トーハン、日販などの調べによる今年の年間ベストセラーが、2011年12月25日までに出揃った。         1位は 「謎解きはディナーのあとで」 (東川篤哉著、小学館)。 「1」が183万部、「2」が93万部に達している。 2位は 「体脂肪計タニタの社員食堂」 (正・続の2冊、タニタ、大和書房)、3位は 「心を整える。」 (長谷部誠著、幻冬舎)だった。          出版科学研究所によると、10月までの書籍の推定販売金額は前年同期比で0.3%減にとどまった。 100万部以上のベストセラーが多かったことが貢献したと見られている。 震災関連本は750点以上が出版された。                     ツイートこの記事をつぶやく
          ウィキペディア        ウェブの百科事典 『Wikipedia(ウィキペディア)』 をご存じだろうか。 誰もが使ったことがあるその膨大な情報。 ボランティアにより情報は日々更新され運営されている。 リアルタイムで更新され芸能情報や訃報なども即時更新されるのが特徴。 これこそインターネットならではだ。 『Wikipedia』 は無料で閲覧することができ、書かれているデーターもクリエイティブ・コモンズライセンスの下で使用可能となっている。        ではこの 『Wikipedia』 はどのように運営されているのだろうか? 実はユーザーからの募金により運営されている。 日本なら日本円で支払うことができ、クレジットカード決済にも対応しており、即時募金が可能。 記者も 『Wikipedia』 を日々使わせて貰っているので今年2回ほど募金したことがある。 それが切っ掛けで 『Wikipedia』 から募金催促のメールが頻繁に来るようになったのだ。 その内容が次のようなもの。        
“SOLさま、 あなたのご寄付によってウィキペディアは昨年一年間ウェブで存続することができました。よろしければ、今年ももう一度お願いできないでしょうか。 安全に\800を寄付するには、こちらをクリックしてください。 グーグルにはサーバーが百万台近くあるそうです。ヤフーには1万3000人にも及ぶ従業員がいます。私たちにあるのはサーバー679台と従業員95人です。 ウィキペディアとその姉妹プロジェクトは、毎月4億2200万人が使用する、世界で5番目に人気のあるウェブサイトです。ページ閲覧回数は月に数十億回以上にもおよびます。” (以下割愛)
         このように 「もっともっと」 と寄付催促のメールが送られて来るのだ。 もちろん再度寄付するかどうかは貴方次第。 『Wikipedia』 が無くなって欲しくない、もしくは普段愛用させてもらっているなら1000円なりを寄付してもいいだろう。 私はそれで少額を寄付。        では何故 『Wikipedia』 は広告を貼らないのだろうか。 これは 『Wikipedia』 に書かれている文章に公平性が無くなることからスポンサーを募って広告を貼らないスタンスとしているのだ。 仮に某家電メーカーの批判内容が書かれていたとしよう。 それが事実であっても、スポンサーが家電メーカーになったとたんにその項目は削除され、百科事典としての役目を果たさなくなるだろう。 ではアフィリエイトやクリック報酬型広告はどうなのだろうか。 既存のアフィリエイトやクリック報酬型広告サービス(アマゾンやGoogle Adsenseなど)では審査が通らないわけではないだろう。法人契約という方法もある。 しかしジミー・ウェールズ氏が財政難になっても広告を貼らないのは、『Wikipedia』 にとって良いことではないと思っているからだという。広告自体が悪いのでは無く、広告をはることにより 『Wikipedia』 の方向性が変わることに対して不安を抱いているようだ。        財政難にも関わらず 『Wikipedia』 がユーザーからの募金に頼り続けるのはそういう事情があるようだ。        過去に刊行していた 『ゲーム批評』 という雑誌もゲームメーカーの批評を自由に書きたいがために、「ゲーム広告を受け付けません」 というスタンスだった。 (getnews.jp)                ツイートこの記事をつぶやく
     日本商工会議所が 「税と社会保障の一体改革」 について 「消費税の引き上げのタイミングや幅については慎重な対応が必要だ」 とする提言をまとめ、政府・与党に申し入れた。      日商は 「過去の消費増税が経済成長にマイナスの影響を与えた」 と、データを基に主張している。          万一、消費税を引き上げる場合は 「デフレ脱却の実現や、中小企業に対する負担軽減策が不可欠だ」 と、政府・与党に求めている。          政府税制調査会と民主党税制調査会は税と社会保障の一体改革をめぐり、大詰めの議論を行っている。 経済3団体の中で唯一、現在も消費増税に慎重姿勢を示す日商は政府・与党に様々な注文をつけており、年末の議論に与える影響が注目される。          東京商工会議所の場合、会員の約9割を中小企業が占めるなど、日商は大企業中心の経団連や経済同友会と構成メンバーが違うため、政策のスタンスも微妙に異なることが多い。 今回も日商は 「売上高が5000万円以下の小規模・零細事業者の6割以上は消費増税を価格転嫁できない」 とする実態調査を挙げ、中小企業に配慮するよう求めた。          