猪瀬直樹        日本人の活字離れ、読書離れが社会問題化して久しい。 これを受けて東京都では、国民一人ひとりの言語技術の習熟を目的とした 「『言葉の力』再生プロジェクト」 に、2010年から取り組みを始めている。 そんな中、東京都副知事で作家の猪瀬直樹氏が書いた 『言葉の力―「作家の視点」で国をつくる』 (中公新書クラレ)が注目を集めている。         言葉の力が人間力、ひいては国力を底上げするとのメッセージが、TwitterやSNSを駆使する現代人とどうリンクするのか。 言葉の持つ力と可能性について猪瀬氏に聞いた。          ――著書 『言葉の力』 の中で副知事は、震災という国難を体験した日本人が、それぞれの持ち場で個人レベルでの復興プランを出していく時代だと書かれています。          猪瀬直樹氏(以下、猪瀬) それは僕にも言えるし、これを読んでいる一人ひとりにも言えることです。 僕は今、たまたま肩書きが副知事ということだけど、基本は作家であって民間人だからね。 その発想でプランニングをしているつもりです。 なので、発言が官僚的発想と異なるのは、僕独自の発想だから意味はあるんですよ。          ――たとえば、東京湾埋め立て地に100万キロワットの天然ガス発電所の計画を発表しましたが、官僚にすれば、「同じ言うにしても1万キロワットでいいじゃん」 という感覚もあると思いますが。          猪瀬 いや、「100万キロワット」とメッセージを強く打ち出さないと、企業が不安になって、東京から出て行っちゃうでしょう。 福島原発がああいう状態で電気が来なくなって、柏崎(刈羽原発)も怪しいと。 企業というのは中長期計画を立ててやってるわけで、電力が不透明じゃ先行きも不安だし、計画も立てられない。 だから1万kwじゃなくて100万kw。 そういうメッセージを発信して、もちろんそこへ向けて動く。 今、日本がいろんな意味で厳しい状態にあると言われている。 世界もどんどんグローバル化していく。 そうした中で日本が海外と渡り合っていくには、一人ひとりが思想を鍛え上げていく必要があるし、それには言葉の力、言語技術を磨く必要があると本にも書いたんだ。 世界をとらえる道具は、言葉に他ならないということをね。          ――著書の中にもありましたが、日本人は寺子屋の時代から識字率が世界一で、俳句や和歌の文化も成熟し、言葉や文字との関わりは世界的に見ても深かったわけですが。          猪瀬 その上に今の日本は成り立っているからね。 言葉で人は考えるし、そこから工夫も生まれる、コミュニケーションする、字を書いて説明する。 それは日本の文化遺産であり、国の力なんだよね。 それが今、本が読まれなくなって活字力の衰退が心配されているということなんだけど。          ――それとともに、日本人のコミュニケーション力が低下していると指摘する声もあります。          猪瀬 ただ、日本人は昔から井戸端会議なんかやってたし、そういうコミュニケーション力はあったはずなんだけどね。 今のTwitterやSNSだって、空間を超えた井戸端会議みたいなところがある。 そういう意味では、おしゃべりはかなりしているんだろうけどね。 ただ、論理的な展開ができているかというと話は別なんだけど。          ――副知事はTwitterも積極的にやられています。          猪瀬 日本人は昔から俳句や短歌に親しみながら、5・7・5というような制限の中で世界観を表現してきた。 制限された140字という短文の中で、本来持っている言葉の力を発揮する。 Twitterがそういう場となる可能性はあるかもしれない。 言語技術は潜在的に持っているはずなんだから。 そういういろんな可能性を考えながら、東京都で 「『言葉の力』再生プロジェクト」 を推進しています。          ――そのひとつが、今月10月30日(日)に開催される 「ビブリオバトル首都決戦2011」 (ベルサーレ秋葉原)。 ゲーム感覚を取り入れた 「書評合戦」 ともいうべきイベントと発表されていますが。          猪瀬 すごく簡潔に中身を言うと,    「書評合戦」ですね。 対象は大学生や大学院生で、選手それぞれがおすすめ本を持ち合い、1人が5分という持ち時間で書評を口頭で発表し合い、会場の観客から一番 「読みたい」 という支持を集めた選手が優勝。 