橋下徹大阪市長が自身のツイッター(@t_ishin)で発言した改革案が 「凄い」 とネット掲示板で話題になっている。      橋下市長の案は、小売・飲食など大都市の強みであるサービス産業、消費産業の活性化を目指すため 「貯蓄や資産に課税する」 というもの。 ただし、消費すれば所得税の対象外となり、課税されるのは消費税だけということになるものだという。        この案について、「消費すれば所得税の対象外というのが、イメージしにくい」 といった疑問がネットユーザーから寄せられ、橋下市長は 「サラリーマン含めて国民全員確定申告です。 源泉徴収されるのではなく消費して残ったお金に課税。 国民総背番号制が前提です」 と回答している。    また、老後の社会保障は 「積立方式」 を採用、「資産を持っている高齢者はリバースモーゲージでまずは老後の生活をしてもらう」 と発言。           リバースモーゲージとは、自宅を担保に銀行などの金融機関から借金をし、その借金を毎月の年金という形で受け取ることだが、これはつまり資産のある高齢者に対しては年金を支給しないということ。 受給間近の高齢者層から猛反発を食らうことが予測される内容でもある。      これらの税制改革案について、ネット掲示板では、        「資産に課税したら銀行が取り付け騒ぎでパニックになる」        「資産を海外の銀行に預けたら終了、国内銀行が死ぬ」      「金持ちが国外に逃げる」 など批判が殺到。        また、「国民総背番号制を導入しても金銭の受け渡しを全部把握するなんて確実に無理」 など、橋下氏の考えを非現実的とする意見が目立ったものの、打つ手なき現状、橋下氏の発言が大きな議論を巻き起こしそうだ。  (livedoor.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
             中国人モデル      中国のサイト 『tt.mop.com』 によると、中国でモデルとして活躍するディナ・レオパードさんの顔の特徴はズバリ、アゴ。 どういうわけか彼女のアゴは不自然に鋭く、パッと見45度くらいにとんがっています。 そのまま地面に刺さりそうなくらいの鋭角です。 もしもボクシングでアッパーカットを食らったら、グローブにアゴが刺さってしまうレベルのトンガリ具合なのです。          ディナさんはブログに 「この顔は天然なんですよ。 それがいいか悪いか知らない人が言う資格はありません」 というコメントと顔写真を投稿しましたが、中国のネットユーザーからは        「それが本当だったら病院に行って検査してもらった方がいい」      「ETみたい」      「お化けみたいで怖い」        といったコメントが2000件以上も寄せられ、ブログは現在も炎上中のようす。 それにしても……このトンガリ具合は何度見てもスゴイです。 どこに需要があるのかわかりませんが、もしかしたら中国のモデル界ではこのような極端なパーツが流行しているのかもしれません。 (youpouch.com)          どう見ても普通じゃないな~~!?         ツイートこの記事をつぶやく
                        ウェイボー        ツイッターやフェイスブックなど、SNSが世界的に人気だが、それは中国でも同様だ。      ただ、中国国内で民族紛争の機運が高まった’09年に、ツイッターは政府によってブロックされているため、中国でのSNSはツイッターとは違うサービスが主流。 その名も 「Weibo(微博=マイクロブログの総称)」 という。        現在、中国の微博を代表するのは 「新浪微博」 というサービス。 登録アカウント数は’11年末時点で2億5000万人超(ツイッターはアカウント数推計値3億人超)。        「’11年7月に起きた温州高速鉄道衝突事故報道で、テレビや新聞よりも早く現場の状況を伝えたばかりか、事故車両を埋め立てしようとする呆れた行為をいち早く暴いたことが報じられたことで日本でも知名度が上昇しました」 (中国系ニュースサイト 「KINBRICKS NOW」 管理人、高口康太氏)      「政府によるブロックを飛び越せる、“ネットに精通した” 中国人しかいないツイッターと比べて、ここ数年で爆発的にユーザーが増えたWeiboは、リアルで普通な中国人の声を知ることができます。 最近では、官僚がうっかり愛人とのやり取りを晒してしまったなんていう珍事も起きたりして面白いですよ」 (文藝春秋刊 『中国・電脳大国の嘘』 などの著書があるジャーナリスト・安田峰俊氏)          もちろん、報道や政府スキャンダル暴露の側面だけではない。      「実際は娯楽的な用法が中心。 有名人をフォローするのが人気です。 日本人でもセクシー女優の蒼井そらさんが新浪微博にアカウントを開設し、約900万人のフォロワーがいます」。  (nikkan-spa.jp)               ツイートこの記事をつぶやく
