孫正義橋下にエール          孫社長は、    「報道ステに橋下市長出演中。自治体の無駄は目に余る。 改革に頑張って欲しい。 それにしても、何の責任も無い学者先生は改革に対し批判だけだな気がするなあ。」 と、つぶやいた。      このつぶやきに対して、下記のコメントが寄せられている。    「確かに!批判からは何も生まれないと思います!」      「iPhone使ってますが、非通知からの着信を拒否しようと思ってナンバーブロックを申し込んだのに、非通知拒否はできるものの、特定の端末から非通知しか拒否ができないので、別の端末から非通知着信があるとかかってきてしまいます。 なんとか改善できませんか?」      「私もテレビ観てました。改革はいいと思いますが 教育に関してはいろんな目線で考えてほしいです。 福岡県と福岡市は分権うまくいってると思います。 数年前の教育委員会は大変だったようですが。」      「私も橋下に賛同します。 孫さんは良くも悪くも政治家向きだと思います。 十年後の日本及び世界は今のままでは大変な状況になります。 日本から世の中を変える為に孫さん、政治家になって改革して下さい。 私は今の立場では対立してしまいますが、命がけで支援し頑張ります。お願いします」      「山口二郎。 酷かったですね。」      「和歌山には日当たりの良い広大な空き地が何カ所か有りますが・・・ソーラ基地に如何ですか?もう、話は無くなったのですか?」      「ハゲしく同意です QT @masason: 報道ステに橋下市長出演中。 自治体の無駄は目に余る。 改革に頑張って欲しい。 それにしても、何の責任も無い学者先生は改革に対し批判だけだな気がするなあ。」      「平松市長時代に対談された地下鉄の無線環境の改善について、橋下市長とも継続してください。」      「同感です。 竹中教授のようにやってみてほしい。 全員背番号にすれば10兆円出てくるそうな、年金や税金不払いがなくなるから」      「まったく、その通りだと思います。」      「なるほどな。 頭でっかちになってるんやろうか。」      「市民として取り組みに注目しています」      「孫さんもっとゆってくださいよ。 ほんまに学者は無責任に言いたい放題ですよ( ´ ▽ ` )ノ」      様々な意見が寄せられている。 (itlifehack.jp)          橋下さんには頑張って無駄をなくしてほしいね!!                  ツイートこの記事をつぶやく
      アップル製品        新製品が発売されて型落ちしたiPhoneやiPodを所有していると、それだけで 「なんで持ってるの?」、「新しいのにすれば(笑)」 と冷ややかな目で見られることがある。 愛着があってこの先も長らく使っていたいと思うのだが、ネットワーク環境の変化やOSのアップデートなどにより、2世代・3世代と経ると、正直使い物にならなくなってしまう。 そのくらい最近のデバイス環境は変化が速まっている。          極端に言えば、型落ちした機器はゴミのような扱いを受けることさえあるのだ。 この先も買っては処分し、また買っては処分するということを延々続けていくのだろうか? 果たしてそのような状況は消費者にとって優しいと言えるのだろうか?        この疑問を解決すべく素晴らしいサービスが、アップル社から提供されることが判明した。 そのサービスを使えば、処分に困る機器を現金に換えることができる。 すなわち 「リサイクル・リユース」 のサービスである。        リサイクル事業の促進を発表したのは、本社のあるアメリカ、イギリス、フランス、ドイツである。 アメリカでは2012年8月より、リサイクル計画の拡大を発表。 アップルギフトカードと古い機器を交換できるそうだ。 ドイツでもこのほど詳細が明らかとなった。        それによると、ギフトカードではなく現金と交換してくれるという。 機器のリユースが可能かどうか診断された後に、顧客の口座に現金が振り込まれることになるようだ。 再生の対象となるデバイスは、PC・iPhone・iPod・バッテリーである。          実はこのほかの国でも、すでにリサイクル計画が進んでいる。 現在取り組みを行っているのは、世界37カ国。 残念ながらアジアでは、ほとんど取り組みが進んでおらず、日本、韓国、中国の名前はない。        日本でも、できるだけ早くリサイクルの取り組みを開始して頂き、少しでもゴミを減らして、資源を有効に活用して頂きたいものである。 (rocketnews24.com)          日本もなめられたもんだ!!         ツイートこの記事をつぶやく
