今週の日経夕刊の 「人間発見」 のコーナーには、平田牧場社長 平田嘉七氏が紹介されています。 それを、紹介します。                            111108_193809          米の新たな需要先と期待される飼料用米。 先端例として注目を集めるのが山形県酒田市の平田牧場だ。 社長の新田嘉七さん (54) は 「米育ち平牧三元豚 (ひらぼくさんげんとん) 」 や 「金華豚 (きんかとん)」 などのブランド豚の養豚から小売り、外食まで手掛ける。 日本農業の6次産業化の旗手としても活躍する。          「世界に誇れる日本古来の水田文化を守り、食料自給率を高めたい」。 米どころ荘内地方でも減反対象の田んぼが広がっています。 この減反田で飼料用米を作ろうと地域の仲間を呼びかけたのは、こうした思いからでした。      外国から輸入した飼料は、だれがどのように作ったかのか、よくわかりません。 一方で、飼料用米は生産者の顔が見えることで安心感が強い。 私たちの飼料用米作りが、「食料自給率向上モデル」 と評価されるようになってきたことに、確かな手ごたえを感じています。              「国産の米を豚の餌に」 と新田さんの心を動かしたのは、産地生産者との交流会で平田牧場を訪れた生活クラブ生協の組合員の一言だった。          「餌のトウモロコシや大豆はどこから輸入されているのですか」 「減反した田んぼを使って飼料用米を作れないのですか」。 今から十数年前の夏のこと。 牧場を訪れた首都圏の生協組合員の方から、こう質問されたのです。      世界の有名ブランド豚であるスペインのイベリコ豚はドングリ、イタリアのパルマ豚はホエーを食べている。 ともに地産地消です。 日本では輸入飼料に頼っているが、考えてみると米があるではないかと。 荘内地方の猟師の間でも 「落ち穂を食べた鴨は美味しい」 と言われています。      ただ私はそれまで米を食べさせて豚の話を聞いたことがありません。 不安はありました。 でも試しに米を餌にした豚を食べると、脂質がよく甘味があって美味しい。 「この豚なら十分いける」 と自信を深めました。 「日本の米を食べて育った豚は日本人の舌に合う」 という声もありました。      早速、飼料用米作りに挑みましたが、決して順風満帆とはいきませんでした。 米つくりをするいとこに 「30アールだけやってくれないか」 と頼んで動き出すことが出来ました。 1997年のことです。 減反に伴う転用助成金が活用できたので、一時は協力農家が四百数十戸まで増えました。 しかし、転用助成金が減るにつれ生産農家は減少の一途をたどったのです。      「やはり飼料用米の栽培は難しいか。 もう潮時かな」 とあきらめかけたときです。 酒田市に隣接した遊佐町が食料自給率向上特区の認定を受け、耕作放棄地を有効活用できるようになったのです。      2004年、遊佐町やJA荘内みどり、生活クラブ生協など協力して 「飼料用米プロジェクト」 をスタートさせることが出来ました。 米農家が栽培した飼料用米を平田牧場が買い上げ、トウモロコシなど豚の餌に混ぜるという方式です。      当初7ヘクタールほどだった栽培面積は荘内地方だけでなく山形県各地、北海道、岩手県などに広がり、今年は約1100ヘクタールになりました。 多収米のベコアオバとフクヒビキなどの収穫量は約6400トンになりました。 牧場で飼育するために育ち平牧三元豚は約10%、金華豚は約15%の飼料用米を混ぜた飼料を食べるようになっています。      飼料用米を家畜の餌にするというには、日本の穀物自給率を高めることにつながるのです。 必死にやれば、食料自給率問題は大きく変わると感じています。              飼料用米作りの輪は地域で着実に広がっています。          環境に優しい飼料用米のプロジェクトを契機に、地域循環型農畜産業が育ち始めました。       飼料用米を食べた豚の排せつ物を完熟させて堆肥にし、米農家や果樹作りをする営農センターなどで利用してもらう。 また酒蔵の酒かすを当社の豚の味噌漬けの原料にし、当社のとんかつを揚げた廃油を月山パイロットファーム(山形県鶴岡市)のトラクターの燃料にする、という具合です。 このような資源循環が地域内の異業種の間で円滑に進み始めいています。        と第1回目が紹介されています。            平牧三元豚が食べたくなった!!  明日は、三元豚のとんかつか!!??             ツイートこの記事をつぶやく
