ベントレーV8      
 ベントレーは12日、2012年1月に米国で開催されるデトロイトモーターショー12において、新しいV型8気筒エンジンを搭載した 『コンチネンタルGT』 とそのオープン版、『コンチネンタルGTC』 を初公開すると発表しました。      この新しい直噴V型8気筒ガソリンエンジンは、同じくフォルクスワーゲングループに属するアウディ 『S6』 や 『S7スポーツバック』、『S8』 用と基本的に共通のダウンサイジングユニット。 排気量は4.0リットルで、2個のターボチャージャーで過給することにより、最大出力507ps/6000rpm、最大トルク67.3kgm/1700-5000rpmを引き出す。      これは基本的に同じエンジンを積むアウディS6の最大出力420ps、最大トルク56.1kgmに対して、87ps、11kgmもの上乗せ。8速ATとフルタイム4WDの組み合わせにより、0-100km/h加速5秒以下、最高速290km/hというパフォーマンスを発揮する。        また、このV8エンジンは、低負荷時に4気筒を停止する気筒休止システムを採用。 ブレーキエネルギー回生システムなども導入された。      ベントレーによると、6.0リットルのW12気筒エンジン搭載車と比較して、最大40%燃費やCO2排出量を改善しているという。 (response.jp)          500馬力あると運転していて楽しいよな!!         
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       以前には、「うな正」という鰻屋さんだった3階建てのビルが2週間間前から工事中で何が出来るのか? 気になっているところです。               DSC_1167        大型の冷蔵機が今日は搬入されていました。         この辺のことはカズカサ君に聞けば分かるはず 「うな正の後に何が出来るの?」        カズカサ君  110622_115719  「ラーメン屋っすヨッ!!  これで、またまた日銀通りにラーメン屋が新しく出来てどこか潰れるよ!  さしずめ 〇△口#あたりじゃねっすか??」         「へぇぇ・・・  ラーメン屋か?  潰しあわないで相乗効果って出来ないのかな?  『日銀ラーメン通り』 ってネーミングで誰か音頭をとると客寄せになるのによ」。          「無理でしょう!! みんな客を独り占めしてえから・・ 」        12月19日にオープンのようです。 オープンしたら食べに行ってみよう!!          ツイートこの記事をつぶやく
                      牡蠣        この時期、牡蠣がとても美味しいのですが・・・ 。  牡蠣のイロイロなサイトを((゚д゚o)キョロキョロ(o゚д゚))していると下記のような記事を見つけました。          そんな牡蠣への愛を何かカタチにしようとネット検索していたら、「オイスターマイスター検定」 なるものを発見しました。      こちら、日本オイスター協会というところが主催している検定で、ネット上で牡蠣にまつわる問題を解き、登録料を振り込むとオイスターマイスターの資格が取得できるそう。      しかも、オイスターマイスターになるとオイスターバー半額券などの特典を使えるようになるんだとか。       オイスターマイスター検定        問題は難しいながらも牡蠣のトリビア的な情報が多く、解説を読んでいるとおもしろいことが判明しました。 それは…        牡蠣は、女性に嬉しい効果・効能がたっぷり♪ということ。      検定の解説によると・・・      
■牡蠣に多く含まれる成分であるアミノ酸は、体内の 「グルタチオン」 に作用して肌のシミを取ったり、ダイエット効果があるといわれている。   ■牡蠣の成分は自律神経を安定させるといわれていて、拒食症や過食症などを症状を改善させてくれる。   ■肌荒れや味覚障害の予防、女性の排卵を助け妊娠しやすくさせてくれる、精力増進などさまざまな効能があるとされる 「亜鉛」 だが、あらゆる食材の可食部100gの中で、含有量が一番多いのが牡蠣。   ■牡蛎に多く含まれるタウリンが肝機能の強化作用を持っているため、牡蠣を食べると二日酔いになりにくいといわれている。
       なんだそうです。 牡蠣って、ワインによく合って美味しいだけじゃなくて、こんな嬉しい効果・効能があるんですね、すごい!      これからの季節はまさに牡蠣の本格シーズン。 牡蠣鍋やカキフライをたらふく食べてキレイになっちゃいましょう。 (getnews.jp)                ツイートこの記事をつぶやく
