昨日、A社のEさんから 「以前、紹介したパスタ屋さん行ってくれました!?」 って℡。        「いや・・・ ┏○ペコ 行ってないんだ」        「それじゃ 明日行ってみませんか!?」 って言うから行ってみました。          会社から徒歩1分のところにある 『fratello』 の外観は       111201_131905       こんな感じで雰囲気はイイね!?         ランチメニュー A    B    C     D   だったっけ??          私は、トマトソースのパスタランチを選んで先ずはサラダがカウンターに出てきましたよ                    DSC_1140        食べてみると   DSC_1142  塩が効いていて “ショッパイ”             パスタは     DSC_1141       こんな感じ、チーズの香りが美味しさを誘いますが・・・ 。           DSC_1143   パスタを口に入れると(〟-_・)ン? ちょっとこれも “しょっぱい”         パスタが冷めてくるとしょっぱさが尖ってくるね!!  トマトの酸味もあまり感じられない気がしたが・・・ 。        パスタが食べ終わると、食後のコーヒー   DSC_1144        量が少ないね (゚∀゚ ;)   ランチのコーヒーってこんなもんだっけ!?        デサートは  DSC_1145  クリームチーズ  これは、マッタリとして美味しかったな~         これで、900円。          神田のランチ900円は高いんじゃないかな!?           この後、少しだけ時間があったからコーヒーも少なかったからEさんとコーヒーを飲み直しにZIG ZIGへ         「 社長 分かってました 」      「 (*´-ω・)ン?何が・・ 」      「 ホントはパンが付いてくるんですよ(*`д´)  無いのと言ったら今日は焼いてないからだって、それで、同じ料金取るのおかしいでしょう(〃*`Д´) 」        「 あぁ・・・  そうなんだ。 気が付かなかった 」        「 あそこのご主人愛想がないんですよ 」       等々、おかんむりでしたね!!         近くにイタ飯で500円ランチをしているし900円じゃ食べに行かないだろうな!?         ツイートこの記事をつぶやく
      銀座コージーコーナー        甘いもの好きならずとも、駅の近くで必ず一度は見かけたことがあるであろう 『銀座コージーコーナー(http://www.cozycorner.co.jp/)』。 言わずと知れた洋菓子の製造・販売を行うスイーツ・カンパニーである。        家族や友人へのお土産に、仕事帰りのご褒美に、ついフラリと吸い込まれてしまう魅惑的なスイーツ空間を作り出しているその販売店舗は、全国になんと約400店舗! そんなコージーコーナーが、クリスマス・シーズンに向けてスペシャルなサイト、その名も 『Christmas Cake Land』 を立ち上げた。        このサイト、性別を問わずさまざまなユーザー同士でクリスマスケーキを囲みながら、楽しい時間を共有しよう!というもの。 Facebook、Twitter、mixiなどソーシャルサービスと連動しており、それらのアイコン画像を使用したアバターを制作可能。 さらに衣装も選べ、用意された4種類の “ケーキの家” でそれぞれ開催されるクリスマス・パーティーに参加できるのだ!          また12月1日よりケーキの家には日替わりで 「金の妖精」 が出現するのだが、キャンペーン専用Twitterアカウントの “金の妖精によるつぶやき” をリツイートすると、抽選で毎日1名に銀座コージーコーナー銀座1丁目本店で使用できる、¥3,000分のスペシャル・チケットがプレゼントされるというおトクな情報もアリ!(スペシャルチケットの有効期限は2012年2月29日 ※当選者へのチケット発送は1月下旬頃を予定。)        今年のクリスマスは、このキャンペーンへの参加から始まると言っても過言ではない! ともあれ、銀座コージーコーナーから皆へのこのクリスマス・プレゼント、ノらないテはないぞ!        『Christmas Cake Land』の公開は11月25日(金)~12月25日(日)まで。(getnews.jp)                   ツイートこの記事をつぶやく
