マウスピース        「顔の表情筋を鍛えてたるみやしわを防ぎ、しかも小顔にもなれちゃうマウスピース!」        あなたが女性であるならば、そして、なおかつ20代後半以降であるならば、このような商品を耳にすると思わず食指が動いてしまう、なんてことありますよね。        お年頃の女性たちに夢と希望を与えてくれるそんな美容グッズが、別の意味で最近話題になっているようです。        海外サイト 『odditycentral.com』 によると、日本のメーカー 『ヘルスケアガジェット』 から昨年発売されたアンチエイジング用マウスピース、『フェイススリマー』 のビジュアルが衝撃的すぎて、物議を醸しだしているのだとか。          シリコンで作られた 『フェイススリマー』 は、くわえたまま口を大きく動かして 「あいうえお」 と発声するだけで、小顔になりアンチエイジング効果も得られるという美容グッズ。        続けることによって、普段あまり使われない表情筋が伸び、口角の上がった若々しい口元と小顔を手に入れられるのだそう。 これを筋肉がゆるむ入浴中に使えば、より一層効果的なようです。        商品説明を見る限り、いたって普通の美容グッズなのですが、問題なのはそのパンチのあるビジュアル! 分厚く真っ赤な唇のかたちをしているせいなのか、装着した姿はアヒルかお化けの扮装をしているようで、美容グッズというよりもはやパーティーグッズにしか見えません。            海外サイトの書き込みには……、    「目にした時ギャグだと思ったが、税込み3990円という微妙な値段を見て混乱した。 本気の美容グッズだったのか」      「面白いけど不気味」      「卑猥なものを想像する」      「これを見た人はショッピングサイトのコメント欄に下品なこと書くはず」        などの声がずらり。 どうやらみなさん、この見た目に違う何かを想像してしまうようです。        たしかにこのビジュアルってちょっと……と思ってしまう気持ちはわかります。 ショッピングサイト上では 「遊び心いっぱいのフェイススリマー!」 とうたわれておりますが、遊び心しか目につかないのは私だけ?        アンチエイジング効果はあるのかもしれないけれど、とりあえず装着している姿は誰にも見せたくないかなぁ。 とにもかくにも、効果抜群のようなので小顔&アンチエイジングを徹底的にやりたい方はぜひともトライしてみよう! (youpouch.com)        

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       もうすぐ訪れる2月14日のバレンタインデー。 この日に向けて昨今はチョコレートの話題も増えてつつあるが、旅行クチコミサイト 「TripAdvisor」 の日本法人トリップアドバイザーは2月9日、世界各国の一人当たりのチョコレート消費量と、ちょっとしたトリビアを盛り込んだインフォグラフィックス「世界のチョコレート消費量」(http://tg.tripadvisor.jp/chocolate/)を公開しました。           チョコレート        この 「世界のチョコレート消費量」 は、日本チョコレート・ココア協会の 「世界主要国チョコレート菓子生産・輸出入・消費量推移」 と、国際菓子協会/欧州製菓協会の2009年資料に基づいてインフォグラフィックス化したもの。      その結果、一人当たり、一年間で最もチョコレートを消費しているのは、「ルーマニア」 の15.4キロだった。 2位の 「ドイツ」 は11.3キロ、3位の 「イギリス」 は10.9キロということからも、「ルーマニア」 はダントツの1位であることがわかる。      4位以下は 「スイス」 の10.4キロ、「ノルウェー」 の9.6キロ、「デンマーク」 の7.4キロ、「フィンランド」 の6.8キロの順。 日本は2.1キロで、トップ20の圏外になっている。        ちなみに、このインフォグラフィックスで紹介されているトリビアによると、日本初のバレンタインチョコレートを販売したのは神戸モロゾフ製菓(現在のモロゾフ)で、1932年のこと。 慣習として定着したのは1970年代に入ってからだという。 また、2012年のバレンタインチョコレートにかける出資総額平均予想は3698.2円(江崎グリコ調べ)で、本命チョコは1787.8円、友チョコは417.3円とのことだ。  (narinari.com)                  ツイートこの記事をつぶやく
