2011,10,31

ネットでは日ハム『東海大・菅野』指名評価の声は「だまし討ち」!?

       プロ野球巨人・原辰徳監督の甥で、日本ハムからドラフト1位指名を受けた東海大・菅野智之投手の入団交渉が難航している。          祖父で東海大野球部顧問の原貢氏は、日本ハムが東海大への事前通知なしで指名したことについて、「人の道に外れている」 「だまし討ち」 「人権蹂躙」 とまで批判している。            親族の発言で大きく盛り上がっているこの問題だが、ヤフーニュースが実施している 「日本ハムの菅野1位指名をどう思う?」 という意識調査では、2011年10月30日14時現在、 「評価する」 が約20万2000票(68%)で、「評価しない」 の約8万1000票(27%)を大きく上回っている。          日本ハムの 「強行指名」 について、「ドラフトのルール上まったく問題ない」、楽天の星野仙一監督の意見と同じように 「勇気がある」 「これがプロの世界と示した」 と評価する声が多いようだ。          2ちゃんねるやツイッターなどのネットユーザーの間でも、「これこそドラフトだ」 「どこが人権蹂躙なんだ」 「親族がとやかく口だすな」 といった意見は多い。 菅野選手の進路については、「指名されたなら行くべき」 「1年浪人してもろくなことない」 などの声が上がっている。          一方で、「評価しない」 側の意見としては、「ルール上問題ないとしても、やり方が汚い」 「事前挨拶がなければ誠意が見られない」 といった声のほかに、「菅野と巨人は相思相愛だったんだから行かせてやればいいのに」 など、菅野選手側の意思を尊重したものが多かった。          こちらは、「ルールとして認められているのだから、菅野は拒否すればいい」 と、日本ハム入りを望まない声が多いようだ。          日本ハムは10月28日、東海大で初の指名挨拶を行い、事前通知なしで指名したことを謝罪。 東海大は、31日から関東地区選手権に向けて調整中なので、野球部の今季日程が終わってから交渉に応じる構えだ。            原氏は、菅野選手の進路について 「浪人も選択肢」 としつつ、最終的には本人に決断を任せることを表明しているが、東海大が関東地区選手権を勝ち抜けば11月23日からの明治神宮大会へ出場するため、結論が出るのは早くても1か月先となる。 (j-cast.com)          これは、ルール上問題ないことで外野がとやかくいう事じゃないな。  菅野は指名されても嫌なら日ハムに行かなければいいんだし、来年を待てばいいんだよ。  でも、来年になったらただの人になっていたりする可能性は否めないからプロの指導の下で早く活躍した方がイイんじゃいかなと思うが・・・ 。             ツイートこの記事をつぶやく