       日経新聞夕刊の 「人間発見」 に俳人 黛まどか氏が紹介されていて今日で3回目の紹介になります。          1994年、「B面の夏」 50句で第40回角川俳句賞奨励賞を受賞。 「食べ終えてよりB面の夏休」 を初めて新鮮な句が衝撃を与えた。          「B面の夏」 は人生の転機でした。 病気をしたので、治った後の景色がとてもまぶしかったです。 それを俳句で読み込んで、幸運にも40回という節目の年の奨励賞をいただいたのです。      それまでは自他ともに認める 「家事をしない家事手伝い」 だったのですが、いろんな仕事が一気にくるようになりました。 授賞式が6月。 句集が出たのが9月です。 その間にマスコミで取り上げて頂き、10月からテレビ、ラジオのレギュラー、週刊誌、新聞の連載の依頼が一気にはじまりました。      角川の 「俳句」 編集長だった秋山巳之流さんから 「北仕事は全部引き受けろ。断わってはダメだ」 と言われ、全部引き受けたら、胃潰瘍になってしまいまいました。 でも今思うとあの時に仕事の基礎体力が出来ました。            句会 「東京ヘップバーン」 は発足し、広がる。          同じ年ごろの編集者の女性たちから 「黛さんの俳句をよむと私にもできそうな気がする」 と言われ、「東京ヘップバーン」 という句会を始めました。 テレビで話したら全国からやりたいという声がきて 「ヘップバーン通信」 を出し、それが96年創刊の 「月刊ヘップバーン」 になりました。      角川源義創刊の 「河」 の会員として7年間お世話になりました。 賞を取って会から出ることに迷いはありましたが、寄らば大樹では新しいことはできないと思い、やめることにしました。      それまで選句される側だったのがヘップバーンでは主催者の立場になり、先生のありがたさがよく分かりました。 自分の自作や選句だけでなく、会の運営、運営もしなければならない。 広告集めの営業もやりました。              ヘップバーンは伝統的な俳句への挑戦とみられた。          20~30歳代の女性が集まって俳句を作っていたら、自然に横組みになり、カタカナが多くなり、恋の句が多くなったのです。 新しい季語も 「第九」 「キムチ鍋」 など200くらい提案しました。      俳壇の反応は複雑でしたが、飯田龍太郎先生からのお手紙に 「あなたは今のまままっすぐ行きなさい」 とあり、支えになりました。 師匠の吉田鴻司先生の作品 「白鳥の胸を濡(も)らさず争へり」 を座右にしています。      月間ヘップバーンは100号で終刊し、会員が 「俳句座☆ シーズンズ」 をネット上に開設して、志を引き継いでくれています。        <御降(おさが)りに濡れたる襷渡し継ぐ>              99年5月24日、スペイン・サンディエゴ巡礼へ出発。 7月15日、約800キロを徒歩で踏破した。                           111201_120626        作家パウロ・コエーリョの 「星の巡礼」 という本を読んで、こんな旅があるならいつか行きたいと漠然と思っていました。 99年3月でテレビ、ラジオのレギュラーの仕事をやめることができたんです。 行くなら今しかないと思って5月に出発しました。      800キロを48日間で歩きました。 ヘップバーンの選句のため同じ場所に滞在した3日間を除けば、ピレネー山中は1日十数キロ。 平地だと40キロ近く歩きました。 日本と風景が違う。 水のおいしさと風の涼しさが身に染みました。 その前に 「奥の細道」 を回ったんですが、今はもう通しでは歩けないですね。 サンディエゴ巡礼道は、昔ながらの土の道です。 通して歩くと、マメ上にマメ、筋肉痛の上に筋肉痛といった感じです。      ピレネー山中で疲れて座り込んだとき、かわいいすみれが咲いていました。 芭蕉の 「山路きてなにやらゆかしすみれ草」 を思い出しました。 種類は違うでしょうが、このすみれだと思いました。 山路を歩くのは怖かったり痛みを伴ったりする。 それを乗り越えてみたすみれのゆかしさは活字で読んでわかっているのとは違った。      実作の上でもそうですし、古典を解釈する上でもそうです。 現場に行って同じ痛みとそれを乗り越えた喜びを味わわないといけないと思いました。        <日溜りの後現行のすみれかな>        と、3回目の紹介でした。                 ツイートこの記事をつぶやく