全国の予選が既に行われていて、そこを勝ち上がった選手たちが30日に東京へ集まり、準決勝と決勝を行うという形になります。          ――さしずめ 「書評甲子園」 ですね。 「秋だから読書イベント」 という単純な話でなく、 「言葉の力」 の重要性を知った上で考えると、非常に意味を持つイベントかと。          猪瀬 だって、相当の言語技術が求められるからね。 本の内容をよほど深く理解していないと、説得力ある言葉を5分間話し続けるなんて絶対できない。 その人が持つ言葉の力、コミュニケーション力を駆使したプレゼンが必要になることは間違いない。   さっきも言ったけど、本来、日本人には世界に通用する言語技術があるわけで、それと伝統の力をうまく組み合わせると、僕はもう一回、日本人の底力が出てくると考えている。 だから、本を読んだり、歴史に触れたりすることは、日本国の未来にものすごく大事なんだということだね。 (cyzo.com)          ●ビブリオバトル首都決戦2011    2011年10月30日(日)12:00~17:00(無料)    会場:ベルサーレ秋葉原(住友不動産秋葉原ビル)1F・B1F  ゲスト:猪瀬直樹、わたせせいぞう、東浩紀  <http://www.bibliobattle.jp/>                ツイートこの記事をつぶやく
       東京電力と原子力損害賠償支援機構が策定した 「緊急特別事業計画」 (仮称)の全容が27日、明らかになりました。        福島第1原発事故の賠償資金を捻出するため、退職者も含めて企業年金を見直し、80歳以上に支払う 「終身年金」 の給付額を3割カットするなど経営合理化を徹底。        今後10年間で総額2兆5千億円超の経費を削減する。 東電と支援機構は計画を月内に枝野幸男経済産業相に提出し、11月上旬の認定を目指す。 (kyodo.co.jp)                 ツイートこの記事をつぶやく
       大阪府の橋下徹知事に逆風が吹き始めたのか。 圧倒的人気を誇るといわれてきた橋下知事について 「ウソを平気で言う」 といった厳しい関係者証言などが並ぶ雑誌記事が相次いでいる。          府知事選と大阪市長選のダブル選の投開票日は、あと1か月後の2011年11月27日だ。 選挙戦への影響はあるのだろうか。                   文春記事        橋下知事は市長選へ転じ、現職の平松邦夫市長と対決する。 知事選は、橋下知事後継候補の松井一郎府議と倉田薫・池田市長との争いが軸になる構図が固まっている。          そんな中、月刊誌の 「新潮45」 11月号(10月18日発売)は、「『最も危険な政治家』橋下徹研究」 と題して4人の筆者による4本計30ページの特集記事を載せました。          記事のテーマはそれぞれ、橋下知事の心理分析や出自、政策(大阪都構想)批判など。 いずれも橋下知事に対し、厳しい視線が感じられる内容となっている。            筆者のひとりは、「日本の路地を旅する」(文芸春秋)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したノンフィクション作家の上原善広氏。 この本について文芸春秋はサイトで 「路地(被差別部落)をその出身者である著者が訪ね歩く」 と紹介しているが、今回も上原氏は橋下知事にかかわる場所や人を丹念に訪ね歩き、これまであまり知られていなかった側面について報告している。            別の筆者である精神科医でノンフィクション作家の野田正彰氏の記事では、「橋下青年の高校生のころを最もよく知る先生」 が語った内容として、「嘘を平気で言う。 バレても恥じない」 「彼を評価する先生は、まずいないのではないか」 といった酷評もある。            また、橋下氏が、前の府知事選に立候補表明する直前まで、「2万パーセント(立候補は)ない」 とテレビカメラの前で語っていたことを取り上げ、橋下氏による激しい誇張は、豹変することや煙にまく 「予兆にみえる」 との分析も書かれている。            「新潮45」は大阪では売れ切れ店が続出。 全国展開している大手書店の大阪市北区にある複数の支店に聞いてみると、「売り切れで今、追加発注中」 「一度売り切れて、本日追加入荷しました」 といった反応だった。          