寒い中、観たかった 『J・エドガー』 の試写会に出かけてきました。 今日は、ホントに寒かった!! ><  大寒らしい天候です。        会場は、有楽町 「よみうりホール」 この寒いのに会場はいっぱいだったね。                 DSC_1362        作品はクリント・イーストウッド、レオナルド・ディカプリオという黄金コンビの作品として期待していったのですが・・・  ちょっと、詰め込み過ぎかなって感じだったな~~             DSC_1365        J・エドガーという人物をもっと知ってから観ないと理解できないような気がする。    この作品は1月28日全国ロードショーです。                 ツイートこの記事をつぶやく
         首都圏にあるコープとうきょう、さいたまコープ、ちばコープの3つの生活協同組合(生協)が、2013年3月をめどに合併する。 売上高に当たる総事業高の合計は約3500億円で、コープこうべを上回り国内最大の生協となる。        スーパーなどとの競争が激化していることから、規模を拡大して経営基盤を強化するのが狙い。                  生協        東京、埼玉、千葉の3つの生協が合併すると、組合員数は約274万人、出資金646億円、経常剰余金(経常利益)38億円、総資産1697億円で、76の宅配センター、店舗数147、22の介護施設に18の組合員施設を有する規模になる(11年3月現在、店舗数は同5月現在)。          3つの生協は2010年1月に 「組織合同検討委員会」 を設置して、組織合同(合併)に向けた協議を進めていた。 「厳しい競争環境の中で、各地域の(環境や食育などの)活動を継続しながら、また一方で安くて良質の商品を提供していくため、組織を効率化していく必要があります」 (コープとうきょう)と説明する。          すでにコープネット事業連合(3生協に茨城、栃木、群馬、長野、新潟が参加)を通じて商品の共同仕入れなどで連携しているが、「一層の競争力をつける」 ため、本部組織の一元化や、宅配センターや店舗などの効率運営によるコスト削減を進める。          合併によって、組合員は1都2県のエリア内であれば転居しても組合員を脱退せずに、商品の購入やその際のポイントカードの利用、出資金、共済、保険などのサービスを継続して受けられる。          生協は、組合員からの出資金で運営している。 原則として生協の利用は組合員のみに限られ、また出資金には配当金があり、脱退時には払い戻される。組織運営にも参加できるため、3生協は 「手続きを丁寧に進める必要がある」 と、合併の提案までに約2年をかけてきた。          2012年1月6日からは組合員オープンミーティングを開催。 16日からは、組合員広報・アンケートを開始し、意見聴取にあたる。 今後は3月~5月に、ブロック別総代会議を開いてさらに説明を重ね、6月の通常総代会で正式に提案し、決定する運びだ。(j-cast.com)       ツイートこの記事をつぶやく
      MLベンツ        独メルセデス・ベンツは、SUVモデル“M”クラスの高性能版にあたる “ML63 AMG” に、排気量を5.5リッターにダウンした新エンジンを採用すると発表した。        ML63 AMGのエンジンは、現在の6.3リッターV8 NAから5.5リッターV8 ツインターボに切り替えられる。この新エンジンは、すでにSクラス、CLクラス、CLSクラス、Eクラスなどに採用されているM157ユニットで、ピエゾインジェクター、スプレーガイデッド式直噴システム、ECOスタート/ストップ(アイドリングストップ)、オンデマンド式のオイルポンプなどにより高効率化が図られたものだ。        スペックは、最高出力386kW(525hp)、最大トルク700Nm(71.4kg-m)で、現行6.3リッターモデル(375kW、630Nm)と比べ、パワー&トルクともに向上する。さらに燃費も向上し、8.5km/Lをマークする。        またAMGパフォーマンスパッケージと呼ばれるスペックアップ・オプションが用意され、こちらを装着したモデルは、最高出力が410kW(557hp)、最大トルクは760Nm(77.5kg-m)にアップする。        新しいML63 AMGは、欧州では2012年4月に発売が開始される予定だ。(asahi.com)       ツイートこの記事をつぶやく