           脳        さまざまなダイエットを試しても、いつも続かなくてすぐ挫折してしまう、そんなときは、ダイエット方法を見直した方が良いかもしれません。        海外サイト 『dailymail』 によると、新しいダイエット方法がアメリカで話題となっているそうです。 それは、ダイエット方法を脳のタイプ別に変えるというもの。 適した食事やエクササイズがそれぞれ異なるそうです。         アメリカの脳神経学者ダニエル・アメン博士が6万6000人以上に脳のスキャン検査をして比べた結果、ダイエットと脳のタイプの関係が明らかになってきました。        「空腹」 「満腹」 というサインは脳が出すため、脳は人々の食習慣と強い相互関係があります。 特に、食べすぎてしまうときにはそれぞれのタイプの特徴が強く出るそうです。 そのためタイプ別にどんなダイエットプランが一番効果があるのかが分かるのだとか。        今回の研究で、博士は脳のタイプを強迫観念型、衝動型、感情型、不安型の4つに分けました。 それでは、それぞれのタイプを詳しく見ていきましょう。            ■強迫観念型    このタイプの人は食べ物のことが頭から離れなくなり、食べることに関しての強迫観念をコントロールできなくなってしまう傾向にあります。 そのため夜中に起きて何かを食べたり、心を落ち着けるためにお酒を飲んだりすることがあります。 また、眠りにつきにくいこともあるでしょう。      脳スキャンによると、強迫観念型の人は脳のACGと呼ばれる部分が活動的すぎるそうです。 ACGは注意を別のところに向け、変化を受け入れる働きをしますが、ここが活発すぎるとネガティブな考えや行動から抜け出せなくなってしまいます。 これはセロトニンの低下が原因だと考えられています。      強迫観念型の人に効果的なのは、炭水化物を多く含む食事。 反対にたんぱく質を多く食事はこのタイプの方には向きません。 運動はエアロビクスを取り入れるのがベスト。 強迫型の人は変化が苦手なため、好きなエクササイズが見つかったらそれを続けましょう。 5分くらいの運動で十分だそうです。        他にはセロトニンレベルを上げるサプリ(セントジョーンズワートやビタミンBなど)を飲むのもよいそうです。 脂肪が体に蓄積してしまうので夜中に食事を摂らないように気をつけましょう。            ■衝動型    強迫観念型の人のように食べ物のことについてずっと考えるわけではないにしても、このタイプの人は食べ物を見ると食べずにはいられなくなってしまいます。        脳スキャンでは、PFCの活動が少なくなかったそうです。 PFCは脳のブレーキのように働き、判断力、計画性をつかさどるところです。 うまく働けば食欲をコントロールできますが、そうでないと集中力が続かない、判断力に欠ける、衝動的といった問題が出ます。 ドーパミンの低下がPFCの活動を弱めると考えられています。      そんな衝動型の人におすすめなのは、タンパク質が豊富な食生活です。 好きな運動をすることで血液の流れを活発化し、ドーパミンを増やすことができます。 強迫観念型の人とは違って、衝動型の人は30分以上のエアロビが必要です。      他にはヨガも効果的。瞑想をすることで集中力が高まりPFCを強化させます。 そしてよりよい決断ができるようになり衝動的になりすぎるのを防ぎます。            ■感情型      女性の中では一番多いのがこのタイプ。 ストレスを発散するために、気分が落ち込んでいるときに食べてしまいます。 このタイプはエネルギーがなく、罪悪感、無力感、無価値観に襲われ、ネガティブで自信がない人が多いです。 PFCの活動が衝動型のように弱いので、食事に関して誤った決断をしてしまいがちです。        感情型の人は、高タンパク、高炭水化物の食事は避け、魚や新鮮な野菜とフルーツを摂りましょう。 なかなか運動をしたいと思えないかもしれませんが、運動は抗うつ剤よりも脳の活動を改善するのに効果的です。 ひとりでする運動よりは、ダンスなどの人とのかかわりがある運動が良いでしょう。      そして睡眠をたくさんとり、家族や友達とのコミュニケーションをとりましょう。人とのつながりがこのタイプの人にはとても重要です。            ■不安型      不安や恐怖を食べ物で発散してしまうタイプ。 パニック、恐怖、自己喪失に悩まされることもあり、最悪の状態をいつも予想してしまう傾向があります。      脳スキャンによると、脳幹神経節の活動が活発になっていたそうです。 そのため不安な考えが、行動や気分にも影響してしまいます。 大きな不安があると、気持ちを落ち着ける効果がある糖分、高炭水化物の食べすぎにつながります。      このタイプの人にはマクロビオティックのような玄米や野菜を多く含む食事が良いでしょう。 適しているのはヨガや太極拳などです。 リラックスして瞑想し、横隔膜で腹式呼吸をするのが効果的です。        脳のタイプでダイエット方法を変えるという斬新なアイディア。 自分のタイプを把握して、ベストな食生活、エクササイズを生活に取り入れることで、痩せやすくなるだけでなくリバウンドも防げるそうです。 あなたも試してみてはいかがでしょうか。 (youpouch.com)           ▼あなたはどのタイプ?3つ以上当てはまったらそのタイプである可能性が高いそう。    強迫観念型    ・ネガティブな考えが頭から離れない    ・心配しすぎてしまう    ・脅迫的、中毒的な行動がある    ・恨みを持つ    ・自分の思い通りにならないとイライラする    ・物がいつも通りの場所にないときに感情的になる    ・反抗的で理屈っぽい    ・変化が嫌い    ・何かをするときに自分なりの方法がある          衝動型    ・集中できない    ・詳細に注意が向かない    ・簡単に注意がそれてしまう    ・なんでも先延ばしにしてしまう    ・せっかちで落ち着かない    ・物をすぐなくす    ・よく考えずに発言したり、人を遮って話してしまう    ・考えないで何か言ってしまう    ・集中するためにカフェインやニコチンが必要          感情型    ・ネガティブ思考    ・不満や退屈だと感じる    ・エネルギー不足    ・楽しいことに興味がない    ・望みがなかったり助けようがないと感じる    ・よく泣く    ・自信がない    ・家族や友達を避けてしまう    ・よく悲しい気持ちになる          不安型    ・いつも不安でで心配性    ・パニックになりやすい    ・頭痛や筋肉の緊張がある    ・最悪の結果を想像してしまう    ・争いごとを避ける    ・あれこれと詮索されるのが怖い    ・働きすぎである    ・自分の才能に自信がない    ・よくないことがが起こるのではないかといつも思っている    ・すぐ驚く                   ツイートこの記事をつぶやく
                  BULGARIA/        サッカーの3部リーグでプレーするブルガリアのボリソフ首相(52)が、同国の年間最優秀選手に選ばれる可能性が出てきた。         英マンチェスター・ユナイテッドでプレーし、これまで過去最高の7回年間最優秀選手に選ばれているブルガリア出身のディミタール・ベルバトフ選手が、自分を選ばないよう呼び掛けているためだ。        ブルガリアのサッカー協会は今年から、年間最優秀選手の選考にファン投票を導入。 投票で選ばれた上位20人から、スポーツ記者が最優秀選手を選ぶ。            ボリソフ首相は3部リーグのVitosha Bistritsaでストライカーとしてプレーすることがあり、ファン投票では2000票以上を得て首位となっている。 ベルバトフ選手は1500票に届かず2位だが、最終決定権を持つスポーツ記者に対し、自分に投票しないよう求めている。        ボリソフ首相は、「自分を下手な選手とはみなさない」 と自信を示す。 首相は空手の有段者で、テニスにも熱心に取り組んでいる。  (reuters.com)       ツイートこの記事をつぶやく
       「白血病患者急増」 という新聞記事形式の書き込みがネット上で出回り、日本医師会が発表を否定する事態になっている。 こうした 「デマ」 が広がる背景には、政府の原発事故対応などへの不信感があるようだ。          原発事故を巡って、デマが出回ることは度々あった。 しかし、日本医師会によると、今回は掲示板、ツイッター、ブログとかなり広く拡散した。                   白血病        それは、新聞記事形式だったこともあるらしい。          内容は、「国公立医師会病院」 の統計で、2011年4~10月に白血病と診断された患者数が前年の約7倍にも膨れあがったことが11月21日に判明したというものだ。 そして、患者の6割以上が急性白血病で、統計開始の1978年以来、例のない高い比率だとした。 また、患者の8割が東北、関東在住で、福島、茨城、栃木、東京の順で多いとした。 このことについて、原発事故との因果関係は不明だが、それが分かり次第、日本医師会の原中勝征会長が発表するという具合になっている。          日本医師会では、サイト上の原中会長名のお知らせで29日、「このような発表を行った事実はありません」 と関わりを否定した。 そもそも、医師会病院は国公立ではなく、統計データも確認できず信憑性もないというのだ。          医師会の広報情報課によると、調査した結果、2ちゃんねるの書き込みが発信源とみられるデマだと分かった。          2ちゃんでは、「【原発】原発情報1713【放射能】」というスレッド内で22日22時3分、「白血病患者急増 医学界で高まる不安」 という見出しで書き込みがあった。 これに対し、「ソースどこ?」 