ズラタ        皆さんは、最近ヨーロッパで人気沸騰中の 「ズラタ(Zlata)」 をご存じだろうか。 日本ではまだあまり知られていないため、新しいファッションブランドやアイドルグループの名前か何かでは……と思った方もいるかもしれない。      しかし、一度見たらそのインパクトの大きさゆえ、多くの方々、特に男性には記憶に残るであろう。 ズラタはロンドンを中心に活躍する、ロシア出身の軟体セクシー美女である。        元体操選手で現在は曲芸師として活躍する彼女は、その柔軟な身体と美しくてちょっとエロチックな容姿で、ジワジワとファンを増やしているという。        このたび、そんな彼女の魅力が詰まった2012年度版カレンダーが制作された。 季節ごとのイメージに合っているかどうかは別として、毎月異なる彼女のくねくね軟体セクシーポーズを見られるということで、早くも話題になっているようだ。        興味のある方は、ぜひ一度エロやわらかいズラタをチェックしてみるといいだろう。 あなたも彼女のくねくねっぷりにノックアウトされるかもしれないゾ! (rocketnews24.com)           ズラタ1            ズラタ2        ツイートこの記事をつぶやく
       なぜ、致死量の青酸カリは見えるのに、致死量のセシウムは見えないのか? なぜ放射性物質は見えないのか? というと、“放射性物質はあまりに毒性が強いので、見た人は死んでいる” ということです。       このことは科学が取り扱う “数” が常識とはまったく違うので、分かりにくいようです。 そこで、「なぜ、見えないのか?」 について少し根本的なことを説明しておきたいと思います。        普通の毒物は、どんなに毒性が強くても “グラム” で測ります。 たとえば、青酸カリの致死量は200ミリグラムですが、まれに “ピコグラム” が問題になることもあります。        でも、多くの化合物は1キログラムぐらいで、“原子の数” は、1兆個の1兆倍ぐらいり、“何個” とは数えられないほど多いのです。 私たちが目に見える量は、1兆個の100万倍ぐらいですから、1ミリグラムぐらいまでは目で見ることができます。        私たちが普通の生活で、グラムとかモルという単位を使うのは、原子や分子、1つ1つを数えたらあまりに数が大きくなって不便だからです。        一方、放射性物質は非常に激しい反応(毒性を示したり、観測できたりする)をするので、普通の化合物を取り扱うときには “1兆個の1兆倍” を1キロとして数えるのに対して、“1ベクレルは1秒間に1個の元素が崩壊したとき” というように1個1個を数えるというのがすごいところです。      たとえば、ヨウ素131は半減期が8日ですから、最初の1日で約10%が崩壊します。 つまり1日は8万6400秒ですから、およそ10万秒で10%が崩壊するので、もしヨウ素が1キロあると1兆個の1000億個ぐらいが崩壊するので、それを10万秒で割ると、実に1兆の100万倍ベクレルにもなります。 1ミリグラムは1キロの100万分の1ですから、ちょうど1兆ベクレルになる計算です。        (あまりに多い桁を扱うので、イヤになってきますし、少し間違いがあるかも知れませんが、ざっと計算すると、普通の毒物が1兆の1億倍(1ミリグラム)を問題にするのに対して、放射性物質は桁が全く違うことを示したいということです)        1兆ベクレルのものを経口でとると、100で割りミリシーベルトになりますから、100億ミリシーベルト、つまり1000万シーベルトで即死ということになります。 厳密には原子量や年間の被曝量などを詳細に計算する必要はありますが、普段の生活で私たちが 「何キロ?」 などと聞いているのは 「何ベクレル?」 というのと1兆個の1兆倍も違う世界を話しているということです。      だから、放射性物質は危険なのですが、一方では逆に、数値が大きく1万ベクレルといっても、物質の量としてはきわめて微量だということも同時に理解しておくといろいろなことがもっとよく見えてくると思います。 除染するときに “見えないものを拭く” という奇妙な行動を強いられるのですが、その原因は、私たちの日常生活が膨大な数の原子を相手にしているのに、被曝となるとまったく別世界のことだからです。  (getnews.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
