架空の窃盗事件の容疑者を検挙したとする公文書を作成したとして、神奈川県警は26日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、中原署地域課巡査、仲田正彦容疑者(34)=横浜市鶴見区=を逮捕した。 県警によると、容疑を認めている。        逮捕容疑は、昨年9月、知人の会社員の男性(26)=川崎市幸区=に依頼して同市中原区内で自転車を盗ませて男性を検挙、架空の窃盗事件を検挙したとする虚偽公文書を作成し上司に提出したとしている。        男性には無灯火での自転車通行を頼みパトロール中に発見したように装い職務質問し検挙。 謝礼として6000円を支払っていた。 盗まれたとされる自転車は別の知人の会社員の男性(25)=同市川崎区=に被害者役を依頼し同市中原区内に放置させていた。        県警は、事件に協力した知人の男性2人についても同容疑の共犯の可能性があるとみて捜査を進める。  (sankei.jp.msn.com)          酷い話だね!!  警察って国民を守るんじゃなくて取り締まって罰金を取ること、犯人を作り出すのが仕事なのか?って言いたくなるような事件だ。                 ツイートこの記事をつぶやく
     ドゥ・ハウスは2012年1月25日、男性シニア世代(60~70代)における食生活の調査結果の一部を発表しました。 それによると調査母体のうち日常生活の中で料理を作っている5割強の人において、料理をつくる際にもっとも気にしていることは 『メニュー』 だった。 ついで 『作り方』 『』 が続いている。 一方で食材など料理用の買い物をする時の基準は、最重要項目として 「自分や家族の好み」 が挙げられ、「好きなモノを食べたい・食べさせたい」 という願望が料理への動機の一つとも受け取れる結果が出ている。        今調査は2011年11月にドゥ・ハウスのインターネットリサーチモニター会員のうち、首都圏在住の60~70代男性に対して行われたもので、有効回答数は507人。 同居人の居る・居ないは問われていないため、一人暮らし・夫婦世帯・二世代や三世代世帯混合による調査母体と推測される。      今調査によれば、回答者の60~70代男性のうち55.4%が、自分で食材を使って料理をつくる機会があると答えている。       ↑ 食材(肉、野菜、調味料など)を使って自分で料理をつくることがあるか ↑ 食材(肉、野菜、調味料など)を使って自分で料理をつくることがあるか(再録)    お湯を入れて三分間待つ、パッケージをお湯につけてしばらく温める、電子レンジに入れて解凍するなどだけなら今件の 「料理」 にはあたらない。      さてこの 「自分で食材を使って料理をつくる機会がある」 人達において、料理をつくる際、どのようなことを気にしているだろうか。 複数回答で聞いた結果が次のグラフだが、もっとも多くの人が気にしているのは 「メニュー」、つまり料理の種類だった。       ↑ 料理をつくる際に気にすること(複数回答、料理をする人限定) ↑ 料理をつくる際に気にすること(複数回答、料理をする人限定)      「チャーハンが簡単だから」 「コロッケのメイン材料のジャガイモが安いとの話なので」 では無く、「ギョウザとシューマイが好き。 今日はギョウザにしようか」 のように、「食べたい、好きな料理」 の中から選んでいくようすがうかがえる。      ついで多いのは 「つくり方」、そして 「量」。 この二つは実際に調理をして食する際のハードルを示している。 例えどれほど自分が好きでも、調理に数時間もかかる、あるいは難易度が高くて自分では上手く作れそうにないものは、避けざるを得ないのが現実。 また 「量」 は回答世帯の少ない消費量とを天秤にかけて、「安いが買っても余らせてしまう」 などの懸念が大きな選択要因であることがうかがえる。    料理用の食材を買う際の基準も、思惑は「つくる際に気にしていること」とほぼ共通している。       ↑ 料理用に買い物をする際の基準(複数回答、料理をする人限定) ↑ 料理用に買い物をする際の基準(複数回答、料理をする人限定)      「お値打ち」 であることにこしたことは無い。 そして 「作りやすさ」 は材料選択の際にはあまり検討されないものの、「好きなもの」 「量」 の要素が大きく影響しているのが分かる。      特に 「量」 は 「自宅の在庫状況」 「量」 双方に影響を与えるもので、シニア層には小さからぬ要素となっているのが分かる。 たとえキャベツが1個100円と大安売りをしていても、自宅にまだ1/4個程度キャベツが残っていたら、「安いけど買っても腐らせてしまうかも」 と購入を躊躇するのは、容易に想像がつく。          リリースでは具体的な回答事例として、買い物の際の男性シニア層の悩みがいくつか列挙されている。簡単にまとめると、
