日経新聞夕刊の 「人間発見」 のコーナーにコピーライターの糸井重里氏が紹介されていました。                          111024_173225          広告の文案 (コピー) に始まり詩、小説、絵本、テレビと、幅広く言葉を操る糸井重里さん(62)。 インターネットの 「ほぼ日刊イトイ新聞」 では13年にわたり毎日エッセーを書きつづってきた。 言葉を生業にとする原点は小学校時代のある夜にあった。          「あの子は言葉に棘がる」。 父、祖母、新しい母の声が聞こえてきます。 両親は小さいころに離婚し、祖母に育てれたようなもの。 うちでは普通ではない。 どこかそう感じていました。       父が再婚したのは小学生の時。 相手の女性は優しい人でした。 ある日冗談で 「腹が減ったよう」 と身もだえて見せたんです。 普通なら 「うるさいわね」 となる。 しかし母は僕を見て泣いたんです。 あのころ、継母が先妻の子にご飯をあげない、といった話を聞くことがまだありました。 ユーモアのつもりが全然違う意味で受け取られてしまった。 逆側からの視線が計算できなかった僕のせいです。      夜、大人たちの会話を聞き、大変なことをしたとショックを受けました。 言葉は両義性を持つ危険物だと気付かされたんです。 同じ言葉が優しさや豊かさを伝えることもあれば、人を傷つけ不幸にもする。 自分の持つ武器に気付いた瞬間でもあります。 今言葉が飯の種になっているのは、この時の傷がもとともいえます。 子供は不自由だ。 早く大人になりたいな。 日々そう感じていました。             高校卒業まで前橋市で過し、文学や漫画に親しんだ。          雑誌や漫画に登場する 『東京』 にひかれ、大人になったら東京で仕事をしようと決めていました。 街の風景や若者の姿が前橋とまったく違ったからです。 上京すると、雑誌で見た光景や人が全部ある。 素直に感激しました。      後に沢田研二さんが歌った 「TOKIO(トキオ)」 を作詞したとき、東京をスーパーシティーだと描きました。 過密や公害など、東京を悪く言うのが普通だったところです。 へそ曲がりだったけど、地方で育ったおれには、東京はすごいと思っている。 パリやニューヨークと並ぶ都市だと宣言してやれ。 そう思いました。 結果として、皆がうすうす感じ始めていたことを先取りした形になりました。              1967年に上京し法政大学に入学、3畳のアパートに住む。 漫画を描くつもりが学生運動に身を転じることに。          上級生が教室に演説に来たんです。 反論したら 「ゆっくり話そう」 と自治会室に誘われ、そのまま活動に参加することに。 1年生ですよね。 機動隊と衝突するときは最前列。 一番下っ端の 「捕まり要員」 です。      全共闘は脅迫的なアジテーションが好きでした。 明日革命は来るとか戦争になるとか。 戦争中の学徒動員と同じです。 そんな言葉で学生をデモに誘うのも僕らの役割でした。 教室に乗り込み、授業を中断させ、女子学生を口説く。 その場では 「本当? じゃあ行こうかしら」 と言うのに、実際は来ない。 言葉が届かないんです。      一方で冗談は通らない。 サイケ調の文字で立て看板を描いたら怒られました。 当時は長髪だったのですが、集会で挨拶しようとすると先輩が 「糸井君、髪を切ったほうがいいよ」。 涙が出ました。 論争の勝敗が年齢で決まるのにも 『あれ?』 と感じました。      出会った人次第で偶然党派が決まり、その党派を守るために殴り合い殺し合う。 相手の 「正しさ」 を否定するためにはどんな手も使う。 1年半で嫌になり、運動から離れ、大学も辞めました。 社会からドロップアウトしたのです。      大きな声は人の一生を変えてしまう。 命を持ち出し、恐怖や脅しで人を動かそうとする人は相変わらず多い。 僕は20歳の頃感じた距離感をずっと持ったまま40年やってきたんだな、と最近気づきました。 お祭りや楽しさで人を寄せ付けるのがいい。 価値を増やさない行為は嫌なんです。      食べると太る食べ物があるとします。 やめさせるのに 『太るぞ』 と脅しますか。 でも美味しいんですよ。 僕なら 『脂が少なくて、もっとおいしいもの』 を薦めたい。 価値を増やすとはそういうことです。 原発を巡る震災後の言葉を見ていると、特にそう感じます。      と、第1回目が紹介されています。 明日は2回目をご紹介します。                      ツイートこの記事をつぶやく
