110622_115719  カズカサ君から 「サカちゃんが、いつもの宮城から 「しんこもち」 買ってきてくれたよ! 後で取りに来て!」        これって飲みにサァコイ!щ(゚∀´щ)サァコイ!ってサインか?         だから早めに頂きに 「神田 かぶき南口店」 寄ってみました。                     111219_175329        この 「心(しん)こもち愛ス」 はうるち米の上新粉が “モッチ” としていて小豆餡がひつっこくなくて美味しいんですよ!!         ありがとうございます。      製造元 : 有限会社もちっ小屋でん    住所 : 宮城県栗原市一迫真坂字本町2    電話 : 0228-52-2602      たぶん、宮城のこの辺りの出身の方には懐かしい味なんだろうな?       ツイートこの記事をつぶやく
       会社の近くに濃厚とんこつラーメン 『ザ・鷹山』 が本日オープンしました。 11:30頃この寒いのに人が並んでいるかな?と思って覗いてみたら10数人並んでいました。        14:00頃だったら並ばずに食べれるだろう。       打ち合わせが13:30に社内であるから後で行こう!! と、思っていたら約束の人が13:30に来ないよ!!  “マイッタナ~~” どうしよう!? 結局、待ち人は14:00過ぎに来社。 打ち合わせして14:30過ぎで15:00には秋葉原で打ち合わせがあるから 『 あ″ぁ・・・ 食べれない!! 』 結局、食べずに打ち合わせに入り日本橋に戻り、また、『ザ・鷹山』 を覗くと                    111219_173050        なんだかな~~~  客が1人も入ってないよ!!          (。´・д・)エッ 今日、オープンだぜ!!          スープが無くなったか??  それとも何か問題でも??        明日は、食べてみることにします。       ツイートこの記事をつぶやく
       野田佳彦首相は、北朝鮮の金正日総書記死去の一報を受けて、19日昼に予定していた街頭演説を急きょ取りやめ、首相官邸に戻った。      官邸入りする際、記者団に 「そういう報道があったと聞いているので、事実確認をするように指示します」 と語りました。         ツイートこの記事をつぶやく
      ザカート        アストンマーチンは、大阪市浪速区にオープンした 「アストンマーチン大阪八光」 の記念イベントの中で、高級スポーツカー 『V12ザガート』 を日本で初公開した。 イタリアのカロッツェリア 「ザガート」 とのコラボレーションにより生まれた限定モデルで、価格は約4000万円。      V12ザガートの公開は今回のイベントのサプライズ。 招待客たちがプレゼンテーションに注目する中、突如V12エンジンの咆哮がショールームに響き渡った。 アンベールとなった車内から登場したのは、アストンマーチンのレーシングドライバー・桂伸一氏だ。 レーシングモディファイが施されたV12ザガートの登場に、会場は大いに盛り上がった。      V12ザガートは、『V12ヴァンテージ』 の6リットルV12エンジンを搭載。 最高出力517ps、最大トルク58.1kgmと圧倒的なパワーを発揮する。 正式なリリースを前にニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦するなど、スポーツカーの範疇を越えたいわばロードゴーイング・レーシングカーとしての成り立ちを持つ特別なモデルだ。      エクステリアは、V12ヴァンテージをベースとしながらも、レーシングカーならではのオリジナルデザインが施されている。 フロントマスクは一目でアストンマーチンとわかるデザインとしながら、フロントタイヤ後部に大きく空いたエアアウトレット、低くコンパクトにまとめられたコックピット、大きく張り出したリアフェンダーは他モデルとは一線を画す攻撃的なスタイルを実現した。 また、リアセクションはこれまでのアストンマーチンとは大きく異なる意匠となっており、ザガートならではの個性的なスタイルを作り上げている。      この日、ショールームで公開されたV12ザガートは、レースに参戦した車両そのもの。 そのため、インテリアはサーキット仕様となっており、シート、ダッシュボードなどは必要最低限の装備となっていた。 市販仕様は2シーターで、6方向調整可能シートや自動温度コントロール、プレミアムオーディオシステムなど快適装備も採用。 高級感ある仕上がりとすると同時に、随所に散りばめられたザガートエンブレム “Z” の文字が独創的でレーシーな雰囲気を醸し出す。      アストンマーチンのアジア地区担当ディレクター、マシュー・ベネット氏は 「V12ザガートは、コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ(イタリアで開催される世界的な自動車デザインコンクール)で受賞するなど、今アストンマーチンの中でも最もエクスクルーシブなクルマです。 名車と言われる 『DB4 GTザガート』 とともに、歴史にその名を刻むモデルとなるでしょう」と語った。        V12ザガートは世界で150台の限定生産。 ポンド販売のため価格は33万ポンド(約4000万円)からと発表されている。 アストンマーチンの中でも、フラッグシップ 『One-77』 に次ぐ高級モデルとなる。  (response.jp)        テールランプが・・・ アストンらしくないんだよな!!                     ツイートこの記事をつぶやく