・適切な量のパックが無い。   ・商品の注意書きが分かりにくい、小さくて読みにくい。   ・欲しいモノの売り場が分からない。
       など、「シニア対応」 の面でお店側の改善余地があることがうかがえる。        もちろんシニア向け 「のみ」 ではお店そのものがアンバランスになりかねないが、例えば 「適切な量のパックが無い」 は一人暮らし世帯が増える昨今では、老若男女を問わず需要が増加している。 これまでとは視点を変えた商品開発が求められよう。 また、販売価格帯の上で必然的に少量販売が多くなる 「100円ショップ」 にシニア層の人気が集まるのも、この 「量」 の問題が一因なのかもしれない。  (garbagenews.net)                   ツイートこの記事をつぶやく
       2012年、Android OS が iOS に代わり、アプリ開発者にとって最も重要なプラットフォームとなる。      英国の市場分析企業 Ovum は2012年1月23日に公表した最新の調査 「Developer Insights 2011」 で、そう予測しました。 だが同時に、ほとんどの開発者が、Android OS と iOS 両方のプラットフォームをサポートしているとも伝えている。        同調査は、同社がモバイルアプリ開発者を対象に実施したもの。 2010年にも同じ調査を実施し、その時は2011年には iOS が最も重要なプラットフォームになると予測していた。 この予測の根拠となったのは、iOS 向けアプリの収益性の高さだった。 iOS デバイス利用者は、Android デバイス利用者よりも、有料アプリを多く購入する。 このため、多くのアプリ開発者は、iOS 向けアプリを最初に開発し、その後その他のプラットフォームに取り組む傾向があった。      だが、最新の調査ではその傾向に変化が見られるようだ。 Android デバイスが増加し、アプリ開発者がこのプラットフォームを無視できなくなったことがその理由のひとつ。 また、アプリ内課金で収益をあげるなど、Android アプリの販売で新しいビジネスモデルが浸透してきたことも理由としてあげられている。        また、調査では、開発者の利用する開発ツールにも変化が見られることが報告されている。 Java、Flash、WAP などのツールの利用者は減少傾向にある。 かわりにマルチプラットフォームのアプリ開発に適した HTML5 などの利用が増加しているとしている。            同調査を実施した Ovum の Adam Leach 氏は次のように語る。      「スマートフォンプラットフォームにおいては、消費者の関心を惹きつけ、携帯電話メーカーの協力を得ただけでは成功することができない。 サードパーティの開発者から提供されるアプリの健全なエコシステムが必要となる。 だから、スマートフォンシステムのプレイヤーは、アプリ開発者がどのプラットフォームを選択しているのかを把握し、それがエコシステム全体にどんな影響を与えるのかを理解していなければならない」 (japan.internet.com)               ツイートこの記事をつぶやく
       ゼンショーが展開する牛丼チェーン 「すき家」 は、『ねぎキムチ牛丼』 を本日2012年1月27日午前9時に期間限定発売します。                     ねぎキムチ牛丼        『ねぎキムチ牛丼』 は、長ねぎを漬けたキムチと白髪ねぎをトッピングした牛丼。        長ねぎのキムチのまろやかな辛さと甘みは、甘辛いタレで煮込んだ牛肉のうまみをより一層引き立て、シャキシャキの白髪ねぎは彩りを添え、味を引き締める。          トッピング牛丼の元祖として人気の高い、定番の 「キムチ牛丼」 とはひと味違った、長ねぎのキムチならではのマイルドな味わいとシャキシャキの食感が楽しめる。(j-cast.com)         価格は、380円(並)、480円(大盛り)。                    ツイートこの記事をつぶやく
       LAGACY BLACK のドライバーとついでに 『cobra (コブラ)  trusty rusty (トラスティ・ラスティ)』 も購入してみました。        シャフトについて、店長曰く 「今のところプロにしか支給されていないシャフトですし、ロフトの角度が偶数じゃなくて奇数で49度、51度、53度、57度とかになっているんです。 今までの概念を覆しています。 これ、絶対にお勧めです」 って言うから買わないわけにいかないでしょう!!        それに、他のウェッジを購入するとアプローチに使う52度を51度に立てて、距離も稼げるし転がしのアプローチもよく転がせるために立てるんですけど。 