LAGACY BLACK のドライバーとついでに 『cobra (コブラ)  trusty rusty (トラスティ・ラスティ)』 も購入してみました。        シャフトについて、店長曰く 「今のところプロにしか支給されていないシャフトですし、ロフトの角度が偶数じゃなくて奇数で49度、51度、53度、57度とかになっているんです。 今までの概念を覆しています。 これ、絶対にお勧めです」 って言うから買わないわけにいかないでしょう!!        それに、他のウェッジを購入するとアプローチに使う52度を51度に立てて、距離も稼げるし転がしのアプローチもよく転がせるために立てるんですけど。 また、56度のウェッジは57度にねせるんですよ! で、ヒールよりのバンスを削って開きやすくしてロブショットをするときに “バッ~~ン” と跳ねないようにするんです。         まぁ・・・ クラブをいじるもの楽しいのですが費用がかかるからね!?            そのシャフトですが、       120126_140834          で、シャフトに  120126_141054  シルアルナンバーが付いています。            で、バックフェースは  120126_141442  こんな感じです。 このウェッジは8620軟鉄素材を使用して作られたウェッジです。  表面はノーメッキです。 使ってくると錆が出てきてイイ感じになるんですね!!             後このウェッジの特徴が溝!!                     120126_141227        R&S溝規制に適合させて規制内での最大限のスピン性能を発揮できるように設計されているそうです。            後、更に特徴なのがバンスです。                    120126_141613        TRI BOUNCE SOLE という設計になっているんです。      ソールの 「センター」  「ヒール」  「トゥ」 と3つのエリアでバンス角を変えているソールってなっているという特徴を持っています。      後はソールの幅が狭いということ。  バンス幅が大きいと距離を出そうとしたときバンスが邪魔なときがあるんですよね!! だけど、このソールの幅だと跳ねる心配がないから51度でしっかりフルショットすると110ヤード打てるのではないか!? と思わせる設計です。        日曜日ラウンドしますからLAGACY BLACK ともどもラウンドレポートしますね。         ツイートこの記事をつぶやく
       先日、行きつけのGOLFショップLEGACY BLACKのスペーン、クリーク、チューティリティ3#、4#にアイアン5番からPWまで購入したんですが、ドライバーも一緒に購入しようと思ったのですが新しいGraphitedesign  Tour  AD  BB-6Sがカスタマイズされたものをと思っていたら無かったです。        「店長 Graphitedesign  Tour  AD  BB-6S がカスタマイズされたLEGACY BLACK のドライバーないの?」 って尋ねると、        「今度、入って来ますからいの一番に連絡します」 と約束していて・・・ 今日、『入りましたよ!!』 って連絡くらたから買ちゃいました。          シャフトは、       120126_140015       重量 : 65g  トルクが3.2  中調子  フレックス S  となっています。         店長曰く 「中調子ですけど・・ 中先がキックポイントですからボールの弾きは感じられると思いますから叩いてください!!」 と。 お勧めのシャフトでした。        頭はみなさんご存知と思いますが、   120126_140122   こんな感じ。          フェースは、   120126_140214  スコアラインが左右にしかないんです。 雨の日はボールが滑りそうで嫌なんですが・・・ 本来は、スコアラインが全体にあるドライバーが好きなんです。        日曜日にラウンド予定ですから使ってみようと思っています。           ツイートこの記事をつぶやく
       東京大学の 「秋入学」 への全面移行が大きな波紋を呼んでいる。 慶応大学や東京工業大学、立命館大学など、すでに秋入学に前向きな大学があるほか、企業にも歓迎ムードが漂う。          大学の入学時期は秋入学が 「国際標準」 というが、大学の入学時期をずらすことで、高校・中学・小学校に至るまで、大きな変革をもたらすかもしれない。 そんな勢いになってきた。                     安田講堂        東大は入学時期を国際標準にあわせることで、日本人学生の海外留学や外国人留学生の受け入れを促進することを狙っている。 今のところ、入試はこれまで通り春に行い、秋に入学・卒業となるようだ。          東大の浜田純一学長は2012年1月20日の記者会見で、秋入学に全面移行する時期について「5年前後で実現したい。 