と質問が出て、12分後に同じ書き込み主が、ある大手新聞の記事をコピーしたものの消されたと説明していた。          スレでは、「いよいよ来たか」 「関東は、オワッタ」 などと真に受けたような書き込みはあった。 しかし一方で、ネット上を検索しても記事の痕跡がなかったとして、「デマだろ」 「ここの住人は釣られないゾ」 との指摘も出ていた。            ところが、その後、ブログやツイッターで、ソースの問題点には触れず、記事形式の書き込みを紹介するケースが相次いだ。          「子供を被曝から守ろう!」 と訴えるコミュニティ掲示板でも2011年11月23日、この書き込みを紹介したほか、また別のブログでも24日、統計データが見当たらないものの 「火の無いところに煙は立たず」 と書き込みに触れた。 ツイッターでも、書き込みをコピペして、つぶやく人がいた。          どうやら、ネット上で紹介しているのは、放射能汚染を深刻に考える人たちによるケースが多いようだ。 前述の掲示板では29日、安易な紹介を謝罪したが、「今後、このデマが本当の事になってしまわない事を願うばかりです」 と明かしていた。          今回の書き込みは、専門家から見た場合、考えにくい内容だったようだ。          神戸市内の小児科医というブロガーは、白血病患者がいきなり前年の7倍に増えれば、専門医不足の病院はパンクすると指摘した。 また、直近の4~10月の統計データを調べるには、ありえないほど早いペースの作業が必要になるとしている。          とはいえ、ネット上では、白血病急増の情報をつかんだ人が記事形式でリークした可能性があるなどといった意見も依然くすぶっている。 それは、政府が後になってメルトダウンを認めるなど、後手後手の対応に回ってきたことに対する不信感からのようだ。 書き込みを見ても、「実際どうなんだよ ちゃんと調査しろ!!!」 といった声が相次いでいる。          しかし、日本医師会では、白血病の統計調査はしていないという。 厚労省の保健統計室でも、9、10月に白血病の患者調査をしたものの、発表は12年12月ごろになる予定だとしている。  (j-cast.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
      ガチャピン        フジテレビ系の子ども向け番組 『beポンキッキーズ』 の登場キャラクター、ガチャピンの衝撃的な事実が発覚した。 緑色の体をした彼には、なんと髪の毛があるというのだ。 彼は最近Twitterで 「ガチャピンってハゲだよね」 との意見に対して、毛髪があると反論しているのである。        2011年11月29日に、ガチャピンが投稿した内容は次の通りだ。            「『ガチャピンって髪の毛ないよね?』 『ガチャピンってハゲだよね』 みんなには見えないのかなぁ。 あるんだよね、ちょっと」 (Twitterより引用)          残念ながら、彼が言うように肉眼で毛髪を確認することはできない。 どこからどう見ても、緑のハゲにしか見えないのだ。          ちなみに彼は南国生まれの恐竜である。 恐竜は爬虫類から進化した生物とされているのだが、爬虫類に頭髪はあっただろうか……? いずれにしても、彼自身がハゲではないと言っている以上、毛が見えなくてもハゲではないようだ。 (rocketnews24.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
                ミクシー笠原社長        ソーシャル・ネットワーキングサービス 「ミクシィ」 を展開する株式会社ミクシィの笠原健治社長と 「Twitter」 の日本国内での展開を担うTwitter Japan株式会社の近藤正晃ジェームス日本代表が2011年11月30日午後、東京・渋谷のミクシィ本社で共同記者会見を開き、今後双方のサービスで連携をより強化していくことを発表しました。        笠原社長は会見で、「ソーシャルアプリからのツイート投稿」 「相互フォロー同士の友達申請」 といった新機能を実装予定であることを説明。 その上で、こうした施策により 「アクティブユーザー数(定期的なサイト訪問・利用者数)は増えていくと思う」 と期待を込めた。            一方、一部メディアでは、ミクシィへのサイト訪問者が約半数に 「激減」 したと報じられた。 これは、ニールセン・ネットレイティングス株式会社が11月18日に発表した 「最新SNS利用動向レポート」 上にある、訪問者数の推移を表したグラフに基づいた内容とされている。 ミクシィは25日、これら発表や報道内容が 「誤解を与える解釈」 だとして反論し、ネットレイティングス社側に公式説明を求めていた。 これに対して、ネットレイティングス社は28日、グラフを ”更新” した上で、ミクシィのサイト訪問者は 「堅調な推移」 とする再発表をしていた。        一連のやりとりやネットレイティングス社の再発表について、笠原社長は会見で、      