       東京中野のショッピングビル 『中野ブロードウェイ(NBW)』 はオタクの聖地として知られている。 マンガ、アニメ、フィギュアといったホビーショップが充実しているが、なんと地下には 「開かずの階」 があり、そこには何百万匹のスズムシが生息しているという。          これはかなり前から 「都市伝説」 として語られてきたことだ。 それが改めてネット上で話題になっている。              これまでネットでは、NBWは地下3階までといわれているが、実は地下5階まであるとされてきた。 地下3階はポンプ・ボイラーの設備のようなものが入り組んでいる。 その熱のせいで従業員が飼っていたスズムシが繁殖し、地下5階は無数のスズムシが生息することになってしまった、というのだ。          ここまでならよくある 「都市伝説」 だが、事実だったという証拠を作家の渡辺浩弐さんが出している、というのでまた話題になってしまった。          三才ブックスのゲーム雑誌 「ゲームラボ」 に渡辺さんが連載中の 「中野ブロードウェイ改造計画」 (11年10月号)に掲載された。          このコラムによると、NBWの地下には 「開かずの階」 があり、そこでは夜ごと死者が鐘を突いている秘密の寺院がある、と噂されているが、本当かどうか確かめるため地下に行った、と書いている。          渡辺さんはNBWに喫茶店を出店していて、そのリニューアルの打ち合わせで地下に行くことが出来たのだそうだ。 地下2階、3階には変電や空調の設備があり、地下3階を歩くと、下の方から鈴のような、鐘のような音が聞こえてきた、というのだ。          NBWのスタッフに話を聞くと、これはスズムシの泣き声であり、床の下に空間があって大量発生している。 うるさくて夜は寝られないほどだと説明された。              聞こえてきたのは鐘の音ではなくスズムシの泣き声であり、      
都市伝説の正体は、何万匹、いやきっと何百万匹のスズムシだった」        
と渡辺さんは書いている。 そして、NBWで捕まえたというスズムシの写真を掲載。 一般のスズムシの大きさの2倍はあるという。 スズムシは雑食だから、ネズミなどの動物の死骸を食べて大量繁殖しているのだろうと推測している。                事実とは考えにくいが、三才ブックスの 「ゲームラボ」 編集部に問い合わせると、このコラムは 「事実を書いています」 ということだった。          それではスズムシを見せてもらおうと実際にNBWに行ってみた。 「ブロードウェイ管理組合事務局」 を訪ね、取材を申し込もうと 「ゲームラボ」を 出したところ、事情を説明する前に受付で、        
あぁ、そこに書かれているのは作り話です。 そういうコラムだと聞いています。 当ビルは地下3階までしかありませんし、地下の間取りも作り話です。スズムシはいません」        
とけんもほろろに帰されてしまった。            テナント関係者の女性に話を聞いてみると、このビルは地下3階までしかないし、スズムシがいるという話は始めて聞いた、という。 そして、        
このビルは古く、かなり入り組んだ作りになっていますから、そういう怪しげな場所があったとしても何の不思議もありません。 そういうことから生まれた都市伝説なのではないでしょうか」          
と話していた。            どっちが本当なの??                    ツイートこの記事をつぶやく
       ビジネスマンにとって、仕事での失敗は避けたいし、失敗しないように努力するのは当然のこと。 だが本書では、家電量販店のノジマの社長である著者が社員に対して、「どんどん失敗しなさい」 とすすめ、むしろ失敗してこそ、社員も会社も成長するとの “信念” を訴える。        失敗をすすめるのは、社員が失敗した理由に気づき、次の仕事の糧とすることができるチャンスだからだ。 社員にも会社にもプラスになるような失敗の仕方を 『良い失敗』 とし、逆に失敗の原因を突き詰めづに周囲の人や環境に責任転嫁するのは 『悪い失敗』 だ。        そもそも失敗を嫌がるのは、組織が減点主義で人事評価を行うためだと指摘。 それでは社員が 「守り」 に入って時代に対応できなくなる。       『攻め』 の組織にするためにも、失敗した事例を社内で共有しよう、幹部自ら失敗する覚悟でリスクをとろう、と提案する。        マーケティングで使えそうなヒントも記載している。 ノジマは電動スクーターの販売に力を入れているが、最初は失敗だったという。 試乗を1台に限っていたが、仕入れていた50台すべてで試乗できるようにしたら、商品の良さを体感してもらうことができて、売上が飛躍的に拡大したという。       買い手の立場に立って 『失敗』 する効用を説いている。 と、日経MJ「身につく読書」のコーナーに紹介されています。                ツイートこの記事をつぶやく
       オーディオ製品の輸入販売などを行うイーフロンティア(東京・新宿区)は2012年2月3日、米国のオーディオ機器ブランド 「Klipsch(クリプシュ)」 の 「Image X10i Lou Reed Signature Edition」 を販売開始しました。                     クリプシュ        同ブランドの最高級イヤホン 「Image X10i」 をベースに、米国のミュージシャンである ルー・リード氏がデザインした。 パープルを基調とした鮮やかで美しい配色が特長だ。        リモコンにサインがプリントされるほか、ルー氏の直筆サイン入りフォトカードが付属する。          価格は3万9800円。         全世界1000本限定生産で、日本では80本限定販売となる。 (j-cast.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