    アインシュタイン        カラー写真が発明されたのは意外と古く1860年頃だそうですが、実用的なものが広く一般に普及し始めたのは20世紀の半ば頃になります。        当然それ以前の写真のほとんどはモノクロですが、現代の技術でカラー化することが可能となっています。        アインシュタインやダーウィンなど、歴史上の偉人や著名人、そして事件の写真がカラーだったら印象は変わるのでしょうか。そんな「もし」を実現した写真をご覧ください。      エイブラハム・リンカーン  リンカーン        アルベルト・アインシュタイン  アルベルト・アインシュタイン        アンネ・フランク アンネ        アルフレッド・ヒッチコック ヒッチコック        ヨハン・アウグスト・ストリントベリ ヨハン        チャールズ・ダーウィン ダーウィン        セオドア・ルーズベルト ルーズベルト        チャールズ・チャップリン チャップリン        チェ・ゲバラ ゲバラ        フリチョフ・ナンセン ナンセン        ウィンストン・チャーチル チャーチル        カリン・ボイエ カリン        マーク・トウェイン マーク        移民の母 移民の母        モーリタニア モーリタニア        真珠湾攻撃 真珠湾攻撃        第二次世界大戦の終戦を祝う 終戦        ビキニ環礁 クロスロード作戦  ビキニ環礁        モノクロ写真だと、どこか現実感のない資料と言った趣もありますが、カラーだと生々しさがあります。        未来の人類が、歴史資料として現代の鮮明な映像を見たときに、どういう感覚を持つのでしょう。 (labaq.com)        ツイートこの記事をつぶやく
      はちま        自称個人ゲームブログ『はちま起稿』が引退宣言を発表。 事の発端は 『2ちゃんねる』 での “ステマ” 騒動だ。 “ステマ” とは 「ステルスマーケティング」 を指すのだが、昨年末に個人ブログである 『やらおん』 のアフィリエイトIDがアニメ製作会社シャフトのサイトに貼られていたことから騒ぎが起きた。 シャフトはただの貼り間違いと謝罪をしている。        この矛先が今度は 『はちま起稿』 に向けられたのである。 普段から “ステマ” を行っているとの疑惑が持たれ、同サイトは管理人身辺調査が行われた。 1日も経たない内に本名、出身校が明らかになり、数日後には両親の名前や勤め先まで判明。        これは 『はちま起稿』 管理人に近い人間からの情報提供もあってのもの。 しかし中には無関係の情報もあるらしく、今回 『はちま起稿』 が引退を決意したのはそこにあるのだという。         引退記事には 「しかし、多数の個人の方、企業との噂が流れていますが正直把握しきれていませんが、把握しているだけでも、いくつもの個人や企業に対してほぼ嘘や推測だらけの情報が流れていて、多大なご迷惑をかけていることにとても申し訳なく思っています」 と書かれている。 無関係な企業に迷惑を掛けないためにも、引退宣言をし今後ブログの更新をしないとしている管理人。        まとめサイトには両親の勤め先や過去のことまで事細かく書かれており、さすがの管理人も自分以外に矛先が行くのに困惑したのだろう。 引退後に 『はちま起稿』 そのものが更新されるかは不明。  (getnews.jp)                 ツイートこの記事をつぶやく
       女性だけで集まって、ご飯を食べたりおしゃべりをしたり。 そんな女子会がブームとなっています。                       女子会          そんななか、教えて!gooでこんなQ&Aを見つけました。         女子会に行きたくない      ■失恋したばかりなので女子会がつらい・・・      質問者は最近、失恋したばかり。会社の仲間6人との女子会を控えて、「絶対会話のなかに恋愛が絡むだろうし、私は私で悲しくて…途中でぼろぼろ泣いてしまうかもしれません」 と嘆いています。          この相談に対して、        「傷心中につき、とお断りするのもいいのではないでしょうか」 (DJ-Potatoさん)      「『とても楽しみだったけど、いまちょっと落ち込んでて…』と、幹事さんに説明して断ってもいいと思いますよ」 (magnolia1984さん)        というアドバイスや、        「行かないことで、余計に負け犬気分になりませんか? 『誰か良い人紹介してよー』 ぐらい言って盛り上がってきたらいいと思いますよ。 