       ふらんすてい        レストランの 『ふらんす亭』 や 『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』 を運営する株式会社エムグラントフードサービス。 その代表取締役社長・井戸実氏が、インターネットコミュニケーションサービスTwitter(ツイッター)で過激な発言をしている。        一般人のTwitterユーザーが 『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』 に対して感想や意見を書き込みしたところ、井戸社長が反応。 「二度とくんな」 や 「うるせーよ。じゃあガスト行けよ」 などの過激な発言をしているのだ。 以下は、Twitterユーザーと井戸社長による一連のやり取り。            ・Twitterユーザーと井戸社長によるやり取り        Twitterユーザー  今日初めてステーキけん って店に行きました。 総合的ひどいですね。 あれではステーキガストに負けますよ。 ライスもいまいち、カレーもイマイチ。 カレーの無料を売りにしてるところあるならもう少しマシなもの用意して欲しい      Twitterユーザー  さらに値段もそれなりにする割に肉が筋ばかり、硬い。 さらにミディアム・レアと聞いてくる割にはミディアムもレアもごちゃ混ぜ。 ごちゃまぜなら良いが表面だけ焼き目がついてて中が真っ赤。 もう少し研修費を増やした方が良いと思いました        井戸実社長   うぜーからステーキけんに行けばいいじゃん。二度とくんな        Twitterユーザー  正直私の地域にある ”けん” にはお客さんあまり入っていません。 ステーキガストもるステーキ宮も近くにある。 値段で勝負もできない、中身でも勝負に負けている。 ”けん” は他店との差別化はどんなものがあるのでしょうか        井戸実社長  うるせーよ。 じゃあガスト行けよ (引用ここまで)          この発言に対してTwitterユーザーは、「なるほどな。 客は神様ではないが客を客とも思わない経営哲学の人だもの納得」 とコメントしている。 確かに、井戸社長の発言は過激であり、世間一般の視点からすれば問題視される内容かもしれない。        礼儀が重要視される日本において、井戸社長のような豪快な人は目立つ存在となる。 しかし商売は成功しているわけで、非常識な性格に思えても 「その性格だからこそ成功してきた」 といえるかも!? (rocketnews24.com)        皆さんは、井戸社長にどのようなイメージを持っているだろうか?        ツイートこの記事をつぶやく
                   台湾タレント        台湾で活動している日台ハーフのタレントMakiyoさん(27)が、タクシー運転手を暴行した日本人男性を擁護したとして、台湾国内で非難の声が高まっている。 現地メディアでは、対日感情が悪化しているとの指摘も出ている。          Makiyoさんは横浜市出身で、2012年2月3日未明に、東京・六本木でクラブなどを経営する知り合いの日本人男性(34)らと台北市内でタクシーを利用した。        現地メディアなどによると、男性はタクシーを降りる際に、運転手男性(55)の言動に腹を立て、殴る蹴るの暴行を加えた。 運転手は病院に運ばれ、脳出血とろっ骨骨折の重傷だという。          ほかに台湾人の女性タレント2人もタクシーに同乗しており、4人は、そのままタクシーを乗り換えて宿泊先の高級ホテルに戻った。 しかし、別のタクシー運転手が暴行の場面をビデオに撮っており、ホテルまで追跡されて、暴行した日本人男性は傷害の疑いで逮捕された。 その後、保釈金約12万円で保釈されたが、出国は制限されている模様だ。          この事件が報じられると、Makiyoさんと男性は4日、弁護士を交えて現地で記者会見を行った。          暴行を受けた運転手側は、Makiyoさんに後部座席でも義務づけられたシートベルトをするように求めたのに拒否され、停車したことに怒った男性に暴行されたと主張している。 これに対し、Makiyoさんらは会見で、当時は泥酔状態だったとし、運転手の言葉遣いが悪く、Makiyoさんの胸を触ってきたためだと説明、言い分は食い違っている。          ところが、台湾のネット上などでは、Makiyoさんが暴行した男性を擁護していると批判が相次ぐ騒ぎに。 会見時に、左肩を露出させた服を着ていたことも反感をあおったとの見方もある。 