      原発事故危機管理        ソフトバンクグループの代表 孫正義氏は、Twitterを通じて活発な発言をしている。 そんな同氏の原発事故の危機発言がネットで話題となっている。        「現在稼働中の原発は3基だった気がする。 近年稀に見る大雪の冬なのに。 原発が20基くらい稼働し続けていないと日本中大停電の一大危機だと言っていた専門家や知識人は誰だろう。」      「日本国民の素晴らしさは、危機に対し皆で協力し合って節電したり、短期的な火力発電や中長期的な自然エネルギーによる代替発電の努力を惜まない事だろう。 その努力は様々な痛みを伴う事だ。 しかし拙速な再稼働で原発事故が再発したら取り返しがつかない。」        「世界では原発依存度の少ない国は沢山在る。 しかも日本の電気代より安い。 短期的にはコストやCO2問題など色々在るが節電や代替エネルギーで努力すべきなのではないでしょうか。 原発事故の命に関わる被害やコストよりはマシ。」 と、孫社長は、つぶやいた。            「地熱発電が少し前に取り上げられていましたが長期的に見た場合、エネルギー生産の可能性としてどう思われますか?」    「今の内に研けば、金の卵に成りそうなのだが…政治家は…(^^;」    「リスク・コストの少ない都合の良い新発電システムが開発されれば良いですね」    「本当に…しかも電気料金上がる話が出てる…なぜだ!?我が家は去年、太陽光発電所になりました( ´ ▽ ` )ノ」    「滅多なことで再発するようなことはないと思いますが、ただ考え方として、人間は必ず死ぬんだという認識を各自もたれながらも、それぞれ日々生活を営まれておられるということを各方々の内面化された大きな価値の枠を参尺しつつ文明論としてこの選択を検証する必要があるのでしょう。」    「おっしゃる通りです!」    「ごもっとも 昨日のニュースで「地球は氷河期に入る」ってあったのが気になりますが…」    「実行に移せないのが日本社会です。 QT @masason: 世界では原発依存度の少ない国は沢山在る。 しかも日本の電気代より安い。短期的にはコストやCO2問題など色々在るが節電や代替エネルギーで努力すべきなのではないでしょうか。  原発事故の命に関わる被害やコストよりはマシ。」    「コスタリカは2000年から自然エネで中南米へ売電計画。 日本より水力無償援助を受け」    「はい、リスクは確率ではなく期待値で計るべき」    「原発依存度が低いんじゃなくて原発を導入できる余裕がないっていうだけの話では。 」    「原発事故で誰が死んだんだ?嘘吐くな!」    「一般市民はどうしたら具体的に行動できるのだろうか?」    「確かに!この日本国は、いろんな問題を大政奉還しなければならない。」    「ほんと適当だね。 恥ずかしくない?韓国の原発推進支援し、韓国の電力政策誉めたのはあなたです。 自然エネルギーが高いのはドイツでも同じ。 安い国は政府が資本を入れて産業育成。 常識です。 知らない?」    「で、原発依存度の高い韓国にデータセンター置いて 「電気代安い!」 とかほざいてたのはどこの誰でしたっけ?」    「私達は世界一高い電気代を払ってる、しかも危険と隣合わせで。 変えなきゃ」        様々な意見が寄せられている。 (itlifehack.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
         砂糖        甘党の人は、心して聞いて頂きたい。 一部の専門家たちによると、「砂糖は、煙草並みに人体に有害」 だという。 さらに彼らは、「砂糖を規制すべき」 と主張しており、その規制内容が、甘いもの好きの人、特に子どもたちにとって、なんとも厳しいものになっているのだ。        これは、世界で権威ある学術雑誌のひとつとされる 『Nature』 で発表されたもの。 そこには、肥満や心臓病、癌(がん)、肝臓病など、砂糖を多く含んだ食べ物がもたらす危険性があげられている。        また、砂糖の消費量は過去50年で3倍に膨れ上がり、過剰摂取による肥満は、いまや全世界で栄養失調よりも大きな問題になっているとのこと。 その危険性は煙草やアルコールに劣らないというのだ。              専門家らは、患者や子どもたちに、食生活や運動などの指導をするだけでは、もはや効果がないとし、課税や法的規制による策を訴えている。        具体的には、「砂糖が多く含まれるジュースなどには、税金措置によって値段を現在の倍にする」、「ジュースやお菓子などは17歳、もしくは18歳未満の購入を禁止する」、「学校内に置く自動販売機を厳しく制限する」など。        カリフォルニア大学のローラ・シュミット博士は、「砂糖は煙草やアルコールと同等の害をもたらすのに、その規制は十分とはいえず、誰でも簡単に手に入れられます。 喫煙場所の指定などが広がっているように、砂糖にも一定の規制を設けることで、摂取制限を促すのが効果的な方法だと考えます」 と主張する。        「砂糖の摂取を禁止するというわけではありません。 ただ、煙草やアルコールの有害性が認知されているように、これからは、もっと砂糖の危険性を認識するべきなのです」とのこと。        彼らの主張には、反対する専門家たちも多いようだが、みなさんはどうお考えだろうか。 今回の発表は、あくまでも研究結果のひとつだが、甘党にとっては気になる問題である。 そう遠くない将来、煙草やアルコールと同様に、砂糖を使った食品にも年齢制限などが設けられる時が来るのだろうか? (rocketnews24.com)       ツイートこの記事をつぶやく