傷心から抜ける早道になるかもしれませんよ」 (0128tさん)          「普段から仲がいいなら、行って途中でぼろぼろ泣けばいいです。 皆一生懸命慰め、励ましてくれるでしょうし、もしかしたらそれが縁で、素敵な男性を紹介してくれるかもしれない」 (noname#146335さん)          といった回答が寄せられています。            ■女子会のノリが苦手な女性も多い      いっぽうで、女子会のノリ自体が苦手、という女性も少なくありません。        「楽しくない女子会…」    「女子会が苦手」         いずれも、        「女子の傾向として多い、広く浅い付き合い方が非常に苦手」 (3m3m3m_1987さん)        「既婚者は独身に対して気を使うし、子持ちは子なしに対して気を使う。 独身者も結婚生活や子供の話になるとバツが悪そうです。 お互いにけん制し合い、ミエを張り、妬み合います」 (hinagiku2さん)         など、質問者たちの悩みは深刻そのもの。 「合わせて笑っておくのも社交の一環」 という意見と 「行きたくないなら、なんとか理由をつけて断って」 というアドバイスが多くなっています。            ■共感型と説得型のバランス      一般に女性同士のコミュニケーションは共感型と言われます。ですから、普段仕事で論理的に詰めるコミュニケーションをしている人にとっては、女子会の雰囲気は苦手かもしれません(もちろん、じゃあ、男同士の飲み会も常に建設的な話をしているかというと、そんなこともないのですが…)。        ダラダラと出口のない話を楽しむモードと、テキパキと話を収束させるモード、両方のバランス・使い分けを意識できると、コミュニケーションの達人に近づくことができるはずです。 ( oshiete.goo.ne.jp)                     ツイートこの記事をつぶやく
       AKB48総合プロデューサーの秋元康さん(55)に、米CNNの記者が 「若い女の子たちの性的な搾取に関与しているのか」 とただしたことが話題になっている。 秋元さんはすぐに否定したが、ネット上では、記者の質問に賛否両論のようだ。          CNN記者が質問した番組 「トーク・アジア」 は、日本のCS放送 「CNNj」 でも2012年1月13日夜に放送された。                     秋元康        女性記者のアンナ・コレンさんは、秋元康さんとのインタビューでまず、インドネシアにできたAKB48の派生グループ 「JKT48」 について、「なぜイスラム圏なのですか?」 と突っ込んだ。 肌の露出はご法度ともされるだけに、疑問を持ったらしい。          これに対し、秋元さんは、イスラム圏での理由は明確に答えず、家の近くでもアイドルに応募できる身近なAKB48でなければいけないからとだけ説明した。          さらにコレンさんは、歌詞のいくつかは性的表現が過ぎると批判があるとし、メンバーにまだ13、14歳の女の子もいると指摘した。 秋元さんは、「批判はないですね」 と反論し、ストレートな性的表現はなく、歌詞でロマンティックな風に変換していると話した。 不埒な遊びをしたいなどの表現がある曲 「制服が邪魔をする」 については、リアルな言葉をつづった日記を読んでいるわけではなく、メンバーたちがお芝居のようにただ演じているだけだと理解を求めた。          しかし、コレンさんの追及は止まず、秋元さんにこう疑問を投げたのだ。          「日本社会には現在、若い女の子たちの性的な搾取が多いとの声もあります。 あなたが手がけたミュージックビデオにも、制服やビキニ、セクシーな下着に身を包んだ女の子たちが、お互いの顔をなめたり、キスしたり、お風呂に入ったりといった表現があります。 ご自身も、この問題に関与していると思いますか?」          この追及には、秋元さんは即座に、「思わないですね」 と関与を否定し、「それはアートですから」 と強調した。                秋元康さんによると、アンナ・コレンさんが指摘したのは、2010年8月18日発売の曲 「ヘビーローテーション」 のことだという。 この曲のミュージックビデオでは確かに、メンバー同士がキスしたり、風呂に入ったりするシーンが出てくる。          こうしたシーンについて、秋元さんは、「芸術かアートかわいせつか、ということと同じ」 だとして、「それをどう感じるかは個々の判断だと思いますね」 と一蹴した。          ネット上では放送後、番組でのやり取りについて、様々な反応が出た。 2ちゃんねるのまとめブログでも紹介され、それらの書き込みでは、コレンさんの指摘には賛否が分かれている。          