こんな人におすすめ : 雪だるま作りたい人、子ども向け。   こんな時におすすめ : 雪だるまを作りたいのに雪が積もっていない時。         雪だるま        アプリ名 : SnowPlanet    カテゴリ : ゲーム    価格 : 無料      雪だるまが作れるアプリです。 お子様でも簡単に作れるアプリです。 でも、かわいいので大人でも楽しめます。 雪だるまをたくさん作ったら、写真撮影!個性的でかわいい雪だるまを作っちゃおう!          雪だるま1        まず、タッチすると、小さな雪の玉ができます。iPhoneを傾けると玉が転がって、どんどん大きくなって行きます。 ちょっと大きくしたらもう一度タッチします。 そして、後を追うように、小さい方の玉も大きくして行きます。             雪だるま2        お好きなタイミングで頭にしたい方の雪の玉をタッチで、体にしたい方の玉の上へのせます。 すると、自動で顔をつけてくれます。      二つ目の玉を投入するタイミングが重要です。 間違えるとバランスが悪いものができてしまいます。 でも頭でっかちも、かわいいですが。      好きな雪だるまがそろったら写真を残せます。 広告が入らないものです。              雪だるま3        お正月、お年玉の額がすくなくても、親戚の子ども達の人気者になれるかもしれませんね。    こたつに入りながらあったかくても、雪だるまが作れるそんなアプリでした。 (itlifehack.jp)                ツイートこの記事をつぶやく
       世帯構成人数の変移やそれに伴う少子化問題について触れた際に、「少人数化は進んでいるが、世代間の金銭的な格差はどのような推移を見せているか」 という疑問が頭をよぎった。       総務省統計局による【家計調査報告】を元にした 「家計調査報告」 周りのデータを更新していくことにした。        統計データなどは【家計調査報告(貯蓄・負債編)-平成22年平均結果速報-(二人以上の世帯)】から。 なお 「勤労者世帯」 とは世帯主が勤め人である世帯。 ただし社長などの役員は 「勤労者以外」 とする。 つまり世帯主が役員、個人営業世帯、無職世帯(年金生活で世帯主が働いていない場合も含む)などは今件データには含まれない。          まずは年間収入の推移。          ↑ 年間収入推移(二人以上世帯のうち勤労者世帯)(単位:万円)           ↑ 年間収入推移(二人以上世帯のうち勤労者世帯)(単位:万円)      30歳未満の収入が少ないのは当然として、あとは年齢が上がるにつれて収入も増えていくのは、年功序列制度のたまものといえる。 60歳以上になると一度定年退職をした後に(退職前よりは安い賃金にて)嘱託などで雇われた人、アルバイトなどで年金・退職金の補てんをする人なども含まれるので、平均的な収入は落ちることになる(それでも30代よりは多い)。 一方、この7年の間に大きな違いは見られない。ただし2010年に限れば、60歳以上 「以外」 は減少傾向にあるのが目に留まる。      次に「現在貯蓄高」。 これは負債を考慮しない、単なる貯蓄の額(預貯金、生保の掛け金、有価証券、社内貯金、共済などの貯蓄の合算。個人では無く、世帯全体の貯蓄を意味する)。 例えば借金が1億円あっても100万円の貯金があれば、貯蓄額は100万円になる。 この例は冗談のように聞こえるが、多額の住宅ローンを抱えていれば有り得ない話ではない。       ↑ 現貯蓄額推移(二人以上世帯のうち勤労者世帯)(単位:万円)          ↑ 現貯蓄額推移(二人以上世帯のうち勤労者世帯)(単位:万円)        60歳以上の平均値が2007年には急上昇している。 これは、団塊の世代が定年退職を迎え、退職金を手に入れた該当年齢の人が急増したことによるものと思われる。 最新の2010年にも似たような現象が起きているが(前年比プラス221万円)、起因も同じものだろう。    一方でその他の年齢層は2006年以降横ばい~下降の傾向を見せている。 そして全体像としては、経年による蓄財の結果がそのまま数字に表れる形であることに違いは無い。 つまり 「歳を重ねるに連れて過去の蓄財が山積されて増える」、言い換えれば 「若年層ほどその年数が少ないので貯蓄額も小さい」 という次第。      負債額の推移を見ると、以前の記事で言及したように、2007年、そして2008年に至るまで、特に30歳未満・30歳代が負債を大きく増やしているのが確認できる。            ↑ 現負債推移(二人以上世帯のうち勤労者世帯)(単位:万円)            ↑ 現負債推移(二人以上世帯のうち勤労者世帯)(単位:万円)        2007年の全体的な貯蓄の減少・負債の増加は、景気の急激な悪化に対する影響が一端にあると見てよいだろう。 そして2010年においては再び似たような状況が生じつつある。 特に30~40代の負債額上昇は顕著で、住宅ローンのプレッシャーをはじめ、ますます首が回らない状況が見て取れる。それが確認できるのが次のグラフ。            ↑ 住宅・土地のための負債額推移(二人以上世帯のうち勤労者世帯)(単位:万円)     ↑ 住宅・土地のための負債額推移(二人以上世帯のうち勤労者世帯)(単位:万円)        額こそ違えど 「現負債推移」 と 「住宅・土地のための額推移」 は、各年齢層毎の推移がほぼ一致しており、30歳未満~40代の層が2007年~2008年にかけて、少々背伸びをして住宅を購入したようすがうかがえる。逆にいえば、各世帯における負債のほとんどは住宅ローンで占められていると見てもよい。 実際、年齢的にほとんど住宅ローンを返済し終えた60代世帯は、負債をあまり抱えていない。    また、2010年に焦点を当てると、30~40代がやはり「背伸び」現象を見せているのに対し、30歳未満はほとんどその動きが確認できない。 自らの収入に合わせた、手の届く範囲の住宅取得に切り替えて「背伸び」をしなくなったのか、あるいは取得そのものをあきらめた様子が想像できる。      世帯による負債の大部分が住宅ローンであることから、当然に純貯蓄額(単純貯蓄残高-負債現在高)も、負債の負担が小さい、そして経年による蓄財の大きい高齢層の方が高い値を見せる(【40代までは住宅ローンで首が回らず…二人以上世帯の貯蓄・負債・純貯蓄高をグラフ化してみる】などで示されたデータの裏付けともいえる)。          ↑ 純貯蓄額(貯蓄現在高-負債現在高)(二人以上世帯のうち勤労者世帯)(単位:万円)    ↑ 純貯蓄額(貯蓄現在高-負債現在高)(二人以上世帯のうち勤労者世帯)(単位:万円)        特に 「背伸びをして住宅を購入した2007年~2008年の30歳未満・30歳代」 は純貯蓄額がマイナスに落ち込んでいるのが分かる。 住宅ローンは表現を変えれば 「住宅という蓄財の証」 でもあり、一概に負債としてネガティブにとらえるのは違和感もあるが、それでも毎年一定額をローン返済に回される限りにおいては、精神的・金銭的なプレッシャーは小さくない。        今回のデータでやや気になったのが、30歳未満・30歳代の傾向。 特に30歳未満は貯蓄や住宅・土地のための負債額の動きで、近接世代とは異なる動きを見せている。 そこで 「二人以上の世帯のうち負債保有勤労者世帯」 (≒住宅ローン保有者)から、全世代平均と若年層のみを抽出したのが次のグラフ。        ↑ 住宅・土地のための負債額推移(二人以上世帯のうち”負債保有”勤労者世帯)(単位:万円)   ↑ 住宅・土地のための負債額推移(二人以上世帯のうち”負債保有”勤労者世帯)(単位:万円)            ↑ 純貯蓄額(貯蓄現在高-負債現在高)(二人以上世帯のうち”負債保有”勤労者世帯)(単位:万円)     ↑ 純貯蓄額(貯蓄現在高-負債現在高)(二人以上世帯のうち”負債保有”勤労者世帯)(単位:万円)        30代は(住宅)負債を増やし、貯蓄額が減少している。 年収が減っているにも関わらず住宅ローンの水準を維持しようとしたのか、その分 「背伸び」 をし、ローン額が増えていることは容易に想像がつく。 ところが30歳未満になると負債額は減少し、その分貯蓄がわずかながら回復の動きを見せている(それでもローンと差し引きするとマイナスであることに変わりは無い)。 手取りが少なくなる中で、それでもローン額を積み増しして住宅を購入しようとする30代(以降)と、最小限のローンしか組まず(あるいは組ませてもらえず)、自分より上の世代と同じような 「背伸び」 をしない・できない30歳未満との間の、住宅取得に対する動きの違いが見えてくる。      もっともこれは2010年だけのイレギュラー的な動きかもしれない。2011年の発表値を確認した上で、再検証しなければなるまい。 (garbagenews.net)         ツイートこの記事をつぶやく
