなかったけど」 とネット上で反響が大きく、同意する意見が多数寄せられているのが、お笑いタレント・有吉弘行の “よその家庭の味が苦手” 発言である。 彼は味が美味しいか不味いかの問題でなく、他人の母親が作った料理のにおいさえも受け付けないらしい。      有吉は、自分の母親が作った料理しか食べられないわけでは無いという。 外食などプロが作った料理はもちろん、コンビニで売られているおにぎりも平気で食べられる。 また潔癖症の人が 「他人と鍋は食べられない。」 とよくこぼすが、それも有吉は該当しないと語る。            2月15日放送の 『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系) でこのような話をする有吉に対し、共演のマツコ・デラックスは、「え~、人の家のお弁当って美味しいじゃん。」 と不思議そうである。 夏目三久アナも、他人の家で振舞われる手作りの料理には抵抗が無いそうだ。 さらに有吉は 「特に少年野球時代は、友達の母ちゃんの握ったおにぎりを勧められても食べられなかった。 今は番組のロケで “お世話になった家で手料理を味わう” なんてことになると、もう地獄!」 と言葉を続ける。 それなのに付き合っている彼女の手料理は食べられる―という彼に対し、「ただのマザコンだよ。」 と結論付けたマツコであった。        しかし 「作ってくれた人に悪いから言えなかった。」、「イヤだったけど必死に食べた。」 と、“他人の母親が作った料理は苦手” という意見がネット上には驚くほど多いのだ。 もちろん衛生的な面をあげる意見も見られるが、「理由は特に無いが、できれば食べたくない。」 と生理的に受け付けない感じの男性が多い。 それは幼い頃からあったようで、親戚の家で手料理が出されると少ししか食べられず外食だと沢山食べるので、「叔母さんの料理が美味しくないのね。」 と嫌味を言われるのが苦痛だった、と述べている人もいた。        中には 「バレンタインの手作りチョコも苦手。 市販のものしか食べられない。」 との意見もあって、このような意見は雑誌などでも読んだことがある。 これには手作り派の女子からすると、ガックリしてしまうだろう。ならば女性には “他人の家の味” が苦手な人はいないのだろうか。 (techinsight.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
               ホイットニー・ヒューストン        11日に急死した故ホイットニー・ヒューストン(享年48)だが、その死の2日前には報道陣の前で、数々の奇行を見せていたことが明らかになった。        ホイットニーが謎の死を遂げる2日前、彼女が滞在していたビバリー・ヒルトン・ホテルでは、12日の第54回グラミー賞授賞式に向け、関連イベントやパーティが次々と開かれていた。 その中の一つ音楽プロデューサー、クライヴ・デイヴィス(79)主催のグラミー賞事前ガラパーティに向けては、開催の前々日の9日に参加アーティスト達の公開リハーサルが行われ、そこにホイットニーが「メンター」として登場していた。      公開リハーサルでは若手R&B歌手のブランディ(33)とモニカ(31)が、大先輩のホイットニーにヴォーカルのアドバイスを受ける様子を、報道陣が取材することになっていた。 『ロサンゼルス・タイムズ』 紙が伝えたところによると、その際ホイットニーはスマイルを浮かべて皆に挨拶をしていたそうだが、何故かだらしのないちぐはぐの服を着て、頭髪からは水か汗のようなしずくが垂れていたそうだ。        それだけでなく、ブランディやモニカと話す時に必要以上に手を激しく動かしたり、子供のようにスキップをしてみたりしていたというホイットニー。 また、ホテルのプールのそばで逆立ちをしていて、セキュリティーに通報されていたのだという。        その後リハーサルは終了し、ホイットニーは一旦部屋に戻った。 ブランディとモニカは会場に残りTVインタビューを受けていたが、その最中にホイットニーが1人娘のボビ・クリスティーナ・ブラウン(18)を従えて、そこに舞い戻って来たそう。 その際、ホイットニーからはアルコールと煙草の臭いがぷんぷん漂っていた。 その上彼女はTVカメラの脇でダンスをしてみせたりして、居合わせた人々を笑わせていたという。 