伊集院静氏が日経夕刊の 「人間発見」 のコーナーに紹介されて2回目の紹介です。             1950年2月、山口県防府市で生まれる。          私の本名は西山忠来。 当時はまだ日本に帰化していなかったから、趙忠来 (チョ・チュンレ) です。 上に姉が3人いました。 男の子がなかなか生まれず、母は女腹ではないかと言われていたから、私が生まれたときはうれしさのあまり泣いたそうです。 それを見たうちのお手伝いさんは 「坊ちゃんは生まれたときから女泣かせだった」 と言ったらしい。 家の前に出産のお祝いに来た人の自転車がずらりと並び、それが3日続きました。 父親は生まれてから3か月間は私を抱いて歩いたけれど、その後は一切の教育を母親に任せた。 忙しく、父親の無言の教育しか出来ない時代でした。      父は韓国の慶尚南道出身です。 13歳で片道切符を持たされて、門司 (福岡県) に着き、炭坑や荷揚げ労働者として働いた後、一台で海運や段ボールを経営する事業化になった。 母は三田尻 (山口県防府市) の塩田で働く労働者を束ねていた韓国人の娘で、街の韓国人では打たひとり女学校に行かせてもらった。 母は道を歩いている時に父に見初められたそうです。 当時の父は港で荷役の仕事をしていいて、結婚を許してもらうには1年半かかったと聞いています。       昨年出版した小説 『お父さんやオジさん』 で詳しく書きましたが、父は朝鮮戦争の時代に母の弟を助けるために単身海を越えて韓国まで出かけて行った人です。 戦後、母の家族は日本から祖国へと引き上げました。 ところが、あることから母の弟は北朝鮮のスパイをしたと容疑をかけられ、自宅の鳥小屋の下に掘った穴の中に隠れることになった。 母の実家から助けを求められた父は、無謀にも戦時下の海峡を渡り、義弟の救出に行ったのです。 この話を聞いた時、私はとてもできないと驚きました。              幼いころは体も小さく、よく泣く子でした。          母はどちらかと言うと放任主義でした。 幼稚園も1日行って面白くないと嫌がると、行かなくてもいいと言ってくれました。 当時の私は体が小さく、よく泣いていたそうです。 小学1年では身長が低く、前から3番目。 小学校に入る時は母から義務教育だから“今度は行かないとね”と諭され、読み書きも数の計算も日本人よりきちんとできなきゃいけない、と言われました。 でもそれが頭にしっかり入っていなかったらしく、最初の通信簿はオール1でした。 姉の一人はオール5を通した人だったから、母も私の通信簿を見てびっくりした。 成績はこの後も小、中、高とずっと悪かったですね。      小学校に入るころから、自分が日本人じゃないという自覚が芽生えました。 でも、強くなれと言われる一方で、放任主義でしたから、何か自分の中でバランスが取れないようなところがありました。 子供はやりたい放題だから、いじめにも遭った。 でも負けちゃいけないと、やり返した。 そのうち弟や妹もいじめられるようになったので、よく助けにも行きました。 両親からは日本人の悪口を言うなと言われました。 だから、いじめられた経験はこれまでほとんど話していません。              中学、高校は美術部と野球部に所属した。          小さい頃から絵を描くのが好きでした。 描きすぎて神経症になったこともあります。 転地療養のために母に瀬戸内海に浮かぶ小さな島に連れていかれました。 この時の体験が後に書いた小説 『機関車先生』 に生かさた。 絵は風景画や人物画も抽象画も描きました。 当時の高校の先生のところに十何点か油絵が残っています。      子供の頃、本はほとんど読まなかった。 でも母が詩吟が好きで、与謝野晶子の 「君死にたまふことなかれ」 や吉田松陰の辞世の歌を読んでくれました。 子供は意味が分からなくても体感みたいなものがあったのかもしれません。      野球は小学3年から始めました。 とにかく走るのが速かった。 体も中学、高校と進むうちに大きくなりました。 高校は山口県防府高校です。 甲子園出場を掛けた県大会では準決勝まで行ったことがありますが、私が打てなくて負けました。 私たちに勝った高校が甲子園進出です。 今度こそと思った次の県大会は1回戦で敗退。 もし、あのとき甲子園に出ていたら私の人生も大きく変わっていたでしょう。        と、2回目が紹介されています。  明日、3回目を紹介出来たらいたします。                  ツイートこの記事をつぶやく
