30の言葉        新年を迎えすでに仕事も始まり、気がつけば、昨年までと変わらない日々を繰り返しそうになっている人も少なくないだろう。 新年を迎えたとはいえ、新たな心持ちを継続していくのはとても難しい。 そこで、この1年を気持ちよくすごすのに役立つ30の言葉をご紹介しよう。        これはライフハックブログ 「Marc and Angel Hack Life」 に掲載されていたものだ。 このブログの運営者Marc氏は 「30年の人生で学んだ30のこと」 としてこれを伝えているのだが、新鮮な心持ちを継続するのに役立つ内容だったので、ご紹介したいと思う。 以下がその内容である。      1. 誰かの生き様を追ったり、すべてを変えようとするのに疲れ切ったときに、人生のポイントはやってくる。 疲れたからといって、すべてが終わりではない。 追いかけていた誰かや、変えようとした何かが、あなたに不必要だっただけで、本当のドラマがこれから始まる。        2. 誰かがあなたの人生の一部でありたいと願うならば、明らかな努力をするはずだ。 わざわざ努力をしない人のために、自分の心を割くべきではない。 (むやみに他人の世話をやくべきではない)        3. もし 「空を飛びたい」 と願うならば、「重くなるもの(太る要素)を諦めるべきだ」。 しかしそれは、言葉に聞くほど簡単なことではない。        4. 何もしないよりも、何かをして失敗する方が少なくとも10倍生産的である。        5. あらゆる成功は失敗に裏打ちされている。 あらゆる失敗は成功の一歩先にある。 あなたはつまづくことによって失敗するのではない。 あなたは学ばないことによって失敗するのだ。    時々、情緒の問題を忘れなければならない。 (失敗が)何に値するかを覚えておかなければならない。 そして、やり続けるのだ。        6. 異なる都市や国、いろいろな社会経済のレベルに住む人々の、その背景を知るならば、あなたは誰でも同じものを基本的に望むと理解できるようになるはずだ。    すべての人は、より良き未来のために、確証、愛、幸せ、満足を求めている。 欲求を満たすための方法は違っても、基礎は同じ。 表面的な部分を一歩踏み込むことができれば、あなたはどこでも、誰とでも仲良くできる。        7. 多くを所有すれば、それらのものに所有される。 少ないものは、あなたに多くの自由を提供してくれる。        8. 完ぺきな人間を一生懸命探しているとしたら、あなたは自分を幸せにしてくれる完ぺきではない人間を振り返って、寂しく思うだろう。    これは友情とも同じく、深い関係性に根付いた真実だ。 あなたがあなた自身を、誰かの思う完ぺきに近づけても、仲間や友人を見つけることはできない。 評価してくれる誰かを探しているに過ぎないのだから。        9. 関係は賢明に選ばなければならない。 悪い仲間をいるよりも、1人でいた方が良い場合もある。急ぐ必要はない。 最高の理由のために、的確なときに、最適な人物があらわれる。        10. 1000人の友人を作ることは奇跡ではない。    もし仮に、何千もの人々があなたを批判しても、すぐそばのたった1人の友人が本当の奇跡を起こす。        11. 誰かは常に素敵なルックスをしている。 誰かは常にかしこい。 誰かは常にカリスマ性を持っている。 しかし彼らは決して、あなたにぴったりなアイディアと知識、技術を持った人物(あなた自身)ではない。        12. 前進はリスクをはらんでいる。 しかし、1塁ベースを踏んだまま、2塁に進むことはできない。        13. 毎朝2つの選択に直面している。 その場で起こることに場当たり的な反応をし、思わぬアクシデントにつまづく毎日か。 もしくは自らの決定に従い、人生を創造する毎日か。        14. 誰でも間違いを犯す。 もしもあなたが、他人の間違いや過ちを許さないならば、あなたは他人から許されることはない。    許しは過ちに囚われた人を自由にする。 囚われた人とは、自分だったと気付くだろう。        15. 少しならくじけるのもいい。 強いふりをする必要はなく、そして絶えずうまく行っていることを証明する必要もない。    人がどう思うかを気にすることはない。 自分が必要だと思うなら、泣いたっていい。 泣くのも自然だ。 無理に抱え込まなければ、すぐに笑顔にもなれるだろう。        16. 一時の戸惑いから、果てしなく愚かな行いを繰り返してしまうことがある。    感情をコントロールすることを学べば、無駄な心痛を退けることができる。        17. 自分の正当化するために、誰かが間違っている必要はない。 「正しさ」 には多くの道がある。 