Makiyoさんは、騒ぎに気づいたのか、翌5日には、病院に足を運んで運転手の家族らに謝罪し、胸を触られたことについても、泥酔して記憶がないと発言を変えた。            台湾のテレビでは、タクシー運転手が撮った暴行シーンなどのビデオが繰り返し流されている。          遠目にしか分からないものの、日本人男性らしき人物は、運転手を追いかけ、地面に倒して足で踏みつぶすような動きをしていた。 そして、その横で髪を振り乱しながら加勢するような女性の姿が映っていた。 現地メディアによると、この女性がMakiyoさんで、タクシーのドアを蹴るなどしていたとの目撃情報も報じられている。          別のタクシーに乗り換える様子などからすると、4人はそれほど酔っていなかったようにも見える。          この事件で、台湾の人々の対日感情が悪化しているとも伝えられており、一部では、タクシー運転手が日本人の乗車を拒否しているとの情報もある。 台湾の人々は親日と言われ、震災でも多額の義援金が集まっていただけに、今後について心配する声も出ているようだ。          台湾と民間レベルの交流を担う財団法人交流協会の東京本部では、事件について、台北事務所が事実関係を調査中だとした。 「加害者は日本人ですので、当局と連絡を取りまして、必要なことをやっています」 (総務部)。 対日感情悪化の可能性については、「日本人のタクシー乗車拒否などの直接的な話は聞いていません。 様々な報道があるのは承知しており、関心を持ってみています」 としている。 (j-cast.com)          こういう粗暴な一人の日本人が暴行事件を起こして反日感情を悪くするのは良くないね!!                    ツイートこの記事をつぶやく
       【博報堂DYホールディグス(2433)】は2012年2月9日、同社グループ主要3社の2012年1月における売上高速報を発表した。 これで【電通(4324)】が同年2月7日に発表した単体売上高と合わせ、日本国内二大広告代理店の2012年1月次における売上データが出そろった事になる。 今記事では両社の種目別売上高前年同月比をグラフ化し、広告全体及び両社それぞれの広告売上動向を眺めてみることにする。    電通と博報堂では毎月最新の種目別売上高・速報を発表している。 種目の呼び名には多少の違いがあるが、区分としては共通のものを利用しており、並べて比較することが可能。 電通は【こちら(PDF)】にあるように単独会社のデータが公開されているが、博報堂は【こちら(PDF)】のように、子会社の主要3社の単体月次売り上げがそれぞれ併記された形。 そこで後者については3社の合計を最新データと1年前のデータそれぞれ当方で計算し、その上で前年同月比を改めて当方で算出。その結果を反映させたグラフが次の図。       二大広告代理店の2012年1月分種目別売上高前年同月比 ↑ 二大広告代理店(電通・博報堂)の2012年1月分種目別売上高前年同月比      東日本大地震・震災による直接的な広告費のへの影響は、数字の上ではほぼ終息し、それ以前からの広告業界・メディアの流れ 「4マス(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)が苦境に陥っている」 状況がそのまま継続する動きが見受けられる。      1月の特徴としては、「テレビ」 が代理店によって変動がまちまちな一方、両社とも「雑誌」 「ラジオ」 が下げ、「新聞」 が上げているのが目に留まる。 一年前のデータ【電通と博報堂の種目別売上高前年同月比をグラフ化してみる(2010年12月分)】と見比べると、博報堂の 「新聞」 での今月プラス6.4%は、前年同月が 「その時の」 前年同月でマイナス12.7%だったことから多分にリバウンドの結果によるものと思われる。 一方電通はプラス5.0%を示しており、そこからさらに今月、わずか0.5%だがプラスの値を描いたのは、昨今の情勢を考えると十分以上の健闘といえる。      ここ数か月は前年の飛躍ぶりを受けてのリバウンド感が強いインターネットメディアだが、今月も両社共に前年同月比でマイナス。 一年前における前年同月比が、電通プラス28.8%・博報堂プラス60.1%だったことを考慮すると、それらの反動によるものと考えられる。      両社合わせると前年同月比でプラスなのは全部で9項目。 前月の12項目から3項目減っており、やや軟調な動きなのが見て取れる。4マス内では 「新聞」 (電通・博報堂) と 「テレビ」 (博報堂)の3項目しか無く、今一つ盛り上がりに欠ける。     今月は博報堂における 「その他」 部門の伸びをはじめ、いわゆる ”「4マス(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)」と「インターネット」” 以外の一般部門における(代理店によって偏りがあるものの)好調ぶりが際立って見える。 「アウトドアメディア」や「マーケティング・プロモーション」は内容がある程度把握できるが、「その他」は先月解説したように「雑多で色々なもの」の複合体。    