       知人から 『Audi Progressive Test Drive 2011 in  Tokyo』 の招待状をいただきました。       111115_100056        試乗したい車を事前に予約しないといけないらく電話すると 「R8 に乗りたいんだけど」  「今予約がいっぱいで、Spyderならことらにありますから試乗会場にお運びして乗られることをお勧めします」 とのことでした。        (¬_,¬)bへぇぇ・・・ R8って人気なんだね!?          「それと、セダンのA6 も乗ってみたいのですが・・ 」      「A6なら大丈夫でございます。 ご用意致します」        ってことで、Audi  の試乗会に行ってみようと思っています。       ツイートこの記事をつぶやく
      ポルシェGT3        ポルシェ・ジャパンは、ドイツ本社のポルシェAGが世界各地のカスタマーレーシングチーム向けに開発、販売を行うレーシングマシン、“911GT3 R” (2012年モデル)の日本におけるデリバリーを開始したと発表しました。        911GT3 Rは、2010年のデビュー以来、世界各地のGTカテゴリーで活躍する、FIA GT3規格に準拠したレーシングマシンだ。 搭載される4リッター水平対向エンジンは、インテークシステムの最適化などにより、最高出力がこれまでと比較して20ps高い500psを発生。 さらにステアリングホイールに装着されたパドルシフトや、ブリッピング機能を備えたシフトプログラム、強化型6速シーケンシャルトランスミッション、進化したトラクションコントロールシステムなどにより、ドライバビリティとコントロール性の向上が図られている。        日本における911 GT3 Rの正規代理店であるコックスでは、3台の2012年モデルを日本に輸入する予定で、そのうちの1台目が11月10日に日本上陸を果たした。        この第一号車のGT3 Rは、スーパーGTに参戦しているケーティーアールにデリバリーされる予定。同チームは2011年にGT300クラスにエントリーし、シリーズランキング3位に入っている。        なおポルシェ ジャパンとコックスでは、2010年および2011年モデルの911 GT3 R用に、2012年スペックにアップデートするキットの販売も予定している。 (asahi.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
         三浦友和2011-11-15-055413        「相性」は、19日から富山先行公開、12月3日から全国ロードショーとなる三浦の主演映画 「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」 の公開記念として出版されるもの。       三浦は 「RAILWAYS」 で長年連れ添った妻に突然離婚届を突きつけられ、夫婦のあり方やこれまでの生き方を見つめ直す男を演じているが、その役柄と同様、まもなく60歳を迎えるにあたって自らも人生を振り返り、現在の自分を確立したものがいったい何であるのか、そしてこれからをいかに生きるかを自分自身の言葉でつづっている。        タイトルの 「相性」 は、夫婦円満の秘訣を問われ、考えた末に達した答えに由来しており、三浦本人のたっての希望で採用されることに。 その内容は夫婦関係を中心に、“俳優・三浦友和” の少年時代から現在に至るまでの軌跡、出会った人々、子育てについてなどが赤裸々に語られている。      そして同書のまえがきには、百恵さんとの結婚生活について、こう記されている。      「私は素晴らしく相性の合う女性と出会い結婚出来たといえる。 出会いから30数年倖せに暮らしているのだから、たぶん勘違いではなさそうだ。 私たち夫婦は本当に喧嘩をしたことがない。 共に喧嘩で引きずる空気感が嫌いなのと、喧嘩をして初めて深くわかり合えるなどという説を、はなから信用していないからだと思う。 夫婦喧嘩は犬も喰わないのだ。」 (narinari.com)             ツイートこの記事をつぶやく
                益戸育江        レギュラー出演していた人気ドラマを 「家が遠いから」 という仰天理由で降板した女優がいる、と東スポが報じている。 その名は益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)だ。        益戸はこれまでテレビ朝日の人気ドラマシリーズ 『相棒』 において、俳優・水谷豊扮する主人公の杉下右京の元妻であり、小料理屋を営む宮部たまきを好演していた。 ところが、このドラマを降板し、沖縄・石垣島に転居していたことは、すでに11月8日発売の 「週刊女性」 (主婦と生活社)が報じていた。 同誌はこの移住の理由を “年下イケメンとの愛欲生活” などと、新恋人の存在によるものだとしていたが、これに対して益戸は10日、ブログ上で反論。        「私の現実と、あのような本を出版されている方達、それを信じる人たち、私はすみませんが違う世界にいます。 (中略)人のことを詮索したり、事実とは違う情報を、公共の紙面を使って流す、私にとっても悲しく何の喜びも生まないこと、そしてそれを見た人も喜びや幸せは受け取れない、このような世界はもう卒業した方がよいと私は思い行動しています。」        と、記事について何らか思うところがあるようだが、新恋人の存在が理由なのか否かは明言されてはいなかった。 そんな折、東スポが降板の理由を 「家が遠いから」 というものであると報じたのだ。            益戸はシンガーソングライターの中西圭三との離婚を経て、フリーダイビングのパーソナルコーチを務めるハワイ在住の水中カメラマン兼ダイバーと同棲・婚約していた時期があり、その期間はハワイと日本を往復する生活を送っていた。 しかし2004年頃には破局し、再び活動拠点を日本に戻している。 その後2007年には千葉の南房総市に移り、自然エネルギーを活かしたエコロジカルな生活を送っていたといわれている。        記事には沖縄・石垣島への移住を所属事務所や共演者である水谷に何の相談もなく行い、結果 『遠くて連続ドラマは務まりません』 と降板したとある。 だが、映画の仕事はやりたいと言っていた、と所属事務所は語っているようだ。        「この理由が本当だとすると、あまりに責任感がないと言わざるを得ないですよね。 そもそも移住は自分で決めた事なんですから、それで “遠いから” ってのは……(苦笑)。 プライベートで変化がある場合、仕事相手に迷惑がかからないようにするのは鉄則。 益戸にとってその筋の通し方が 『降板』 という形だったのかもしれませんが、今後、石垣島にいる益戸を起用するとなると、自宅と現場の往復のための交通費がかかることになり、制作側のコストが増大します。 仕事のオファーをもらうには、この人をぜひ使いたい、と思わせるために個性を磨かなければ厳しいでしょう」 (芸能ライター)        益戸は7月にブログで 「離島への移住を考えている」 と、今回の石垣島移住をすでににおわせており、その際 「肩書きも女優ではなく、アースキーパー益戸育江として残りの人生を過ごしてゆくつもりです」 と、女優引退とも取れる発言をしている。      今月のブログでは11月11日にインドでヨガを行ったらしき記述もみられ 「最高だ!! 命をいただきありがとう! 肉体と魂の共存に感謝」 と、この世に生きていることの素晴らしさを綴っている。 女優からアースキーパーへと本腰を入れるのであれば、いっそ引退宣言をしたほうが賢明かも!?  (menscyzo.com)               ツイートこの記事をつぶやく
                       世界一あたたかい人生相談        駅前や街角で、『THE BIG ISSUE』 (ビッグイシュー)と書かれた雑誌を手売りしているのを見たことがある人は多いのでは。 この雑誌を売っているのは、ホームレスの状態にある人で、1冊300円の雑誌を売るごとに160円が販売者の収入となり、この仕事をステップとして自立につなげるために生まれた。 03年よりスタートし、現在は北海道から鹿児島まで14都道府県で販売されており、硬派な記事からエンタメ系まで、充実した内容に愛読者も増えている。      そんな 『ビッグイシュー』 の人気連載 「ホームレス人生相談」 が、『世界一あたたかい人生相談』 としてビッグイシューより書籍化されたのが08年。 それから3年、今年6月に講談社より文庫化され、その人生相談に対する販売者の回答内容がスゴい!とジワジワと話題になっているのをご存じだろうか。        たとえば、「えなり似の僕、笑われることに耐えられません」(30歳/男性)という相談。 これに対し、回答者のTさんは、「これはえなりくんに失礼やなぁ」 と軽く相談者をいさめ、そのあとに自分にも幼い頃、背の低いコンプレックスがあって 「足引っ張ってみたり、牛乳飲みすぎて下痢したわ」 などと同じ目線(というよりやや下から)になり、「本人が思うほど他人は気にしていないし、顔を見て 『笑われている』 んじゃなくて、親しみをこめて 『笑ってる』 んとちゃう?」 とフォロー、最後は 「この悩みは年取ったら笑い話になるわ。       30代なら30代なりにやることやってたら 『えーなり』 になりますわ」とオチまでつけて回答するのだ。 ほかにも、「阪神ファンの僕、巨人ファンの上司、関係をよくするには……」 や 「結婚を約束していた彼を事故で亡くしました」 など、コンプレックス・人間関係・恋愛・仕事の悩みに関して、ときに真摯に、ときにユーモアをまじえて答えられており、ぜひとも一読してほしい本に仕上げられている。        そこで、ビッグイシュー日本の水越洋子編集長に話を伺った。     ――この連載がスタートするきっかけはどんなものだったのでしょうか?      「はじめは、販売者の方が路上で雑誌を売っているときに、お客さんから身の上相談をよく受けるということを聞いていました。 