自動追尾        今までモバイル端末で動画撮影に苦労された経験はありませんか? 自分が撮影しているときには良いのですが、スタンドに端末を固定して撮影していると、被写体が動く度にカメラの角度を変えなければいけませんよね。 特に固定した状態で、子どものように動きの激しい相手を撮影していると、何度もスクリーンアウトしてしまいます。        その不便を解消してくれる商品が誕生しました。 クリップセンサーに反応して、自動で端末が向きを変えてくれる回転台です。 この商品を使えば、1人でもモバイルで映画の撮影が可能になるかもしれませんよ!        この商品は 「Swivl」 と言います。 自動追尾撮影する仕組みは、とてもシンプルなものです。 本体に付属されているクリップセンサーに反応して、回転台が自動で向きを変更するのです。        たとえば、モバイル端末で料理をしている様子を撮影する場合に、立ち位置が変わるとスクリーンアウトしてしまいますね。 しかしSwivlを使用し、クリップセンサーを持ち歩いていれば、その動きに合わせてカメラがユーザーの方向に向いてくれます。        回転台は三脚にも取り付けることができるので、高い位置からの自動追尾も可能になるでしょう。 また、さまざまなモバイル端末にも対応しており、現在のところiPhone、iPod Touch、Android端末で使用が可能とのことです。        なお、発売開始は2012年初旬で、同社のホームページでは先行予約を受け付けているようです。 是非とも日本でも発売して頂きたいものですね。 お子さんをお持ちのお母さんも、お父さんの力を借りずにスムーズに動画の撮影ができますよ! (youpouch.com)       ツイートこの記事をつぶやく
      Eクラス        メルセデス・ベンツ日本は、レーダー波を用いて前方や側方の車両など障害物を検知し、自動的にブレーキを作動させることによって衝突の危険性を低減する予防安全システム “レーダーセーフティパッケージ” を、Eクラス(セダン/ステーションワゴン)に装備し、発売しました。        レーダーセーフティパッケージは、BAS(ブレーキ・アシスト・システム)プラス、PRE-SAFE(プリセーフ)ブレーキ、アクティブブラインドスポットアシスト、ディストロニック・プラス、アクティブレーンキーピングアシストから構成される。        なおレーダーセーフティパッケージは、セダン/ステーションワゴン共に E350 BlueEFFICIENCY 、 E550 BlueEFFICIENCY に標準装備、その他のモデルには、19万円のオプション装備として用意される。各機能の働きは下記のとおり。        ■BASプラス/PRE-SAFEブレーキ      衝突を回避できない状況で自動的に最大制動力のブレーキを作動させることにより、自車の衝突の回避、もしくは被害軽減をサポートするシステム。 第1段階には、 衝突の危険をレーダーが感知するとドライバーに音とメーターパネル内のディスプレイ表示で警告。 ドライバーがブレーキを踏んだ場合、最大制動力を発揮してブレーキ操作をアシストする。      それでもドライバーが警告に反応しない場合、自動的に最大制動力の40%のブレーキ力で警告。前席シートベルトの巻き上げや助手席シートポジション修正など、衝突時に乗員がエアバッグを受ける適切なポジションを確保するPRE-SAFE機能も作動。緊急時には最大制動力を発揮できるようアシストする。  さらにドライバーが反応しない場合、システムが衝突を回避できないと判断して、最大制動力の自動緊急ブレーキを作動。  衝突の回避もしくは被害軽減をサポートする。BASプラスは7km/h~250km/h、PRE-SAFEブレーキは7km/h~200km/hの範囲で作動する。        ■アクティブブラインドスポットアシスト      リアバンパー左右に設置された24GHz帯超広帯域レーダーにより、ミラーでは見えない車両の斜め後方の死角エリアをモニタリングし、衝突の危険が迫ると各輪独立の自動ブレーキ介入によりコースを修正することで危険回避をサポートするシステム。 死角エリアに車両やバイクがいる場合は、ドアミラー内蔵のインジケーターが点灯してドライバーに注意喚起。 ドライバーが気づかずに車線変更でウインカーを作動させると、インジケーターが点滅するとともに警告音を発生させる。 