アメリカでは 「肥満」 が深刻な社会問題になっている。そこに突然、槍玉に挙げられたのが、天才バッター、イチロー(38)だった。        メジャーリーグの歴史を振り返るドキュメンタリー番組のなかで、10年連続200本安打を達成したイチローのパフォーマンスを支える食生活がクローズアップされた。 しかし、放送直前に医療支援団体からクレームがついた。        イチローの食事は、実はかなり偏っている。 野菜嫌いで、とくにニンジンやセロリなど繊維質の野菜やキノコ類は大の苦手だ。 独身時代は牛タン一辺倒、結婚後は夫人手作りのカレーを毎朝のように食べ、最近の数年間は朝は食パンとそうめんだけだと本人が語っている。        医療支援団体は、アメリカの子供たちがスーパースターの真似をして肥満になったら困ると、偏食シーンを削除するように迫り、結局放送は見送られた。 (news-postseven.com)            へぇぇ・・・ 驚きです!!                  ツイートこの記事をつぶやく
       みなさーん、今日もつぶやいてますか?        今や日本の総ツイート数は、世界第2位。 忙しい日々を送りながらも、人々がまめにつぶやきまくっているせいなのか、地球上で1日に発信されるツイートは、なんとおよそ2億にもなるそうです。        日々増加してゆくツイッター人口ですが、ツイッターユーザーを対象にしたある驚きの調査結果が、現在専門家の間で話題になっています。        海外サイト 『dailymail.co.uk』 によると、「ユーザーが読む価値があると思っているツイートは全体の36%しかない」 ということ。 しかも全体の25%のツイートにいたっては、嫌われてさえいることが判明したのです。        アメリカのカーネギーメロン大学とジョージア工科大学、そしてマサチューセッツ工科大学によって行われた今回の調査の内容は、「21000人がつぶやいた43738ものツイートを1500人のツイッターユーザーがどう捉えたか」、というもの。      すると、「情報としての価値がある」 と感じられたツイートは全体の36%に留まり、25%は 「良くも悪くもない情報」 との評価が下されました。 さらに別の25%にいたっては、極端に嫌われてさえいるという興味深い結果も。        嫌われているツイートの特徴としては、有名人や著名人同士のツイッター上でのケンカや、「今自分はここにいる」 「何をしている」 「こう思った」 など、見ている人に関係のないごく個人的なことに関するつぶやきが挙げられています。 研究者たちは、今回の調査結果をコンテンツフィルターなどに関連するサービスに活用することを視野に入れているようです。        ちなみに、「価値がある」 とされているつぶやきに共通項はなく、また 「価値がない」 と判断されたつぶやきに関してもその理由は人によって様々。 つまりツイートの価値は、個人的な感覚や考えによるものが大きいということ。 必要な情報は十人十色、ってことなのですね。        1日2億回つぶやかれているうちの半分以上、つまり1億以上ものツイートは、「読む価値なし」 と思われている。 しかも嫌われてさえいるなんて! でもよくよく考えて見たら、たしかに 「○○なう」 なんて報告、情報としての価値はないのかもしれません……そう思うとこの総数にもちょっぴり納得かも。  (youpouch.com)               ツイートこの記事をつぶやく
       河村たかし名古屋市長と大村秀章愛知県知事の関係に秋風が吹き始めている。 大村知事が石原慎太郎東京都知事や橋下徹大阪市長と次期衆院選の選挙協力を検討する 「首長連合」 の動きが表面化したのがきっかけだ。 大村知事は一連の動きを河村市長に連絡しておらず、「減税」 を旗印に大村知事との共闘関係で国政にも橋頭堡を築くことを目指してきた河村市長が蚊帳の外に置かれた形になった。        「ホワット・ハプンド(何が起きたの?)ですわ、これ」。 石原知事が橋下市長、大村知事との連携の可能性を明言した2012年1月下旬、河村市長は記者会見の場で戸惑いを隠さなかった。          