あなたの過去にさかのぼっても、他人を裁くことはできない。 人はそれぞれの人生を歩んでいるのだ。    誰かにとっては正しいことでも、他人にとっては間違っている場合もある。 逆に誰かには相応しくないものでも、ほかの誰かには、より良い人生を送るきっかけになるかもしれない。 他人の過ちや決定を尊重するべきだ。        18. 誰も完ぺきではない。そして誰も完ぺきであるに値しない。 誰も簡単に完ぺきにはなれない。    人が何をやっているのか、本当にわかる人間などいない。 すべての人に抱えている問題がある。 自らも他の誰かも、過小評価するべきではない。 誰もがその人それぞれの闘いを挑んでいる。        19. 「笑顔」 は必ずしも「幸せ」を意味している訳ではない。 笑顔は時々、直面した問題に対しての 「強さ」 を意味することがある。        20. もっとも幸せな人々は、新しいアイディアと冒険に対してオープンな心を保ち、精神的な発展の手段として、余暇を使っている。    良い音楽を聞き、優れた本を読み、素晴らしい絵、優秀な会社と素敵な会話を好む。 そしてしばしば、彼らは他の人にとっての幸せの源にさえなっている。        21. 個人的すぎることには限界がある。 人はめったにあなたのために何かをしない。 人は人のために何かをする。        22. 気持ちは移ろい、人々は変わり、また時は流れ続ける。 その、時の流れのなかで、過去の過ちにこだわり続けることもできる。 あるいは、自らの幸せを生み出すこともできる。    微笑みは選択であって、奇跡ではない。 真実の幸せは、内側から生まれるものだ。 あなたを幸せにする誰かがあらわれるのを待つ、そのような勘違いをやめた方がいい。        23. 人生深くするよりも、長くする方が難しい。 (味わい深い人生を送るのは、寿命を延ばすよりも易い)        24. 人は結局、「したこと」 よりも、「しなかったこと」 に後悔する。        25. 間違ったものを追うのを止めたとき。 自分にとって相応しいものを追い求めるようになる。        26. 人生でもっとも素晴らしいチャレンジのひとつは、この世であなたらしく、あなた以外のすべてを好きになること。        27. 些細なことを楽しもう。 振り返ったら、それがとてつもなく大きなことだったと気付くかもしれない。        28. 誰でも変化を起こすことができる。 1人の人を笑顔にできれば、世界は変わる。 すべての世界ではなく、それぞれの世界を。        29. すべての物事には学ぶ機会がある。出会った人すべて、遭遇した物事のすべて。    すべての物事は我々の学習体験の一部だ。 思うように物事がいかないときに、学ぶ機会であることを忘れてはいけない。 思うようにいかないときは、その向こう側により良い何かが待っているだけだ。        30. あなたが汚れた過去を持っていたとしても、あなたの将来はまだ汚されていない。    昨日のかけらで日々を始めてはいけない。 毎日は新鮮なスタート。 それぞれの日々は新たな始まり。        目覚めるすべての朝が、残りの人生の1日目である。  (rocketnews24.com)       ツイートこの記事をつぶやく
            まんべくん        北海道長万部町(おしゃまんべちょう)のゆるキャラ 「まんべくん」 を何度かご紹介してきましたが。 その 「まんべくん」 が一昨年10月頃からTwitterを開始し話題になっていたのだ。 その話題になった理由というのが、過激な発言の数々。 その発言の一部を抜粋すると……       ・戦争のドキュメンタリー番組を見たッ!当時の日本は北朝鮮状態な件   ・どう見ても日本の侵略戦争が全てのはじまりです。ありがとうございました。   ・日本の犠牲者三百十万人。日本がアジア諸国民に与えた被害者数二千万人。   ・クレームきたら名前伏せて晒してもいい?(^-^≡^-^)   ・どう見てもサイトにアップしてネタにするのが目的だけの問い合わせ。こういうのどう思う?公務執行妨害   ・さて、火に油を注いでみんなを絶望の彼方へ追いやるか…   ・今日はネトウヨ釣れたよーッ!(^-^≡^-^)       と、某巨大掲示板で見かけそうな内容の発言の数々のツイートを長万部公式ゆるキャラが行っていたのだ。 この発言に対してもちろん黙っているわけもなく、多くのクレームが相次ぎ謝罪文掲載と共にまんべくんのTwitterは終了となってしまった。 その出来事が昨年8月中旬のことだ。        そしてつい先日に、まんべくんのTwitterが復活したのである。 中止までのTwitterアカウントが 「@manbe_kun」 だったのに対して今度は 「@manbe_kunGT」 というアカウントで再開。 長万部もよくやるわ……と思いきや、実はコレ無断で再開したものだったのである。        まんべくんTwitterの運用を任されていた業者が再開した模様で、発言から推測するに同様の人物とみられている。 街の許可が下りていないのに何故勝手に業者側で勝手に再開をしたのだろうか? 今後過激な発言が行われないか心配である。 (getnews.jp)                ツイートこの記事をつぶやく