この 「新潮45」 の反響に刺激されたのか、週刊新潮(11月3日号)と週刊文春(同)も、橋下知事の生い立ちや親族などに関する記事を載せ、10月27日には首都圏の店頭に並んだ。 週刊新潮は8ページも割いている。            週刊新潮の記事は、先に発売された 「新潮45」 を踏まえた内容で、週刊文春の記事も、橋下知事について、「変節と裏切り」 が 「人間性を探る上で欠かせないキーワードだ」 と指摘。 両誌とも期せずして橋下氏に対し厳しいスタンスの内容となっている。          選挙を直前に控えた時期のこうした記事に対し、橋下知事側ではどう捉えているのだろうか。 10月27日夕の段階では、「(記事に関する対応は)議論していない」 (大阪維新の会事務局)、「(知事)本人から特に対応の指示はきていない」 (橋下知事の後援会事務所)とのことだった。          春の統一地方選で、橋下知事が代表を務める大阪維新の会が、大阪市議選とならんで力を注いだ市議選の舞台だった堺市の市議に記事のダブル選への影響を聞いてみた。          自民党の野村友昭市議は、「記事は読みましたが、橋下知事の人気は、(記事にあるような視点とは)別のところにある」 として、「影響は少ない」 とみている。 逆風にはならないとの見立てだ。          維新の会の池田克史市議は、「影響はないと思う」 と話した。 政策を主体に訴えており、有権者に政策を判断してもらうものだからだという。 ただ、選挙直前の時期にこうした政策に関係しない部分に力点を置いた記事が続くことに対しては、「メディアの姿勢に疑問を感じる」 としている。  (j-cast.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
    フェイスブック解禁        現在、世界8億人のユーザーがいるとされているソーシャル・ネット・サービ 「Facebook」。 世界第三位のアメリカの人口以上のユーザー数だ。        世界中とつながってしまうということからいくつかの国ではアクセス禁止とされていたが、軍事国家であるミャンマーでTwitterと同時に解禁すると発表されていたことがわかった。 これで、同サービスの未解禁国は中国、北朝鮮、キューバ、イランのみとなった。 当事者である中国ネットユーザーは以下のように反応している。        長い間、ミャンマーは世界のインターネット業界から最も規制が厳しい国と認識されてきた。 だが、FacebookとTwitterの解禁にあわせ、同国では国外のサイトのアクセス禁止措置も徐々に解かれているそうだ。       その中にはイギリスの公共放送のBBCやアメリカの国際放送 「ボイス・オブ・アメリカ」、またYoutubeも含まれるらしい。 このニュースはアクセス禁止措置がとられている中国でも報道された。        これを見た中国ネットユーザーは、        「独裁四天王(笑)」      「ある意味、新四大文明だな」      「しばらくパクリ版で我慢するか」      「政府の力がデカイから解禁は無理かなぁ」      「先を越された、くそっ」        と反応、また、          「政府のみなさん、外国を排斥(はいせき)することで国内企業を育ててくれているんだよね。 ありがとう」         といったコメントもある。 本気なのかどうかわからないが、皮肉だとしたらかなり痛烈だ。        ミャンマーでのFacebook解禁は少なからずとも中国ネットユーザーの心を刺激したようだ。国には影響を与えるのだろうか。 各国の動向に注目していきたい。 (rocketnews24.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