     円高傾向が続く中、円高によるメリット(プラスの効果)を 「特に感じたことはない」 人が60%超――消費者庁が行った緊急意識調査の結果、こんな 「生活実感」 が明らかになった。          調査は、インターネットのモニター(18歳以上の男女)約1400人を対象に2011年10月末に実施し、有効回収数は589人分だった。 11月30日に公表した。           円高について、「大きなメリットを感じたことがある」 が7.1%、「まあまあ感じたことがある」 は32.1%だった。 一方、「特にメリットを感じたことはない」 が60.8%と最も多かった。 (j-cast.com)          私も、円高でメリットを感じたことがないね~~  輸入品だって安くなっているのかな??                    ツイートこの記事をつぶやく
         SWITZERLAND/        ピレイ国連人権高等弁務官は12日、国連安全保障理事会でシリアの人権状況について報告し、約9カ月に及ぶ反政府デモへの弾圧による死者が5000人を超えたと語った。 ピレイ高等弁務官は10日前に死者が4000人を超えたと発表したばかり。        理事会での報告を終えた同高等弁務官は記者団に対し、シリアでの武力弾圧が 「許しがたい状況」 に陥っているとし、5000人超の死者には政府側の治安部隊兵士らを除く市民や離反兵士などが含まれると語った。        また同高等弁務官は、1万4000人以上がシリア政府により拘束されているほか、少なくとも1万2400人が近隣諸国に避難しており、国内の避難民も数万人に上るとしている。        国連安保理はロシアや中国の反対により、シリアに対する措置をこれまでほとんど取ることができないでいる。 ロシアのチュルキン国連大使は、ピレイ高等弁務官の報告内容を懸念しているものの、外部からの介入は内戦を招き、さらに死者が増加する恐れがあると語った。        シリアのジャファリ国連大使は、ピレイ高等弁務官を理事会に呼ぶべきではなかったとし、報告は 「最初から仕組まれたシリアに対する大きな陰謀」 の一部だと非難した。(reuters.com)               ツイートこの記事をつぶやく
        鉛筆アート        最近、鉛筆やボールペンなどで描いた超リアルなアートが話題になっていますが、本日ご紹介する鉛筆アートも、そのクオリティたるやズバ抜けてスゴイ。        米国の画家Armin Mersmannさんが描いた初老男性の肖像画は、どう見ても写真にしか見えない! シワのひとつひとつ、体毛の1本1本が綿密に描かれ、透明な瞳には魂が宿っているようです。        彼の父親は油絵画家だったそうで、幼少時代の芸術的な環境が彼の才能を開花させた一因のようです。          簡単にデジタルで画像処理ができてしまう時代、彼のように鉛筆一本で描き出された精巧な世界は本当に貴重ですね。 こういった人間本来が生み出す技術を、大切にしていきたいものです。 彼の公式サイトには、リアルな肖像画の数々が紹介されているので、ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。 (youpouch.com)         鉛筆アート1           鉛筆アート2          彼の作品はこちらからご覧ください。      http://www.arminmersmann.com/        Σ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ! の一言だね!!         ツイートこの記事をつぶやく
      BMW6シリーズ        ドイツ・BMWは6シリーズの4ドアバージョン “6シリーズ グランクーペ” のオフィシャル写真を初公開した。        6シリーズ グランクーペは、上級セグメントにおけるニーズの多様化に応えるべく開発されたBMWのプレミアム4ドアクーペ。 このクラスのクーペ市場は規模はそれほど大きくないが、すでにメルセデスCLSやアウディA7などの競合車がライバルメーカーから登場しており、実用性と個性的デザインの両立を求める顧客から支持を得ている。        6シリーズグランクーペのボディサイズは、全長5007mm×全幅1894mm×全高1392mmと、車体はかなり大柄。 ルーフ高を低めに設定することでスポーティ感を演出するとともに、後席には大人2名が乗車できる空間を確保している。 なお乗車定員は4名ではなく5名となるようだ。        ラインアップは、3リッター直6ターボ(320hp)を搭載する “640i グランクーペ” と4.4リッターV8ターボ(450hp)搭載の “650i グランクーペ”、3リッターツインターボディーゼル(313hp)の “640d グランクーペ” の3タイプ。        6シリーズ グランクーペは、2012年3月のジュネーブショーで正式にデビューし、ヨーロッパでは同年夏ころに発売される見通しだ。  (asahi.com)                  ツイートこの記事をつぶやく