       「K-POPはアメリカのパクリ」 「(日本が)嫌だったら出てけ!」。 タレントのマツコ・デラックスさん(39)がこう叫ぶ様子がフジテレビの番組宣伝で繰り返し流れ、ネット上で様々な憶測を呼んでいる。 韓流偏重批判にさらされたフジに、どんな思惑があるのか。        この番宣は、2012年1月5日昼放送のバラエティ番組 「なかよしテレビ」 の中で放送された。            日中韓などの著名人がお国自慢でバトルを繰り広げるというのが番組の趣旨だ。 17日から夜のゴールデンタイムに進出することになり、その番宣でマツコ・デラックスさんが韓流に噛みつくシーンが流されたのだ。          バトルは、在日韓国人の作家という男性がこうお国自慢をすることで始まった。
      「あの例えるならば、日本の芸能界は、えーと草野球レベル。韓国の芸能界はプロ野球レベル」
         これに対し、マツコさんは 「全然納得できない」 と叫び、「結局は私ね、K-POPとか見てると、アメリカのパクリにしか見えないの」 と反論したのだ。          男性はそれを認めながらも、「米国の市場に今、K-POPは上陸したんですよ」 と説明した。 米音楽チャート 「ビルボード」 にK-POPのランキングがあり、男性は「J-POPはそこまですら行けてない」と主張した。          それでも日韓で言い合いになり、マツコさんは、日本はK-POPを含め世界の文化を受け入れているとし、烈火のごとく目を怒らせてこう叫んだ。      
「これだけ懐の深い国がどこにあるんだよ、ほかに。出てけ!嫌だったら出てけ!受け入れてやってんだよ、こっちは!」
         男性らが呆気に取られる様子が映された後、この番宣は終わった。          韓流偏重批判が強い2ちゃんねるでは、マツコさんの発言に驚きの声が上がっている。            マツコ・デラックスさんは、テレビ番組のコメンテーターとしては、韓流偏重批判について、「新右翼」 などと傍観者的な見方を披露することがあるだけだった。 ところが、真っ向からK-POPを批判したことで、2ちゃんのスレッドでは、「マツコかっけえええw」 「最近毒が薄いと思ってたけどやるじゃねえか」 「歩く2ちゃんねるだよなこの人」 といった共感の声が相次いだ。    一方で、韓流偏重批判をして窮地に立たされた俳優の高岡蒼佑さん(29)のケースがあるだけに、「内部分裂でも起きたか」「干されないか心配」「こりゃ消されるな・・・」とも書き込まれている。        番組の中では、CMの直前にマツコさんが 「出てけ!」 などと叫ぶ番宣のシーンが何度も流されていた。 フジが意図的に行った可能性もあり、「ガス抜きだろどうせ」 「こんなもん台本だろうが」 といった醒めた見方も出ていた。 また、フジが年間視聴率7年連続3冠王の座から転落したことから、「そろそろ手のひら返しするのかな 視聴率も陥落したし」 との見方もあった。          なお、男性の主張とは違い、ビルボードには、J-POPのランキングもある。 韓国の大手紙 「中央日報」 の2011年8月26日付日本語版記事では、K-POPランキングを 「日本に続きアジアで2番目」 と紹介している。  (j-cast.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
      嵐と雷        暗黒の空に向かい真っ白なしぶきを上げて舞い上がる高波、海に向かって放たれるまばゆい閃光、それから渦を巻いて立ち込める暗雲は晴れ渡る大地からそのエネルギーを全て奪い去っていくようにも見えます。        海外サイト 『everypictures.blogspot.com』 に掲載された画像には、このような神秘的でドラマティックな自然の風景が数多く掲載されています。 カメラマンが何百枚、何千枚と撮影した中で気候や天候、タイミングなど様々な条件が重なって幸運に撮れた、とてもありがたみのある一枚。 自然現象を撮影するのはなかなか難しいことのようです。        運気のある写真は見ているだけであなたに幸運を運んでくれるかもしれません。 それでは息を呑むようなすばらしい画像をどうぞご覧ください。  (youpouch.com)    