         GERMANY/        米国立衛生研究所(NIH)が14日公表した最新調査で、2011年における米国のティーンエージャーによる喫煙率が、調査が開始した1975年以来、最も低かったことが明らかになった。 一方で、大麻の使用率は上昇しているという。        調査はハイスクールの8年生(日本の中学2年生に相当)、10年生、12年生を対象に毎年実施されている。 今年は400校の4万7000人近くが調査に参加した。          今年の調査結果によると、過去1カ月間にタバコを吸ったと回答した生徒は19%弱で、最も高い割合を記録した1990年代半ばの36.5%を大きく下回った。 調査チームは、禁煙スペースの設置やタバコの値上げがティーンの喫煙率低下につながったと指摘した。        一方、ティーンによる大麻の使用は4年連続で拡大。 12年生では全体の36.4%が過去1年間に大麻を吸ったと答え、6.6%は常用していると回答。 過去30年間で最も高い割合を記録した。  (reuters.com)            アメリカって大麻を過去1年で36.4%も吸ったことがあるの!?        Σ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ!国だな~~  常識の範疇を超えている!!             ツイートこの記事をつぶやく
       鳩山由紀夫元首相は18日、野田佳彦首相が16日に東京電力福島第1原発事故の収束を宣言したことを批判した。        「時期尚早だ。 今年中に冷温停止を(達成する)との約束を何としても守りたいがためだ」 と述べた。      同時に 「原子炉内の核燃料がどういう状況なのか説明が十分ではない」 と指摘した。      一方、首相が消費税増税に強い意欲を示していることについて 「今、不退転ですべきことか」 と疑問を呈した。  (kyodo.co.jp)          ハトッポは何をしたいんだろうか? 身内が身内を批判して民主党を解体でもしたいのだろうか?  野田首相に言わせれば 『お前なんかに言われたない』 と思っているだろうな!!        ツイートこの記事をつぶやく
      フェイスブックで休み        Facebookユーザーのみなさんは、この便利なSNSをどのように活用しているだろうか。 日々のちょっとした出来事や写真をアップしたり、昔の友達を探したりは当たり前。 イギリスで行われた最新の調査によると、6人に1人はFacebookのメッセージ機能を使って、上司に病気休暇の連絡をしたことがあるという。        1万人を対象に行われたこの調査では、上司へ病気による欠勤の連絡をする際に、電話ではなくメールでしたことがあると答えた人が4人に1人もいることが明らかになった。 さらに6人に1人は、Facebookのメッセージ機能で連絡したことがあると回答。          これに対し、上司の75パーセントは、このような方法を無責任だと感じており、そもそも欠勤の理由が 「風邪」 の場合、15パーセントがその信憑性を疑うと答えている。 また、20パーセントもの人が、病欠した部下のFacebookページを見て、遊んでいる形跡がないかどうかをチェックしたことがあるというから驚きである。        しかし、休む社員もそのあたりは心得ているようだ。上司に疑われないようにするため、34パーセントの人が欠勤理由の真偽にかかわらず、会社を休んだ日はFacebookを利用しないと回答したという。        いまやFacebookは上司と部下の駆け引きの場にもなっているようだ。 今後もさらなる活用方法が生まれていくと思われるが、その良し悪しはユーザーひとりひとりがしっかりと判断しなければいけないところである。  (rocketnews24.com)          これも、ソーシャルネットワークを間違った使い方だな!!                   ツイートこの記事をつぶやく