東大単独ではなく、必ずほかの大学と一緒にやる」と話した。          4月に有力大学との協議組織を設ける考えで、他大学と足並みをそろえて実施したい意向。 すでに北海道大、東北大、筑波大、東京工業大、一橋大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大の旧帝大などと、早稲田大と慶応大に参加を打診していて、課題や実施方法について議論する。          あわせて、経済団体や20社ほどの企業と大学側との協議組織を設ける構想も明らかにしたことから、東大がかなり「本気」になっていることがうかがえる。          秋入学への移行を、日本経済団体連合会の米倉弘昌会長は 「歓迎する」 という。 グローバル企業を中心に、多くの大手企業で評価する声が聞かれる。          また、国も大学が国際化を目指すことには前向きだ。 古川元久経済財政担当相は1月24日の閣議後の記者会見で、「秋入学で卒業する人たちの採用を政府全体でも考えればいい」 と語った。 従来の4月採用だけでなく、9月にも入省・入庁できるようにする案をあげ、内閣府で検討するよう指示したという。          公務員採用も、秋にずらすというのだ。古川経財相は、「まず政府が門戸を開く姿を積極的にみせることが、民間企業が秋採用に向かうことにもなる」 との考えを示した。                歓迎ムードが目立つ 「秋入学」 だが、課題は山積。 なかでも、焦点の一つが高校卒業から9月入学までと、大学卒業から翌年春の就職までの「空白の半年間」の使い道だ。          秋入学の大学が増えれば、企業は通年採用の体制をつくる必要に迫られる。 しかし、これは案外すんなり行くかもしれない。          最近は、楽天が2010年10月から秋採用を実施。 ソニーやイオンが通年採用の体制を整えている。 ファーストリテイリングは海外採用に積極的で、同社も通年採用に柔軟に対応している。 自動車や電機などの大手メーカーも、すでに海外の大学卒業者を対象に秋採用を実施しており、採用活動への影響について心配はないという。          むしろ、高校卒業から大学入学までの半年の過ごし方が問題だ。東大は、「ボランティアや海外ホームステイなど多様な経験を積んでもらい、それを評価するプログラムを用意する」 としている。          さらに、秋入学までの期間は外国語や数学などの基礎学力の補習授業に充てて、とにかく 「遊ばせない」 ようにしようという。          つまりは、「結局、幼稚園から就職まで9月にしないとうまくない」ということらしい。(j-cast.com)          入学までの半年間をボランティアや海外ホームスティといった経験を積ませることは大賛成ですね!  こういうことをしないと入学させないようにカリキュラムに取り込んだらどうなんだろうか? 東京大学出身の官僚も世の中ってこうなんだと理解出来てまともな国のあり方を考えるんじゃない!?                     ツイートこの記事をつぶやく
      すべり台        先日関東地方にも雪が降り積もり、大の大人たちが童心に返って作った驚愕の本格雪だるまがネットで話題になるなど、何かと注目されている雪。        ツイッターではまたまた雪のとある現象が話題になっています。 それは、すべり台の地面に着地する辺りに、まるで誰かが丁寧に折り畳んだかのような雪の層ができているというもの。        この正体はすべり台に積もった雪がツルーッと滑り落ちて、そのままグイィーンと折れて層になったものですが、その様子はまるでミルフィーユのように美味しそう。 クネクネしているので、鬼太郎に出てくる 「いったんもめん」 のようにも見えます。 (youpouch.com)        さて、皆さんはこの現象に名前をつけるとしたら何て呼びますかな?         他の投稿は・・・              すべり台1            すべり台2          すべり台3         すべり台4           すべり台5           すべり台6          instagramを使って投稿している人もちらほら結構instagramもポピュラーになってきているのか!? ツイートこの記事をつぶやく
