渡邉美樹        政治についてコメントをすることや教育者としても知られる、ワタミ株式会社創業者で実業家の 『渡邉美樹』 さん。          彼は以前自身のブログで、「生活保護は現物支給にするべき」 とのコメントをし、Twitterなどで多くのネットユーザーたちの話題となった。        また、渡邉さん自身もTwitterをしているのだが、そこで議員たちへの報酬についても的確な突っ込みをし、今回も多くの人々からの支持を得ているようだ。              その発言については、以下の通り。        「議員給与削減 5割カットを希望します。 震災財源の為に歳費を一部カットするも10月からは、満額に戻す無神経さ お金が要らない人こそ政治家になるべき 5割カットが嫌なら辞めればいい」 (Twitterより引用)            確かに消費税や法人税の増税を検討している割に、高額な議員報酬についてはすぐに元通りにするとは虫が良すぎるだろう。 数字については賛否あると思われるが、国民だけが痛い思いをし政治家たちの懐はホクホクのままというのはなかなか納得しづらいところである。          この意見に対し、Twitterユーザーたちからは 「無給でしてもらいたいぐらいですよね。」 や 「全く持って同感です。 私欲がなく、義のある善良な人に政治をして欲しい。」 など、賛同の声があがっているようだ。  (rocketnews24.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
       今日は何食べようか!? って神田西口商店街をブラブラしていると(o’ω’o)?なんだ!! 行列が出来ているじゃない!!                 120118_120406        近寄ってみると17日、18日限定でお寿司が半額の貼り紙を発見しました。  この行列を発見したのが12時過ぎだから1時半頃に行ってみようかな??            この行列を横目に会社に戻ると又々並んでいるお店                 120118_120521        「神田ラーメン わいず」 相変わらず人気があるね!!       ここの 『海苔ラーメン』 がお勧めだね!!         ツイートこの記事をつぶやく
        孫正義政府批判        孫社長は、      「会社も政府も同じ。 赤字の時は、徹底した無駄な経費削減を真っ先に断行すべき。収入以上に使ってはならない。」 と、つぶやいた。      このつぶやきに対して、大阪市橋下市長は、      「日本の統治機構を一から作り直すしかありません。 今の統治機構では無駄削減は無理です。 道州制、首相公選制。 孫さんのお力が必要です。橋下」      「大阪府では 「収入の範囲で予算を組む」 という財政基本条例を成立させましたが、維新の会以外は皆反対。 統治機構を一から作り直すしかありません。 道州制です。 橋下」 と、つぶやいたのだ。          孫社長のつぶやきに対しては、下記のコメントが寄せられている。    「孫さんが言うかwww」    「会社と地方自治体、ということならば、ある程度理解できますがね。政府を同列に扱うのはいただけません。」    「仕分けじゃなくて、必要であっても優先順位をつけてコストカットしていくのが当たり前ですよね。」    「全くその通りです!」    「まり増税反対と!」    「我が家では家計に置き換えてました月給40万で借金して毎月80万遣ったらヤバいです。 家や車等の資産売ってもローンは残るし数年で首吊らなきゃいけないですよね。」    「私も肝に命じます」    「無駄な経費と先行投資は別ものという理解ですがいかがでしょうか。」    「孫さん。 その自虐ギャグは笑えません。 」    「この考え方は危うい。会社の経費と社会維持の費用は別モノ。 そこを同じものとして考えるのはダメ。」    「株発行して資金集めをしないのか~。 勉強になる」    「国会議員と公務員数を大幅に減らさなければ、消費税増税には応じられない」    「1兆7000億円もの巨額の借金でボーダフォンを買収し、今だに返済を続けている経営者が自身の事を棚に上げてこんなことを吹聴しても説得力はまるで無い。」    「はぁ?SBも借入しとるだろ!そもそも政治と会社は全く別の理念で運営するもの。 君がインフラを顧客満足を無駄と判断し経営して来た事ははっきりしてるけどな。」      「国と企業は違います。 企業に通貨発行はできますか?」      様々な意見が寄せられている。 (itlifehack.jp)          言っていることは正論だが・・ 説得力に欠けるような気がする!?                ツイートこの記事をつぶやく
