JAPAN-ECONOMY/AZUMI        安住淳財務相は27日、閣議後の会見で、2011年貿易収支が31年ぶりに赤字となったことについて、傾向か単年度の一時的なものか現時点では判断できないとの認識を示した。 そのうえで、貿易収支で黒字が出せる体質にもっていくことが重要と語った。        2011年貿易収支は、東日本大震災による輸出低迷や原発事故に伴う燃料輸入の急増などの特殊要因に加え、歴史的な円高や海外経済の下振れが重なり、31年ぶりに赤字に転落した。        これを踏まえた政府の対応について安住財務相は 「11年が特殊要因に円高も重なり、一時的にそうなったのか、日本経済のなかで輸出産業の体力が落ちているのか、分析して対策を立てていく必要がある」 と述べた。       そのうえで 「所得収支はこれまでの財産。 今はプラスだがこれに甘えていたのでは、いずれ財産を食いつぶすことにもなりかねない。 常に貿易収支で黒字が出せる体質を、企業、業種にもってもらうことが大事だ」 と語った。        社会保障・税一体改革で新たな提示が検討されている年金改革案については、「年金改革は中長期の課題だ」 とし、2015年度までに消費税率を10%とする一体改革と混同すると国民に誤解を与えかねないと指摘。「誤解のないように国民に伝えていく」ことに留意する必要があるとした。 (reuters.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
       架空の窃盗事件の容疑者を検挙したとする公文書を作成したとして、神奈川県警は26日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、中原署地域課巡査、仲田正彦容疑者(34)=横浜市鶴見区=を逮捕した。 県警によると、容疑を認めている。        逮捕容疑は、昨年9月、知人の会社員の男性(26)=川崎市幸区=に依頼して同市中原区内で自転車を盗ませて男性を検挙、架空の窃盗事件を検挙したとする虚偽公文書を作成し上司に提出したとしている。        男性には無灯火での自転車通行を頼みパトロール中に発見したように装い職務質問し検挙。 謝礼として6000円を支払っていた。 盗まれたとされる自転車は別の知人の会社員の男性(25)=同市川崎区=に被害者役を依頼し同市中原区内に放置させていた。        県警は、事件に協力した知人の男性2人についても同容疑の共犯の可能性があるとみて捜査を進める。  (sankei.jp.msn.com)          酷い話だね!!  警察って国民を守るんじゃなくて取り締まって罰金を取ること、犯人を作り出すのが仕事なのか?って言いたくなるような事件だ。                 ツイートこの記事をつぶやく
     ドゥ・ハウスは2012年1月25日、男性シニア世代(60~70代)における食生活の調査結果の一部を発表しました。 それによると調査母体のうち日常生活の中で料理を作っている5割強の人において、料理をつくる際にもっとも気にしていることは 『メニュー』 だった。 ついで 『作り方』 『』 が続いている。 一方で食材など料理用の買い物をする時の基準は、最重要項目として 「自分や家族の好み」 が挙げられ、「好きなモノを食べたい・食べさせたい」 という願望が料理への動機の一つとも受け取れる結果が出ている。        今調査は2011年11月にドゥ・ハウスのインターネットリサーチモニター会員のうち、首都圏在住の60~70代男性に対して行われたもので、有効回答数は507人。 同居人の居る・居ないは問われていないため、一人暮らし・夫婦世帯・二世代や三世代世帯混合による調査母体と推測される。      今調査によれば、回答者の60~70代男性のうち55.4%が、自分で食材を使って料理をつくる機会があると答えている。       ↑ 食材(肉、野菜、調味料など)を使って自分で料理をつくることがあるか ↑ 食材(肉、野菜、調味料など)を使って自分で料理をつくることがあるか(再録)    お湯を入れて三分間待つ、パッケージをお湯につけてしばらく温める、電子レンジに入れて解凍するなどだけなら今件の 「料理」 にはあたらない。      さてこの 「自分で食材を使って料理をつくる機会がある」 人達において、料理をつくる際、どのようなことを気にしているだろうか。 複数回答で聞いた結果が次のグラフだが、もっとも多くの人が気にしているのは 「メニュー」、つまり料理の種類だった。       ↑ 料理をつくる際に気にすること(複数回答、料理をする人限定) ↑ 料理をつくる際に気にすること(複数回答、料理をする人限定)      「チャーハンが簡単だから」 「コロッケのメイン材料のジャガイモが安いとの話なので」 では無く、「ギョウザとシューマイが好き。 今日はギョウザにしようか」 のように、「食べたい、好きな料理」 の中から選んでいくようすがうかがえる。      ついで多いのは 「つくり方」、そして 「量」。 この二つは実際に調理をして食する際のハードルを示している。 例えどれほど自分が好きでも、調理に数時間もかかる、あるいは難易度が高くて自分では上手く作れそうにないものは、避けざるを得ないのが現実。 