     日本マクドナルドは2011年12月12日、同年12月16日から定番の期間限定メニュー 『チキンタツタ』 に加え、新メニューの 『チキンタツタ和風おろし』 の計2種類を、全国同社店舗にて発売すると発表しました。        2012年1月上旬(予定)まで、朝マック時間帯以外での発売。価格は 『チキンタツタ』 が300円~320円・『チキンタツタ和風おろし』 が320円~340円(いずれも単品)。            チキンタツタおろし        『チキンタツタ』 は、1991年に期間限定メニューとして登場し、1992年から2004年までレギュラーメニューとして販売された商品。 その後、復活販売を求める多くの要望に応える形で期間限定販売を重ねている、マクドナルドでも最も人気の高い期間限定商品の一つ。         今回は 『チキンタツタ』 のラインナップに、新メニューとして 『チキンタツタ和風おろし』 も登場する。 大根おろしに柚子(ゆず)の風味を加えた 『和風おろしソース』 を新たに使用し、さっぱりとした和風味に仕上げられている。 ほのかに甘みのあるオリジナルのスチームバンズ(パン部分。店舗で蒸している)に、しょうがしょう油の風味香るタツタパティ(具の部分)と新鮮味のある千切りキャベツ、ほんのりとした辛みのあるソースをサンドした一品に仕上がっている。        マクドナルドの他のハンバーガーシリーズとは異なり、和の味わいが強い 「チキンタツタ」。 さらにその 「和の色合い」 を強めたおろしソースを加えた今回の新商品 「チキンタツタ和風おろし」 は、従来の 「チキンタツタ」 以上に注目を集めるに違いない。 (searchina.ne.jp)               ツイートこの記事をつぶやく
         ■「内部」と「外部」という枠組みの終焉      一般的な SEO の解説書に目を通すと、大抵の場合、大枠の対策項目として 「内部要因」 (on-page factors)と 「外部要因」 (off-page factors)の、2つに分けて説明していることが多いはずだ。      内部要因とは、タイトル要素や META 要素に代表される HTML ソースコードの書き方や、キーワードの書き方といった、ページ上の最適化に関する事柄を指す。 一方の外部要因とは、外部サイトから自分のサイトに向けたリンクを獲得していく、いわゆる外部リンクの構築に関する事柄を指している。 私自身も過去に執筆・出版したコラムや書籍などでも、そういったフレームワークを用いて説明を行ってきた。      しかし、十年あまりの歳月を経て、Blog や Twitter、YouTube、Facebook といった新たな Web やテクノロジーの登場により、インターネットの世界も大きく進化した。 同時に、Web グラフも大きく変化した。 Google が商用検索エンジンを通じて PageRank をリリースした当時の世界とは、その解析対象とすべき世界が様変わりしており、この新しい世界にあわせて検索アルゴリズムも進化を遂げた。        その結果、先に紹介した 「内部」 「外部」 2つの概念では、SEO の大枠を説明することは困難になってきている。        ここで、改めて検索エンジンがどうしてタイトル要素やコンテンツやリンクの解析を行っているのか、その背景について説明しておこう。        検索エンジンは、ユーザーが探している情報へ瞬時にアクセスできるよう支援するためのサービスである。 これを実現するために乗り越えなければならない課題のひとつとして、Web に点在する無数の玉石混交の Web ページについて、各々が何のキーワードと関連しているのかを把握すると同時に、各々のページの重要度や人気度、信頼度を判断する必要がある。      たとえば、アニメのワンピースについて調べているユーザに、ファッションのワンピース情報を数多く表示しても、ユーザーは満足しない。 あるいは、確かにワンピースについて記述してあるかもしれないが、品質に乏しいページが検索結果に表示されても、同じくユーザーは満足しないからだ。 つまり、検索クエリの検索意図(インテント)が一致すると共に、その情報の並び順(ランキング、検索順位)も重要となってくる。      これらを実現するために、検索アルゴリズム技術は、ひとつひとつの情報のキーワードとの関連性や重要度を探るための、数百に及ぶ 「手掛かり」 ―シグナル―を取り出して評価をしている。      