また、56度のウェッジは57度にねせるんですよ! で、ヒールよりのバンスを削って開きやすくしてロブショットをするときに “バッ~~ン” と跳ねないようにするんです。         まぁ・・・ クラブをいじるもの楽しいのですが費用がかかるからね!?            そのシャフトですが、       120126_140834          で、シャフトに  120126_141054  シルアルナンバーが付いています。            で、バックフェースは  120126_141442  こんな感じです。 このウェッジは8620軟鉄素材を使用して作られたウェッジです。  表面はノーメッキです。 使ってくると錆が出てきてイイ感じになるんですね!!             後このウェッジの特徴が溝!!                     120126_141227        R&S溝規制に適合させて規制内での最大限のスピン性能を発揮できるように設計されているそうです。            後、更に特徴なのがバンスです。                    120126_141613        TRI BOUNCE SOLE という設計になっているんです。      ソールの 「センター」  「ヒール」  「トゥ」 と3つのエリアでバンス角を変えているソールってなっているという特徴を持っています。      後はソールの幅が狭いということ。  バンス幅が大きいと距離を出そうとしたときバンスが邪魔なときがあるんですよね!! だけど、このソールの幅だと跳ねる心配がないから51度でしっかりフルショットすると110ヤード打てるのではないか!? と思わせる設計です。        日曜日ラウンドしますからLAGACY BLACK ともどもラウンドレポートしますね。         ツイートこの記事をつぶやく
       先日、行きつけのGOLFショップLEGACY BLACKのスペーン、クリーク、チューティリティ3#、4#にアイアン5番からPWまで購入したんですが、ドライバーも一緒に購入しようと思ったのですが新しいGraphitedesign  Tour  AD  BB-6Sがカスタマイズされたものをと思っていたら無かったです。        「店長 Graphitedesign  Tour  AD  BB-6S がカスタマイズされたLEGACY BLACK のドライバーないの?」 って尋ねると、        「今度、入って来ますからいの一番に連絡します」 と約束していて・・・ 今日、『入りましたよ!!』 って連絡くらたから買ちゃいました。          シャフトは、       120126_140015       重量 : 65g  トルクが3.2  中調子  フレックス S  となっています。         店長曰く 「中調子ですけど・・ 中先がキックポイントですからボールの弾きは感じられると思いますから叩いてください!!」 と。 お勧めのシャフトでした。        頭はみなさんご存知と思いますが、   120126_140122   こんな感じ。          フェースは、   120126_140214  スコアラインが左右にしかないんです。 雨の日はボールが滑りそうで嫌なんですが・・・ 本来は、スコアラインが全体にあるドライバーが好きなんです。        日曜日にラウンド予定ですから使ってみようと思っています。           ツイートこの記事をつぶやく
       東京大学の 「秋入学」 への全面移行が大きな波紋を呼んでいる。 慶応大学や東京工業大学、立命館大学など、すでに秋入学に前向きな大学があるほか、企業にも歓迎ムードが漂う。          大学の入学時期は秋入学が 「国際標準」 というが、大学の入学時期をずらすことで、高校・中学・小学校に至るまで、大きな変革をもたらすかもしれない。 そんな勢いになってきた。                     安田講堂        東大は入学時期を国際標準にあわせることで、日本人学生の海外留学や外国人留学生の受け入れを促進することを狙っている。 今のところ、入試はこれまで通り春に行い、秋に入学・卒業となるようだ。          東大の浜田純一学長は2012年1月20日の記者会見で、秋入学に全面移行する時期について「5年前後で実現したい。 東大単独ではなく、必ずほかの大学と一緒にやる」と話した。          4月に有力大学との協議組織を設ける考えで、他大学と足並みをそろえて実施したい意向。 すでに北海道大、東北大、筑波大、東京工業大、一橋大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大の旧帝大などと、早稲田大と慶応大に参加を打診していて、課題や実施方法について議論する。          