       友人のTちゃんに 『マネーボール』 の試写会のチケット頂きました((’ェ’o)┓ペコ                    111107_192646        この 『マネーボール』はメジャーリーグの「オークランド・アスレチックス」のゼネラルマネージャーであるビリー・ビーンの半生を、ブラッド・ピット主演で映画化したものです。 弱小球団のアスレチックスを独自の 『マネー・ボール理論』 により改革し、常勝球団に育てあげたビーンの苦悩と栄光のドラマを描きます。        野球ものって感動しちゃうんだよな~~         以前、紹介した韓国の聴覚を失った少年たちの物語 『ホームランが聞こえた夏』 も感動したしな!!        今回の 『マネーボール』 も楽しみです。  楽しみがもう一つブラッド・ピットが舞台挨拶にやってくるらしいんだ。  舞台挨拶と言えば 『ソルト』 でアンジョリーナ・ジョリーもまじかで拝顔したし今回もブラッド・ピットを拝顔するか!?        Tちゃん  何時のありがとう!       ツイートこの記事をつぶやく
     アウディアーバンコンセプト        アウディがフランクフルトショーに出展した次世代型電気自動車 ”アウディ アーバン コンセプト”。 その試乗記事をイギリスの自動車サイト 『CAR Magazine』 (http://www.carmagazine.co.uk/)が掲載している。        まず驚かされるのは、アウディがこのユニークな形の小型EVを、将来市販するつもりでいるということだ。 さっそく試乗記事の一部を紹介しよう。          ■運転感覚      試乗車は、ショーカーそのものではなく、いわゆる試作車両で、たとえばプッシュロッド式のサスペンションがより一般的なストラット式に改められているなどの変更が施されてはいるものの、ミニマムサイズのEVコミューターである点は変わらない。        記事によると、運転にはわずか10秒ほどで慣れてしまうという。 というのも、アクセル操作に対する反応が素早く、また4輪ディスクブレーキもドライバーのイメージどおりの制動感を示すため、運転しやすいからだという。        一方、タイヤが125/80R16ときわめて細いため、後輪がスライドしやすいハンドリング特性をカバーするにはやや役不足に感じられる場面もあるという。 サスペンションの味付けは好ましく、硬すぎたりフワフワ感を感じさせたりといったネガティブな要素はないそうだが、ステアリングはパワーアシスト機構が付いておらず、ロック・トゥ・ロックが1回転半とクイックな設定なため、この点には注意が必要とリポーターは伝えている。          ■結論      リポーターは、このアーバンコンセプトに新しい価値を見た、としている。 それはアウディが、これまでのモデルのように、グリルの大きさやLEDライトの輝き具合などといった点に価値を置く代わりに、同ブランドの考える電気自動車の方向性を明確に打ち出したからだという。      そして、若々しく、型にはまらず、そしておそらく手の届きやすい価格に設定されるであろう同モデルに、長いあいだ真面目であり続けたアウディの、今後の変貌を示唆するメッセージのようなものを感じた、と締めくくっている。  (asahi.com)          見た目カーブの時に車体が傾かないとタイヤが細いから “ツルツル” って滑るだろうな!?  バイク感覚で運転できるとイイかも!?         ツイートこの記事をつぶやく
                         突然のキス        にもたれた女性に片手をつきながら話す男性。 徐々に顔を近づけ突然のキス・・・。 ドラマでは交際前の男女がキスを通して親交を深めるシーンをよく見かけます。 うらやましい限りですね~。 これを現実の世界で行うのはかなりのリスクが生じるでしょうが、チャンスをみすみす逃すのももったいないですよね! そこで、今回は突然キスをした後、ふたりがいい雰囲気に包まれるようなスマートなひと言を考えてみました。          【1】  (耳元でささやくように)「好きだよ。」      告白する場合はこんな演出が効果的。 突然のキスの後、最もロマンチックな思いを伝えてみましょう。非日常的でドラマチックな状況に、思わずOKしてしまう女性は少なくないでしょう。 ポイントは役者になりきること。 ヘタな照れは女性を興ざめさせてしまうので要注意です!          【2】  「ずっとキスしたかった・・・。」      恋人関係ではないけど、お互いに好印象を抱いていたというふたりにはこんなセリフがグッとくるようです。 とはいえ、この後きちんとした告白があってのセリフなので、出来心でしてしまった場合は口にしない方が賢明でしょう。          【3】  「なぜだか急に君が愛おしくなって・・・。」      これも告白を前提としたセリフ。 「この後ギュッと抱きしめられながら 『好き。』 