      フェイス        mixi、Facebook、ツイッターなどのSNSがすっかり浸透し、コミュニケーションツールとして大きな役割を果たすようになった現代。 読者の皆さんの多くも、何らかのSNSを利用した経験を持っているだろう。        メッセージのチェックや書き込みをするために必要なパスワードは、重要な個人情報だ。 そのパスワードを恋人に教えることが愛の証、信頼の証と考える若者が増加していることが調査により明らかになった。        ニューヨーク・タイムズ誌によると、SNSやメールアカウントのパスワードを恋人に教える若者は増加の傾向にあり、2011年の調査では10代のユーザーの3割が恋人とパスワードを共有しているとの結果が出た。 特に、恋人にパスワードを教えている女子は男子の2倍だった。        調査に答えたある女子高生は、「彼氏に隠すような後ろめたいことなんてないし、お互いを信頼しているから」 と述べている。      しかしこうした行為が、束縛を助長したり、異性とのメールのやり取りで浮気を疑われたりなど、交際中の揉め事や破局の原因となるケースもある。        また別れた後もパスワードを変更しないでいた結果、元恋人に腹いせに不名誉な書き込みをされる、自分のアカウントから知り合いに勝手にメッセージを送られるなどのトラブルも起きており、パスワードを明かしてしまったことを後悔する人は多いという。          「相手を信頼している証」 としてパスワードを教える若者が増加しているが、この傾向を危惧する声も。 「お互いのプライバシーを尊重し合うことができないのは、むしろ信頼できていない証」 と考える心理カウンセラーも多いそうだ。        いずれにせよパスワード交換は現代ならではの付き合い方と言えるだろう。 SNSはおろか携帯もメールもなかった頃は、「彼(彼女)、今頃何をしてるんだろう」 などと思いを馳せたりしたのが、今では手に取るように相手の様子も分かるし、パスワードさえ共有できる。 信頼のかたちも、時代と共に変わっていくのかも知れない。 (rocketnews24.com)          いずれにしても、                       110902_112634         『気ッ・ツケナハレヤ!!』 ということですね!!                      ツイートこの記事をつぶやく
     米大リーグ・レンジャーズへの移籍が決まったダルビッシュ有投手の記者会見が、24日札幌ドームで行われた。 この会見でダルビッシュを困惑させ、苦笑させたNHK記者がネット上で大きな話題となっている。       「移籍の理由は(日本の)ファンの皆さんの前で一番にちゃんと言いたい。」 札幌ドームに詰め掛けた1万人を超えるファンの前に立ったダルビッシュの表情は、穏やかで笑顔にあふれていた。 彼の “ファンへの感謝の気持ち” が十分に表れていて、ファンも 「ダルビッシュ、大リーグでも頑張れ!」 と気持ちよく送り出せるような素晴らしい会見であった。        それは報道各社の代表質問が終わり、挙手による自由質問に入った時であった。 最初に選ばれたあるテレビ局の質問が説明不足の内容で、「意味がちょっと分らない、どういうことですか?」 と怒ってはいないが毅然とした態度でダルビッシュは聞き返した。 このやり取りを聞いていた問題のNHK記者は、緊張してしまったのだろうか。            その後指名され、そのNHK記者が話し始めた。 「その、大リーグの、を決めた理由なんですが…」、「ダルビッシュ(思わず呼び捨て)、あっダルビッシュさん、おっしゃってましたけどもぉ」 しどろもどろである。 ここで会場は大爆笑、ダルビッシュも微笑んでいる。 さらに記者は言葉を続けるも、もっと収拾がつかなくなる事態に陥ってしまった。          「あのぉ周りから、そ、(大リーグ行きを)求められている気がしたとおしゃってましたが、その~自分の中でそのぉ、日本の野球で満足できなくなったとか、ん~そのぉ自分の中の気持ちと、その~周りから求められるっていう気持ちと、(何故かまた繰り返す)やっぱりその周りから求められている気持ちっていうのが、強かったんですかね?」        ダルビッシュも何かを感じたのかNHK記者を食い入るように見つめ、質問には真剣に耳を傾けていた。 しかし途中で苦笑いし言い終わった記者に対し、困った顔で 「もう一回いいですか? もうちょっと、まとめて。 全然分らなかった。」 と頼んだ。 すると記者は 「すみません。 自分でも何を言ってるのかアレですけど…。」 これを聞いたダルビッシュは苦笑い、会場も大爆笑し 「がんばれ~」 と記者に対し激励の声まであがったのだ。          この記者に対してネット上では 「会社に帰ってから怒られただろうな。」、「就活中の会社説明会での質問者みたい。」、「なんか胸が締め付けられる。」 と同情的だ。 だがこんな意見もある。         ダルビッシュが大リーグ移籍を決めた具体的な理由、“真剣に立ち向かってくる打者と勝負したかった”、“日本人に対する評価が大リーグで低くなっているのを変えたかった” を結果的に引き出せたので、このNHK記者は良い仕事をしたのではないか―との評価もあるのだ。        会見を終えたダルビッシュはスタンドに近づき、7年間応援し続けてくれたファンに手を振り頭を下げていた。 泣きながら手を振っているファンの中年女性らは、「大事に育てた息子を送り出す」 心境だったのだろうか。 (techinsight.jp)          アメリカに渡る前に、ダルビッシュ有のピッチング観たかったな~~!!                      ツイートこの記事をつぶやく