例えばタイトル要素内の文字列が重視されるのは、通常、文書の見出しには、その文書の核となるキーワードが含まれているからであるし、同様に、数多くの優れたサイトからリンクを受けているという事実は、きっと重要度が高いに違いない、という判断の手掛かりになるからだ。      とりわけリンクに関連したシグナルは、今日の Google も Bing も重きをおいて評価をする傾向にあるが、これは世界中の情報の重要度や信頼度を推し量る手掛かりとしては依然として有効であり、これを完全に代替可能なシグナルはないからである。      ちなみにケータイサイト検索の検索精度が何年経っても一向に改善されないのは、もともとケータイサイトにはリンクを張りあう文化がなかったことが一因である。 つまりケータイの世界では、リンクを重要度や関連性を推し量るためのシグナルとして利用することができず、しかも他に(品質推定のための)代替手段がないために、検索精度を改善することもできないのだ。      以上のような経緯で、主にリンク解析を主軸として、ページのコンテンツ解析を組み合わせて優れた検索結果を提供するように努力してきた検索エンジン各社であるが、冒頭で述べた通り、Web の世界が変化したことにより、その手掛かりたるシグナルの抽出や評価方法も変更する必要が出てきたし、また同時に、ソーシャルメディアという新たなる台頭があったことで、新しいシグナルを検索ランキングに取り入れることも可能になってきた。
 
 
            SEO                SEO を考えるための新しい3要素      少し前置きが長くなってしまったが、ここで今後の SEO を考える上で考慮すべき大枠の項目を示そう。      検索業界のトレンドや技術の進化の方向性が見えてきたこともあり、漠然とした内部・外部という表現をする必要もなくなってきたという時代背景、そして SEO で考慮すべき項目をより明確に示すようにした。 以下、各々の項目について解説するが、今後の SEO の運用にあたり注力していくべき事柄は何かということも自ずと見えてくるはずだ。          1. アクセシビリティとコンテンツ      検索エンジンというソフトウェア(機械)がコンテンツの構造や内容を理解できるような、適切な情報伝達を行うためのサイト構築技術が SEO の基本である。 「アクセシビリティ」 とは人間だけでなく、検索エンジンにもやさしい情報伝達を目指すという意味であり、HTML マークアップや情報の論理構造化、URL のわかりやすさといった、いわゆる従来の概念でいう 「内部要因」 も含む、対検索エンジンに対する情報流通最適化を指す。      もうひとつの 「コンテンツ」 とは、ユーザーがそれに触れた時に、内容が優れている、満足してもらえるようなコンテンツを提示せよ、ということを表す。 近年の検索エンジンはコンテンツの解析方法も進化しており、単純にターゲット(検索順位を上げたい)キーワードをどう扱うかというレベルではなく、品詞や文脈の解析を通じて、何の情報を提示しているかを判断する。 また、文字列的にキーワードとの関連性を判断するのではなく、他の要因2及び3を組み合わせることで、その需要や品質、関連性の評価を試みる。    従って、コンテンツの企画・制作・公開を通じた、「コンテンツ・マーケティング」 は極めて重要であり、そこに多くの労力を割いていく必要に迫られている。          2. オンラインの評判構築    オンラインの評判(Online Reputation)とは、あなたのサイトがオンラインでどれだけ支持・評価を得ているのか、それをリンクというシグナルによって推し量るということである。 ここで外部リンク対策や構築という言葉を用いずに、「オンラインの評判構築」 としている理由について考えて頂きたい。      たとえば、あなたの社会的評判は、あなた自身の日々の努力の積み重ねによって構築されていくものだが、最終的な評価をするのは第三者であり、第三者に自分の評価を上げるよう強要することはできない。      これを Web に当てはめてみよう。 あなたのサイトに張られるリンクは、そのサイトの日々の活動の成果によって自然に生まれていくものであり、自分で作り出すことではない。      つまり、周りのサイトやユーザーに、リンクを張ってもらえるような、振る舞い・活動を継続的に行っていくことが求められる。 純粋にサイトを評価してもらってリンクを張ってもらう、自然リンクを獲得していく姿勢が重要といえる。 自分のサイトのことを知ってもらうためにビジネスディレクトリにリンクを登録することは OK だが、自分の評判を不正に作りあげるような行為(たとえば業者が構築したリンク専用のネットワークサイトにリンクを掲載する)は評価がされない、と理解しよう。      