      古賀        未曾有の災害の中にあっても動きが鈍かった政治。 足の引っ張り合いばかりやっている永田町の政治家達。 その中にあって公務員改革や東京電力の改革を唱えた改革派の官僚に 「仕事を与えない」 という陰湿な対応をとり続けた民主党政権、そしてその状況を知りながら見てみぬふりをしたリーダー失格の経産大臣(海江田大臣、枝野大臣)。 「民主党政権では改革はできない」 としてその職を辞した古賀茂明氏は、先日大阪の 「府市統合本部顧問」 に就任されました。もはや東京永田町の政治や霞ヶ関には期待はできず、西の大阪から新しい風が吹き、その風が届くのを待つしかないようです。        今、大阪では新しい改革の動きが活発になっており、とても面白いと古賀氏は述べておられます。 日本中から、志が溢れる人達に集まってもらいたい。 そういう、志の溢れる人達が集まることができる仕組みも整えていっているとのことです。 優れた人々が集まればそこから新しい歴史がつくられる可能性もあるでしょう。 この流れに加わりたい方は連絡してみてはいかがでしょうか。        
  その1 危機意識が足りない。
     まず第1のポイントなんですけれども、現状の危機認識というものについて申し上げたいと思います。      橋本知事は退任される際 「大阪府というのは最初は破産会社だと言ったけれど、今みなさんは優良会社の職員ですよ」 といって去られたという風にお聞きしていますけども、しかし、これは国も同じなんですけれども、府も中長期的に見れば財政は非常に厳しいというふうにまず考えていただかないといけないと思います。 決して前途洋洋たる優良会社になったということではないんじゃないかというのが私の認識です。 そういう意味では待ったなしの状況にあるというのを議論の前提にして頂きたいなと思います。      いろいろ資料を見させて頂いたんですけれども、府の総務部の方で作られた 「論点メモ」 とか、或いは 「確認を要する事項」 というような資料、かなりぶ厚い資料がございましたけれども、どうも今のこの危機的状況というのをあまり認識されていないんじゃないかなという風に思います。      参考)    確認を要する事項    http://www.tokyopressclub.com/2011/10/680.html [リンク]  ※編注)この 「確認を要する事項」 という資料は大阪維新の会が議員提出という形で出した 「職員基本条例案」 (つまり公務員改革案)と 「教育基本条例案」 に対して、反対派の役人が批判をおこなうためにつくられた文書。 維新の会の出した条例案には欠陥がたくさんあるということをアピールする目的があると言われ 「680問の質問」 とも呼ばれている。        一言でいえば危機感が足りない。        府の職員に危機感が足りないのは非常に大きな問題だと思います。 一例をあげれば、前文にこの府の人事に関して、これからは年功序列ををやめて、変えていかなくちゃならないという風に書いてありますが、それについて 「いやいや、今でも色々な取り組みをしているんで年功序列じゃない」 と言う記述がある。 そのどこが年功序列というんだ、そういう事実があるんだったら指摘してみろみたいなことが書いてあるんです。 今、府の人事が年功序列になっていないと思われる方は多分いないと思うんですけれども、そういう意見が出てくる。        あるいは、人事の一般原則についての第三条。 業務目標を効率的かつ効果的に達成するということを目標にしたらどうですかと書いてある。 今までみたいに年功序列や処遇本位はやめた方がいいですよということが書いてある。 それについて、いやいやそんなことばかりじゃなくて人材育成の視点をいれてくれと――それはもちろん人材育成も大事なんですけれども――その基本とするところは年功序列や処遇本意をやめて業績をどれだけ達成するかとそういう観点でやってくれと書いてある所についてそういう質問が出てくる。 非常に悠長な議論を展開しているな、という気がします。          
 その2 公務員は恵まれている」という認識がない。
       この資料を色々読ませて頂いて感じたのは、公務員の待遇についてどういう認識をもっておられるのかなということです。 これは非常に重要なんですけれども、公務員の待遇って言うのはですね、私は、今現在ですね、非常に厚い待遇を受けている。 非常に待遇が“良い”状況になっている。これは民間と比べてですね。      民間の世界では失業というのは当たり前です。みんないつクビになるかビクビクしています。 そして、新しく就職する時にもですね、正社員になれるという人、これは物凄く数が減ってきて、むしろ非正規の方が当たり前だというくらいの非常に厳しい状況になっています。 そういう風に民間の世界は大きく変わりました。      しかし、公務員の方はですね、制度的にはもちろん分限免職というのもあるんですけども、実際には絶対にクビになりません。 降格はもちろん、給料もさがりません。 年功序列でずっと給料が上がる。 これは民間に比べて非常に優遇されているという風に考えるべきだと思います。 給料は民間に準拠していますといいますけれど、そもそも去年と今年で上がったか下がったかというのを比べる時にクビになっちゃった人とか、あるいは潰れちゃった会社、そういうものは比較対象に入らない。本来、民間との比較であれば潰れちゃったというところは、給料はゼロになっているわけですから、そういう人達はゼロになったという風に考えるべきなんです。      