また、読者の方からも 『ホームレスが答える人生相談をぜひ読んでみたい』 という声もあり、自然発生的に始まったんです。 今では相談は、販売者やスタッフによせられたもののほか、はがきやメールでもいただいております」        ――よくある人生相談と違い、思わず吹き出したくなったり、ときにホロッときたりと心に沁みる回答が多いです。        「そうですね。 ふつうだったら、模範解答みたいにつまらない回答になってしまうかもしれませんが(笑)。 この本の回答者は、専門家や先生、人生の先輩ではないので、相談者に指導したり正しい道を指し示そうという気持ちより、相手のことを想像しながら、場合によっては自分の状況もままならないなか、どん底の体験を経験した人ならではの視点から答えているところが、読者に伝わるのかもしれません」      『世界一あたたかい人生相談』 は、販売者から買うほか(在庫切れの場合があります)、書店でも購入可能。 正解のない相談に、目からウロコの秀逸な返しが光る。(nikkan-spa.jp)               ツイートこの記事をつぶやく
       日本では、出生に占める35才以上の母親の割合が年々増加している。 厚生労働省の 「平成22年版働く女性の実情」 によると、女性の雇用者数は2329万人となり、前年に比べ18万人増加(前年比0.8%増)で過去最多となった。 雇用者総数に占める女性の割合は過去最高の42.6%で3年連続の上昇。年齢別に見ると、女性の就業率は25~34才の年齢層では20年間で14%上昇している。        産婦人科専門医の宋美玄さんと、医療ジャーナリストの熊田梨恵さん。 医療の最前線にいるふたりが、高齢出産 “させる” 社会について語り合った。          熊田 : 高齢出産についてのリスクや考え方はわかったと思います。 でもどうしても難しいのは、仕事との両立なんですよ…。 私はジャーナリストですが、やはり一度妊娠出産のために仕事を休んだら、もう仕事が来なくなるかもしれない、ドロップアウトだと考えてしまうんです。 仕事を取るか、子供を取るか、という選択を迫られる感じなんですよね。 結局それもあって、20代のころは結婚や妊娠を考えないようにしていたところもあります。        宋 : 女性はそうですよね。 いまはみなさん学校を出たら就職するから、20代のころは頑張って働く。 現代日本の女性は、生物学的な出産適齢期と、キャリア形成期がぶつかってしまってるわけですわ。 だから高齢出産にならざるを得ない。 この前ツイッターで 「女性が若いうちに産まないのは(生まれる子供への)虐待だ」 なんていう男性がいて、めっちゃ腹立ちましたけど、じゃあなぜ、女性がそうできないのか。 若いうちに産みにくいんですよ、いまの日本は。 外来で妊娠を告げたとき、嬉しそうにされる一方で、生活を考えて困惑される女性も少なくないですわ。        熊田 : 20代の早いうちに産む、イコール、仕事のキャリアを望まないことを選択した、みたいになるんですよね。 友達とも話しますけど、どうして子供を産むことが 「あきらめる」 になるのかなって……。 高齢出産の生物学的なリスクをちゃんと知っておくことも大事だけど、本来は20代で産みたいと思ったときに悩むことなく産めて、また仕事に復帰できる社会だったら、女性はもっと楽に生きられるのに、と思います。        宋 : そうですね。 それに、無事に出産・育児と進んでいけばいいですが、例えばパートナーの男性に仕事や体調など何かがあったり、子供に病気や障がいがあったりした場合、やっぱり女性が頑張って育てていかざるを得ない社会なのが現実だと思います。 残念だしどうかと思うんだけど、実際問題、そういうリスクも考えなければいけない。 人生かけて産むか、仕事を続けるかを迫られてるわけですよね。  (news-postseven.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
                        大山のぶよ      11月12日に放送された 『お願いランキングGOLD ヤング声優VSアダルト声優 プロが選ぶ! 本当にスゴい声優ランキング!!』 (テレビ朝日系)。        近年、萌え系・ちょいエロ系の深夜アニメなどが多いだけに、まずタイトルの 「アダルト声優」 の意味を一瞬勘違いしてしまったのはともかくとして。 「ヤング声優」 が 「アダルト声優」 を、「アダルト声優」 が 「ヤング声優」 を選ぶというスタイルだったのだが、結果にはいろいろ謎の多いランキングとなっていた。 声優オタクの人などからは 「ヤング声優に、○○が入っていない」 などとネット上で多数の名前が列挙されていたが、一般アニメファン基準では大いに謎だったのが、アダルト声優部門の方だった。        