コーヒーテーブル        京都の龍安寺や銀閣寺などに行くと、石や砂で綺麗に描かれたお庭がありますよね(「枯山水」というそうです)。 どうやって作っているのか私にはわからないのですが、その線や模様の美しさには惚れ惚れしてしまいます(お寺好きなんです)。 でも個人であんな庭園を持つのはなかなか難しいですよね……。          しかしなんと、この「枯山水」的な砂絵を描いてくれるコーヒーテーブルができたそうです! 「Zen Table」 という実に 「和」 なネーミングのこのテーブルを作ったのは、ソフトウェア開発者のサイモン・ハラムさん。        そう、「ソフトウェア開発者」というところがポイント。 この 「Zen Table」、なんとパソコンに接続するか、SDカードでデータを送ることで、どんな絵でもガラスの中に敷かれた砂の上に描いてくれるのです! 枯山水だけではなく、ナスカの地上絵でもミステリーサークルでも、はたまた萌えるアニメキャラでも、何でも砂絵になってしまうのです!        さらに iPhone や Android のアプリを使って遠隔操作をしたり、新しいイラストのパターンをダウンロードしたりすることもオプション機能を申し込めば可能となるそう。 盛りだくさんですね〜。        今のところコーヒーテーブル以外にも、もう少し小さい 「デスクトップ・バージョン」 というモノも準備しているそうですが、「サイズはもっと大きくも小さくもできる」 (by ハラムさん)とのこと。 ガラス張りの広い床に 「Zen Floor」 を作ることもできる、ってことですね~。 面白そうだ!          現在は資金が集まったばかりで、商品化はもうちょっと先のことになるようですが、それにしても楽しみです!      これ、砂に絵が刻まれていく過程がホントに面白いので、できればぜひ動画をご覧頂きたいです!         こんなものが家にあったら、一日中眺めてしまうかもしれません?? (youpouch.com)        コーヒーテーブル1       コーヒーテーブル2       コーヒーテーブル3       コーヒーテーブル4          砂絵が描かれる動画はことらから      http://www.youtube.com/watch?v=n5LmrdFP70k&feature=player_embedded       ご覧下さい。           ツイートこの記事をつぶやく
       地震        3月11日に未曾有の大地震・東北地方太平洋沖地震が起き、日本にとって波乱の年となった2011年。 地震を通して見た時、その2011年がいかに凄まじいものだったかを物語る動画がここにある。          「2011年の日本の地震 分布図 Japan earthquakes 2011 Visualization map (2012-01-01)」 というタイトルのこの動画では、2011年に日本で発生した地震の情報が、円やグラフを使って非常に分かりやすく表示されており、視覚を通して日本が経験した苦難の大きさを知ることができる。          動画のなかで2011年3月11日が過ぎると、それはもう凄まじい数の地震が容赦なく次から次へと発生していく。正直、これほど多くの地震が起きていたとは驚きである。        しかし違う視点から考えると、多発する地震に慣れてしまい、感覚が麻痺していた自分がいることに気づかされる。 また世界規模での地震情報を映した動画 「2011年の世界の地震 分布図 World earthquakes 2011 Visualization map (2012-01-01)」 を見ると、他と比べて圧倒的に多くの地震を耐え忍んできた日本の強さにも、改めて驚かされる。        そういった様々な発見をさせてくれる動画なので、ぜひみなさんにもご覧頂きたい。 ちなみに画面左下に現れる黄色い線は、地震の積算回数を表しているので、そこを見ればどれだけ地震が増えているかが簡単に分かるようになっている。 (rocketnews24.com)          http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=eKp5cA2sM28          http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=cwWn_W6ZbT4        動画は、上記をクリックしてご覧ください。  凄さがわかりますよ!!        ツイートこの記事をつぶやく