売上高1000万円以下の事業者の消費税を免除する免税点制度と簡易課税制度の継続を求めたほか、複数税率とインボイスの導入には 「事務作業が繁雑になって混乱が予想される。 現行制度でも透明性は十分確保されている」 などとして、反対を表明した。          日商はかつて山口信夫・前会頭の時代は消費増税に明確に反対していたが、現在の岡村正会頭となった2008年10月、社会保障の財源として消費税を引き上げることを容認する立場に転じた。 日商はこれを 「条件付き容認」 と説明。        「消費増税は飽くまで社会保障の財源としてなら、引き上げもやむを得ないが、財政再建などに用いるのは言語道断」 という立場だ。 この点、経営者の立場から積極的な消費増税を求める経団連や経済同友会とは一線を画している。          経団連や経済同友会の間では 「日商が消費増税に反対していては、政府も消費増税を実現できない。 日商が 『条件付き容認』 に転じてくれただけでも大きな進歩で、日商が求める中小企業の負担軽減策については反対などできない」 との本音が聞こえる。          消費増税によって、社会保障など企業側の負担を減らしたい経団連や経済同友会にとって、「2010年代半ばまでに消費税を段階的に10%に引き上げる」 とした民主党政権の公約実行は 「待ったなし」 だが、日商はこの限りでない。 民主党内では小沢一郎元代表のグループが消費増税反対の署名を集めるなど、増税に反対する動きも出ている。 消費増税を含む一体改革の越年も取りざたされており、今後の行方が注目される。 (j-cast.com)              ツイートこの記事をつぶやく
                     JAPAN-ECONOMY/AZUMI        安住淳財務相は25日放映のNHKの番組で消費増税について 「2015年から10%というのはコンセンサスが得られていると思う」 と語った。 そのうえで、「階段的に引き上げた方が経済への影響は比較的少ないと思う。 近く財務省として考え方をまとめて出したい」 との方針を明らかにした。        消費税引き上げの経済への影響については 「社会保障全体の安定は経済への好影響もある」 との考えを示した。 安住財務相は、高齢世代の退職後の不安や、若い世代が働きながら子育てする環境が整っていないことを指摘、「こうしたものを整備して社会保障全体を賄う体制ができれば消費は喚起される」 と語った。        欧州危機が日本の市場に与える影響については 「市場は非常に厳しい目で日本の財政再建ができるかをみている。 税収構造を抜本的に見直し、基礎的財政収支(プライマリーバランス)健全化を早急にやらなければならないところにきた」 とし、「今の時点からやらないと日本国債の信頼を失いかねないと危機感をもっている」 と語った。        円高については 「適正なレートに回帰すれば、来年十分日本経済の成長は見込める」 とする一方、「欧州の不安定な状況が続けば為替に跳ね返るおそれがある。 間断なく輸出産業への対応をやっていきたい」 と語った。  (reuters.com)                ツイートこの記事をつぶやく
       アウディA1        ドイツ・アウディは、A1シリーズのラインアップに、高性能版 “A1クワトロ” を追加すると発表しました。        A1クワトロは、クワトロという名が示すように駆動方式を4WD化したモデルだが、実はそのほかにも高性能エンジンの搭載や内外装の専用カスタマイズなど、限定モデルならではのスペシャルな内容となっている。        外観は1980年代のアウディスポーツクワトロを彷彿とさせる、ラリーイメージを打ち出したもの。 ホワイトを基調とするタービンデザインのホイールは、8J×18インチと同クラスとしてはかなり大きなサイズのものが採用されている。 組み合わされるタイヤサイズは225/35-18。 この大径タイヤの中には、312mm(フロント)の大容量ブレーキディスクが収められている。        前後バンパーやグリルに専用デザインが採用されるほか、大型ウイングにより特別感が演出されている。 またフロントグリルやルーフ、リアガーニッシュがブラックにペイントされるなど、ノーマルのA1とは大きく異なるアピアランスに仕上げられている。        エンジンは2リッターTFSIを搭載し、最高出力256hp/6000rpm、最大トルク35.7kg-m/2400-4500rpmを発生。 トランスミッションは6速MTが組み合わされ、0-100km/h加速が5.7秒、最高速度は245km/hの性能を持つ。        このようにベース車とは見た目も走りも大きく異なるA1クワトロ。 デビューは2012年後半、333台限定で販売される予定だ。 (asahi.com)          このくらいのサイズが日本の道路事情に合っているのかもしれない!?         でも、アウディに乗るなら 『R8』 か!?      アウディR8        この前、アウディの試乗会に行って『R8』に乗ってきましたが500馬力は魅力的だった!!         次は、ASTON  MARTIN Vantage V12じゃなくて アウディの “R8” かもな!?           ツイートこの記事をつぶやく