                    カーライフナビ        イードは10月20日、電気自動車(EV)の充電スタンドを検索できるAndroidアプリケーション 「EV充電サーチ」 の無料配信を開始しました。 iPhone版(対応OS:iOS 4~)およびiPad版(対応OS:iOS 3~)の配信はすでに開始している。        日本全国のEV充電スタンド情報を検索できるアプリで、「キーワード検索」 「経路検索」 機能を有する。        キーワード検索では周辺のEVスタンド検索を、経路検索では出発地から目的地までの走行距離の確認が可能。          いずれの検索方法も急速充電と普通充電スポットをアイコンによって識別できるほか、充電スタンドの満空情報を確認できる。 また、マップ上で検索できる範囲を半径50km・100kmでの切り替え表示が可能で、住所、電話番号、価格、充電スタンド数、営業時間、レビューといった充電スタンドの詳細情報も確認できる。          さらにレビューや写真などの口コミ情報を、Twitter経由で投稿できる。          同アプリは、環境省の平成22年度地球温暖化対策技術開発等事業において 「電気自動車(EV)による日本版Autolibに関する技術開発」 の採択を受け、3月から大阪府の協力を得て実施している 「電気自動車共同利用事業プロジェクト」 の一環として開発されたもの。          電気自動車共同利用事業プロジェクトは、同社のほかオリックス自動車、日本ユニシス、ジェーシービーと共同で行っている。  (impress.co.jp)                  ツイートこの記事をつぶやく
             ジョブス30オフ        先日23日に、iPhone4SのSIMフリー版が、定価の倍以上の価格でオークションやショップで売られているという記事をお伝えした。 アップル社が正規に売っているものではなく転売されているものなので、いくらボッタクリ価格だったとしても消費者は文句は言えない。        しかし、今回に限っては消費者から文句の 『』 の字くらいは言ってもいいのではないだろうか? 2011年10月5日に亡くなったスティーブ・ジョブズ氏のオフィシャル伝記本が北米で10月24日に発売されるのだが、それの日本語訳版が驚くほど高額なのである。 なんと北米版の約3倍の価格である。          【スティーブ・ジョブズ伝記本のAmazon価格】      北米  17.88ドル(約1370円)      英国  12.50ポンド(約1520円)      伊国  22.99ユーロ(2440円)      独国  24.99ユーロ(約2600円)      日本  1995円×上下2冊=3990円  ※2011年10月23日の為替相場で計算        翻訳と権利購入にお金がかかっているとはいえ、北米版の3倍の価格って尋常ではない気がするのだが……。 また、この本は確実にミリオンヒットすると言われており、確実に売れるとされている。 もちろんジョブズ氏は注目の人だし、購入したいと考えている人も多いはず。          それならば薄利多売とまではいかなくても、もっと購入しやすい価格設定にしてほしいものだが、消費者からするとファンの足元を見たような価格設定に思えるのも確かである。 同書は電子版も発売されるのだが、日本だけ電子版が書籍版と同等の価格なのも批判されている。 以下は、この価格設定に対するインターネットユーザーの声である。            ・日本版ジョブズ伝記本3990円に対するインターネット上の声      「ジョブズの死を冒涜する価格設定だな。