        ドコモ花粉ライブ        NTTドコモが”花粉”のリアルタイム情報配信サービス 『ドコモ花粉ライブ』 の提供を16日より開始しました。        「ドコモ花粉ライブ」 は、NTTドコモが全国3,000箇所(年度末までに4,000箇所へ拡大予定)に設置した花粉センサーからのデータを基に花粉の飛散情報を10分間隔かつ10km圏ごとに表示するサービスで、パソコン向けサイトとAndroidアプリを通じて提供されています。 パソコン向けサイトでは花粉対策に関するコラムやグッズの情報提供も行われています。        Androidアプリでは全国3,000拠点の花粉情報を地図で確認できます。 花粉の飛散状況に応じて色が変化するピンをタップすると、その拠点の1時間あたりの花粉飛散量をグラフで確認できます。 アプリには大小2種類のウィジェットが含まれており、現在位置付近、あるいはお気に入り保存した 「マイスポット」 の花粉状況をホーム画面上から確認することもできます。 (getnews.jp)          アプリを利用するには無料の会員登録が必要です。       ツイートこの記事をつぶやく
            ベクミル        食品に含まれる放射線量を測定することができる放射能測定器レンタルスペース 「ベクミル」 が昨年10月、千葉県柏市にオープンした。 市民が気軽に放射線量を測定できる店舗として、開店時は15台ものテレビカメラが並ぶほど、大々的にマスコミに報道された。 12月には上野店もオープン。 人々が放射能に怯えるご時世、開店から3カ月を経てさぞ儲かっているんだろう……と思いきや、意外にも 「全然儲かっていません。 赤字です」 と語るのは代表の高松素弘氏。 「当店で使用しているドイツ製の放射能測定機器は1台300万円。 現在のところ3,000検体あまりを調査していますが、1検体の価格は測定機器によって980円と3980円の2種類です。 正直、まだまだ人件費が捻出できるくらいですね……」          ■ 放射能測定は行政が行うべき      放射能の測定にはおよそ数万円の費用がかかる検査機関も多くある。 放射能測定の価格破壊ともいえるこの料金設定が、そもそも赤字の原因だった。        「ほぼボランティアのつもりで運営しているので、利益はあまり考えていません。 そもそも、火事場で儲けるようなことは、あまり人として好ましくないと思っています」      高松氏は柏市でIT系企業を営んでいる。 もともと原子力に精通していたわけでも、市民活動家として熱心に社会運動に関わっていたわけでもなかった。 震災前は、一介の経営者だった。        「震災に直面し、小さい子どもがいるので、『家族を守らなくては』 という思いから、直後にAmazonでガイガーカウンターを購入したんです。 計測してみると、異常に高い値を示しました。 3月15日のことです。 そこで、検出数値をUSTREAMで中継したら、世界中の人がこのチャンネルを視聴していて驚きました」        もう一台のガイガーカウンターを駆使して、市内のあらゆる場所を測定しはじめた高松氏。 しばらくすると、その関心は外部被曝だけでなく、内部被曝にも移行した。 そこで、車を買い換えるための貯金を崩し、放射能測定器を購入。 片っ端から食品のセシウム含有量を計測したという。 この知見を活かし、自身の経営するシステム会社の向かいにオープンしたのがベクミルだ。        意外にも、店舗を開設すると当初見込んでいた小さい子ども連れの母親ではなく、高齢者の利用が断トツで多かった。        「お客さんの平均年齢は60歳くらいですね。 柏という土地柄か、家庭菜園でつくった野菜や、土を測定される方が多いんです。 