       永谷園は、「お茶づけ海苔」 をはじめとした “お茶づけの素” を使ったレシピ本 「永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし」 (著者:古寺ななえ)をぶんか社より2月17日に発売する。 価格は880円(税込み)。             永谷園        1952年に発売された 「お茶づけ海苔」 をはじめ、「さけ茶づけ」 (1970年発売)、「梅干茶づけ」 (1972年発売)、「たらこ茶づけ」 (1976年発売)、「わさび茶づけ」 (1989年発売)などの “お茶づけの素” は同社の代表商品のひとつ。 ごはんにふりかけ、お湯をかけるだけで簡単に温かな日本の味が楽しめるとあって、幅広い年代に愛されてきた。      今回発売するレシピ本は、お茶づけはもちろんのこと、「永谷園のお茶づけシリーズ」 を使って、いろいろなアレンジレシピが楽しめる一冊。 レシピは 「前菜&オードブル」 「スープ&ドレッシング」 「野菜料理」 「魚&肉料理」 「お食事」 「パン&デザート」 「アレンジお茶づけ」 のジャンル別で全113品を掲載しており、この一冊でフルコースが楽しめる内容となっている。      具体的には 「お茶づけ海苔」 を使用した “パンプキンスープ” や “塩チョコケーキ” 、「さけ茶づけ」 を使用した “スペイン風オムレツ”、「梅干茶づけ」 を使用した “なすとピーマンのぶっかけ温麺” 、「たらこ茶づけ」 を使用した “バーニャカウダ”、「わさび茶づけ」 を使用した “えびニラ餃子” や “タンドリーチキン” などなど。 料理研究家の古寺ななえ氏による和・洋・中・エスニック・スイーツといった多岐にわたる料理を収録した。      手軽にできるだけでなく、「おっ、こんな使い方もあるのか」 という発見でいっぱいの 「永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし」。 “お茶づけの素” の新しい世界を覗ける、注目の一冊となりそうだ。                    ツイートこの記事をつぶやく
       ファーストリテイリング傘下のユニクロがユニークな採用方法を打ち出しているが、柳井正会長兼社長の発言が一部で波紋を広げている。          その言葉は、「人間のピークは25(歳)」 というもの。 同社は実力主義としても知られているだけに 「25を過ぎると切り捨てられるのでは」 と、うがった見方をする声がネットを中心にあるようなのだ。              ユニクロは2013年春入社をターゲットにした採用活動から、新卒、既卒といった区分をなくして通年で採用する仕組みを導入する。 学年や国籍も不問で、学部の1年生であっても内々定が出る可能性がある。          さらに、選考の過程では店舗でのインターンシップまたはアルバイトを経験することが求められる。 店舗での働きで高評価を得ることができれば、「ユニクロパスポート」 が発行される。 このパスポートを持っていれば、いつでも最終面接を受けることができる。 有効期間は3年間だ。          この方針を表明してから初めての説明会が12年2月3日に開かれ、765人が参加。 そのうち1、2年生も約30人が出席した。 この中で、壇上に立った柳井氏が        
「人間のピークっていうのは、25(歳)なんですね。 25。 もうすぐですよ」        
とあいさつした。 この場面が12月8日夕方の民放のニュース番組で放送され、ネット上では      
「25までに正社員になれなければ一生失業者の時代か」 「ホント、企業が社員を育てるって事をしなくなったよな」        
といった悲観的な見方が続出した。              だが、実は柳井氏は、この 「ピーク発言」 の直後に        
「だから若いうちに、できたらピーク前に、『自分としてはこっちの方向に行きたいな』 『こういう風になりたいな』 という風に思わないと、決してうまく行かないと思う」        
と続けている。 つまり、若いうちに目標を設定するように求める趣旨の発言のようだ。 前出のニュース番組では 「25歳」 の部分だけ取り出されたため、うがった悲観的な見方が広がってしまったようだ。  (j-cast.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
      寒波        チェコ南西部で氷点下39度4分を記録したり、水の都ベネチアの運河が凍りつくなど、ヨーロッパ全体が激しい大寒波に見舞われています。        余りの寒さに凍りついてしまった、ヨーロッパ各地の写真をご覧ください。       寒波1         寒波2         寒波3         寒波4         寒波6         寒波5         寒波7         寒波8         寒波9         寒波10                   寒波11    こんな悲惨なことに。        毎年のように冬は大寒波、夏は酷暑が世界中を襲っていますが、年々激しさを増しているように思います。  (labaq.com)        自然の力には逆らえませんが、どうかこの辺で収まってくれることを祈ります。               ツイートこの記事をつぶやく