と言われたら最高・・・。」 という意見もあるほど、ムード作りが大事なようです。 ただしこちらは役者になりきりすぎるのは禁物。 こんなドラマのようなセリフがうまいと、色んな女性に同じことを言っているような印象を与えます。          【4】  「好きな気持ちを抑えきれなくて・・・。」      女性によっては素直な気持ちを伝えてくれたら許してしまうという人がいるようです。 ただ、何でもぶっちゃければよいのではなく、あくまでその人の人間性次第。 日ごろの行いから誠実そうなイメージがある人が言うと効果的なようです。          【5】  「スキ有り!」      普段からノリのいい人はちょっとおふざけの要素を交えるのもアリかもしれません。 日ごろからわりとスキンシップを取る間柄の関係なら成功確率は低くないようです。 仲がいいものの男女の関係になれない相手には、こういう思い切りも大切です。          【6】  「ごめん・・・けど、もう一回してもいい?」      謝罪の言葉はヘタすると出来心でキスしたと思われますが、言い方によっては 「あなたが好きでどうしてもキスしたかった」 という強い気持ちを伝えられます。 ただ、疑問系のセリフは相手が 「YES・NO」 で答えられるため、断られるリスクもあります。          【7】  「唇がかわいいから、キスしちゃった。」      相手を褒めることで雰囲気を良好にするパターンです。 女性はどんな恋愛的な行為にも理由を求める傾向にあるので、褒めるのは非常に効果的。 相手がお酒に酔って少し心を許しているときなど、緊張してないタイミングで実行すれば成功確率が高まるでしょう。          【8】  「あなたに触れたかった。」      欲に負けてしまったことを素直に伝えるのもひとつの方法です。 こんな風に大人っぽく発言してみてはいかがでしょうか。 相手に与えるマイナスイメージが軽減されるだけでなく、「大人として接してくれた・・・。」 という喜びを感じてもらえる可能性もあります。          【9】  「チュ~したくなっちゃた。」      女性の中には「子どものように甘えられるとつい許しちゃう。」 という人もいます。 キスの後、相手にかわいいと思ってもらえれば雰囲気は悪くならないでしょう。 ただしこの発言によりムードが壊れる可能性もあるので、甘える男性が好きかどうかは事前に調べておくのが賢明です。        みなさんは、このほかにどんなひと言が思い浮かびますか。 (sugoren.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
          45歳        ユニリーバ・ジャパンのスキンケアブランド 「POND’S」 では、同社が協賛する 「第2回国民的 “美魔女” コンテスト」 (主催 光文社「美ST」)で、グランプリも受賞した山田佳子さんに 「すっぴん美魔女賞」 を授与しました。      「国民的 “美魔女” コンテスト」 とは、光文社の美容雑誌 「美ST」 が主催するコンテストで、年齢を感じさせない美しさを持つアラフォー女性である “美魔女” の発掘を目的としている。      11月1日に都内で開催された最終選考会では、2000名におよぶ応募の中から選出されたファイナリスト21名の中から、グランプリ、準グランプリそして部門賞受賞者を決定した。      部門賞の1つである 「すっぴん美魔女賞」 は、ユニリーバから肌のケアへの意識が高く、若々しく美しい肌を保つ美魔女に授与する賞で、グランプリにも選ばれた山田佳子さんが受賞した。      山田さんは、兵庫県出身の45歳。 ヨガやウォーキングなどを趣味としており、独自の方法で労力を惜しまず肌のケアをしているとのこと。 素顔でも美しい肌を保っていることから、「すっぴん美魔女賞」 の授与が決定した。      またPOND’Sでは、すっぴん美魔女賞の副賞として、来年に発売を予定しているPOND’Sのクレンジング新商品 「エイジビューティシリーズ」 のテレビCMに山田さんを起用するという。  (rbbtoday.com)          のこニュースを見ましたが確かに45歳には見えねぇな~~         ツイートこの記事をつぶやく