     メール時代に何時も年賀状って面倒くさいって思いながら用意していますが、そのお年玉つき年賀はがきって郵政省が考案したのかと思ったら民間人が考えたんたんです。       知らなかった!?        それは、太平洋戦争中に取り扱いが停止されていた年賀状が復活したのは昭和23年。 翌24年12月1日、最初のお年玉付年賀はがきが発売されました。         考案したのは大阪・心斎橋で用品雑貨会社を経営していた林正治氏。 戦争で連絡の途絶えた人の消息が年賀状によってわかればとの想いから、手製の見本はがきや宣伝用ポスター、賞品案を携え、郵政省へ申し出たのだ。        省内では 「食べるものも食べられない時代」 に時期尚早との意見も多かったが、紆余曲折の末、「こんな時代だからこそ夢を与えるものが必要」 と採用に踏み切った。         背景には戦争で被害を受けた郵政事業復旧に必要な資金を集めたいとの思惑もあった。 お年玉賞品は人々の心をくすぐり、結果、年賀状取り扱い数は前年の約3倍に上ったそうです。 (news-postseven.com)       ツイートこの記事をつぶやく
         NETHERLANDS-CYCLIST (O)        「奇跡のクラッシュ」 から目指すは健常者五輪──。 北京パラリンピック銀メダリストのオランダ人選手、モニク・ファンデルホルストさん(27)は、13歳から下半身がまひしていたが、昨年の事故をきっかけに奇跡的に脚が動くようになった。        車いす競技選手のファンデルホルストさんは昨年、2012年のロンドンパラリンピックに向けて行っていたトレーニング中に自転車にはねられた。 その後、治療を受けるにつれ脚が再び動き始め、完全に動くようになるまで数カ月間リハビリを続けた。        ファンデルホルストさんはロイターに対し、「喜びのあまりジャンプしたくなった」 と、昨年6月に一歩を踏み出した瞬間を振り返り、鏡の前で立っている姿を見た時の驚きや喜びを表現した。        <目指すは五輪出場>      医師たちは、驚くべき回復について 「説明がつかない」 としているが、事故によるトラウマが、ファンデルホルストさんの脚を再び動かせたと指摘する人もいるという。      脚が動くようになったファンデルホルストさんは、自転車競技チームに加入。 16年のリオデジャネイロ五輪への出場を目指しているが、出場できるレベルには達しておらず、その可能性は低いのが現状だ。 ただ、チームは意志の強いファンデルホルストさんなら、すぐに追い付けると期待を寄せている。        車いす競技の選手としての輝かしいキャリアに終止符を打つことになったファンデルホルストさんだが、自転車にまたがった瞬間にこの新しい競技にチャレンジしたいと思ったと話し、「スピリットが私の体にしみついているから」 と意欲を示した。 (reuters.com)        世の中には奇跡と呼ぶ出来事があるんだな~~       ツイートこの記事をつぶやく
       ソフトバンク孫        ソフトバンクモバイルの代表取締役社長・孫正義氏が、自身の公式Twitterアカウントに、自身のハゲ頭の写真を掲載して話題となっている。 大企業の社長がそんなことするはずがない! と思った人は、孫社長のTwitterを見てみよう。本当なのである。      この写真とともに 「クリスマスプレゼントです」 と書き込みしていることから、このハゲ頭の写真が孫社長からファンに対してのクリスマスプレゼントなのだろう。        どうしてクリスマスプレゼントがハゲ頭の写真なのかは不明だ。 しかし、アイドルのファンはアイドルのプライベートな写真を見たいものであり、もしかすると孫社長のファンはこのハゲ頭写真に興奮するのかもしれない。        だが、じっと見ているとなんだか非常にありがたいもののように感じてくるから不思議だ。もしかすると、この写真を見ることによってご利益があるかもしれない。 孫社長のファンというわけではないが、来年も良い一年になるように拝んでおいて孫はないだろう。 いや、損はないだろう。 (rocketnews24.com)                   ツイートこの記事をつぶやく