さらに側面衝突の危険を検知すると、各輪独立にブレーキを自動制御しコースを修正することで危険回避をサポートする。作動範囲は、30km/h~200km/h。        ■ディストロニック・プラス    悪天候下でも影響を受けにくい中長距離用77GHz帯ミリ波レーダーと24GHz帯近距離レーダーで前方の車両を監視し、自車の速度に応じて先行車との車間を適切に保持するシステム。減速が必要な場合にはエンジンとブレーキを自動制御してスムーズな減速を行ない、また先行車が加速し充分な車間距離が確保されると、設定された速度まで自動的に加速し、先行車に追従。さらに、先行車が停止した場合や渋滞路では、時速0km/hまで減速することが可能。 クルーズコントロールレバーを操作するか、アクセルを軽く踏むことで再発進する。 作動範囲は、0km/h~200km/h。 (asahi.com)       ■アクティブレーンキーピングアシスト  ドライバーの疲労や不注意などで、自車が車線から外れていることをカメラが検知すると、ステアリングを微振動させてドライバーに警告。さらにコースを修正するために、各輪独立にブレーキを自動制御することで車線逸脱の危険回避をサポートする。なおブレーキの自動制御は、フロントガラスに装着された車載カメラが認識できる実線の車線マークを越えた場合に行われる。作動範囲は、60km/h~200km/h。 ツイートこの記事をつぶやく
                  ビックマック        日本マクドナルドは19日と20日、ハンバーガー類購入客に 「ハンバーガー無料券」 を配布する。       2011年で日本創業40周年を迎えたことを記念する 「1971(イチキューナナイチ)キャンペーン」 企画の一環で。        プレゼント期間は19日5時~20日の2日間、交換期間は21日10時30分~29日の9日間となっている。 対象商品はバーガー類全品で、1個購入ごとに無料券1枚を配布する。 なお、バーガー類には 「朝マック」 商品や期間限定商品も含まれる。 ただし、無料券によるハンバーガーの交換は、1人1会計につき2枚まで。 (mynavi.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
      ジョブスアイフォーン        その機能性、発売日に関する噂が数多く飛び交っていたiPhone5。 しかしその期待とは裏腹に、iPhone4Sが発売されることとなり、肩を落としたiPhoneファンも多くいたことだろう。      しかし発売こそされなかったが、iPhone5は本当に存在していたらしいのだ!  この衝撃のニュースを明かしたのは、米国ビジネスニュースサイト 「Business Insider」。          彼らがある業界関係者(この関係者は以前にApple製品に関する予想で的中したことがある)から聞いた話によると、その人が知るAppleのエンジニアたちはiPhone4Sの発売が公式発表される3カ月前まで、完全リニューアルされたiPhoneの方が発売されると思っていた。 そう、この完全リニューアルされたiPhoneこそ、iPhone5になるはずのものだったと考えられているのだ。      しかし、その一新されたiPhoneは発売には至らなかった。 なぜならAppleの創業者、スティーブ・ジョブズが 「新しいiPhoneのスクリーンが以前より大きくなって、これでは今までのiPhoneとあまりに違ったものになる」 と気に入らなかったためである。        だが、今回 「Business Insider」 に話をしてくれた情報筋は、完全リニューアルされたiPhoneの試作版を約2週間使ったらしく、その機能、デザインについてもしっかり教えてくれている。 そして次が、その情報筋が明かしてくれた新iPhoneの詳細である。          【1】 大きなスクリーン    iPhone4Sのスクリーンは3.5インチだったが、新iPhoneのスクリーンの大きさは4インチであった。        【2】 製品レベルの質ではなかった    情報筋が使った新iPhoneの試作品は製品レベルの質ではなく、試作用の材料で出来ていた。        【3】背面の材料はアルミニウム    新iPhoneの背面はiPad2のようにアルミニウムで作られるはずだった。        