『孫に食べさせたい』 といって、米や野菜などを持ち込んでくるんです。 セシウムが検出されずにほっと胸を撫で下ろす人もいますし、もちろんそうではない人もいます」        しかし 「本来ならばこういったサービスは行政が行うべきだと思います。 こういった店舗があることがおかしいんです」 と憤りを隠せない高松氏。        「昨年6月に、市民団体から柏市でも放射線量測定器を購入してほしいという請願が出されていたものの、認められませんでした。 そもそも議員の誰も、シーベルトとベクレルの違いすら知りません。 放射能測定器を導入するという意味が分からなかったんだと思います」        このような状況から、あくまで行政が動き出すまでの 「過渡期」 のサービスとしてベクミルを開店。        「対応が後手に回る行政を批判しているだけでは、内部被曝から子どもを守ることはできません。 あくまで過渡期のサービスなので、行政による測定環境がしっかりと整う時期が来れば現在の営業スタイルは終わりになるかもしれません」          ■ セシウムも ”忘年” された?        ものは試しにと、筆者の住む江東区の水道水と新潟産の米を持ち込んで測定したところ、放射性セシウムの値は0.0Bq。 日常的に放射線を意識しながら生活を送っているわけではないものの、検査の結果、安全が証明されると、やはり気持ちはほっとする。        「当店としてはお客様が持ち込まれた食品の放射線量を公表することはありません。 どの食品がヤバイというためのサービスではなく、あくまでも、市民に安心してもらうためのサービスなんです」        しかし、昨年末あたりから店舗にはある変化が見られているという。        「クリスマス前から、だんだん利用客が減少して、年をまたぐとそれまでの4割程度の客数になっています。 セシウムも忘年会とともに忘れ去られてしまったようですね……」        もちろん、年をまたいだところでセシウムの危険性が消えるわけではない。        今年1月からは、高松氏は個人的に食品の放射線量測定データベース 「ベクまる」 (http://bq-maru.com/)を公表。 こちらは、閲覧者からのリクエストに応じて、全国流通している加工食品を無料で測定、その検査結果をHP上で公開するというサービスだ。        なぜそこまでする必要があるのか。 高松氏のその使命感の理由とはいったい何なのか?                     ベクミル代表        「自分でもよく分からないんですが、きっと震災で目覚めてしまったんじゃないでしょうか(笑)。 まあ、赤字にならない程度にやっていければと思っていたんですが、営業スタイルを変えていかないと赤字で終わりそうですね」        言葉とは裏腹に、高松氏の表情はどこか晴れやかだ。        原発事故から10カ月。 ようやく消費者庁が放射能測定器の150台導入を行い、各自治体で無料検査ができるようになった。 そのおかげで、千葉県我孫子市や茨城県取手市では無料で測定が可能となったものの、機器が一台しか導入されていないことから予約待ちの状況が続いているという。 柏市でもようやく導入の検討が本格化されてきたものの、放射能という新しい問題に対して、行政の対応はやはり後手に回るばかりだという。 「過渡期」 のサービス、ベクミルがその役割を終えるのには、まだまだ時間がかかるだろう。 (cyzo.com)        ●ベクミル  ドイツ製の機器を使用した放射能測定器レンタルスペース。 利用者が自身の手で機器を操作し、食品や土壌などの放射性セシウム含有量を計測することができる。 2011年10月、千葉県柏市にオープンしたのに続き、12月には上野にも2号店をオープン。 料金は、機器によって、1検体980円と3980円の2種類。  <http://bq-center.com/bqmil/>                   ツイートこの記事をつぶやく