          アメリカ病院      アメリカの病院は純粋な利潤追求企業だという記事を見つけました。         日本ではTPP導入で医療が農業が……と喧(かまびす)しいようですが、アメリカは例によってニュースではTPPのTの字も流れてません(笑)。 どっか探せばあるのでしょうが! 日本は相変わらず何時もの一人上手状態ですかね。      さて、表題のような話、何処かで聞かれたり読まれたりした方もいらっしゃると思いますが、最近、身近に起きたあることでそれを痛感することがあったので、記録用に書いておくことにしました。        実は一月程前に、娘が友人の車に乗って登校途中、具合が悪くなって近くにある病院のER(エマージェンシールーム)を使うというようなことが起きました。 まあ、そこら辺が女子高生というか子ども同士の勝手気ままな判断で、親としても緊急と本人たちが判断したのなら文句も言えないのですが、そこでは取り敢えず心電図をとって慌てて家からやってきた私とそこのドクターが取り留めもない話をして、結局は “過呼吸症候群” という感じで話はついたのです。 しかし、二週間ほどして請求書を見てビックリ!      何と、ベッドに座って心電図をとっただけだったのですが、請求金額は驚きの1800ドル! 本当に眼を丸くしてしまいました。        体調に関すること、更には子どもの健康に関連した彼ら自身の自発的な行為であったため、彼らにその驚きを伝えるのも差支えがあります。 そこで、嫁さんと二人でガックリと落ち込みながら、「俺たち保険入ってるのにこの手のことはカバーされてないのかな?」 ということで、心電図一枚でちょっと暗い気持ちになっていました。      さて、これに対してどういう行動を起こすべきかということですが、アメリカでは通常この “病院側からの請求” というのをまずは受診者側に手紙で伝えてきます。 予定されている歯の治療なんかでもそうです。 これは全く “病院側の” 言い分ですので、保険会社がそれに対してどう支払いをするかというのは更にこれとは別の次のステップがあるのです。 ここらあたりは日本でも保険の請求者(通常病院側)と保険審査会との関係に似てます。 しかし、アメリカの場合は保険会社がこれをしてくれないと、恐ろしいことに一般には個人で病院に交渉するという手しかないのです。 ここが国民皆保険との違いです。      このシステムのため、多くの人が医療費で容易に破産をします。 メディケイドという貧困者用の保険もあるのですが、今日のブログでは長くなるので話しません(あくまで無保険という多くのアメリカ人の実態に基づいて今日の話を進めます)。 実際にその手の話は “掃いて捨てるほど” あって、病院側も、患者さんが資産を売り払って、それでも 「もうこれ以上は払えない」 というような患者さんなどとは適当なところで手を打ち、それ以上は敢えて追求しないというところに落ちがつくことが事実上多いようです。        これにまつわるブラック・ジョーク的なカード会社のコマーシャルも昔ありました。 エマージェンシールームに運び込まれた後、治療開始直前に患者のカードをスワイプして、青ランプが点くのを患者も医者も皆、固唾を飲んで見守り、それが青に変わった瞬間、患者もまた意識不明状態に戻るというものでしたが、これがアメリカでは全くジョークではありません。      国家にも、支えきれる限界が当然あるとはいえ、適当なところでほどほどに手を打つ何らかのシステムを再構築しない限り、(医療に関しては)TPPをそのまま受け入れるということは、今書いたような悲惨な世界を患者さんの治療の中に持ち込むリスクが高いのではないかと考えるのですが。          ちなみに、治療費請求の後日談……。      最初の手紙が届いてウツな状態で二週間経った頃、一通の請求書が我が家に届きました。orz      届いたその日はげんなりした状態で開ける気にもならず、棚の上に放っておきました(意気地なしです(笑))。 いずれにせよ払わないといけないので、2日ほどして諦めて開封しました。      結果は保険会社が交渉してくれており、全体の請求額は百数十ドルに圧縮されていたうえに、我が家からの保険でカバーされない分の支払いは39ドルでした。 これなら納得です。安堵(あんど)のため息が出ました。      結果オーライで「これならば常識の範囲」と納得しましたが、アメリカでは保険なしではおちおち病気にもなれない、という恐ろしい “すぐそこにある” 日常の話でした(ちなみに四年ほど前、突然起きた僧帽弁の問題で自分が開心術を受けた時は病院からの請求額は驚きの21万ドルでしたが、これは保険で全額負担されました。 俺、これで一生分の払い込み分使いきったなと、正直思いました)。         こんなの保険入ってなかったら“絶対”無理です。 実際、手術受けずに退院していく貧困家庭の人たち本当にいっぱいいますから。 TPP後の日本もそうなるかもな……。 杞憂(きゆう)だといいんですが。  (getnews.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