      日本酒        女性に京都の日本酒のおいしさをPRしようと、京都市や地元の酒造組合が 「日本酒女子会」 を市内のレストランで開き、20~40代の30人が参加した。        京野菜などを使った料理5品と、京都の10銘柄がずらり。 女性たちは 「えび芋の甘さとにごり酒が合う」 と、ワインのように料理と酒の相性を確かめた。        伏見酒造組合の増田徳兵衛理事長(56)は、必須アミノ酸が豊富な日本酒は美容にもよいとPR。 「『おやじの飲み物』なんて思うてはったら損します」と。 (asahi.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
         ジャイ子        トヨタ自動車株式会社は27日、国民的まんが 『ドラえもん』 を実写化したCMシリーズのキャスティングとして、新たにAKB48の前田敦子さんを起用し、新TV―CM 第4 話 「のび太のもしもな世界」 篇(30 秒)を、全国でオンエア開始する(一部除く)。        同社は昨秋より、“FUN TO DRIVE,again.” をスローガンとする企業広告キャンペーンを展開しており、その一環として、国民的まんが 『ドラえもん』 の20年後を舞台に、ドラえもん(=ジャン・レノさん)やのび太(=妻夫木聡さん)といった、お馴染みの登場人物を豪華キャストで実写化したCM 『ドラえもん』 シリーズを放映し、好評を博している。        今回、同シリーズの最新作となるTV―CM 第4話 「のび太のもしもな世界」 篇では、新キャラクターとして、ジャイアンの妹・ジャイ子が登場。 のび太たちと同様、28 歳に成長したジャイ子役に、AKB48の前田敦子さんが起用された。        新CM では、クルマの免許取得を断念したことをしずかちゃんに咎められたのび太が、想像を現実にしてくれるドラえもんのひみつ道具 「もしもボックス」 を使って、自分が免許を取った世界を疑似体験するシーンが描かれた。 前田さんは、突然のび太が乗るコンパクトハイブリッドカー 「AQUA」 の助手席に乗り込んで、「ドライブに行きたい!」 とおねだりする謎の美女を演じる。 同CM最大の見どころは、免許を取る気になったお調子者ののび太に、しずかちゃんが強烈なビンタを炸裂させたところで、自分がジャイ子だと告白し、ドラえもんとのび太を驚かせる場面だという。        前田さんは、ジャイ子役のオファーが来た時について、「ジャイ子ちゃんって聞いた時はビックリしたんですけど、とてもうれしかったですね」 と振り返る。 前田さん自身、CMの一視聴者として、ドラえもんシリーズの大ファンだったといい、「まさかドラえもんファミリーの一員になれるとは夢にも思っていなかったので、すごく光栄です」 と喜びを語った。        また、前田さんは撮影中、CMの 「クスッと笑えて、温かい内容」 を考慮し、「私もみんなに笑ってもらえるかなとか思いながら、できるだけジャイ子ちゃんぽいって言われるように頑張った」 と紹介。 ジャン・レノさんとの共演については 「一生の自慢になるんじゃないですか」 などと振り返った。 (searchina.ne.jp)           このCMシリーズ楽しく見ていますが、ドラえもんが、ジャン・レノだという設定が面白い!?                   ツイートこの記事をつぶやく
                         心を整える        スポーツ報知がサッカー日本代表主将のMF長谷部誠が所属する独ヴォルフスブルクの放出リストに挙がっていると報じたが、どうやらこれは誤報だったようだ。 この報道はドイツのサッカー専門誌 「キッカー」 の掲載記事を基に報知が報じたものだったが、報知の記者が同誌の記事を誤訳したことが誤報の原因だったという。        「サッカーライターの木崎伸也氏が指摘しているのですが、『キッカー』 誌の記事は長谷部のポジションであるダブルボランチのレギュラー争いについて書かれたもので、長谷部がライバルの後塵を拝しているというのが正しい内容だったようです。 そこを報知の記者が誤訳してしまい、主観がまじった誤報に至ってしまったということでしょう。 木崎氏の指摘を知ってか知らずか、報知も記事を削除しているので誤報なのは間違いない」 (サッカー誌編集者)        とりあえず長谷部の早期放出はなさそうだが、あながち報知の記事もデマカセではないのだという。 前出のサッカー誌編集者は、次のように指摘する。        「長谷部はボランチだけでなくサイドバックなど複数のポジションをこなせるユーティリティプレーヤーなのですが、現在は他の選手の台頭もあってか必ずしもヴォルフスブルクの主力ではありません。 最近では試合に出場するどころか、ベンチ入りさえままならないときもありますからね。 長谷部はまだ契約期間を多く残しているので、チームも移籍金を取れるうちに放出する可能性もありますし、何よりも本人がこの状態が続くなら出場機会を求めて移籍志願するかもしれません。 いずれにせよ、長谷部にとっては今が正念場でしょう」        昨シーズン、日本代表のW杯ベスト16進出を受けて、多くの日本人選手が独ブンデスリーガに移籍し高評価を得てきた。 