「ニールセン・ネットレイティングス社には、弊社が懸念している点についてしっかりと返事をしてもらえたと思う」      
と述べ、ネットレイティングス社の対応を評価した。        また、この日に発表された 「ソーシャルアプリからのツイート投稿」 「相互フォロワー同士の友達申請」 といったミクシィとTwitterとのサービス連携強化が、こうした堅調な訪問者の推移に今後どういった影響を与えるのかといった予測について、        
「今後のTwitterとの連携機能で、Twitterからミクシィへ、ミクシィからTwitterへといった相互でのコミュニケーション量はいい形で増えることを想定している。 アクティブユーザー数(定期的なサイト訪問・利用者数)は増えていくと思う」        
と話し、訪問者の増加に期待を寄せていた。 (getnews.jp)                   ツイートこの記事をつぶやく
       こちとらが感謝祭で苦手な料理に忙殺されている間に、日本では3.9G周波数オークション(700/900MHz)が 「仕分け」 で復活したらしい。 日本人らしくww、周回遅れでこの話に反応しておく。       政策仕分けで葬られた「電波社会主義」 市場原理を導入しないと通信インフラがパンクする        震災復興財源問題もあり、いよいよ背に腹は代えられない民主党が、周波数に目をつけたということではないかと思う。 それでも本当に実現するのかどうか、私には今だに信じられないが(どうせ今騒いでも実現は10年後だと思っていたので)、ちょっとこれまでと流れが変わってきたらしい。        原住民のたくさんいる貴重な周波数帯なので原住民が立ち退きを拒否するとか、免許料の負担がユーザーに転嫁されるとか、なぜ総務省が抵抗するとか、いろいろと議論があったわけだが、かなりの部分が公になって、「テクニカル」 に解決できる見通しが出てきているのではないかと思う。       「電波使用料が総務省のヘソクリになっている件」       「立ち退き料を逆オークションする件」          そして最後、今は結局 「ソフトバンクが死ぬか生きるか」 の問題に煮詰まってきていると思う。          周波数オークションの最大の問題は、「新規参入を排除してしまう」ことだ。 逆のように思えるだろうが、オープンのように見えて、実は 「札束で殴りあう」 仕組みなので、プレーンにやったらカネのあるところが勝つに決まっている。 カネのないベンチャーは無理。 新規参入が可能なのは、カネのある 「異業種大手」 か、または 「外資」 というのが通り相場だ。 米国の1990年代のPCS(デジタル携帯)では 「異業種」 (当時は携帯事業を持っていない長距離通信事業者などが数多くあったので、資金力のある 「通信事業者」 の新規参入ということが可能だった)、2000年代初頭の欧州では 「外資」 (1998年ITUによる世界的通信自由化の流れで、汎欧州事業に向け最大のチャンスだったため、欧州内での外資相互参入がヒートアップ、これを機に大手4社が全欧州をほぼカバーする寡占体制ができた)の参入で盛り上がったわけだ。 一方日本では、ベンチャーであるイーモバイルやアイピーモバイルなどにタダで電波をあげることで新規参入させた。      しかし、実際には免許をとってもその後の設備建設はどっちにしてもカネがかかる。 そもそも、携帯事業は 「お金持ちのゲーム」 なのだ。 上記のような特殊な事情でもない限り、ある程度は 「出来レース」 というのが悲しい現実だ。*1        米国でもその後は大幅な新規参入はなくなり、2007年の米国700MHzでは久々の異業種オオモノ、グーグルがちょっかいを出したために話題を集めたが、結局は自分の言い分を通すだけの価格までつり上がったところで脱落。 (果たしてそのとき、ベライゾンと密約があったのか阿吽の呼吸だったのかは謎。)        そして、スマホによる 「データ・ツナミ」 が襲う中、キャリアにとっては 「売り上げはあまり増えないのに設備投資負担ばかりが増える」 というのが、先進国キャリアの共通の悩み、という時代になった。 上位レイヤーではキラキラした端末やゲームが跋扈する中、通信のレイヤーでは皮肉なことに、設備効率のいい古い周波数帯(800MHz)も、固定ブロードバンドも、IPバックホールも持っているincumbent(既存事業者)のほうが圧倒的有利になっている。        