大村知事は 「大都市制度改革」 をテーマに 政治塾 「東海大志塾」 を4月に開設し、橋下市長が代表の大阪維新の会が設立する政治塾と連携することも発表。 これについても河村市長に事前の相談はなかったという。          2人のよそよそしい関係を象徴したのが、2月1日、愛知県庁であった共同記者会見だった。 主題は愛知県と名古屋市が共催する特別展だったが、記者団の質問は次期衆院選に向けた両氏の連携に集中。  終了後、記者団から二人で握手するよう求められた河村市長は 「まあ、ええわ」 と言って席を立ってしまった。          河村市長と大村知事の 「村・村コンビ」 は、1年前にあった 「愛知トリプル投票」 で 「市民税・県民税10%減税」 「中京都構想」 を掲げて共闘し、圧勝した。 選挙では圧倒的な人気を誇る河村市 長の知名度に大村知事が 「便乗」 した構図で、河村市長にはもともと自分が 「兄貴分」 との意識がある。          しかし大村知事は2011年11月、来年度の県民税減税の実施見送りを突然発表した。 「県は東日本大震災で税収不足」 と釈明したが、河村市長は猛反発し 「必死に行革をやり、減税をやってほしい」 と批判。 大村知事が  「行革は血のにじむ思いでやっている」 と気色ばみ、2人の論争に発展した。 自民のベテラン県議は 「その時から大村さんの頭には、減税に否定的な橋下市長との連携の考えがあったのではないか」 と推測する。              河村市長は2月3日夕、退庁した足で新幹線に飛び乗り、大阪へ向かった。 橋下市長との会談を自ら申し入れたのだ。 橋下市長は1月末、河村市長との連携の可能性を問われ 「減税の旗を降ろすか、何かの調整がないと一緒になれない」 と断言している。          河村市長にとっては11年秋の大阪市長選で応援演説にまでかけつけた橋下市長の批判が自らに向けられたショックは大きかった。 河村市長は 「減税か増税かは社会全体のシステムをつくってから考える。 (連携は)5月までに結論を出す」 と説明した。 協力の可能性を残すため、「名古屋では住民税10%、国政では即座に消費税1%引き下げる」 と主張してきた自説を当面、封印する姿勢を見せたのだ。          大村知事は会見などで 「河村さんとの協力関係は変わらない」 と繰り返し発言しており、その後も河村市長に電話で「あなたは4番打者。 選挙になれば、力を発揮する場面が必ずくるから誤解しないでほしい」と理解を求めているという。          河村市長は大村知事の 「東海大志塾」 に対抗して自らが主催する政治塾を開設することを表明した。 次期衆院選では名古屋市内を中心に自ら代表を務める 「減税日本」 から独自候補を擁立する考えで、政治塾は事実上、候補発掘の場となる。 やはり衆院選への候補擁立を目指す大村知事との候補者調整が、2人の関係を測る決定的なリトマス紙になりそうだ。 (j-cast.com)               ツイートこの記事をつぶやく
       中央公論新社が発行する婦人・女性誌 「婦人公論」 の特集が 「ヒドすぎる」 とネット掲示板で話題になっている。      同誌の広告見出しには、「もう夫では満足できない」 「40代から始まる妻たちの婚外恋愛白書」 「私、夫あり、子どもあり、そして恋人ありです」 「40代からの”性”を愉しむ」 といった文言が並んでおり、40代女性に婚外恋愛を推奨しているともとれる。      ネット掲示板にこの広告が紹介されると、早速 「有害図書指定しろ」 「なぜこんなに浮気を煽るのか」 といった 「婦人公論」 への批判が相次いで書き込まれたばかりか、「雑誌は著名人の不倫が発覚すると袋叩きにするくせに自分たちは不倫を推奨するのか」 といった声も寄せられている。        さらに、中学生との淫行で逮捕されたと 「週刊文春」 で報じられたAKB48・高橋みなみの母親も40代女性であることから、ネット掲示板には 「いまの40代女性はどうなっているんだ」 など、性に解放的な40代女性を心配する声も聞かれた。 (livedoor.com)                ツイートこの記事をつぶやく