自分達は恵まれているんだという認識が無いんじゃないかなという気がしていまして、そのこと自体が非常に大きな問題だと思います。 恵まれているっていうことさえわからない、そういう文化を変えていくことが非常に重要だと思っておりまして、そういう観点からこの条例で民間からも人材を登用しようということをいっておりますけど、この点は非常に重要だと思います。 つまり公務員の文化を変えていくという意味です。公募というのはそのためには必要不可欠です。 特に幹部職員を公募するというのは非常に重要なポイントだと思いますけども、これについてはこの総務部の方から出ている資料ではですね、非常に何というかネガティブな反応になっています。      文化を変えたくないというふうに思っているとしか思えないような質問も出ています。 例えば 『組織風土を熟知した、はえぬきの職員が一定数幹部ポストにつくことで組織の継続制が担保されるんだ』 というようなことが書いてあるんですけど、これ普通の人が読んだらですね、驚くと思うんですね。 今、変えようとしている時にですね、この組織風土を守ることが大事だということが平気で出てくるということ自体がわたしは非常に驚きだなと思いました。 ちょっと全体的に辛口になって、府の職員の方には申し訳ないんですが、大阪府というのは他のところよりは色んな努力をされているかもしれませんけれども、しかし今何を議論しているかと言うと、どうやったらもっと良くなるかというのを議論しているので、あえて少し辛口でお話させていただいています。          
 その3 「公務の特殊性」って何?
       それから次に、3つめのポイントとしてですね、公務の特殊性というのがあるんですね。 必ずこれが出てきます。 公務というのは民間の職務と違ってですね、いろんな所が違うんです、というんですね。 成果が計りにくいとか、金もうけのためにやっているんじゃない、人のためにやっている仕事だとか。      もちろん違います。 民間の仕事とは違うんですけども、特別なことをやっているということによって、色んな所を甘くしてもらって当たり前だと、いう所に繋がって行くんです。 だから少しくらい待遇が良くても当たり前だと、俺たちは良い仕事をしているんだから高い給料をもらって当たり前だという意味での特殊性じゃなくて、自分達はこんなに面白い、良い仕事をさせてもらっているんだとそれが嬉しい、それが公務の特殊性だというのであれば、私はいくらそういう気持ちを持って貰ってもいいと思います。      公務がですね、民間の仕事と違うという点がもう1つあるとするとですね、「税金で養ってもらっている」 ということですね。 これは決定的な違いです。        このことをどんな場合にも常に一番に頭において考えなければいけません。 もう1つ、ハッキリ認識しておく必要があることがあります。 それは 「競争がない」 ということです。 東京電力がですね、あれだけ優秀な人を集めて、高い給料を払っているけど、何であんな事故をおこしたのか。 九州電力が何んであんなやらせをやったのか。 彼らは民間企業なんですけれども、でもこれは公務と非常に似た性質をもっている。 それは競争がないということなんですね。 競争がないとこういうことになってしまいがちなんです。        
 その4 公務員改革はなぜ必要か?
       公務員制度改革の真の必要性は何かということについて申し上げます。        よくですね、公務員改革というと給料下げろとか、人をクビにしろとかですね、そういう議論が出てくるんですけれども、もちろん無駄なことはどんどん削る必要がありますし、仕事もしないのに給料をもらっている人がいるとすればそれは下げなくてはいけません。 だけど、それが本丸ではないということです。        公務員制度改革の本当の理由というのは、今回の基本条例の本当のやらなければいけない理由というのが、公務員が真に府民のために働く仕組みに変えると、それが目的だということです。 橋本知事がいなければ、水道を民営化して新しいビジネスにしていこうという発想がなかなか出てこない、それが問題なんですね。 そういうことが府の中から出てこないといけない。 そういう独創的な政策を出せなくなっている。        変化を求められている時に、幹部というのは本当に居てもらう必要があるのか。 これからはそういう独創的なアイディアを出して実施出来る、そういう人が求められていて、そういう人が昇進し給料も上がるようにしなくてはならないのではないでしょうか。 逆に 「そんなことは出来ないよ」 という幹部であれば、それは給料が下がったり、降格されても仕方がないと思うんですね。 これは民間では当たり前のことです。        そのために重要なのは評価です。 しっかり評価をするということ。 でも、この評価について、本当にネガティブな考えを持っていらっしゃるんだなというのがこの資料を読むと良くわかります。        例えば、「個別ポストの業績のみに着目すると 全体最適の人事異動が出来なくなる」 とか、「あるポストで良い業績を上げたからといって、他のポストで出来るかどうかわからないだろう」 とかなど。 