その場にいたグラミー賞の広報担当者は、取材中の記者達がホイットニーの奇行を記事にするのでは、と気が気ではなかったようだ。 そこで娘のボビが母をその場から去るよう促すと、ホイットニーはまたスキップをして帰っていったそうである。        こうした数々の奇行のたった2日後、あっけなくこの世を去ってしまったホイットニー。 薬物検査の結果が出ていないため、今なお死因は明らかになっていない。 死の当日は、処方せん薬の過剰摂取後にバスタブの水の中で溺死したのではないか、という説が有力視されている中で、肺の中には溺死するほどの水は入っていなかったという情報もある。        そんな中で芸能サイト 『TMZ』 によると、ホテルの部屋から見つかった処方せん薬は、抗不安薬 『ザナックス』 や喉の細菌感染を治療するための抗生物質 『アモキシシリン』 など、比較的一般的なものだったことが分かった。 その上、量もそれほど大量ではなかったことが明らかに。 しかし、中には昨年に処方された薬瓶などもあり、中に別のものが入っていた可能性もあるとみられている。 今後はホイットニーが死の前後に実際、何を飲んでいたのかを特定することが、死亡原因究明のカギになる。 (techinsight.jp)                ツイートこの記事をつぶやく
                                 芦田愛菜        「週刊文春」 2月23日号(文藝春秋)に 『CMで見たくない有名人ランキング』 が掲載されている。 同記事は2,000人にアンケートを実施し、CMで見たくない有名人をランキング形式で発表すると共に、その理由を掲載している。        1位は165票を獲得した人気子役の芦田愛菜(7)。        女性単独ではトップとなる15社とのCM契約を結んでいる彼女は、昨年の推定年収4億円といわれる超売れっ子。 CM契約料も跳ね上がっており、今では1契約3,000万円にまで上昇したと業界で評判だ。 当初は 「理想の娘」 「理想の孫」 といった可愛らしい容姿と仕草で人気を集めていた彼女だが、ちゃんと学校に行っているのか心配になるほどの荒稼ぎぶりと時折り垣間見える顔の疲れに、視聴者が不快感をもよおすほどになっている。        同記事に掲載されたアンチの声を拾ってみると 「子供らしさがなく、どうすれば大人ウケがいいかだけを考えているように見える」 といった意見が多かった。子供らしさを強調しようとするあまり、自然な子供らしさが消えてしまっているため、視聴者に違和感を与えているようだ。            特に『たかの友梨ビューティクリニック』のCMが不評だったらしく、「あんな小さい子供に『エステに行って』 といわれて行く母親という設定は(視聴者を)バカにしている」 「7歳の子供に韓国のアイドルグループ・KARAのようなセクシー衣装を着させるのは感心できない」 といった声が上がっている。        また、エステ、流通、住宅、出版、カツラ、ソフトウエアなど幅広い分野のCMに出まくっている彼女が、子供には場違いとも思える業界のCMにまで出ていることも、不快感を与える原因になっているようだ。            視聴者が拒否反応すら示し始めた愛菜ちゃん旋風は、いつまで続くのか…。        「 『稼げるうちに稼いでおく』 という周囲の大人たちの思惑に操られている部分もあるが、父親は某メガバンク勤務で家庭の経済状況は昔から良好。 娘の稼ぎに頼っているというタイプではありませんから、あまりにバッシングが高まれば娘の精神状態を考えて電撃引退させる可能性もある」 (週刊誌記者)        ランキング順位は2位・和田アキ子(61)、3位・AKB48、4位・沢尻エリカ(25)、5位・イチロー(38)と続いている。 ベテラン芸能人やトップアイドル、お騒がせ女優、メジャーリーガーを押さえこんで愛菜ちゃんが1位という結果だった。      また、愛菜ちゃんは2月5日放送の 「上沼・高田のクギズケ!」 (読売テレビ系)のアンケート企画 『テレビから消えてほしい有名人』 の1位にも選ばれている。        人気者にはアンチや批判がつきものといわれるが、7歳の子役であっても世間の厳しい目にさらされるのは変わらない。 金と欲にまみれた芸能界で批判も受けながら健気に頑張る愛菜ちゃんが、どんな大人に成長するのか、楽しみのような心配のような複雑な気持ちになる。 (menscyzo.com)               ツイートこの記事をつぶやく