                    橋下共産党        橋下徹・前大阪府知事がネットのツイッター上で 「共産党」 に対してぶち切れしている。 街宣車が 『自宅マンション前に張り付いて、個人攻撃を行った』 のだという。          橋下氏がいう 「共産党の街宣車」 は、共産党推薦の府知事選候補予定者、梅田章二氏の支持団体 「明るい民主大阪府政をつくる会」 の車のことのようだ。 「つくる会」 側は、「『橋下氏の自宅前』を意識して演説するようなことはしていない」 と説明している。        「共産党の選挙戦について考えて欲しいことがあります」。 2011年11月7日未明、橋下氏は自身のツイッターで 「読者」 らにこう呼びかけ、10回の連続投稿で共産党批判を展開した。          ちなみに 「つくる会」 は、同会サイトによると、1971年結成(2004年に現在の名前に改称)、大阪商工団体連合会や日本共産党など56の団体・政党で構成されている。          橋下氏の 「つぶやき」 に戻ると、11月6日15時過ぎ、「共産党の街宣車」 が、「僕の自宅マンション前に張り付いて、僕を批判する酷い街宣活動」 をしたという。 時間的にどの程度続いたのかは触れていない。            以下、橋下氏による「共産党」批判の一部を紹介すると、          演説の内容は、「政治活動と言うよりも完全に個人攻撃」。 攻撃されるのは構わないのだが、「それだったらもっと人の居るところでしろよ」 「駅前でやってくれよ」 「自宅には来るな」 と注文している。          また、「うちの子どもは受験生なんだよ。 勘弁してくれよ」 として、「受験生だろうがなんであろうが、政敵の子供であれば一切お構いなし 。恐ろしい」 と批判。 「もう少し人の情けをもって、子供たちのことを考えてくれ」 などと配慮を呼びかけている。          「子供の人権とかいつもワーワー口にするくせに、一番子供の人権を踏みにじっているのが共産党だ」 「政敵を倒すためには一家皆殺し」 と激しい表現も使っている。          実は、直前の11月5日、共産党推薦を受け大阪市長選に立候補を表明していた前市議が、立候補見送りを発表した。          「橋下氏の独裁を許してはならないという市民の声を生かす」 ための撤退だとして、橋下氏に対抗する現職の平松邦夫市長を支援する考えも示していた。          こうした共産党側の対応へのいら立ちが、今回の橋下氏の 「つぶやき」 の背景にあるのでは、との憶測をめぐらせる向きもあるようだ。          「つくる会」 は、橋下氏の指摘をどう受け止めるのか。 事務局の担当者に話をきくと、橋下氏の該当ツイッターは取材前から読んでいた。          住宅街などを街宣車で走り、ところどころ車を止めて演説することは、今回に限らず 「政治活動として普通に行っている」。          11月6日午後に橋下氏の自宅があるとされる場所を含む地区内で演説をしたのは事実だが、かなり広い地区であり、「意識的に『橋下氏の自宅前』で演説するようなことはしていないし、(今後も)しない」 と説明した。          また、「マイクを使った演説の声は、比較的遠くにも届く」 として、「(橋下氏は)車が見えたのか。 声は聞こえたのだろうが、本当に『自宅前』だったかどうかは(橋下氏の)ツイッターをみてもよく分からない」 と指摘した。 仮に 「自宅前」 だったとすれば、「偶然だ」 という。          少なくとも橋下氏の 「自宅の近所」 で演説があったのは間違いなさそうだが、「自宅前」 か 「自宅の近所」 か、で受ける印象はかなり異なる。              「つくる会」と協力している共産党の該当地区委員会の幹部にも聞いてみた。          橋下氏のツイッターを受け、この幹部が、当日に演説のマイクをにぎった男性らに話をきいたところ、「どれが橋下氏のマンションなのか」 は知らないため、「橋下氏の自宅前」 で演説を行ったかどうかは分からないと答えたそうだ。 判定不能だ、というわけだ。          「その地区のどこか」 に橋下氏が住んでいるようだが、地区は広く、また、演説はほかの地区でも行っており、橋下氏が住んでいるとされる地区でも演説すること自体は自然な流れだとも言いたいようだ。          また、該当地区での演説は5分間程度で、「特別長かったわけではない」。 内容も、橋下氏らが進める人事評価厳格化をめざす職員条例問題に関する話が中心だったとしている。          街宣問題自体を超えて、「ほんと共産党って、(略)現実無視というか、人間の感情がないと言うか」 などと批判されたことについて、共産党大阪府委員会の幹部に質問すると、
      「(橋下氏の)言い方について、いちいちコメントする気はない。 もっと重要な政策論争をやりましょう」
      と答えた。        もっとも橋下氏は、マスコミや他陣営による 「中傷合戦でなく政策論争を」 との論調に対し、「ツイッターや会見で政策論を具体的に展開している」 としばしば反論している。(j-cast.com)                  ツイートこの記事をつぶやく