       マックねずみ        米国マクドナルドが販売するハンバーガーのバンズの袋に、生きたねずみが入り込んでいる映像が海外で衝撃を与えている。 映像は米国のFOXニュースが伝えたもので、YouTubeには 『Mouse Running In A Bag of Big Mac Buns』 のタイトルで1月16日に掲載された。        映像をみると、透明なビニールがかかっているビッグマック用のバンズの間を、黒いねずみが1匹ちょろちょろと走り回っているのが確認できる。 カメラは黒いねずみを撮影しようとするが、非常にすばしっこく、なかなかその姿をとらえることができない。        報道によると、映像はマクドナルドのフィラデルフィア店で撮影されたものだという。 この店で働くカリマー・ディマイオ(Karruim Demaio)氏が昨年11月、店の倉庫から変な音が聞こえてきたので確認すると、ビッグマック用バンズの袋の中にねずみが入り込んでいたのだという。        しかも驚くのは、バンズの袋にねずみが混入しただけではない。 店のマネージャーはこのねずみを袋から取り出すと、なんとねずみが走っていたバンズを使ってハンバーガーを作るよう店員に指示したのだ。 カルイン・デマイオ氏はこれを問題視し、証拠の映像をFOXニュースに提供。 さらに調理室の床に落ちたパンもほこりを払って使っていたことなど、店の不衛生さについても暴露した。          一方、問題が指摘されているこのマクドナルドは、バンズへのねずみ混入問題について否認し、店のオーナーは現在調査中だと説明した。        米国での出来事だが、このように消費者の 「食の安全」 など全く考えていない店があるかと思うと、なんだかぞっとしてしまう。 (getnews.jp)        衝撃的な映像はこちらから     http://www.youtube.com/watch?v=a1xUNuOgmYg         “オウェ・・ ” って感じだ!! 日本でなくて良かったね!?                  ツイートこの記事をつぶやく
       年初のフジテレビの番組宣伝でタレントのマツコ・デラックスさん(39)が  「K-POPはアメリカのパクリ」 「(日本が)嫌だったら出てけ!」 と挑発的な発言をし、韓国のネット上で反発が起こっていた問題で、番組の本編 「なかよしテレビ」 が2012年1月17日夜放送された。         マツコさんは予告で放送されたとおり、挑発的な発言を繰り返したものの、番組では、韓国が国策としてコンテンツ産業を育成しているという背景もフォロー。 番宣の時と比べて、韓国側からの反発は少なくなりそうだ。              「なかよしテレビ」 は、日韓中の3か国の人がお国自慢を通して 「各国のいいところを学び、3か国が仲良くなる」 ことをコンセプトにかげている。 この日の番組は、ゴールデンタイムへの昇格を記念して2時間スペシャルとして放送された。            番組で白熱したのが、    
「エンタメ自慢!世界に自慢できる芸能人がいる国は!?」      
 と題したコーナー。 その中で、米国のビルボードにK-POPチャートが出来ていることや、90組以上のK-POPアーティストが日本デビューを果たしているという現状を紹介しているVTRが流れた。 その上で、韓国側の出演者のキム・ヨンジュさんが、その理由を
      「圧倒的に力の強さがある」      
と、韓国の芸能人は日本よりも厳しい競争環境に置かれていることにあると解説。 別の韓国側の出演者は、      
「日本の芸能界は草野球で、韓国の芸能界はプロ野球」      
とも主張した。 これに対して、マツコさんは      
「K-POP見てると米国のパクリにしかみてない」      
「アメリカで評価されることが全てなの?」      
と反発。 これに対して、韓国側が、K-POPはEUや米国に進出して評価されているが、日本はその水準にすら達していないなどと主張すると、マツコさんは      
「あんたたちのことも受け入れるじゃないの? 世界の文化を!これだけ懐の深い国がどこにあるんだよ、やだったらでていけ!」      
と一気にまくし立てた。            年初の番組宣伝では、この発言がクローズアップされ、韓国のネット上では      
「三流ゴミのJ-POP!」      
といった反発の声が出ていた。              実際の番組では、司会の上田晋也さんが      
「いっかい血圧だけ測って!」      
とマツコさんの発言を引き取り、アグネス・チャンさんが      