       くるまやラーメン      全国で約200店を展開するフランチャイズのラーメンチェーン 『くるまやラーメン』 (運営:株式会社くるまやラーメン)が、破格値でラーメンの提供を行うことが判明しました。 10月下旬の1日限定で、10円でラーメンが食べられるというのだ。 これは是非とも足を運ぶしかなさそうだ。        同チェーンは、1970年に創業者が観光バスを改造して店舗を構えたのがはじまりと言われている。 車両型の店舗であったことから 「くるまや」 の名前がついたのだろう。        同チェーンの人気商品は、なんと言っても 「味噌ラーメン」 だ。 公式サイトで公開されている人気ランキングで圧倒的な支持を集めており、常に1位の座についている。 次いで2位 「ねぎ味噌ラーメン」、3位 「味噌チャーシューメン」 といずれも味噌味。 くるまやの味の原点とも言われる味噌ラーメンは今後も、1位であり続けるだろう。          その同チェーン浦和中島店は、10月27日まで改装工事を行っている。 28日にはリニューアルオープンするとのことだが、それを記念し同日10円ラーメンの提供を行うとのことだ。 お近くの方は、是非足を運んでみてはいかがだろうか。 ちなみに人気の味噌ラーメンのトッピングは 「納豆+温泉たまご」 とのことである。 他のお店でもオーダーできるようなので、そちらもお見逃しなく。  (rocketnews24.com)        お近くの方は、是非行って10円でラーメン食べて欲しいね!!  日本橋から浦和までは行きたくないな~~              ツイートこの記事をつぶやく
       タイ洪水        世界の電子機器メーカーは、タイの大規模洪水で生じている供給障害が、今後数四半期続くとみている。 また、東芝のタイ拠点の再開は早くても来年1月になる見通し。 企業幹部らが明らかにした。        東芝は、深刻な洪水被害を受けた首都バンコク北部のパトゥムタニ県にあるバンカディ工業団地の9工場とナワナコン工業団地の1工場で操業停止を余儀なくされている。        バンカディ工業団地は、東芝の東南アジアでの主要生産拠点となっており、東芝はここにある工場で家電のほか、半導体や照明器具を生産している。        東芝タイ社のKobkarn Wattanavrangkul会長は、ロイターに対し 「操業の再開は早くても1月になるとみている」 と語った。 「水が引いてから45日後くらいになるだろうと話しているが、そのころに再開できるかは依然として不透明だ」 としている。        同会長は、ノンタブリー県にある東芝の工場は通常通り稼働していると明らかにした。        一方、ハードディスクドライブ(HDD)大手の米シーゲイト・テクノロジーは、ロイターの取材に対し、電子メールで、タイの生産拠点は通常通り稼働しており、内部での部品供給と最終品の組み立ての両面において生産に支障は出ていないとしている。        ただ、同社も問題を抱えている。        シーゲイトは 「むしろ、外部から調達している特定の部品の供給状況に圧迫されており、その結果、少なくとも12月期はセクターの需要が供給を大幅に上回り、供給障害は数四半期にわたって続く」 との見通しを示した。        シーゲイトの生産拠点は、洪水被害を受けている地域から離れたサムットプラカーン県とナコンラチャシマ県にある。        一方、ライバル企業である米ウェスタン・デジタルのタイの2拠点は、洪水で閉鎖を余儀なくされている。 同社の2拠点は世界生産の約60%を占める。        世界第2位のパソコン(PC)メーカー、中国のレノボ・グループ(聯想集団)は26日、タイの洪水により、来年第1・四半期までHDDの供給にある程度の制約が生じるとの見通しを示した。        タイでは洪水により、バンコクに隣接するアユタヤ、ノンタブリー、パトゥムタニ県で、7つの工業団地が閉鎖を強いられ、サプライチェーンに支障をきたしているほか、約65万人が一時的な失業状態に陥っている。        一部の電子機器メーカーは、サプライチェーンの問題への対応として中国のサプライヤーにシフトしている。        デルタ・エレクトロニクス(タイ)DELT.BKの幹部、Anusorn Muttaraid氏は、ロイターに対し 「生産を継続するため、中国のサプライヤーからの輸入にシフトした」 と語った。        同氏は、デルタの工場が、海へ水が流れやすい場所にあることから洪水の影響は限定的との見方を示した。 ただ、利益率と利益の伸びは輸送コストの上昇による影響を受ける可能性があると指摘している。  (reuters.com)               ツイートこの記事をつぶやく