自然リンクを得ること自体の重要性は SEO の黎明期から言われていたことで、特段目新しいことでもなければ、今更言及するまでもない類の、極めて当たり前の話だ。      にもかかわらず、あえて今重要性が再び指摘されるのは、自然リンクの重要性は理解しているけれども、短期間で検索ランキングを上昇させたいために、グレー、あるいはブラックな手法に手を染める企業は少なくなかったこと、一方で特に Google の検索アルゴリズムが洗練され、外部リンク供給目的で構築した、低品質なサイトの評価が著しく下がったり、検索結果から削除されるようになるなど、小手先のテクニックがますます通用しにくくなっているという背景がある。      つまり、検索アルゴリズムの進化により、正攻法で臨まざるを得なくなっているともいえるが、同時にその正攻法が長期にわたり検索ランキング上位に表示されるための確実な手法であることが、ますます確固たるものに変わってきている、という時代の変化もある。      オンライン評判構築というのはすなわち、必要なリンクを自分の手で張るのではなく、いかに周りのサイトにリンクを張ってもらうように促せるかを考えることの重要性を表していると理解して欲しい。            3. ソーシャルでの言及と適応      十年余りの月日を得て、新たに考慮しなければいけない要素が、このソーシャル上の支持・話題性である。 (日本において Facebook はともかく)世界的に Facebook、Twitter に代表されるソーシャルメディアが広く普及し、そのネットワークを通じて様々なコミュニケーションが行われている。 このネットワークには、特にいま、まさに起きている出来事がリアルタイムに流れ、関心が集まる情報が広く伝播していくという特性がある。      こうした情報の行き交いや発信者について解析し、情報の有用性を探るシグナルを取り出すことにより、検索精度を高めることができる – その結果、Bing も Google も、ソーシャルメディアに流通するリンクも検索順位の決定に取り入れるようになった。 Google はオーサー オーソリティー(Author Authority)、Bing はソーシャル オーソリティ(Social Authority)と名付けている。        こうしたソーシャルメディアから取り出すシグナルのことを、総称してソーシャル シグナル(Social Signals)と呼ぶが、現時点でまだランキング決定時における評価配分のウエイトは小さく、まだアクセシビリティ全般やコンテンツ、あるいはリンクが占めるウエイトの方が高い。    一方で、Google が優れたサイトと判断する基準として、そのサイトがソーシャルの世界でどれだけ言及されているか、というのを1つの指標としているとも言われている。本当に優れたサイトであれば、ソーシャルメディアで話題になっていて然るべきだからだ。    よって、今後はソーシャルメディアでどうサイトについて話題にしてもらい、ユーザーの支持を得ていくか、といった観点も重要になってくる。      これは 2. で触れたのと同様、その支持や話題を作るのは、周りのユーザーであってあなた当人ではない。 つまり、ソーシャル上の支持や話題性の具体的な対策は、自分自身でクチコミレビューサイトに書き込みをしたり、ソーシャルブックマークに自分で登録したりすることではない。 皆に書き込んでもらったり、ソーシャルブックマークで皆に登録してもらうような、コンテンツを企画する―これが 1. とも密接に関連するが―ことが重要となってくる。            ■やはりコンテンツが最重要      以上、SEO を考える上での3つの大局的な視点について説明した。 項目としては3つに分類しているが、3者に共通していることは 「コンテンツが俄然、重要である」 ということに気がついて頂けただろうか。      昔から 「Content is King」 (コンテンツは王様)と繰り返し言われている。 しかし最近は、「Content is STILL King」 と表現されることもある。      当たり前であり、かつ漠然とした概念であるが、今後の SEO の成否を決める上でコンテンツが最重要であること、検索順位を上げたければ、ユーザーの満足を得られるコンテンツをどのように提供していくか、それの成功が、長期的に安定した検索順位の獲得につながるのである。      今回は、SEO という領域にフォーカスして解説を加えたが、この領域に携わる人が本来見るべき事業領域は、従来の 「SEO」 よりもはるかに広がっている。      それらも含めた考え方や視点については、近日寄稿を予定している2012年の展望の中で言及したい。  (japan.internet.com)                ツイートこの記事をつぶやく