あわせて、経済団体や20社ほどの企業と大学側との協議組織を設ける構想も明らかにしたことから、東大がかなり「本気」になっていることがうかがえる。          秋入学への移行を、日本経済団体連合会の米倉弘昌会長は 「歓迎する」 という。 グローバル企業を中心に、多くの大手企業で評価する声が聞かれる。          また、国も大学が国際化を目指すことには前向きだ。 古川元久経済財政担当相は1月24日の閣議後の記者会見で、「秋入学で卒業する人たちの採用を政府全体でも考えればいい」 と語った。 従来の4月採用だけでなく、9月にも入省・入庁できるようにする案をあげ、内閣府で検討するよう指示したという。          公務員採用も、秋にずらすというのだ。古川経財相は、「まず政府が門戸を開く姿を積極的にみせることが、民間企業が秋採用に向かうことにもなる」 との考えを示した。                歓迎ムードが目立つ 「秋入学」 だが、課題は山積。 なかでも、焦点の一つが高校卒業から9月入学までと、大学卒業から翌年春の就職までの「空白の半年間」の使い道だ。          秋入学の大学が増えれば、企業は通年採用の体制をつくる必要に迫られる。 しかし、これは案外すんなり行くかもしれない。          最近は、楽天が2010年10月から秋採用を実施。 ソニーやイオンが通年採用の体制を整えている。 ファーストリテイリングは海外採用に積極的で、同社も通年採用に柔軟に対応している。 自動車や電機などの大手メーカーも、すでに海外の大学卒業者を対象に秋採用を実施しており、採用活動への影響について心配はないという。          むしろ、高校卒業から大学入学までの半年の過ごし方が問題だ。東大は、「ボランティアや海外ホームステイなど多様な経験を積んでもらい、それを評価するプログラムを用意する」 としている。          さらに、秋入学までの期間は外国語や数学などの基礎学力の補習授業に充てて、とにかく 「遊ばせない」 ようにしようという。          つまりは、「結局、幼稚園から就職まで9月にしないとうまくない」ということらしい。(j-cast.com)          入学までの半年間をボランティアや海外ホームスティといった経験を積ませることは大賛成ですね!  こういうことをしないと入学させないようにカリキュラムに取り込んだらどうなんだろうか? 東京大学出身の官僚も世の中ってこうなんだと理解出来てまともな国のあり方を考えるんじゃない!?                     ツイートこの記事をつぶやく
      すべり台        先日関東地方にも雪が降り積もり、大の大人たちが童心に返って作った驚愕の本格雪だるまがネットで話題になるなど、何かと注目されている雪。        ツイッターではまたまた雪のとある現象が話題になっています。 それは、すべり台の地面に着地する辺りに、まるで誰かが丁寧に折り畳んだかのような雪の層ができているというもの。        この正体はすべり台に積もった雪がツルーッと滑り落ちて、そのままグイィーンと折れて層になったものですが、その様子はまるでミルフィーユのように美味しそう。 クネクネしているので、鬼太郎に出てくる 「いったんもめん」 のようにも見えます。 (youpouch.com)        さて、皆さんはこの現象に名前をつけるとしたら何て呼びますかな?         他の投稿は・・・              すべり台1            すべり台2          すべり台3         すべり台4           すべり台5           すべり台6          instagramを使って投稿している人もちらほら結構instagramもポピュラーになってきているのか!? ツイートこの記事をつぶやく
      フェイス        mixi、Facebook、ツイッターなどのSNSがすっかり浸透し、コミュニケーションツールとして大きな役割を果たすようになった現代。 読者の皆さんの多くも、何らかのSNSを利用した経験を持っているだろう。        メッセージのチェックや書き込みをするために必要なパスワードは、重要な個人情報だ。 そのパスワードを恋人に教えることが愛の証、信頼の証と考える若者が増加していることが調査により明らかになった。        ニューヨーク・タイムズ誌によると、SNSやメールアカウントのパスワードを恋人に教える若者は増加の傾向にあり、2011年の調査では10代のユーザーの3割が恋人とパスワードを共有しているとの結果が出た。 特に、恋人にパスワードを教えている女子は男子の2倍だった。        調査に答えたある女子高生は、「彼氏に隠すような後ろめたいことなんてないし、お互いを信頼しているから」 と述べている。      