                  スマフォストレス        国内のスマートフォン市場が成長を続けている。 携帯電話各社が2011年秋冬モデルとして投入した新型の端末も、主力はスマートフォンだ。          続々と増え続けるスマートフォンだが、日常的に長時間使うだけに消費者にとっては、性能面だけではない 「使いやすさ」 が求められる。        調査会社MM総研によると、携帯端末によるウェブサイトの閲覧時間は、従来型の携帯電話が1日58分程度だったのに対して、スマートフォンでは同169分と3倍増となった。 1日の中で利用時間の長いスマートフォンだけに、操作上に不具合が起きれば、今まで以上にイライラを感じるだろう。          スマートフォンの使用で生じるストレスの調査機関として発足した「スマホストレスラボ」の実験結果を見ると、スマートフォンの利用で感じるストレスに影響するものとして、回線の接続状態と、端末の操作性の2点が挙げられている。          ラボの発起人でITジャーナリストの神尾寿氏は、スマートフォンは 「日常的な使いやすさ」 が重要だという。 端末の 「使いやすさ」 で重要な要素は、「性能」 と 「ユーザーインターフェース(UI)」 の両方だ。 高性能であることは大切だが、他機種よりも高いスペックだからといって、利用者が実際に快適さを感じられなければ使いやすいとは言えない。 また、画面に触れてアプリを動かしながら操作するタイプのスマートフォンでは、マニュアルを読みこまなくても済む、直感的で分かりやすいUIが求められる。 理にかなったデザインが施されているかどうか、スマートフォンによって差が出やすいと、神尾氏は説明する。            ストレスに関する実験で用いられたのは、米アップルの 「アイフォーン(iPhone)4」、台湾HTCの 「HTC EVO 3D」、韓国サムスン電子の 「ギャラクシー(GALAXY)S2」 の3機種。 いずれもグローバルモデルで、実験当時に販売されていた中でも携帯電話各社の代表的な端末として選ばれた。 神尾氏に聞くと、それぞれのつくりには、ストレスを抑えるための工夫が凝らされていると話す。            今やスマートフォンの 「老舗」 となったiPhoneについて神尾氏は、「そもそもアップルは、iPhoneをつくるにあたって 『直感的で分かりやすい』 という方向性を最初に打ち出した」 と話す。      2011年10月14日に発売された最新モデル 「iPhone 4S」 にも、その方針は受け継がれている。 そのiPhoneと並んでUIにこだわった端末が 「HTC EVO 3D」 だと神尾氏。          例えば通話ボタン。 アイコン化すると見かけが他と同じようになって紛れる恐れがあるが、「HTC EVO 3D」 では、画面下部中央にやや大き目に 「電話」 と固定表示されているため、どこにあるかが一目瞭然だ。 また頻繁に使う機能はひとまとめにグループ化して配置されており、アプリの管理もしやすくなっている。 「細かなところで気がきいており、iPhoneと同じく直感的に操作ができる」 と評価する。            UIについて 「スマホストレスラボ」 では、3つの機種を無線LANに接続したうえでアドレス帳等の登録作業を行い、正しく登録できた数を比較した。 結果は 「HTC EVO 3D」 が他の2機種を上回った。 UIの優秀性が正しい登録数の多さにつながったのではないかと、ラボは分析している。          同じアンドロイド端末でも、「GALAXY S2」 は処理スピードが速いため、動画のような容量の大きいデータも動作に支障がでにくい。          ストレスを感じさせないうえで、操作性と並んで重要なのが回線の 「つながり具合」 だ。 3つの端末の中で 「HTC EVO 3D」 だけが、高速モバイル無線サービス 「WiMAX」 に対応する。 そのせいもあって、「スマホストレスラボ」 の実験では、JR山手線内での動画視聴の際、3G回線で接続した端末と比べてWiMAX接続の 「HTC EVO 3D」 はストレスを感じにくい結果が出た。 実験を踏まえて神尾氏は、高速通信に対応する端末が、ストレス値を下げるのに有効だと言えるのでは、と考える。  (j-cast.com)               ツイートこの記事をつぶやく
