2011,11,01

妹が明かすスティーブ・ジョブズの最期の言葉「Oh wow. Oh wow. Oh wow」。

      ジョブス最後の言葉        世界中に衝撃と悲しみを与えたスティーブ・ジョブズの死。 56歳という彼の早すぎる死は、今もなお多くの人によって悔やまれている。 そして今回、彼の妹であるモナ・シンプソンさんがジョブズの最期の言葉を明かし、話題になっている。        ジョブズが最期に放った言葉、それは 「Oh wow. Oh wow. Oh wow」。 シンプソンさんによると、ジョブズは妹のシンプソンさん、彼の子ども達、そして最愛の妻ローレンさんを見た後、この言葉を口にしたという。        ジョブズは家族を置いて、旅立つことをとても申し訳ないと思っていた。 そんな家族想いなジョブズは自分が亡くなる日の前日、シンプソンさんに電話をかけ、こう言った。        「早くパロアルト(ジョブズの家がある場所)に来てくれ。 君が僕の死に立ち会えないかもしれないと心配なんだ」          そしてシンプソンさんは当時のことをこう振り返っている。        「私が着いた時、彼と彼の奥さんローレンさんは、人生の一日一日を共に闘い生きてきたパートナーのように冗談を言い合っていました。 そして彼は視線を逸らさず、子ども達の目をじっと見つめていました」          またシンプソンさんは、彼が最期の時を迎えていく様子を登山に例えて次のように話している。          「彼の息づかいは困難な旅、険しい道、そして山の高さを示していました」          彼が死の間際に放った言葉 「Oh wow. Oh wow. Oh wow」 の真意は、ジョブズ以外誰にも分からない。 記者は宗教というものを大切にしていたジョブズが生を発ち、死へ向かっていく感覚に感銘を受け、上のような言葉を言ったと想像している。            みなさんは彼のこの言葉をどう捉えるだろうか? いずれにしてもこの最期の言葉は、ジョブズらしいシンプルかつ意味深い言葉である。  (rocketnews24.com)                ツイートこの記事をつぶやく