       昨日、おせち料理の意味の前半をご紹介しましたが今日は後編です。        おせちの意味        昨日は 「おせち料理に添える開運グッズ」 についてご紹介しましたが、今回はいよいよおせち料理に並べるべき食材についてです。        おせち料理は第二次大戦後は重箱に詰めるようになりました。 基本は神に捧げる形式の膳なので、重箱は最近のことです。 めでたさと福を重ねるという意味。      三段か五段にして詰めます。
  ・一の重(祝い肴)・・・御屠蘇のおつまみで、華やかなもの。     ・二の重(口取り)・・・なますやこはだの酢のもの。     ・三の重(口代わり)・・・煮物。
       焼き物は三段の場合は二の重、五段の場合は三の重にいれ、その場合、煮物が四の重になり、五の重は年神様用に空にします。      祝い肴は開運づくしが望ましいので、開運エネルギーは一の重に使ってください。 そして、華やかな祝いオーラを絶やさないように工夫を。 二の重はおいしいものが多いので、ボリュームが華やかさを演出するはず。 デパートで派手目のものを買ってきて付け足すと、一層豪華に。鶴亀や梅などの正月アイテムの飾りも見た目がグッと福オーラに。      神棚にもお節料理を供えます。 神様用の正月必須の食材は次の4つ。
      ・田作り・・・五穀豊穣を祈る。 イワシは災厄を祓う意味があり、イワシが畑の肥料だったことから、「田作り」 「五万米」 とよばれる。     ・黒豆・・・まめに働け、健康に過ごせるように。豆は生命力が詰まった種子なので、元気に暮らす意味がある。 黒は長寿と健康、そして何かを始める力になる。     ・昆布巻・・・よろこんぶ、ともいわれるように喜びの意味。 こんぶを子生婦と書くと、一家の幸せと繁栄を。広布(ひろめ)ともよばれ、喜びが広がる。 昆布のヨードが健康にいいことから、食べると幸せになれる食材。     ・きんとん・・・金運と蓄財が叶う。色が黄金なので金運と結びつく。 栗は山の幸の代表として。 勝ち栗といわれるのも縁起がいい。
      その他の開運食材はお好みで選んでみましょう。
    ・海老・・・海老は腰が曲がっているので老人になるまで長生きするように、と長寿の意味。 また、困ると逃げ道をつくってくれる意味も。 ゆでると紅白になるので、子孫繁栄運も。     ・数の子・・・子宝に恵まれますように。たくさんの卵が詰まっているから、子孫繁栄の意味。 ニシンから 「二親健在」 にもかかり、代々繁栄の意味にも。 実際に栄養があり、子供を産みたい女性が食べるとよい。     ・なます・・・大根の白が潔白、清らかな生活を願う。 また体調を良くし精力も増すので男性的な意味も。 紅白のなますは男女の縁をもたらす。     ・伊達巻・・・白身魚なので白の清さや禊の意味に加え、卵が黄金色で財運と繁栄運も。 巻きが反物を連想させるので衣装にこまらない。 また巻物は教養や文化の意味にも通じる。     ・里芋・・・子芋が多いので子だくさんになるという意味。     ・紅白かまぼこ・・・白身魚を使っているので、高級な魚であるとともに、白は潔白で清らかな生活をもたらす。 半円の形は日の出をあらわし、紅白は男女の縁がまとまり、子孫繁栄に導く。     ・牛蒡巻・・・強壮のはたらきの牛蒡。牛蒡のように根を深く張り、代々続く家になる。 たたいて身を開き、開運を願う。     ・鰆・・・春に産卵で沿岸に近寄るので、「春を告げる魚」。 出世魚で出世にあやかる。     ・ほたて・・・風を受けて海上を走る帆かけ舟のようなので、運の流れにのってスイスイ順風満帆に。 栄養価が高く、干すと薬効もあがり、目がよくなる。貝の形が末広がり。     ・あわび・・・高級食材で天皇家、伊勢神宮の奉納品として御貝ともよばれてきた。 海に近い神社で神に供える代表的な海産物。熨斗鮑(のしあわび)は祝い事にくばられるが、伊勢神宮の神事に使用される鮑にちなんで縁起物になった。 殻は魔除けや伝染病除けによいともいわれる。 妊婦が食べると、髪がぬけず、子供が目の病気にならない。     ・タコ・・・行き詰らないで道をみつけられる。逃げ道をみつけられる。 ゆでると赤くなるので魔除けの意味も。
   今年は、栗きんとんのように 「金」 大目の配色がおすすめ。 また、黒まめ等で重厚感も加えると、今年の福を引き寄せるお節に。 今年こそ結婚を! という方は、紅白づくしで子孫繁栄食材を意識して。      今年のお正月は自分の望みを叶える開運お節を作ってみてください。 (getnews.jp)                   ツイートこの記事をつぶやく