ウッドフォード氏        オリンパス元社長のマイケル・ウッドフォード氏は25日、日本外国特派員協会の記者会見で、社長復帰を望まれなければそれで構わないとの認識を示した。        同氏は 「求められれば日本に戻る準備も社員へのコミットメントもあるが、執着しているわけではない」 と語った。        また、ウッドフォード氏は、オリンパスの経営について「銀行が支援すれば独自に生き残っていけると思う」と述べた。オリンパスの損失隠しの問題については「現時点で組織的犯罪との関係の証拠はない」とした。        同氏は23日に来日後、24日には東京地検などの捜査当局と面会した。 25日にはオリンパスの取締役会に出席した。 来日後は米国の捜査当局に説明を行うため、渡米する予定。 (reuters.com)       ツイートこの記事をつぶやく
     旅行クチコミサイト 「TripAdvisor」 の日本法人トリップアドバイザーは11月24日、同サイトに投稿された口コミ評価をもとにした 「行ってよかった美術館&博物館ランキング2011」 を発表しました。        このランキングは、トリップアドバイザーに2010年10月から2011年9月に投稿された3万件を超える国内の観光スポットに対する口コミのうち、美術館および博物館に対する口コミを選び、その星評価(5段階)の平均や口コミの投稿数などをもとに独自のアルゴリズムで分析し集計・ランキング化したもの。         日本には合わせて5,614の美術館、博物館(文部科学省平成17年度社会教育調査、ただし動物園、水族館も含む)が全国に点在しているが、今回のランキングはそうした施設を公営や私営、展示規模や入場者数に関わらず、実際に訪れたユーザーの口コミによる満足度から評価したランキングとなっている。        ◎美術館トップ10    1位  大塚国際美術館(徳島県・鳴門市)    2位  安曇野ちひろ美術館(長野県・北安曇郡)    3位  三鷹の森ジブリ美術館(東京都・三鷹市)    4位  信濃美術館(長野県・長野市)    5位  青森県立美術館(青森県・青森市)    6位  東京都現代美術館(東京都・江東区)    7位  熊本市現代美術館(熊本県・熊本市)    8位  国立西洋美術館(東京都・台東区)    9位  国立新美術館(東京都・港区)    10位  大原美術館(岡山県・倉敷市)      ※20位までの結果は特設ページを参照   (http://www.tripadvisor.jp/pages/MuseumArtmuseum.html)        美術館の全国1位には、1,000点以上にのぼる西洋名画を、オリジナル作品と同じ大きさで陶板に複製、展示している世界でも珍しい美術館 「大塚国際美術館」 が選ばれた。       口コミでは 「全部複製ということであまり期待していなかったのですが、あまりの規模とラインナップと、そして複製ゆえに至近距離で見られるという迫力に圧倒されました」 「聞きしに勝る素晴らしさでした。 世界中の名画が原寸通り忠実に陶板で再現されています。 絵によっては、退色した本物よりもさらに当時の色で再現され、技術と情熱のたまものに息をのむばかりでした」 など絶賛のコメントが並んでいる。 5段階の満足度評価でも8割以上が5つ星と、ほかを圧倒する高い評価となった。        ◎博物館トップ10    1位  知覧特攻平和会館(鹿児島県・南九州市)    2位  広島平和記念資料館(広島県・広島市)    3位  福井県立恐竜博物館(福井県・勝山市)    4位  航空自衛隊 浜松広報館(静岡県・浜松市)    5位  国立科学博物館(東京都・台東区)    6位  大和ミュージアム(広島県・呉市)    7位  長崎原爆資料館(長崎県・長崎市)    8位  博物館 網走監獄(北海道・網走市)    9位  リニア・鉄道館(愛知県・名古屋市)    10位  東京国立博物館(東京都・台東区)      ※20位までの結果は特設ページを参照    (http://www.tripadvisor.jp/pages/MuseumArtmuseum.html)        博物館の全国1位に選ばれたのは、太平洋戦争末期に編成された陸軍特別攻撃隊員の遺品約4,500点や遺影1,036柱などを展示している平和博物館 「知覧特攻平和会館」 だった。      口コミでは 「涙なしには見ることができませんでした。 生まれた時代が違ったばかりに、私達には全く想像もつかない人生を送った若者達の生きた証がある場所です。 展示物一つ一つに重さがあり、じっくりと時間をかけて見てもらいたい所です」 「こみ上げてくる嗚咽があちらこちらから聞こえてきます。 そして自分でもびっくりしましたがハンカチがびっしょりでした。 ぜひ鹿児島にいった際は時間をさいて行ってほしいと思いました」 など、来館を推奨するコメントが並んでいる。 そして同じく5段階の満足度評価でも8割以上が5つ星という評価となった。      各20位までの全体を見ると、博物館では1位の 「知覧特攻平和会館」 のほか 「広島平和記念資料館」 「長崎原爆資料館」 「ひめゆり平和祈念資料館」 など、太平洋戦争に関連した平和博物館が4施設ランクインする結果に。       また、エリア別では、やはり東京都の施設が美術館、博物館ともに6施設ずつと、最も多くランクインする結果となっている。   (narinari.com)      ツイートこの記事をつぶやく