誰もが知っている野沢雅子 (『ドラゴンボール』孫悟空、『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎、『銀河鉄道999』星野鉄郎、『怪物くん』怪物太郎など) が5位、三ツ矢雄二 (『タッチ』上杉達也など) が8位には入ったものの、神谷明 (『北斗の拳』ケンシロウ、『キン肉マン』キン肉スグル、『うる星やつら』面堂終太郎など) がなぜか13位どまりで、古谷徹 (『巨人の星』星飛雄馬、『機動戦士ガンダム』アムロ・レイなど) は20位までにも入っていないという不思議なランキング。        最近 「物まね芸人が選ぶ、物まね芸人」 番組などで、清水アキラらが無視されている状況を思い出してしまったが、声優界のいろいろなしがらみがあるのだろうか。        さらに、「ヤング」 と 「アダルト」 の分け方が、また微妙だ。 『クレヨンしんちゃん』 野原しんのすけ役(矢島晶子)が4位、『ポケットモンスター』 シリーズのピカチュウ役(大谷育江)が6位など、確かに年齢的に 「アダルト声優」 なんだろうけど、作品的に 「なんだよ、近年じゃん」 と思ってしまうこともある(ネットの声優オタクの人には 「昭和ネタはいいよ」 と言われていたけれど)。        でも、いちばんの闇を感じたのは、テレビ朝日の番組にもかかわらず、「声優界の寅さん」 こと大山のぶ代の名前が全く出てこないこと。 また、2位の小原乃梨子といえば、『ヤッターマン』 ドロンジョもそうだけど、やっぱり 『ドラえもん』 野比のび太は必須だろうに、一切語られなかった。          他にも、7位の永井一郎といえば、『YAWARA!』 猪熊滋悟郎というより、なんといっても 『サザエさん』 磯野波平が代表だろうに、波平のことは一切話題にのぼらなかった。 ついでに、永井一郎といえば、『機動戦士ガンダム』 のナレーションでもあるけれど、版権問題などで 『サザエさん』 や 『ガンダム』 は一切取り上げられず、『ドラえもん』 の往年の方々は別の事情によって取り上げられなかったのだろうか。        そんななか、現・スネ夫の声優をかつてのスネ夫声優が推していたことだけが、なんだか救われる気がした。 ドロドロや闇の多い、不思議な番組だった。  (cyzowoman.com)             ツイートこの記事をつぶやく
                                                 FP_IMAGE_7755580/FP_SET_7754768        俳優ブラッド・ピットも47歳。いつまでも衰えぬ男の色気で今なお女性ファンから絶大な人気を誇る大スターだが、人気絶頂にありながらすでに「50歳で俳優業は引退」と心に決めているという発言をして話題を呼んでいる。        ブラッド・ピットが女優アンジェリーナ・ジョリー(36)との関係をスタートさせたのは今から6年以上も前のこと。 今や養子も含めて6人の幼い子供の父親でもあるブラッドだが、彼の心の中ではすでに今後の計画は定まっているらしい。 このたびオーストラリアのトーク番組 『60 Minutes』 に出演した彼は、残された俳優人生は 「あと3年だね。」 とキッパリ答えている。      3年後にはブラッドは50歳。 多少老け、本人もアンジェリーナもエイジングを実感しているというが、見た目の美しさに加え確かな演技力が評価されるブラッドであれば、50歳を過ぎようとも主役のオファーはあとを絶たないであろう。 しかし、本人には50歳を過ぎても俳優を続ける気持ちはまったく無いという。        「俺はこれまでも、プロデュースの仕事がすごく楽しかったんでね。」        映画出演をやめてカメラの裏側に回る仕事を考慮中とはなんともモッタイナイ気もするが、特に近年はプロデューサーとして数々の映画作品を手がけ、『きみがぼくを見つけた日』 (2009年)など多くの名作を生み出している。        数年後に俳優業を辞めたとしても、まだまだ父親業だけは現役で頑張っていかなければならないブラピに対し 「これからもっと子供を持つ予定は?」 との質問も飛んだが、ブラッドは、        「これ以上の子供が欲しいのかどうか、自分でもよく分からないね。」        と述べるにとどまっている。 「恐妻」 のイメージがあるアンジェリーナが 「さあアナタ、次の養子を迎え入れましょう!」 と言えば 「ウン!」 と即答しそうなブラッドであるが、いかがなものだろうか。          来年全米公開が予定されているブラッドの映画はすで2本あるとのこと。 「50歳まで!」 などといわず、お爺ちゃんになってもドンドン名作に登場していただきたいものだ。 (techinsight.jp)             ツイートこの記事をつぶやく