賛成としては、「AKBはエロ路線の規制が強まると壊滅するな」 「イスラム圏で同じノリでやったらマジで国際問題になるよ」 「日本のメディアでもこれくらい聞くところはないの?w」 といった反応だ。       一方で、首をひねる向きもあり、「アメリカでもセクシー表現は多い訳だがなあ」 「幼く見えるアジア人の女性グループは児童ポルノ扱い」 「そんなに悪いことか?という疑問もある」 といった声が相次いだ。            もっとも、CNNの番組は、AKBに否定的な質問だけをぶつけていたわけではない。 「ジャパニーズ・ポップスの成功を象徴する音色」 として、ニューヨークやモスクワ、パリでも認知度が高まっているとして、「AKB48!」 と声を上げる白人女性ファンらの姿を紹介した。 コレンさんは、ステージ本番前のメンバーらを取材しており、「みんな自分のやってることが大好きなのね」 と声をかけていた。 シンガポールにAKBカフェができたことを 「アジアでは、完全に受け入れられていますね」 と持ち上げ、秋元さんがそれを 「どうですかね」 とさえぎるほどだった。          なお、CS放送を運営する日本ケーブルテレビによると、「トーク・アジア」 は、アジアを中心にヨーロッパ、アフリカなどでも放送されるCNNインターナショナルの番組であり、アメリカ国内では放送されていない。  (j-cast.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
                     少林寺        中国の歴史を語るうえで、欠くことのできない存在として、嵩山少林寺(すうざんしょうりんじ)がある。 ここは中国武術の源流であり、現在も僧侶たちが厳しい修行を重ねている。 映画やテレビなどで修行の様子が世界的に伝えられているのだが、実際に僧侶たちは驚くべき研鑽を重ねているのだ。 その証拠を示すような画像が海外のインターネット上で話題となっている。        その画像を見ると、なんと重力を無視しているように、垂直の壁を平然と歩く僧の姿が。 どんな修行を積んだら、こんなことになってしまうのだろうか?          僧たちの修行の様子を撮影したのは、ポーランド出身のカメラマン、トーマス・ガゾドワティさんだ。 彼は最近、少林寺での修行の様子を撮影したフォトエッセー 『少林寺(Shaolin Temple)』 を出版。 モノクロながら一瞬を切り取った写真は、どれも大変迫力があり、厳しい修行風景の緊張感がひしひしと伝わってくる。        もともと風景写真家として活動を始めた彼なのだが、のちにスポーツカメラマンに転向。 特に非営利で活動するアスリートに強い関心を持つようになり、主流なメディアでは決して取り上げられることのない競技に密着取材を行っている。少林寺も彼の興味の対象のひとつだった。        現在彼の作品は、頻繁にニューズウィークやタイム、フォーブスに掲載されているそうだ。そして、世界的なコンテストで優秀な成績を収めている。 修行僧があるで壁を歩いているように見える画像を見れば、その実力をうかがい知ることができるだろう。        それにしても修行の末に、凄まじい境地に達した僧たちには驚かされる。そしてその一瞬を逃さなかったトーマスさんもまた、つわものと言えるだろう。 (rocketnews24.com)       少林寺1       少林寺2       少林寺3                   ツイートこの記事をつぶやく
      トヨタ2000GT          日本自動車産業の黎明期の1967年、トヨタが総力を挙げて作り上げたスポーツカー 「トヨタ 2000GT」。 ロングノーズ、ツードアの流麗なボディスタイルと高い走行性能は、それまでの日本車のイメージを覆したばかりか、欧州の名だたるスーパーカーに匹敵する名車として今も語り継がれている。 その2000GTが、なんとEV版に生まれ変わって先日行われた 「東京オートサロン2012」 に登場した。        かつての2リッター直列6気筒DOHCエンジンに代わって、「2000GT SOLAR EV」 に搭載されたのは、最大出力163psのモーターと、電池容量35kWhの高性能リチウムイオンバッテリー。 その動力源はエンジンフードとリアガラスに配置した太陽光パネルから取りこむソーラーパワーだ。 この斬新なシステムによって、時速200kmもの走行が可能らしい。          またインテリアには加賀漆の蒔絵加飾パネルや、EV専用7眼メーターなどを装備し、デザイン的にも技術的にもこだわりが満載だ。      クルマ好きのエンジニア集団 「TOYOTA自動車同好会」 が 「CRAZY CAR PROJECT」 として開発したこのスーパースポーツEV。 ビデオをクリックして、彼らの熱い思いの詰まったクレイジーでエキサイティングな車をぜひチェックして頂きたい。(autoblog.com)      http://www.youtube.com/watch?v=5euR7Q-igz8        ガキの頃の憧れの車だよな~~  007にも登場している名車。  パワーはないけど乗ってみたい車の1台だよな!!              ツイートこの記事をつぶやく