「国(の中)だけだとマーケットが少ない」      
と、韓国国内のマーケットが小さいため、国外進出が必然だとの見方を披露。 前出のキムさんも、      
「韓国は(国内にコンテンツを)受け入れる余地がない。そのために出て行く」      
と、同調していた。          また、国家のてこ入れで海外でのシェア拡大をめざす韓国芸能界のビジネスモデルについては、      
「芸能は国策である必要があるのか」(東国原英夫・前宮崎県知事)      
といった疑問の声が日本側から出ていた。 (j-cast.com)          外貨を稼ぐ必要が韓国にはあるから国策で海外進出するんだろうが・・・ 東国原英夫氏もわかっていないね!!  貿易取引の決済方法はどの通貨による決済とするかは当事者間の合意によるが、世界貿易で最も多く使用されている通貨は米ドルで、ユーロ、英ポンドがそれに続いています。 だから海外進出して外貨を稼ぐだよ!! そして、海外旅行客を韓国に来てくれるようにアイデアを出しているから昨年度は1000万人近くの観光客が韓国を訪れているんだ。  今年度は1100万人に達する勢いになっている。         日本の国策でカジノでも東北地方の仙台にでも作れって!!  税金の無駄使いを無くして稼げよ!!                 ツイートこの記事をつぶやく
                       森泉        1月15日に放送された 『おしゃれイズム』 の内容が話題になっている。      この回のゲストは濱田岳。若手の実力派俳優として注目され、1月14日より上映の映画 『ロボジー』 では主役のひとりとして出演している。      この放送では濱田岳のケタはずれの悪戯癖が暴露された。 映画初出演のチャンカワイの乳を本番直前まで揉みしだきNGを誘発させる。 ミッキー・カーチスの助けを無視するなど、この内容に多くのスタジオはドン引きしてまったというのだ。      このままでも十分ハプニングものなのだが、しかしこの回の本当のハプニングは別にあった。 コーナー途中、濱田岳の連れてきた愛犬がスタジオに登場。 森泉が犬を抱きかかえた際、なんと森泉の履いていたパンツが後ろから見事にチラリ。 全国の視聴者に森泉の黒のTバック(と予想される)が放送されてしまったのだ。 カメラマンは途中で気がついたのか、なるべく森泉の後ろ姿は撮らないよう配慮していたようだが、少なくとも2カットほどは写ってしまっていたという。        実は 『おしゃれイズム』 が放送してしまったパンチラはこれがはじめてではない。 かつては米倉涼子が、国仲涼子が、戸田恵梨香が、安藤美姫などが 『おしゃれイズム』 で見事なチラリズムを見せている。        『おしゃれイズム』 はご存じの通り、座りながら喋るトークバラエティ。 本来ならばパンチラなどおこる環境では無いはずなのにこれは異常である。        一説によると 『おしゃれイズム』 をはじめとしたトーク番組は基本的に動きがないため、出演者に 「股の緩み」 が生じ結果チラリをしてしまうのだという。 また観覧席には20代の女性しかいないというもの 「緩み」 の原因では? と指摘する声もある。      ちなみにパンチラがもっとも頻繁なのは、やはりレギュラーの森泉。 かつてはピンクや白など様々なパンツを見せ、我々を楽しませてくれている。      昔ほどパンチラの無くなった今のテレビ界。 世の男性諸君は 『おしゃれイズム』 で月曜への活力を補充しよう!?  (npn.co.jp)            この手の話、E氏好きなんだよね~~  満足してくれた(´・_・`。)ヵナァ・・??               ツイートこの記事をつぶやく