●「その他」   電通……衛星その他のメディア、メディアプランニング、スポーツ、エンタテインメントその他コンテンツなどの業務が含まれます。   博報堂……スポーツ、エンタテインメント、その他コンテンツ等に関する取引が含まれております。 (各社リリースなどから抜粋)
       電通99億2500万円・博報堂は33億3500万円(三社合わせて)と、両社ともかなり大きな額(電通内比較では「新聞」の108億に迫る)。上記項目のうち、どの項目が(あるいは複数が) 「その他」 総額をけん引したについて、好奇心をそそられる。      広告代理店が自社業務のラインを公開することは滅多にない。 場合によっては公開した時点で 「効果」 が半減してしまうものもある。 従ってどのような案件・対象メディアが 「その他」 項目の好成績に大きく貢献したのかは、公開資料からでは把握できない。 もっとも 「具体的案件の内容」 という点では、「マーケティング・プロモーション」 「クリエーティブ」 「アウトドアメディア」 も同様で、先月12月同様に 「電通・博報堂両社とも、4マスとインターネット以外で奮戦した」 という表現にとどめざるを得ない。      ただし昨年同月の結果 【電通と博報堂の種目別売上高前年同月比をグラフ化してみる(2010年12月分)】 をもう一度見返すと、前年同月でも 「4マスとネット」 以外の項目は比較的良好な値を示している(昨年はとりわけ「アウトドアメディア」が好調だった)。 そこからさらに上乗せしていることを考えれば、この時期(年末年始)は元々これら広告が伸びやすい時期と考えることもできる。      なお今件記事中最上位にあるグラフに関して改めて説明しておくが、これは 「個々の会社の前年同月比」 であり、額面の絶対額を意味しない。 先の 「その他」 部門の項目でも分かるが、他に例えばインターネット分野の額面は、他の分野と比べればまだ小さめ。 そして個々分野を会社毎に比較した額面上では、電通の方が上となる。 例えばインターネット分野なら、電通28.37億円、博報堂は18.72億円(3社合計)という値。       電通・博報堂HDの2012年1月における部門別売上高(億円、一部部門) ↑ 電通・博報堂HDの2012年1月における部門別売上高(億円、一部部門)        昨今の寒さを受けて電力需給の危機感がリアルなレベルで到来しているが、この 「社会を支えるインフラの(従来ならば起きてはならない)カツカツ感」 はどのような甘い試算をしても、今冬 「以降」 も続くと考えて間違いない。 それを見越してか自動販売機や電灯など、電力を常用する公的あるいはそれに準じる施設・機器では、加速度的に節電機能が開発、搭載される動きが見受けられる。 新スタイルの広告手法として注目されている 「デジタルサイネージ」 もまた、【池袋駅のデジタルサイネージ、その後】で報告しているように地震直後のような「すべて全面オフ」という状況からは復帰しているものの、積極的な節電の 「空気」 は深く浸透し、以前ほどの活力は見られない。 「全国規模で」 電力浪費による非難リスクを自然に避ける傾向が見受けられる。      そのような状況なら電力消費をほとんど伴わない、従来型野外広告にもう少し注目が集まるのは自然の流れで、昨今の 「その他」 の動きも、一部はそれが該当しているものと考えられる。      今後は従来型・4マス・ネットそれぞれの長所を上手く流用・活用・併用し、予算の上だけでなく電力消費の観点からも、「慣習だから」 との理由だけで効果の無い・薄い手法にとらわれることなく、コストパフォーマンスの高い、そして同時に効果が分かりやすい広告手法が(今まで以上に)求められる。 本来なら自然の流れとして発するべき、発想に優れた広告に注目が集まり、採用され、トレンドとして消費者の目に留まる機会が増えてくるに違いないし、その動きに期待したいものだ。 (garbagenews.net)        ツイートこの記事をつぶやく