       2012年1月20日、ミステリー界のアカデミー賞と呼ばれる 「エドガー賞」 の今年の最優秀作品賞の5候補のひとつに、東野圭吾さん(53)の小説 「容疑者Xの献身」 が選ばれた。          その同じ日、東野さんの 「ネタ切れ」 「もう書きません」 という、「断筆」 を予告するような直筆コメントが新聞や中刷りに掲載され、一部で衝撃が走った。            東野さんは、85年、第31回江戸川乱歩賞を受賞した 「放課後」 でデビュー。 その後、 「秘密」 (99年)や 「白夜行」 (00年)、「流星の絆」 (08年)など、次々とヒット作を生んでおり、いま一番の売れっ子作家。 今回候補に選ばれた 「容疑者Xの献身」 (05年)は直木賞も受賞し、俳優の福山雅治さんが演じた 「ガリレオ」 の映画版として、08年に上映されている。              「エドガー賞」は、アメリカのミステリー作家エドガー・アラン・ポーにちなんで創設されたもので、日本の作家では04年に、桐野夏生さんの 「OUT」 が最優秀作品賞の候補に選ばれていたが受賞はならず、もし今回、東野さんが受賞すれば日本人初の快挙となる。          ところが、おめでたいニュースの一方で、「断筆」 を予感させる広告が掲載されたのだ。          20日、全国紙の広告や電車の中刷りに、「もうネタ切れ。 業界の皆様、御安心ください。 もう書きません」 という、東野さんの直筆メッセージが載った。 2012年1月20日刊行される 「歪笑小説」 (集英社文庫)の広告の中だ。        もし本当に 「もう書かない」 「断筆」 というのなら、ファンはもちろん出版界への影響は計り知れない。 さっそく今回の広告を出した集英社に聞いてみた。          まず、問題の新作 「歪笑小説」 について。 これは東野さんの 「笑」 シリーズのひとつで、これまで 「怪笑小説」 「毒笑小説」 「黒笑小説」 を出している。 いずれもブラックな笑いがあるユーモア小説。 今回の 「歪笑小説」 は、自作のドラマ化に浮かれる作家や、担当編集者に恋した作家など、出版界の裏話などをネタにしている。            集英社広報は語る。    
「東野さんの直筆のメッセージ『もうネタ切れ。業界の皆様、御安心ください。もう書きません。』は、同シリーズに向けられたジョークだと認識しております」
         つまり、「もう書きません」 を 「断筆」 と読むのはまったくの 「誤読」 「早トチリ」。 「笑」 シリーズでは、先の 「黒笑小説」 でも文壇の裏事情を扱っていたこともあり、「出版界の裏話をブラックに描く」 ということについては、「もうネタ切れ」 「書きません」 というアナウンスだったというわけだ。          とりあえずは、4月26日に発表されるという 「エドガー賞」 の朗報を待ちつつ、さらなる新作を期待するのがよさそうだ。 (j-cast.com)               ツイートこの記事をつぶやく
     マクドナルドは1月23日から、サイドメニューの定番商品 『チキンマックナゲット』 を特別価格の100円(税込み)で販売するキャンペーンを4日間限定で開始する。 期間は26日まで。        ナゲット        今回のキャンペーンは、通常250~260円 (※地域によって異なる) で販売されている 「チキンマックナゲット」 を100円で販売するもの。 期間中は1人1会計につき10個まで購入可能だ。      実施エリアは全国のマクドナルド店舗(熊本県・大分県など一部店舗を除く)。 実施時間は全営業時間中となる。      「チキンマックナゲット」 は1984年2月に販売を開始(米国では1980年)。 当初より大ヒットを記録し、その後も定番のサイドメニューとして支持されてきた。 もともと日本の天ぷらに着想を得て開発されたもので、ひと口サイズの骨なしチキンをカリッと揚げた “ゴールデンブラウン” の衣を特長としている。  (narinari.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
           インフル        太平洋側を中心に乾燥が続き、インフルエンザが流行の兆しを見せています。 そんななか1月18日放送の 「ホンマでっか!? TV」 では、インフルエンザの最新予防法が紹介されました。        それは 「緑茶を飲む」 という、とっても簡単なもの。        これは、アメリカの栄養学専門誌 「ジャーナル・オブ・ニュートリション」 で去年10月に発表されたばかりの最新の予防法。 お茶どころ・静岡の子どもたちを対象に、緑茶を飲んだときのインフルエンザの発症率を調査したところ、1日2杯緑茶を飲むと、インフルエンザ発症率が38%減少、1日3~5杯緑茶を飲むと、インフルエンザ発症率が46%減少するという結果が出たそうなんです。        