【4】様々なカラー    Appleは液体金属技術を使って、新iPhoneに色を付けようとしていることを情報筋は聞きつけていた。        【5】以前よりいいカラーで表示されるスクリーン    情報筋が使った試作品はそんなにいい色で表示されなかったのだが、Appleは本来の性能を隠すため、こういった本来より悪い性能で試作品をよく作るようだ。 よって今回の情報筋は、スクリーンに表示される色は以前のものより、よくなるのではないかと予想している。          【6】タッチするホームボタン    今までのような実際に押すホームボタンではなく、タッチし続けることによって、再起動するホームボタンであった。        【7】かなり薄く作られていた    ネットで予想されていた通り、新iPhoneは前のものよりかなり薄かったとのこと。          【8】処理速度がめちゃくちゃ速かった    リミッターが外されていて、普通のiPhoneより断然速かった。しかしバッテリーが全然持たなかったらしい。          【9】10メガピクセルのレンズ    エンジニアたちが情報筋に話したことによると、新iPhoneは10メガピクセルのレンズが装着される予定だった。        【10】「Siri」ではなく「Assistant」    新iPhoneにもSiriのような機能は搭載されていたが、その名前はAssistant(アシスタント)だった。          いかがだっただろうか? Business Insiderはこの情報の裏付けができないため、これは未だ噂としてしか扱えないと話している。        いずれにしても、こんな情報を聞かされては、iPhone5の発売を期待せずにはいられない。 ちなみに多くの人が、iPhone5は2012年に発売されると予想しているので、もしかしたら1年以内に、その新しく生まれ変わったiPhoneの姿をお目にかかれるかも! (rocketnews24.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
       民主党の小沢一郎・元代表による野田政権への揺さぶりが、じわり始まったようだ。 小沢氏が週刊誌で 「民主党の次期選挙ベタ負け」 予測を披露するなどの動きを見せ始めたのだ。          民主党は現在、TPP(環太平洋経済連携)をめぐり党内が揺れ、「TPP解散」 の可能性を指摘する声も出ている。 その間隙を縫うかのように、小沢氏は2011年11月15日夜、輿石東・民主党幹事長と会談した。 輿石氏の幹事長就任(8月)以降では初めてとされる。 TPP問題などを協議したとみられる。                    小沢一郎        また小沢氏は、週刊誌 『サンデー毎日』 今週号(11月27日号)で、ジャーナリスト鳥越俊太郎氏との対談記事に登場している。 同誌は 「独占90分スクープ対談」 とうたい、6ページを割いている。          対談の中で小沢氏は、TPPについて、「自由貿易の原則は誰も否定できない」 としつつ、「(今、交渉に参加すれば米国の)意のままにやられてしまいます」 と、TPP参加自体へ前のめりと見られている野田佳彦首相に釘を刺している。       また、消費税増税に向け法案提出の方針を野田政権が示していることに対しても厳しい見方を示した。          小沢氏は、民主党が政権をとった2009年の衆院選で4年間は消費増税しないと民主党が約束したことを指摘し、「このまま衆院選をすれば問題にならない。 ベタ負けですね」 との予測を披露した。         小沢氏の週刊誌 「独占対談」 への登場や輿石幹事長との 「就任後初会談」 が、「TPP解散」 もささやかれ始めたこの時期に重なったのは偶然なのだろうか。            さらに対談での 「選挙ベタ負け」 予測は、純粋に状勢分析によるものか、それとも 「野田政権のままで次期国政選挙を迎えて良いのか」 という党内向けの揺さぶりなのか。          小沢-輿石会談があったのは、ハワイで開かれていたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議に出席していた野田首相が帰国した14日の翌日だ。 