そんなの当たり前です。        だけど、だからといって評価をやめろということには全然ならないので、もし意見を出すのであれば、いや、評価をするのであれば、こういう評価の仕方にしたらいいんじゃないですか、360度評価を入れたらどうですかと、そういう積極的な意見が出てくるのであればいいんですけど、何か評価を否定する意見ばかりが出てくる。        ここら辺の文化を変えていかなくではいけないと思います。 マスコミの方にもですね、是非報道して頂きたいのは、条例案の中身だけでなくこの総務部が作った論点メモとかですね、あるいは職員基本条例案の内容について687項目の質問が並んでいますけれども、そういったものをよく読んでいただいて、府がですね、どういう考え方を、府の職員がですね、持っているのかということをしっかり報道していただければ、もうちょっとバランスのとれた議論になるんじゃないかなという気がします。        
 その5 「全国の有為な人材を大阪に結集!」
       一番大事なことなんですが、この改革というのは若い人達のための改革だということです。      それからもう1つは全国の有為な人材を大阪に結集するための改革だということです。        頑張った人が報われる、頑張った人が昇進して物事を実施する権限を与えられる。 若い人でも頑張ればですね、どんどん色んな面白い仕事が出来る、人のための仕事が出来る、そういう仕組みにしていくということです。 しかし、そのためにはですね、若い人を登用する登用するといっても、そのためのポストが空かなければ出来ないんです。 そのポストを開けていくということ、そして、どんどん新陳代謝を良くしていくということです。 このためにはやはり幹部をですね、入れ替えていくということが必要になります。        幹部を任期付きにする、あるいは公募にするというのは、そういう意味合いが非常にあるので非常に大事なんです。 これについても、幹部ポストが任期付きになったら若い人はそんな怖いポストにつきたくないから優秀な若手が手をあげないんじゃないかという意見も出ています。 そんなことを思っている幹部がいるとしたら、そういう人こそ早く退いてもらった方がいいなと思います。        民間の企業でも役員というのは任期付きです。 でも任期付きで不安定だからといって 「わたしは役員になりません」 という若手がいるとしたら、そんな人は役員になる必要はない。 要するに 「府をこういう風に変えたい、府民のためにこういう仕事をしたい」 強い気持ちがあって、アイディアがあって、それをやるためには権限がなければできませんから、だから幹部になりたい、そういう若手をどんどん登用してもらいたい。        それから民間人の登用についても同じです。ポストがなければ民間人は登用出来ません。        これから大阪では大きな改革が起きるでしょう。 これは国では出来ない改革がたくさん入っているんですね、それぐらい面白い仕事です。 松井さんや、橋本さんは命がけでやられるんだろうなという風に私は期待していますけど、それに期待している人は東京にもいます、全国にいます。 だったら日本中から志が溢れる人達に集まってもらったらいいんじゃないでしょうか。そういうアイディアがこの条例には入っています。        東京がモタモタしている間に、霞ヶ関がモタモタしている間に、大阪がもっともっと新しい世界を切り開いてどんどん東京を追い抜いていくことだって夢ではないんです。そういう関西ドリームの鍵となるのが、この職員基本条例だという風に思います。        参考資料)  大阪府職員基本条例  http://www.tokyopressclub.com/2011/10/680.html [リンク]        そして最後に、府の職員の皆さんにお願いをしたいんですけれども、私は国の方で改革を唱えていました。 ですけど、今の民主党にはそんなことをやる気もありませんし、やる能力もありません。 私は今、国にいてもそういうことが出来ないと思って辞めたわけですけれども、大阪の公務員の方は非常に幸運だと思います。        何故かというと、橋本さん、松井さんという改革のリーダーに恵まれて 「何でもおかしなところがあったら言ってくれ。 変えようじゃないか」 と言ってくれるそういうリーダーがいるんですね。 そういうリーダーの元で働けるということは、こんなに幸せなことはないと思うんです。 変化というものをどうしても人間は怖くなります。 特に今のような世の中で、なんとなく先が見えないみたいなところでは変化は怖いんですけど、実は変わらないでいること、変化を恐れて自分を守る、そのために動かないでいることというのは、実は中長期的に見ればこれが一番危ないギャンブルなんですね。        もうその組織全体が崩壊するかもしれないんです。 ですから、是非変わる勇気をもって頂きたい。 大阪府にいらっしゃる公務員の方は能力もあるし、やる気もあるはずです。 だから、変わるということに勇気を持って、是非大阪を変えて頂きたいですし、国にその模範を見せて頂きたい。        そして、全国の地方公務員の方々や、霞が関の公務員の方々、更には広く民間の方々にもお願いなんですけども、これから大阪が変わる、これを手伝ってみたい、という方々がいらっしゃったら、是非大阪の職員公募に応募して頂きたい。 そして大阪を変える。 大阪から日本を変える。 そういう仕事に参加してもらいたい、そういう風に思います。 それを可能にするのがこの職員基本条例だという風に思っております。  (getnews.jp)                  ツイートこの記事をつぶやく