最近は、緑茶など日本茶を飲む人は減っているといわれますが、インフルエンザを予防したいという方は、ぜひ緑茶を飲んでみてください。      ちなみに、乾燥するとインフルエンザになりやすくなるというのは、インフルエンザウイルスが湿度35%以下だと死ににくいという性質を持っているから。 インフルエンザウイルスは、湿度50%だと10時間で死に至りますが、湿度35%の乾燥した状態だと1日中生存するため、猛威をふるいやすくなるということなのだそうです。        太平洋側を中心に、引き続き乾燥が続きそうです。 今シーズンは緑茶を飲んで、インフルエンザを撃退してみてはいかがでしょうか。 (youpouch.com)        へぇぇぇ・・・  “緑茶” ですか!!  やっぱりか!? お茶はお茶っ葉だとでがらしがゴミになるから以前から粉茶を飲んでいるんでっすがとても便利で何時も同じ濃さの味が楽しめます。 それに、急須がいらないのが一番良いかな!!   これ、絶対にお勧めです。 それと、R-1乳酸菌を発売当時から飲んでいるけどそのおかげなのかインフルエンザには感染していないね!!                  ツイートこの記事をつぶやく
           『食べログ』 の “やらせ投稿” 発覚に端を発し、『やらおん』 や 『はちま起稿』 などの2ちゃんねるまとめブログに飛び火して炎上、あちこちに延焼している “ステマ騒動” ですが、ボクは批判している側にも、擁護している側にも、何か変だな? という違和感を覚えていました。      ジャンクハンター吉田さん(@Yoshidamian)が 『Twitter』 で、ゲーム業界の立場から連続ツイートしているのを読んで、ボクが何に違和感を覚えていたのかが明確になりました。 何に対しても 「ステマ」 を連呼する批判側もおかしいし、業界側が考えている 「どこまでなら許されるのか」 という線引きもおかしいのです。 ジャンクハンター吉田さんの憤りも分かるんです。 ただの広告・宣伝や本当の口コミに対してまで 「ステマ」 を連呼するのは、分かってやっているんだったら、ただ面白がって遊んでいるだけでしょうからね。 『Twitter』 や 『Google+』 を見ていると、そもそも “ステマ” が ”ステルスマーケティング” の略だということすら知らない人もまだ大勢いるようですし、連呼している人たちにはこれを機に流行語にしてしまおうというような意識もあるのかもしれません。        以前ボクは自分のブログに書いたエントリーで、炎上マーケティングに乗らないようにするには “無視すること” と、“とにかく疑ってかかること” という対処策を挙げました。 何にでも 「ステマ」 を連呼するというのは、ある意味 “とにかく疑ってかかる” 姿勢と言えるでしょう。 「疑ってるよ」 ということを表明することで周囲の人も、真偽の不確かな情報をうのみにしないという習性が身につくかもしれません。 “ステマ連呼” には、そういた “功” の部分もあります。 ただ、広告だということが明白なことにまで “ステマ” というレッテルを貼るのは愚かしいことです。     吉田       https://twitter.com/Yoshidamian/statuses/158514106431832064        メディアタイアップというのは例えば、テレビドラマの主題歌や、テレビアニメのオープニングテーマに人気バンドの曲を使うといった話ですね。 ほかにも例えば、雑誌の “記事広告” というのもタイアップの一種です。 記事とほとんど同じような体裁になっていますので、ページのどこかに記載されている “広告” という表示に気づかなければ、ただの記事と勘違いするかもしれません。 これに対し、記事とは体裁が全く異なる形になっている広告のことを “純広告” と呼びます。 だいたいの場合 “断ち切り” という、ページの端まで印刷されていて余白のない体裁になっています。 また、雑誌の場合、ボクが知る限りでは必ず誌面のどこかに“ADindex”や“広告索引”という記述があります。 このように、雑誌メディアの場合は読者が広告と記事を混合しないような工夫がなされているのが通常です。 恐らく、景品表示法と公正取引委員会による指導によるものだと思います。        しかし、ウェブメディアの場合誰でも情報発信ができるので、公的機関による規制が困難になっています。 それゆえ、広告なのか記事なのかを見分けることが難しい状態になっている場合が多いです。 特に、バイラルマーケティング(口コミの波及を狙って仕掛ける手法)と、ステルスマーケティングは、恐らく判別するのは不可能に近いと思います。 だから、べた褒めしている投稿や、逆にけちょんけちょんにけなしている投稿だけを見た時に、「ひょっとして対価もらってるんじゃないの?」 と感じるのは自然のことだと思います。 べた褒めしている記事を見て買ってみたら大したことなかったとか、けなしている記事を見て避けてたら実はとても面白いゲームだったとか、というような事例があれば疑念は確信に変わるでしょう。      その一方で、業界側がこういう理屈を言ってしまうのはおかしいんです。      