野田首相はハワイで、民主党内にも反対・慎重論が根強いTPP交渉参加方針を表明した。          TPP問題を巡っては、自民党内も賛否の路線対立が浮き彫りになっている。          こうした状勢の中に小沢氏が「政局」のにおいを感じ取り、攻勢に出ようとしているとしても不思議ではない。          小沢氏は11月19日夜、インターネットの 「ニコニコ動画」 の 「生放送」 へ出演し、ジャーナリスト田原総一朗氏と討論する。 小沢氏事務所のツイッターが3週間ぶりに更新され、告知している。          小沢氏は今後、さらに 「揺さぶり」 に向けた動きを強めてくるのだろうか。 野田首相は11月16日の参院予算委で、「TPP解散」 の可能性を否定した。  (j-cast.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
         バーチャンル採寸        忙しくて、買い物に行く暇がない。 そんな、現代の働く女子に利用されまくっているのが、ネットショッピングです。 本や音楽はもちろんのこと、食品や家具まで、今やお家にいながらなんでも買えてしまうので、重宝している方は数多くいることでしょう。      なかでも、近年多くの女子がお世話になっているのが洋服のオンラインショップです。 クリックひとつで、あとはお家に届くのを待つだけ!      でもね、インターネットで洋服を買ったことがある方なら、きっと誰でもこんな失敗をしているはずなのです。 「サイズが違う!」 「私に似合ってない!」 試着をしていればこんな失敗なかったはず、やっぱりネットショッピングじゃダメなのかしら……いいえ、そんな失敗を二度としない便利なサービスが誕生したのです。        ドイツに拠点を置く 『Upcloud』 という会社。 この会社で開発されたのは、家にいながら洋服のサイズを採寸してくれるソフトウェアです。 自宅のパソコンに設置したウェブカメラの前に立つと、ソフトウェアがあなたの体をスキャン。  その後、採寸記録を保持したCDやDVDなどを利用することで、ソフトウェアが正確な体の数値をアップロードし、やがてあなたの体の3次元テンプレートを作成してくれるのです。        10万人のデータベースを元に、あなたの体型や年齢に合った洋服をコンピューターがピックアップ。 もちろん、繊維材料などの細かな点も、適切なサイズとフィット感の実現ために、きちんと考慮されます。この間僅か、3分未満。 これなら店頭で洋服選びをするまでもなく、これまで以上にネットショッピングを楽しめそう!        常日頃、サイズの違いなどによって返品されてくる多くの商品を目の当たりにしてきたUpcloudの最高責任者であるアザフ・モーゼ氏は、状況の改善を目指すため、このシステムの開発に2年もの月日を費やしました。       「システムの最も便利な点は、一度システムを利用していれば、今後も採寸したサイズを元にして買い物ができるところです。 しかもこのシステムは、あなたが普段選ばないような未知の洋服との出会いも実現してくれるので、新しい発見があるでしょう」 と、モーゼ氏。        現在ドイツのショップを中心に展開されているこのサービスですが、最近アメリカのアウトドアブランド 「NorthFace」 でも利用が開始されたのだそう。 来年の夏にはイギリスでも展開される予定で、今後はますますこの採寸サービスが、ネットショッピングの主流になりそうです。  (youpouch.com)       ツイートこの記事をつぶやく
      大和証券        大和証券グループ本社の日比野隆司社長は16日、経営説明会で、今後の経営環境の悪化に備え、一段のコスト削減の検討に入っていると述べた。      同社は10月末に海外における300人の人員削減計画を明らかにしたが、経営環境の改善は当面みられないため、コスト削減を加速する必要があると判断した。 ただ、コスト削減のためのアジアを含む海外からの撤退は考えず、展開のスピード調整でコスト管理は行うものの、アジアを重視する戦略に変更はないと強調した。       説明会で日比野社長は、欧州のソブリン危機や金融機関をめぐる規制強化を踏まえ、「当面、今後1年くらいはトップラインの大きな伸びが期待しづらい。 いかに収益性を回復するかが大命題になる」と述べ、2012年度の黒字化を目指す意向をあらためて示した。         