しかしこうした行為が、束縛を助長したり、異性とのメールのやり取りで浮気を疑われたりなど、交際中の揉め事や破局の原因となるケースもある。        また別れた後もパスワードを変更しないでいた結果、元恋人に腹いせに不名誉な書き込みをされる、自分のアカウントから知り合いに勝手にメッセージを送られるなどのトラブルも起きており、パスワードを明かしてしまったことを後悔する人は多いという。          「相手を信頼している証」 としてパスワードを教える若者が増加しているが、この傾向を危惧する声も。 「お互いのプライバシーを尊重し合うことができないのは、むしろ信頼できていない証」 と考える心理カウンセラーも多いそうだ。        いずれにせよパスワード交換は現代ならではの付き合い方と言えるだろう。 SNSはおろか携帯もメールもなかった頃は、「彼(彼女)、今頃何をしてるんだろう」 などと思いを馳せたりしたのが、今では手に取るように相手の様子も分かるし、パスワードさえ共有できる。 信頼のかたちも、時代と共に変わっていくのかも知れない。 (rocketnews24.com)          いずれにしても、                       110902_112634         『気ッ・ツケナハレヤ!!』 ということですね!!                      ツイートこの記事をつぶやく
     米大リーグ・レンジャーズへの移籍が決まったダルビッシュ有投手の記者会見が、24日札幌ドームで行われた。 この会見でダルビッシュを困惑させ、苦笑させたNHK記者がネット上で大きな話題となっている。       「移籍の理由は(日本の)ファンの皆さんの前で一番にちゃんと言いたい。」 札幌ドームに詰め掛けた1万人を超えるファンの前に立ったダルビッシュの表情は、穏やかで笑顔にあふれていた。 彼の “ファンへの感謝の気持ち” が十分に表れていて、ファンも 「ダルビッシュ、大リーグでも頑張れ!」 と気持ちよく送り出せるような素晴らしい会見であった。        それは報道各社の代表質問が終わり、挙手による自由質問に入った時であった。 最初に選ばれたあるテレビ局の質問が説明不足の内容で、「意味がちょっと分らない、どういうことですか?」 と怒ってはいないが毅然とした態度でダルビッシュは聞き返した。 このやり取りを聞いていた問題のNHK記者は、緊張してしまったのだろうか。            その後指名され、そのNHK記者が話し始めた。 「その、大リーグの、を決めた理由なんですが…」、「ダルビッシュ(思わず呼び捨て)、あっダルビッシュさん、おっしゃってましたけどもぉ」 しどろもどろである。 ここで会場は大爆笑、ダルビッシュも微笑んでいる。 さらに記者は言葉を続けるも、もっと収拾がつかなくなる事態に陥ってしまった。          「あのぉ周りから、そ、(大リーグ行きを)求められている気がしたとおしゃってましたが、その~自分の中でそのぉ、日本の野球で満足できなくなったとか、ん~そのぉ自分の中の気持ちと、その~周りから求められるっていう気持ちと、(何故かまた繰り返す)やっぱりその周りから求められている気持ちっていうのが、強かったんですかね?」        ダルビッシュも何かを感じたのかNHK記者を食い入るように見つめ、質問には真剣に耳を傾けていた。 しかし途中で苦笑いし言い終わった記者に対し、困った顔で 「もう一回いいですか? もうちょっと、まとめて。 全然分らなかった。」 と頼んだ。 すると記者は 「すみません。 自分でも何を言ってるのかアレですけど…。」 これを聞いたダルビッシュは苦笑い、会場も大爆笑し 「がんばれ~」 と記者に対し激励の声まであがったのだ。          この記者に対してネット上では 「会社に帰ってから怒られただろうな。」、「就活中の会社説明会での質問者みたい。」、「なんか胸が締め付けられる。」 と同情的だ。 だがこんな意見もある。         ダルビッシュが大リーグ移籍を決めた具体的な理由、“真剣に立ち向かってくる打者と勝負したかった”、“日本人に対する評価が大リーグで低くなっているのを変えたかった” を結果的に引き出せたので、このNHK記者は良い仕事をしたのではないか―との評価もあるのだ。        会見を終えたダルビッシュはスタンドに近づき、7年間応援し続けてくれたファンに手を振り頭を下げていた。 泣きながら手を振っているファンの中年女性らは、「大事に育てた息子を送り出す」 心境だったのだろうか。 (techinsight.jp)          アメリカに渡る前に、ダルビッシュ有のピッチング観たかったな~~!!                      ツイートこの記事をつぶやく
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