        フェイスブック利用        SNS利用者が増えるにつれて、『Twitter』 などで企業機密をうっかり漏えいする事件も起きています。 実名利用が前提となるFacebookを活用する入社1、2年目の社会人(以下、若手社員)は会社におけるSNS利用をどう捉えているのでしょうか。            フェイスブック利用1        レジェンダ・コーポレーションによる若手社員を対象とした調査によると、Facebookを活用する割合は28.6%。 そのうち、勤務先名を公開しているのは38.7%に上りました。所属する会社にFacebookを含むSNSの利用ルール規定が 「ある」 と回答したのは17%で 、個人の情報発信から企業の機密情報が漏えいしたり、モラルに反する内容で企業責任が問われるケースに対応する取り組みを始めた企業が増えていることが伺えます。        企業がSNS利用ルールを規定することについて、若手社員はどう感じているのでしょうか。若手社員に賛否を尋ねたところ、半数以上の63.6%が 「賛成」 「どちらかと言えば賛成」 と回答しています。 また、すでに規定がある会社の社員では91.0%が 「賛成」 と答え、規定がない会社の社員より33.0ポイント上回りました。           フェイスブック利用2          賛成の理由は 「発言によってはコンプライアンス違反や職務規定違反に問われることがあるため」 「どこまでの情報なら発信していいのか基準が欲しい」 などが挙げられています。      一方、反対の理由は 「個人的な利用なら発言の自由は保障されるべき」 「常に監視されてしまうのはたまらない」 などでした。        今後、会社の就業規則に 「SNS利用」 という項目が盛り込まれる可能性が高くなりそうな気配、みなさんはどう思われますか?      調査対象は、2011年、2010年入社の588名、調査期間は2011年10月21日~30日、調査方法はインターネットによる調査。 (getnews.jp)                     ツイートこの記事をつぶやく
       こんにゃくゼリーによる窒息事故を受け、こんにゃくゼリー製造販売大手の 「マンナンライフ」 (群馬県富岡市)が、消費者庁が定めた安全指標に沿って開発した新商品 「ララクラッシュ」 の販売を始めたことが24日、分かった。        新商品は従来と同じ形状だが、こんにゃくゼリーを約8ミリ前後にカットし、軟らかいゼリーで包み込むことで、のどに詰まるなどの事故防止につなげた。 20日から販売を開始した。        消費者庁は新商品のサンプルを試験した結果 「新製品は砕けやすい」 と説明。 のどのつまりが置きにくいと判断したという。 ただ、乳幼児の場合はリスクは依然として残り、分かりやすく表示するように同社に要請した。        こんにゃくゼリーをめぐっては、消費者庁の研究会が昨年12月、直径約1センチ以下の大きさにするなどの安全指標を公表。製造業者に対して、指標に沿った商品に早期に改善するよう要請していた。  (sankei.jp.msn.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
       ソフトバンクの孫正義社長と全国35の道府県知事が参加する 「自然エネルギー協議会」 が、自然エネルギー発電所に関する制度設計や規制緩和などを要望する、政府への緊急提言をまとめた。        同協議会が2011年11月21日に第2回総会を開き、採択した。          事務局長のソフトバンクの孫社長は、「全量買取制度は決定したが、具体的な価格や期間が決まっていない」 と指摘。 国に対して、電力各社の買い取りの義務化を求めるなどを要望した。          また、孫社長はすでに鳥取県や北海道など全国10か所以上で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置に向け、事前手続きに入っていることを明らかにした。 エネルギー事業のため10月に設立した子会社、SBエナジーなどを通じて太陽光発電や風力発電の普及に取り組む。  (j-cast.com)            ツイートこの記事をつぶやく