       内閣府は2011年6月17日、「子ども・子育て白書(旧少子化社会白書)」 を発表しました。 主に結婚関係や子供の要因の観点から各種統計を収録し、対応する政策などをまとめた白書で、昨今の子育て問題などを網羅、あるいは検証できる指標が数多く盛り込まれている。 そこでその中から重要な値や過去に記事として取り上げた内容を確認した上で、最新の値を反映させ、現状を把握したり、今後の検証に役立てるデータを構築している。 今回は 「初婚年齢」、そして 「母親の出生時の年齢」 の推移を見て行くことにする(【「子ども・子育て白書(旧少子化社会白書)」】)。          毎年 「日本の婚姻率・離婚率・初婚年齢の推移をグラフ化してみる」 のタイトルで更新している記事にある通り(直近は【日本の婚姻率・離婚率・初婚年齢の推移をグラフ化してみる(2012年1月版)】)、男女共に初婚年齢は上昇を続けている。       ↑ 平均初婚年齢(歳) ↑ 平均初婚年齢(歳)(再録)    今件では 「各届け出年に結婚生活(初婚)に入った人の総数に対する、個々の年齢分布」 について、人口動態調査の結果を元に、10年単位の変移をまとめている。 それを男女別にグラフ化したのが次の図。各年における最多構成年齢にはその年齢と、構成比率を加えてある。       ↑ 初婚の夫の年齢(各歳)、婚姻件数割合 ↑ 初婚の夫の年齢(各歳)、婚姻件数割合       ↑ 初婚の妻の年齢(各歳)、婚姻件数割合 ↑ 初婚の妻の年齢(各歳)、婚姻件数割合      最多構成率年齢はいずれの年も男性が上で、最初のグラフにもある通り「男性が女性よりも晩婚傾向がある」を表す結果となっている。それと共に、  
・女性は一様に晩婚化、初婚年齢の多様化(主に晩婚方面)が進んでいる   ・男性は今世紀に入ってから急速に晩婚化、初婚年齢の多様化(主に晩婚方面)が進んでいる   ・男女別では男性が女性よりも高齢層での初婚事例の層が厚い  (30歳以上に限れば、男女間では10ポイント近い開きがある)
         などの傾向が確認できる。今世紀に入ってからの急速な、特に男性における晩婚化は【日本の婚姻率・離婚率・初婚年齢の推移をグラフ化してみる(2012年1月版)】のグラフでも確認されており、気になるところ。      初婚年齢が上の年齢にずれていけば、当然出産年齢も上昇する。 そこで妻の平均初婚年齢の推移グラフに、第一子・第二子・第三子の平均出産年齢を重ね、その推移を見たのが次のグラフ。 2005年以前は年代区分が5年単位のため、元データをそのままグラフ化したものと、年区分間隔を時間経緯と同じように仕切り直したグラフの双方を作成しておく(最初のグラフだけでは、時系列的な変化を誤解釈する可能性がある)。     ↑ 平均初婚年齢と母親の平均出生時年齢の年次推移 ↑ 平均初婚年齢と母親の平均出生時年齢の年次推移         ↑ 平均初婚年齢と母親の平均出生時年齢の年次推移(年区分間隔が時間経緯通り) ↑ 平均初婚年齢と母親の平均出生時年齢の年次推移(年区分間隔が時間経緯通り)        やはり 「元々出産年齢も高齢化」 「今世紀に入ってから高齢化が加速」 の傾向は、出生時年齢にも当てはまる。 初婚年齢の高まりと共に出産年齢も上昇していくが、第三子の平均年齢上昇率はやや鈍い。 高齢出産のリスク、負担を考えると、上昇余地が少ないのが原因だろう。またそれを考えるに、晩婚化が少子化の大きな要因であることも改めて理解できる。      第二子・第三子間の年数が小さくなる傾向からは、人口増加のカギとなる人口置換水準2.08(【日本の出生率と出生数をグラフ化してみる(2010年分反映版)】参照)を上回る第三子が授かる機会は、晩婚化の進行以上に少なくなる事が容易に想像できる。      あくまでも平均値なので 「一様に」 というわけではないが、このままのペースではあと10年内外で第三子の出生数の減少率が加速化する動きを見せて行くことだろう。 「少子化問題」 の一因として、対策検討が求められるポイントといえる。 (garbagenews.net)                 ツイートこの記事をつぶやく