  https://twitter.com/Yoshidamian/statuses/158515806471335936
         ボクは業界の人ではないので、どの会社が “ステマ” をやっていたかは知りませんし、追求しようとも思いません。 ただ一般論として、ステルスを狙って失敗したとしても “ステルスしようとした” のは事実なわけです。 “公にされている” のをステルスと呼ぶのはおかしいけど、“バレている” のを含めるのはおかしいのです。 発信側としては、ステルスがバレたのは “失敗” というだけの話ですから。 逆に、最初から “広告” や “PR” といった表示がなされているなら、それは “公にされている” わけですから 「ステマ」 と呼ぶ側がおかしいという話になります。      
  https://twitter.com/Yoshidamian/statuses/158515036481003520
       いいえ、「代理店が勝手にやったこと」というのは、広告の依頼主の責任を免除するものではありません。 一般的に、代理店がプロモーションのやり方について、広告の依頼主から許可を取らないはずがないからです。 仮に依頼主がノーチェックだったとしたら、チェックしていないのが悪いのです。 それは、政治家が秘書に責任をなすりつけるのと同じです。      
  https://twitter.com/Yoshidamian/statuses/158572859860586496
※ バイマ:バイラル・マーケティングの略         この定義は正しいと思います。 例えば 『ファミ通』 に対しメーカーが発売前のゲームをサンプルとして送ってレビューを書いてもらうのは、「ステマ」 と呼んだらおかしい。 ただし、サンプル以外に金銭や物品の授受がある場合は、記事に “広告” や “PR” という表示があれば “ステルス” ではない(記事広告)、表示がなければ “ステルス” ということだと思います。      
  https://twitter.com/Yoshidamian/statuses/158574509740408833  
       だから、これは際どいラインですが、倫理的には “ダウト” です。 電力会社が記者を原発に呼んで、宴会を開いてお土産を渡して擁護記事を書かせていたという話がありますが、記事にバイアスがかかるのが嫌なので原発の見学には行っても宴会やお土産の類は全て断ったという記者もいるそうです。 まあ世の中には、「記者会見に呼んでおいてタクシーチケットも渡さないのか!」 と怒り出すような記者もいますが。        最初にも書きましたが、批判側が何に対しても 「ステマ」 を連呼するのはおかしい。 しかし、業界側が考えている 「どこまでなら許されるのか」 という線引きもおかしいのです。 「お土産もらうくらいならいいでしょ」 といった業界内での慣れ合いがあるから、消費者にあらぬ疑念を抱かせているのではないでしょうか。  (getnews.jp)              ツイートこの記事をつぶやく
        FRANCE/        国連機関の国際電気通信連合(ITU)の総会が19日、スイスのジュネーブで開かれ、「うるう秒」 の廃止問題は2015年まで結論が先送りされることになった。        1972年から導入されたうるう秒は、地球の自転速度や潮の満ち引きなどで生まれるわずかな時間のずれを調整するため、原子時計に挿入する1秒を指す。        米国やフランスは、衛星やナビゲーションシステムに使われるソフトウェアの調整を懸念して廃止に賛成の意思を示していたが、英国やカナダなどは反対しており折り合いがつかなかった。 (reuters.com)               ツイートこの記事をつぶやく
       北朝鮮の人権問題に取り組む韓国の団体 「被拉脱北人権連帯」 は20日、北朝鮮北東部の清津で最近、発足したばかりの金正恩(キム・ジョンウン)体制を批判する大量のビラが見つかり、治安当局が捜査を始めているとの情報を、中国の消息筋から得たと明らかにした。        ビラには 「金正恩体制では未来はない」 などと書かれていたという。 北朝鮮当局は周辺道路を封鎖。 妨害電波を発し、中国から持ち込まれた携帯電話などもつながらないようにしているという。 (asahi.com)                   ツイートこの記事をつぶやく