      ニューガヤルド      
 ランボルギーニ ジャパンは26日、ランボルギーニ 『ガヤルド』 のトップモデル 「ガヤルドLP570-4 スーパートロフェオ・ストラダーレ」 の販売を開始しました。        究極のガヤルドを名乗るLP570-4スーパートロフェオ・ストラダーレは、ワンメイクレースシリーズ 「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」 用マシンをベースとし、モーターレースの興奮を公道で味わうことができるモデルという。        価格は3136万8750円。 限定150台のみ生産される予定で、日本国内のデリバリー開始は2011年12月を予定している。  (response.jp)                 
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               公務員宿舎        戦後間もない昭和24年につくられた公務員宿舎に関する法律。 この法律に従って現在22万戸という数の公務員宿舎が建てられていますが、それはこの現代でも果たして必要なのか。 そんな議論が今、わきおこっています。そんな中、松田公太議員が政府に対しておこなった公務員宿舎に関する質問とその回答が面白かったのでご紹介。        全文は記事に添付しますが、要するに松田議員は      
1. 民間でも社宅を廃止するところは出てきている。 そういう状況下で公務員宿舎が必要な理由は。     2. 削減計画の数値だけひとり歩きしているが、削減対象となる具体的な宿舎名は。     3. 全国の公務員宿舎の今と、削減されていると言われている5年後を対比できるデータを提示して欲しい。
      という3ポイントについて質問しています。        それに対する答弁は 「現在削減計画をつくってるから答えられません」 「昭和24年にできた法律に従ってやってるだけ」 といったもので、具体的な情報はまったくないもの。 要するにカラッポな答弁なのですがただ、「どのような人に住んでもらうために公務員宿舎はあるのか」 という説明には少々字数をさいています。 この部分をよくみると、おかしなことに気づきます。 次の一文です。      
国家公務員宿舎は、国家公務員宿舎法(昭和二十四年法律第百十七号)の規定に基づき、(略)国会対応、法案作成、予算等の業務に従事する本府省職員、(略)等、真に公務のため宿舎を必要とする職員に対し、提供することとしている。
       この 「国会対応、法案作成、予算等の業務に従事する本府省職員」 って、霞ヶ関で勤務している国家公務員のみなさんは、ほとんどその仕事をやっている人達なわけですから、要するに 「おれたち全員」 ってことですよね……。 つまり、霞ヶ関で国会対応や法案作成、予算等の業務をおこなっている公務員の宿舎はキープ、と言っているわけです。          理由も不明なまま霞ヶ関全員分の宿舎は確保すべきという政府の回答、みなさんはどう感じますか?        
■質問     質問第三四号 公務員宿舎に関する質問主意書 右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。 平成二十三年九月三十日 松田公太     参議院議長西岡武夫殿   公務員宿舎に関する質問主意書   平成二十三年九月十五日の衆議院本会議において、渡辺喜美衆議院議院の朝霞公務員宿舎に関する質問に対し、野田内閣総理大臣から 「概ね五年で宿舎を十五パーセント強、三•七万戸程度を削減するなどの方針を定めました。 宿舎を削減し、不要宿舎の跡地を売却することで、復興財源にも貢献出来ると考えている」 旨の答弁があった。 本件について、以下質問する。    民間企業では、近年、社宅を廃止するところが少なくなく、特に、経営状況が悪化した企業は多くの場合、社宅を廃止している。 このような状況の下で、公務員宿舎が必要な理由は何か、政府の見解を明らかにされたい。    三•七万戸程度の宿舎の削減計画について、具体的宿舎名を示されたい。    全国の公務員宿舎(約二十二万戸)の所在地、各戸数、部屋の間取り、平米数及び家賃について、現状及び五年後を対比できる形で示されたい。 右質問する。         ■答え       内閣参質一七八第三四号 平成二十三年十月十一日 内閣総理大臣 野田 佳彦 参議院議長 西岡 武夫 殿   参議院議院松田公太君提出公務員宿舎に関する質問に対し、別紙答弁を送付する。   参議院議院松田公太君提出公務員宿舎に関する質問に対する答弁書        一について 国家公務員宿舎は、国家公務員宿舎法(昭和二十四年法律第百十七号)の規定に基づき、国家公務員等の職務の能率的な遂行を確保し、もって国等の事務及び事業の円滑な運営に資することを目的として設置しているものであり、職務の要請から官署の近接地に居住場所を制限する必要がある職員、各省各庁の定める業務継続計画等に基づき緊急参集する必要がある職員、離島、山間へき地に勤務する職員、新規に採用する職員、国会対応、法案作成、予算等の業務に従事する本府省職員、転居を伴う転勤をする職員等、真に公務のため宿舎を必要とする職員に対し、提供することとしている。         ニ及び三について   お尋ねについては、現在国家公務員宿舎の具体的な削減計画を策定中であること等から、お答えすることは困難である。  (getnews.jp)        
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       10月16日夕方。 その日は毎年秋に開催される日本のプロゴルフメジャー大会 『日本オープン』 最終日だった。 埼玉県松伏町にあるプロゴルファー・石川遼(20)の568坪の敷地に建つ大豪邸には、パター練習ができるほどの庭と、大型車がゆうに6台は止められる広い駐車場が併設されている。        この豪邸は、石川が親孝行のために一括購入したもので、両親のほか、妹で女子ゴルファーの葉子ちゃん(15)、8才年下の弟・航くん、そして祖父母の7人が暮らしている。        その日、A子さん(20)の軽自動車は、石川の帰宅前からこの駐車場に止まっていた。女性が運転しやすいその車は、大きな高級車が並ぶ石川宅の駐車場でいちばん目立っていた。        翌17日夕方5時ごろ。 A子さんが運転する軽自動車が再び石川宅の駐車場に現れた。 白いシャツにグレーのダウンベストを羽織り、足下は黒のブーツ。 女優の水川あさみ(28)似のA子さんは、さらさらのセミロングヘアを白いシュシュでポニーテールにしていた。 その助手席に座っていたのが赤いチェックシャツ姿の石川だった。 ふたりはそろって豪邸の中へとはいっていった。        それから約15時間後の翌18日午前8時過ぎのこと。 石川や、父親の勝美さん(54)が出かけた直後、A子さんが石川宅から出てきた。 彼女は、駐車場までやってきた石川の母親に見送られ、愛車に乗り込むと、約10分ほど走らせたところにある自分の家へと帰っていった。          1週間後の10月24日昼過ぎ。 場所は石川が豪邸から車で約5分ほどのところに作った専用のゴルフ練習場。 この日、石川は、『ブリヂストンオープン』 直後のオフ日だったが、もちろん隣にはA子さんがいた。 ひだまりの中、弟や妹とともにサッカーをしては、疲れたら座って休憩して、また芝生の上を走り回る…。 その光景は、仲むつまじい家族の休日そのものだった。          これは、女性セブンが見続けてきた、石川とA子さんの恋模様のほんの一部だ。        「遼くんの恋が大きなトラブルになっている」        そんな情報を端緒とした1か月に及ぶ取材の後、若いふたりの結婚を確信した本誌は、所属事務所の代理人という弁護士に取材を申し込んだ。 「後で連絡する」 という返答だったが、その夜の9時過ぎ、ふたりの交際が全マスコミにファクスで唐突に発表された。        自ら交際を発表したものの、その文書には、ふたりの出会いや交際ぶりはおろか、いちばん知りたいカノジョの年齢や職業など基本的な情報が一切書かれていなかったため、大騒動となった。 翌日の新聞、ワイドショーでは、「交際3年」 「結婚前提」 などと報じられたが、本誌は、ふたりが密かに育んできた7年にも及ぶ純愛をつかんでいた。 (news-postseven.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
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