だが、今シーズンはFW矢野貴章がフライブルクを解雇され、ケルンのDF槙野智章も出場機会を得られず苦しいときを過ごしている。 また、昨季はシャルケの主力だったDF内田篤人にしても今季は不動のレギュラーとは言い難い状況。 唯一、気を吐いているのはドルトムントのMF香川真司ぐらいだが、その彼にしてもリーグ前半戦は昨季ほどのインパクトは残せなかった。        「過去、欧州に移籍した日本人選手を振り返ってみてもまったく活躍できないか、当初は活躍できても次第に尻すぼみになっていった感は否めません」 と前出・サッカー誌編集者が話すように、“2年目のジンクス” を越えられないのが、今も昔も多くの “欧州組” の課題でもある。 その意味でも、欧州組の先駆者的存在で安定した実力を示してきた長谷部の動向が注目されるが、「報知の誤報が転じてスクープに」 などということにならないよう祈りたいものだ。  (cyzo.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
       昨年秋、都内・アパレル関連の会社に転職したミドリさん(27歳)は、上司のNさん(女性・40代半ば)から社内旅行に誘われた。 「恒例行事だし、みんな参加するから行かない?」 と言われて参加に○をつけたミドリさんだが…。 「当日集合場所行ってみると、女性はNさんと隣の課のお局様・Eさんと私の3人だけ。 男性社員は40代~50代の部課長がほとんどで、肩身の狭い一泊二日でした」 と話してくれた。      Nさんにしてみれば40代~50代の部課長たちは同世代。 「みんな参加するわよ!」 という言葉に嘘はないのだが…。 「後で同僚に聞いたら、社員旅行と言っても年々参加者が減って昔から参加している人ばかりになっているらしいんです。 “みんな” に聞いてから、参加するかどうか決めるべきでした(苦笑)」 とミドリさん。 他部門の部課長に顔を覚えられる良い機会だった思えば、いずれ良い思い出に変わるだろう。      どこか曖昧な 『みんな・みなさん』 という言葉は、便利だが注意が必要な言葉でもある。 「みんな持っているから買って!」 とは子どもたちのおねだりの決まり文句。 「みなさん “ワンランク上のコース” を申し込まれています」 などと言われたら、“通常コース” を申し込もうと思っていた気持ちもぐらつきやすい。 詐欺商法でも 「みなさん」 はよく使われているという。          困ったことに 「みんな」 が口癖の人もいる。 「学生時代、友人・K子の 『みんな言っている』 『みんな知ってる』 にさんざん振り回されました」 と話してくれたのは清香さん(28歳・教諭)だ。       例えば 「清香とM君って別れたの? みんな知ってるみたい」 「清香、サークルやめるってホント? みんなから聞いたよ」 など、K子さんの会話の中には度々 「みんな」 が登場する。      「 『みんな知ってる』 って言われると動揺しますよ。 私のことが噂になっているの?  誰が言いふらしているの?って思うでしょう。 でも、後から分かったんですけど、K子は誰かに聞いた話を他の人に言うときに、必ず 『みんな』 をつけていたんです。 それが分かってからは、K子の話は適当に聞き流すようになりました」。 清香さんによれば、K子さんの口癖は今でも相変わらずだとか。      今、K子さんの 「みんな知っている」 「みんな言っている」 に悩まされている人もいるかもしれない。      誰か別の友だちに確かめれば、本当にみんなが知っているのか、みんなが言っているのか、わかることも多い。 それでも、なぜか確かめずに信じてしまうのは 「みんな・みなさん」 という言葉が持つマジックなのだろう。      有名なエスニックジョークでも、日本人の 「みんな・みなさん」 という言葉に対する弱さが登場している。 日本人のさまざまな国の人が乗った豪華客船が沈没しそうになったとき、それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声を変えたらよいかといえば…。    ・ロシア人には、海の方をさして「あっちにウォッカが流れていきました」    ・イタリア人には、「海で美女が泳いでます」    ・ドイツ人には、「規則ですので飛び込んでください」    ・アメリカ人には、「今飛び込めば貴方はヒーローになれるでしょう」    ・日本人には、「みなさん飛び込んでますよ」      「みんな飛び込んでいるのか…。 それなら私も…」 といったところ。 思わず苦笑してしまった。      メールやTwitterで、ものすごいスピードで情報のやり取りができるようになった今は、噂や嘘、不確定な情報もあっという間に広がる場合が多い。 「みんな・みなさん」 という言葉に踊らされないためにも、きちんとした情報を得るためにも、変だなと思った情報は確認することが大切だ。 (livedoor.com)              ツイートこの記事をつぶやく
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