ポルシェ991      
今月16日、アメリカで開幕するロサンゼルスモーターショー11。 ポルシェが同ショーにおいて、新型車をワールドプレミアすることが判明した。      これは3日、ポルシェが明らかにしたもの。 現時点では、その詳細は公表されておらず、ポルシェは 「高いパフォーマンスとダイナミックなルックスを備え、ピュアなドライビングプレジャーを実現するモデル」 と説明しているだけだ。      ポルシェが現在開発中と伝えられるのが、新型 『ボクスター』 と、新型 『911』 の第2のボディバリエーション、『911カブリオレ』。 ロサンゼルスのある米国カリフォルニア州は、オープンカーの人気が高いエリアであることから、このいずれかの可能性がある。      また、ポルシェはアウディ 『Q5』 の車台をベースにした新型SUV、『ケイジャン』(CAJUN)を開発中。 これを示唆したデザインスタディが、ロサンゼルスモーターショー11に出品される可能性もありそうだ。(response.jp)                   
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       高級外車の売れ行きが好調ななか、ドイツのダイムラーが販売する 「メルセデス・ベンツ」 と 「BMW」 が激しいシェア争いを繰り広げている。          日本自動車輸入組合によると、2011年9月の新車販売台数はメルセデスが4688台、BMWが4165台で、メルセデスがわずかの差で上回った。 一方、米国では 「メルセデス・ベンツ Cクラス」 の好調を背景に、10月の販売台数でメルセデスがBMWを抑えた。            メルセデスとBMW。 ドイツ車の 「宿命のライバル」 は、新車販売台数の実績でほぼ毎月のように順位が入れ替わる、「ガップリ四つ」 に組んだ状態が続いている。          日本自動車輸入組合の調べでは、9月はメルセデスがBMWを上回ったが、8月はメルセデス2430台(販売シェア12.16%)、BMW2490台(同12.46%)とBMWに軍配が、しかし7月はメルセデス2322台(10.85%)、BMW1932台(9.03%)と、メルセデスが上位だった。          1~9月の累計では、BMWが1万7146台(12.08%)と、メルセデスの1万7089台(12.04%)をわずかに上回った。          ただ、前年同期で比べると、BMWが2.5%増だったのに対してメルセデスは7.6%増と、メルセデスに勢いがあるようだ。 日本自動車輸入組合は 「Cクラスの発売が効いていて、それに負うところが大きいようです」 と、好調の要因をあげる。          メルセデス・ベンツの 「新型Cクラス」 の発表があったのが5月30日。 「Cクラス」 は、BMW 「3シリーズ」 のいわば 「対抗」 車種で、新型エンジンや、直噴ターボエンジンモデルにも7速AT「7G‐TRONIC PLUS」を採用することで動力性能と燃費性能を向上したのがセールスポイントだ。          さらに、10月17日には販売価格435万円で 「Cクラスクーペ」 をラインナップ。 若者層へのエントリーモデルとして売り込んでいく。          米国市場でも、両者の争いは熾烈だ。 2010年の米高級車の販売台数はトップがトヨタのレクサスだったが、2位にBMW、3位がメルセデス・ベンツだった。            米ブルームバーグが報じたところでは、11年10月のメルセデスの米国での販売台数は前年同月に比べて23%増の2万2637台。 一方のBMWは13%増の2万1873台にとどまった。 しかし、1~10月の販売台数はBMWが19万9552台と、メルセデスの19万2695台をリードしている。          メルセデスの 「Cクラス」 全体の販売台数は88%増と伸ばした。 10月には新たに 「Cクラスクーペ」 を投入。 これが市場を刺激したもよう。            BMWの主力である「3シリーズ」は、セダン、クーペ、ツーリングワゴンの車種を展開。 4月にはコンパクトタイプを投入したが、売れ行きが鈍化しはじめたとの見方もある。            両者のデットヒートはまだまだ続きそうです。  (j-cast.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      消える教会        この美しい夕日に透かされた教会。 向こう側が透けた姿はファンタジックな絵のように見えますが、これは絵でも画像を加工したものでもありません。 現実に存在している教会です。        上から見ると何の変哲もない素朴な教会、横からだと無色透明と様々な顔を見せてくれます。     消える教会2        角度によって透明にも不透明にも見える不思議な教会なのです。                消える教会3        ベルギー屈指の果樹園帯の広がるハスペンハウ地方ボルフローン。 こののどかな田園地方に現れたのはなんとも不思議な透けてしまう教会です。 見る角度と光と影の加減により、茶色い木製の教会にも見えますし、また全く壁がなく後ろの景色まで見渡せたりもします。        教会は構造自体がとても特殊。               消える教会1        近づいて見ると壁には規則正しい空間があるのがわかります。 外壁はスチール板をタテ100層、ヨコ2000列に並べられ、あえてたくさんの隙間が作られています。 この計算されつくした空間を光が通って、こんなに幻想的な景色を見せてくれているんですね。          教会を設計したのはベルギーの若手建築家ペーターヤン・ハイスさんとアーノート・ヴァン・ヴァーレンベルフさん2人でなる「ハイス・ヴァン・ヴァーレンベルフ(Gijs Van Vaerenbergh)」です。 彼らは2007年より、パブリックスペースにおいて芸術性の高い建築物を手がけてきたそうです。        それにしても、教会の文字通り景観に溶け込んだ姿は、自然の美しさをより鮮やかにしています。 この教会は2011年9月24日より正式に開館したそうです。 (youpouch.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      酉の市        今年は、三の酉まである年。三の酉まである年は火事が多いともいわれているので、注意が必要ですね。      一の酉は11月2日で、すでに終わってしまいましたが、二の酉と三の酉はこれから。 商売繁盛を祈願したい方は、ぜひ!      その前に、そもそも酉の市とは何か、おさらいしておきますと、江戸の昔より 『1年の無事に感謝し、来る年の幸を願う』 もの。 境内には、多くの露天商が並び、福をかきこむといわれる開運・商売繁盛のお守り 『熊手』 を購入することができます。        露天商である熊手商人さんから購入する熊手は、値段があってないようなものともいわれ、商人さんとのやりとりも酉の市の醍醐味。安くしてもらった分を、御祝儀として払うという江戸の粋もあります。 なかなか難しいけれど。      やりとりが難しいという方は、神社が販売している熊手なら安心。 明瞭会計です。      1,000円くらいから買うことができるので、商売繁盛のお守りに手にしてみてはいかがでしょう?      熊手を持って帰ってきたら福をかきこむものなので、玄関に置くそうです。      
二の酉は、11月14日(月) 三の酉は、11月26日(土)
     酉の市で有名な都内の神社やお寺は下記になります(他にもたくさんありますが)。
    長国寺・鷲神社(浅草) 花園神社(新宿) 大鳥神社(目黒) 十番稲荷神社(麻布十番) 渋谷宮益御嶽神社(渋谷)
     そして、酉の市は、関東だけでなく名古屋や大阪でも行われています。
    稲園山七寺(名古屋市・大須) 大鳥大社(大阪府)
    ぜひ出かけてみてくださいね。  (getnews.jp)       ツイートこの記事をつぶやく