     リミットは日本時間19日午前7時。 交渉期限が間近に迫っても、ダルビッシュ有(25)とレンジャーズの話し合いはまとまる気配がない。        米西海岸のさる代理人関係者は、「両者の溝は年俸にして2億円。 5年契約なら、10億円の開きがある」 とこう言った。          「レンジャーズはダルの当初からの希望球団のひとつ。 通訳や専属トレーナーの帯同を含めて大筋では合意しているし、金銭面の条件にしてもかなり歩み寄った。 それでもダルの希望年俸が11億円なのに対して、レンジャーズは9億円。 差が2億円まで縮まってから、話し合いは完全に暗礁に乗り上げています。 交渉期限ギリギリまで、両者が譲歩することはほとんどないとみていい」        ここにきてレンジャーズは、07年の本塁打王であるプリンス・フィルダー(27)と面談したことが明らかになった。 仮にダルとの交渉が不調に終われば狙いを大砲獲得に切り替えると示唆してプレッシャーをかけているとはいえ、ダルも簡単には引き下がらない。              日本ハム担当記者がこう言った。        「ダル自身がレンジャーズの提示額を聞いて落胆したという話もある。 日ハムに残留する選択肢も出てきたわけで、これから日ハムに残った場合の金銭面の折衝を始めるでしょう。 というか、入札を利用する、しないの結論を出す以前の段階で交渉が決裂した場合の話はしていたけど、当時は物別れに終わった。 しかし、今度は実際に戻ることが前提なので、かなり突っ込んだ話し合いになる」        地元北海道の放送関係者によれば、「残留する場合、ダルが日ハムに要求する条件はハンパじゃない」 という。            <入札は今年限りで>        「去年の年俸の5億円をベースに、5年連続防御率1点台や18勝したことをタテに大幅アップを狙ってくるでしょう。 10億円払っても引き留める価値があるという大社オーナーの発言を引き合いに出し、出来高払いも含めてそれに近い金額を要求する。 しかも、ダルは今回、交渉がまとまらなければ来年どころか再来年以降も含めた複数年契約を結ぶつもりでいる。 つまりポスティングは今回限り、14年に海外FA権を取得するまでは日本球界でプレーする青写真なのです。 要求額は3年20億円といわれています」        仮に今回、ダルとレンジャーズの契約がまとまれば、日ハムは5億円の年俸を払わないで済むうえに、40億円の入札金が入ってくる。 決裂なら、40億円が入らないばかりか、さらに複数年契約を結ぶ莫大なゼニが必要になる。 この差はデカいが、日ハムに再びダルを投げさせるだけの “体力” と “覚悟” はあるのか。        前出の記者に言わせると、「日ハムは5億円に多少、色をつけるでしょうけど、払ったとしても6億円程度。 しかも単年で、複数年契約も結ぶつもりはない」 そうだ。        となると、残された道は、それでも日ハムよりは条件のよいレンジャーズに行くか、日ハムに戻ったうえでのトレードということになる。 他球団に移籍するといっても、3年20億円のカネを捻出できる球団となるとおのずと限られる。              <菅野もカードの一枚>        日ハム側が考える相手はズバリ、巨人だ。 去年まで2年連続V逸、観客動員数もドン底まで落ち込んだところにもってきて、清武問題がボッ発。 今年は何より優勝とイメージの回復が義務付けられている。 FAや外国人選手の補強を見ても、例年以上に貪欲だ。        そこへいくとダルは人気と実力を兼ね備えた、文字通り 「日本球界のエース」 だ。 黙っていても15勝する右腕はノドから手が出るほど欲しいに決まっているし、実際問題としてダルの獲得が可能であれば、カネや交換要員については譲歩するだろう。        巨人には野間口貴彦(8年目、28歳)、福田聡志(7年目、28歳)、西村健太朗(9年目、26歳)、金刃憲人(6年目、27歳)ら、他球団ならローテに入れそうな有望株がゴロゴロしている。        そのうちの何人かとのトレードだって構わないし、極端な話、現時点で日ハムが交渉権を持っている菅野智之(東海大)だって十分 “カード” になり得る。        菅野の希望は、今年のドラフトでの巨人入り。 しかし、今年も巨人が一本釣りできる保証はどこにもない。 ソフトバンクや西武は、さすがに2浪はできないだろうと虎視眈々と狙っている。        菅野の交渉権は3月いっぱいまで、日ハムが持っている。 菅野の伯父さんの原監督なら、日ハムに入団するよう甥っ子の背中をそっと押してやることもできるのではないか。        ダルとレンジャーズの100億円交渉が決裂しても、すんなり日ハム復帰とはいかない。 その後に大きな 「商談」 が待ち受けているのだ。  (gendai.net)               ツイートこの記事をつぶやく