日本だけではない。 どこも同じだ。 後発事業者は本当に苦しい。 アメリカでも、3位(スプリント←異業種参入組)・4位(Tモバイル←外資参入組)が存亡の危機にある。 日本でも、後発のソフトバンクがどうしても苦しい。 ソフトバンクがオークションに徹底抗戦しているのも、これでますますカネを使わされる、という危機感からだ。        一方で、ユーザーの利便という点から見て、「第三のキャリア」 という選択肢は、おそらくどうしても必要だろうと思う。 でもそれは、「オークションの可否」 ではなく、「競争政策」 という別の問題だ。        世界中のキャリアが悩んでいる問題なので、私一個人で画期的な解決策など考えつくはずがない。 (アメリカでも、AT&TとTモバイルの統合が 「競争政策問題」 で阻止されそうな形勢だが、統合してもしなくても、どこか一つは潰れそうで、一体どうすればいいのか私にも全くわからない。)        ともかく、日本のオークションに関しては、「第三の選択肢を残す」 こと自体はおそらく多くの人が賛成することだと思うので、(その第三がソフトバンクかイーモバかUQかはわからないが)第三の選択肢を残すためのオークション設計をする(一社で保有できる周波数の上限を決めるとか、なんらかの特別参加枠を設けるとか)か、それとも個別にソフトバンクを救済するための仕組みか、何がいいかわからないが、とにかく別問題として考えるべきと思う。 そもそも、オークションをやらなくても、900MHzに投資する資金力がソフトバンクやイーモバにあるのかという話もあり、携帯事業がますます 「大金持ちのゲーム」 になりつつあること自体が問題なのだ。        私がオークションという入れ物の仕組みにこだわるのは、先々、画期的な技術が出てきて情勢が大きく変わるときに、今の仕組みでは迅速に対応できないと思うからだ。 その入れ物の中にどんなものを入れるかは分けて考えたほうがいいと思う。          *1:中国資本がはいってくるゾという話もあるようだが、成長が見込めず、いろいろと難しい日本市場にわざわざゼロから参入したい奇特な外資が、今の状況下で存在するのか、私にはたいへん疑問だ。         世界中のキャリアが悩んでいる問題なので、私一個人で画期的な解決策など考えつくはずがない。 (アメリカでも、AT&TとTモバイルの統合が 「競争政策問題」 で阻止されそうな形勢だが、統合してもしなくても、どこか一つは潰れそうで、一体どうすればいいのか私にも全くわからない。)        ともかく、日本のオークションに関しては、「第三の選択肢を残す」 こと自体はおそらく多くの人が賛成することだと思うので、(その第三がソフトバンクかイーモバかUQかはわからないが)第三の選択肢を残すためのオークション設計をする(一社で保有できる周波数の上限を決めるとか、なんらかの特別参加枠を設けるとか)か、それとも個別にソフトバンクを救済するための仕組みか、何がいいかわからないが、とにかく別問題として考えるべきと思う。 そもそも、オークションをやらなくても、900MHzに投資する資金力がソフトバンクやイーモバにあるのかという話もあり、携帯事業がますます 「大金持ちのゲーム」 になりつつあること自体が問題なのだ。        私がオークションという入れ物の仕組みにこだわるのは、先々、画期的な技術が出てきて情勢が大きく変わるときに、今の仕組みでは迅速に対応できないと思うからだ。 その入れ物の中にどんなものを入れるかは分けて考えたほうがいいと思う。        *1:中国資本がはいってくるゾという話もあるようだが、成長が見込めず、いろいろと難しい日本市場にわざわざゼロから参入したい奇特な外資が、今の状況下で存在するのか、私にはたいへん疑問だ。  (渡辺美和さん blogos.comより)         ツイートこの記事をつぶやく
          アイフォンドコモ発売        NTTドコモが来年の夏にもiPhoneとiPadを国内販売することで米アップルと合意したと、日経ビジネスのオンライン版が報じた。      NTTドコモは、すでにLTE対応のスマートフォンを発表しているが、来年中(秋)にもLTEサービス “Xi” 搭載のiPhoneを販売するとしている。      KDDIがiPhoneを発売してからは、その通信速度や通信環境が購入者の注目点のひとつにもなっていた。 今回の報道は、業界ばかりでなくユーザーの動きにも影響を与えそうだ。  (rbbtoday.com)            これは、ソフトバンクにとっては大きな打撃になりそう!!        ツイートこの記事をつぶやく
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