今月9日には格付け会社ムーディーズが同社のリテールとホールセール証券の格付けを「Baa2(アウトルック・ネガティブ)」 に引き下げたこともあり、収益力の強化は大和にとって急務となっている。       このため、すでに実施しているコスト削減策に加え、さらなる削減を検討する。その対象としては、国内のシステム関連費用を挙げたほか、海外のデリバティブ関連や転換社債(CB)の業務などは「もう一段のスリム化の余地がある」とした。      ただ、海外の「中核事業には手を付けない」とも述べ、海外の投資銀行業務やトレーディング業務の大幅な縮小や撤退は考えていないことをあらためて示した。            <海外撤退、考えず>       大和はすでに、2010年にロンドンの自己運用業務から撤退したのに続き、今年10月には香港、台湾の自己運用業務からの撤退を発表し、海外支店の再編も進めている。      アナリストからは、海外撤退など思い切った選択肢やコスト削減はないかとの問いが出たが、これに対し日比野社長は、さらに思い切った削減となれば、「それはホールセール業務を捨てることに近づく。 それは選択肢にない」 と語り、ホールセールとリテールの2業務の必要性を強調した。         証券界をめぐる経営環境は厳しさが増しており、東京証券取引所1部の売買代金は15日に7287億円と今年最低を更新。 14日の海外市場でも、ニューヨーク証券取引所、ナスダックなど米主要3市場の出来高は約55億株と、今年3番目に低い水準になった。        日比野社長は、このような中でもアジアの成長性の高さを強調。 グローバルの株式関連の資本調達(エクイティ・キャピタル・マーケット)が低迷しているが、それでもアジアは約半分を占め、相対的に優位にあると指摘した。 日本の経済や日本企業がアジアの経済圏で成長を目指すなか、同社としても 「アジア戦略重視の基本は堅持する」 という。 一方、「マーケット環境に合わせた調整は必要になっており非中核業務は削減する」 と語った。           <欧州5カ国の投資有価証券の保有残高、138億円>      また大和は、信用不安に揺れる欧州の国債などの保有額が、9月末時点で計138億円だったと開示した。      内訳は、イタリア国債のCDS108億円、ギリシャ国債1億円。 スペイン28億円(政府保証債6億円、その他事業債22億円)、アイルランドの預金などが1億円で、ポルトガルの保有額はゼロだった。  (reuters.com)       ツイートこの記事をつぶやく
              金シャチと誇張        名古屋城の正門の周辺に城下町を再現した観光エリアをつくる構想を、名古屋市がスタートさせた。       伊勢神宮内宮(三重県)の門前町にある 「おかげ横丁」 をモデルに 「世界の金シャチ横丁」 と名づけ、海外からも観光客を呼べる名所にするのが狙いだ。        16日、名古屋市が立ち上げたプロジェクトチームの初会合が開かれ、座長の入倉憲二副市長らが実現に向けての課題を議論した。        「金シャチ横丁」 の予定地は、名古屋城正門の東側に広がる約2万4千平方メートル。 計画では、江戸時代の城下町を再現した町並みに、みそカツやきしめんなどの 「名古屋めし」 を提供する飲食店のほか、土産物店、芝居小屋などが並ぶ。 参拝と観光をセットにした本家の 「おかげ横丁」 にならった。 3、4年後の開業を目指すという。        名古屋市が期待するのは、「おもてなし武将隊」 のヒットなどで年間150万人を集める名古屋城との相乗効果だ。      「世界の金シャチ横丁」 という名前には、名古屋を国際観光都市に飛躍させようという狙いが込められている。      ただ、実現には課題も多い。 建設予定地には東海農政局、水資源機構中部支社が立つ。 移転先の候補地として近くの県産業貿易館本館が挙がるが、耐震工事が必要だ。 予定地内には路上生活者のための無料宿泊施設 「シェルター」 もあり、受け入れ先探しに難航する可能性もある。 運営費も数百億円が見込まれ、出資企業を探すのもこれからだ。        構想実現へ旗を振る河村たかし市長は 「金シャチと言えば名古屋の代名詞。 音楽あり、パフォーマンスありの場所にしたい」 と意気込んでいる。  (asahi.com)       ツイートこの記事をつぶやく