また 「量」 は回答世帯の少ない消費量とを天秤にかけて、「安いが買っても余らせてしまう」 などの懸念が大きな選択要因であることがうかがえる。    料理用の食材を買う際の基準も、思惑は「つくる際に気にしていること」とほぼ共通している。       ↑ 料理用に買い物をする際の基準(複数回答、料理をする人限定) ↑ 料理用に買い物をする際の基準(複数回答、料理をする人限定)      「お値打ち」 であることにこしたことは無い。 そして 「作りやすさ」 は材料選択の際にはあまり検討されないものの、「好きなもの」 「量」 の要素が大きく影響しているのが分かる。      特に 「量」 は 「自宅の在庫状況」 「量」 双方に影響を与えるもので、シニア層には小さからぬ要素となっているのが分かる。 たとえキャベツが1個100円と大安売りをしていても、自宅にまだ1/4個程度キャベツが残っていたら、「安いけど買っても腐らせてしまうかも」 と購入を躊躇するのは、容易に想像がつく。          リリースでは具体的な回答事例として、買い物の際の男性シニア層の悩みがいくつか列挙されている。簡単にまとめると、
・適切な量のパックが無い。   ・商品の注意書きが分かりにくい、小さくて読みにくい。   ・欲しいモノの売り場が分からない。
       など、「シニア対応」 の面でお店側の改善余地があることがうかがえる。        もちろんシニア向け 「のみ」 ではお店そのものがアンバランスになりかねないが、例えば 「適切な量のパックが無い」 は一人暮らし世帯が増える昨今では、老若男女を問わず需要が増加している。 これまでとは視点を変えた商品開発が求められよう。 また、販売価格帯の上で必然的に少量販売が多くなる 「100円ショップ」 にシニア層の人気が集まるのも、この 「量」 の問題が一因なのかもしれない。  (garbagenews.net)                   ツイートこの記事をつぶやく
       2012年、Android OS が iOS に代わり、アプリ開発者にとって最も重要なプラットフォームとなる。      英国の市場分析企業 Ovum は2012年1月23日に公表した最新の調査 「Developer Insights 2011」 で、そう予測しました。 だが同時に、ほとんどの開発者が、Android OS と iOS 両方のプラットフォームをサポートしているとも伝えている。        同調査は、同社がモバイルアプリ開発者を対象に実施したもの。 2010年にも同じ調査を実施し、その時は2011年には iOS が最も重要なプラットフォームになると予測していた。 この予測の根拠となったのは、iOS 向けアプリの収益性の高さだった。 iOS デバイス利用者は、Android デバイス利用者よりも、有料アプリを多く購入する。 このため、多くのアプリ開発者は、iOS 向けアプリを最初に開発し、その後その他のプラットフォームに取り組む傾向があった。      だが、最新の調査ではその傾向に変化が見られるようだ。 Android デバイスが増加し、アプリ開発者がこのプラットフォームを無視できなくなったことがその理由のひとつ。 また、アプリ内課金で収益をあげるなど、Android アプリの販売で新しいビジネスモデルが浸透してきたことも理由としてあげられている。        また、調査では、開発者の利用する開発ツールにも変化が見られることが報告されている。 Java、Flash、WAP などのツールの利用者は減少傾向にある。 かわりにマルチプラットフォームのアプリ開発に適した HTML5 などの利用が増加しているとしている。            同調査を実施した Ovum の Adam Leach 氏は次のように語る。      「スマートフォンプラットフォームにおいては、消費者の関心を惹きつけ、携帯電話メーカーの協力を得ただけでは成功することができない。 サードパーティの開発者から提供されるアプリの健全なエコシステムが必要となる。 だから、スマートフォンシステムのプレイヤーは、アプリ開発者がどのプラットフォームを選択しているのかを把握し、それがエコシステム全体にどんな影響を与えるのかを理解していなければならない」 (japan.internet.com)               ツイートこの記事をつぶやく
       ゼンショーが展開する牛丼チェーン 「すき家」 は、『ねぎキムチ牛丼』 を本日2012年1月27日午前9時に期間限定発売します。                     ねぎキムチ牛丼        『ねぎキムチ牛丼』 は、長ねぎを漬けたキムチと白髪ねぎをトッピングした牛丼。        長ねぎのキムチのまろやかな辛さと甘みは、甘辛いタレで煮込んだ牛肉のうまみをより一層引き立て、シャキシャキの白髪ねぎは彩りを添え、味を引き締める。          トッピング牛丼の元祖として人気の高い、定番の 「キムチ牛丼」 とはひと味違った、長ねぎのキムチならではのマイルドな味わいとシャキシャキの食感が楽しめる。(j-cast.com)         価格は、380円(並)、480円(大盛り)。                    ツイートこの記事をつぶやく