       QLife(キューライフ)は2011年12月15日、「長引く咳(せき)」 に関する実態調査結果を発表した。 それによると調査母体においては、1週間以上長引く咳を体験したことがある人は5割強に達していることが分かった。 それら 「長引く咳」 の経験者のうち、それを起因として病院を受診した人は7割足らずでしかなかった。 受診しなかった人の大半は 「深刻ではない。 そのうち治る」 と自分で勝手に判断をしてしまっているからだ。        今調査は2011年11月18日から27日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は6933人。 男女比は4032対2901、年齢階層比は10代から10歳区切りで0.04%・0.3%・2.5%・35.7%・34.1%・18.9%・7.9%・0.6%。        今調査母体に対し、一定期間以上に渡り、咳をする日々が続いた経験があったか否かを聞いている。 それによると(少なくとも)一週間以上は続いた人は54.6%と過半数に達する結果が出ている。        せき          その 「長引く咳」 の経験者に対し、咳が起きた際に病院へ足を運んだか否かを聞いた結果が次のグラフ。 69.1%が病院へ行ったと答えている。       せき1        逆にいえば、30.9%が 「咳が長引いても病院にいかなかった」 ことになる。 ではなぜ病院にいかなかったのか。 複数回答で聞いたところ、トップ項目は 「深刻ではない/そのうち治るから」 だった。 QOL(生活の質)が大いに低下する咳の長期化だが、それでも多くの人は 「たかが咳。 長期化してもじきに治るはず」 と生兵法で判断してしまっていることになる。       せき2        「時間が無い」 「病院が嫌い」 「治療費がかかる」 などは他の病状でもありうるが、「放っておいてもじきに治るから、しばらくは咳が辛くても我慢しよう」 という我慢心、面倒くささが見えてくる。      以前の記事でも触れているが、「咳が続く場合、安静にして休むか、医者に行くべし」 これが原則。 さらに過去の経験にないほど長期化する気配を見せたり、咳の度合いがひどい場合、病院に直行することをお勧めする(当方=不破も一度経験あり)。 酷い咳になると体力の消耗も激しく、それゆえに思考能力も低下し、まともな判断すらできなくなってしまう。そうなる前に専門家に見てもらうのが一番。      あまり無茶なことをせず、特に風邪やインフルエンザのリスクが高くなるこの時期は、診察を受けることをお勧めしたい。 (garbagenews.net)         ツイートこの記事をつぶやく
          大木ビビル        タレントのビビる大木さんのTwitterが17日深夜から大騒ぎになっている。 原因は大木さんを接客したアパレルショップ店員のTwitterだった。      大木さんが閉店間際に来店し、何も購入しなかったということについて、店員が大木さんの実名を出し自身のTwitterでつぶやいたのだ。      発見した大木さん本人が反論をリツイートし、それを受けてネット上が騒ぎ出した。 ネット住民によって店員のブログやmixiアカウントも公開されるなど大多数が大木さんを擁護している。        現在では、店員はTwitterのアカウントを削除し、大木さんは 「あの店の商品が好きで購入もしてました。 それだけに店員は逃げるわで、悲しいです。 商品に罪や恨みはありません。 ただただ悲しいです。 皆様、お騒がせしました。 すいませんでした。」 とコメントし騒ぎを収束させようとしている。      身内向けの軽はずみなコメントだったのかもしれないが、ソーシャルメディアの特徴を理解していないためこのような大きな騒ぎになってしまったのだろう。 今まで幾度となく起こっているこのような問題。 今一度世界に対して発信しているということをきちんと考え直してソーシャルメディアを利用する必要があるだろう。  (kadench.jp)          このツイッター発言を見る限り店員が悪いだろう!?  購入しない客だって企業は見込み客としてお客様には変わりないからな。 こんな考えかたを持っている従業員を雇用している企業が哀れというほかないな!!         ツイートこの記事をつぶやく
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