▼空から放たれるまばゆい閃光

嵐と雷1        

▼荒れる海に空がいかずちの制裁をくわえているようにも見えます

嵐と雷2      

▼夕日によって真っ赤に染まった雲の海

嵐と雷3

 

 

 

▼古い家屋の奥で大きな竜巻が渦巻いています

嵐と雷4

 

 

 

▼一直線に切り取られた雲

嵐と雷5

 

 

 

▼大地からその全てのエネルギーを吸い取っているような雲

嵐と雷6

 

 

 

▼山の一部分に光が降り注いでいるように見えます

嵐と雷7

 

 

 

▼平和な夕焼けの上には暗雲がうごめいています

嵐と雷8

 

 

 

▼真っ黒な雲と雷のコントラストがすばらしい

嵐と雷9

 

 

 

▼空中でも様々なドラマが展開されています

嵐と雷10

 

 

 

▼真っ赤な雲の向こうにはさわやかな夕景が広がります

嵐と雷11

 

 

 

▼エメラルドグリーンの海と、広がる摩天楼の上に立ち込める暗雲

嵐と雷12

 

 

 

▼一部分にだけ雨が振り、うっすら虹が立ち上っています

嵐と雷13

 

 

▼広大な大地に走る稲光

嵐と雷14

 

 

 

▼三つの雷が同時に光る瞬間をとらえた珍しい一枚

雷と嵐15

 

 

▼雲の中で生成された稲妻が海に向かって落とされているようにも見えます

嵐と雷16

 

 

 

▼果てしなく続く道の向こう側に大きく広がる雲

嵐と雷17

 

 

 

▼家族が磯遊びをする美しい浜辺でも一部分だけ嵐が巻き起こっているようです

嵐と雷18

 

 

 

▼町全体を包み込むかのような大きな雨雲

嵐と雷19

 

 

 

▼日の光に照らされた畑と対照的に真っ暗な空の色

嵐と雷20

 

 

 

 

▼真っ黒な空の下、航海する漁船はところどころ明るくなった雲に希望を託しているように見えます

嵐と雷21

 

 

 

▼遺跡の上に迫りくる雲

嵐と雷22

 

 

 

▼広い範囲で広がる白い雲と青い空

嵐と雷23

 

 

 

▼連なる山々に降り注ぐ雨と雷

嵐と雷24

 

 

 

▼大きなカーブを描いて進む雲と雷

嵐と雷25

 

 

 

▼つながった雷と巨大な雲はまるでひとつの生き物のようです

嵐と雷26

 

 

 

▼灯台に向かってしぶきを上げる高波

嵐と雷27

 

 

 

▼美しい夕日に影を落とす真っ黒な雲

嵐と雷28

 

 

 

ツイートこの記事をつぶやく