潰れろ」      「日本人は高くても流行に飛びつくからな」      「どこの中間搾取のせいで電子と紙媒体が同じ値段になってるのよ」      「うまいわー。海外有名人の追悼伝記おいしすぎて、死の商人だわー」      「信者は文句言いながらも喜んで買うから問題ないだろ」      「俺達は英語版で読むから関係ないけどな」      「翻訳は言い訳にならん。ドイツ版と同じぐらいの値段ならわかる」      「これ買う奴は自分は馬鹿ですって公言するようなもんだよね」      「米語の勉強にもなるから、未翻訳のかっとけ」      「日本だけ電子書籍がハードカバーとほぼ同額。予想通りの展開だわ」      「日本のボッタクリは世界でも最悪なレベルだろ。俺はkindleで買うから関係ないけど」      「この手の絶対売れる本はおいしいよな」      「日本はバカが多いから搾取され続ける。歴史的円高でもこれ」      「上下巻商法多すぎ」      「こういうベストセラーはすぐブックオフで買える」        ちなみに北米で売られる電子版の価格は11.99ドルなので、日本円にして約940円。 日本では電子版が書籍と同等の値段で売られるといわれているので、ほぼ3990円で売られることになる。 940円3990円、およそ4倍の価格差がある。 出版社にも言い分があると思われるが、どうしてそんなに高額なのか説明がない限り、さすがに消費者からボッタクリと言われてもおかしくない価格差だ。          この件に関して出版業界に詳しいA氏に話を聞いたところ 「絶対に売れる本は出版社にとってまたとないチャンスです。 できるだけ高額で売りたいものの、1冊で数千円もする本は消費者の反感をかう可能性がある。 なので上下巻に分けて購入しやすいように思わせるやり方はよくやることですよ。 内情を知らないので今回の講談社がそうとは言いませんが」 と語っていた。  (rocketnews24.com)        こういう話って死語になったのかもしれないが 『千載一遇』 のチャンスだからぼったくり商法になるんだよな!!  講談社も酷いよな~こんなことして時代の流れと逆行しているよ!!                    ツイートこの記事をつぶやく
       本業に専心するニューヨーク・タイムズと対照的に、ワシントン・ポストは、事業の多角化で経営基盤を固め、新聞部門が不振になっても支えられる企業体質を備えている。 実際、2008年と2009年に2年連続で新聞が赤字に陥った際にも、親会社であるワシントン・ポストカンパニーは黒字を維持した。 教育事業のカプランが総利益の6割以上を稼ぎ出すからだ。 その他、ケーブルTVやテレビ局も傘下に抱え、それぞれが黒字経営になっている。          影響力という意味でも、ニューヨーク・タイムズの宿命のライバルがワシントン・ポストだ。 首都ワシントンの地方紙(発行部数は平日版で約55万部)なのだが、議会やホワイトハウスのお膝元ということで国政関連の報道がワシントン・ポストの看板になっている。 それでも70年代までは読者の大半はワ シントンやその近郊に住む人たちに限られていた。            同紙が超一流のエリート紙へと飛躍したのは、ウォーターゲート事件(1972-74年)がきっかけだった。 アメリカ民主党本部に盗聴器を設置しようとした疑いで5人組が逮捕された事件を、「メトロ」 と呼ばれる社会部の記者二人が執拗に取材し、最終的にホワイトハウスの関与を暴いた。 その結果、ニクソン 大統領(当時)は辞任に追い込まれ、権力の 「お目付け役」 としてのマスコミの金字塔ともいえる世紀の大スクープになった。 もちろんワシントン・ポストは米国内だけでなく世界的にも超一流の新聞という評価をうけたが、「偉大な地元紙」 という方針に変更はなかった。            ワシントン・ポストの経営は極めてユニークである。 ワシントン・ポストカンパニーのドナルド・グラハム会長兼最高経営責任者(CEO)は、30代のときに 「投資の神様」 と称されるウォーレン・バフェット氏から経営学の個人教授を受け、トップになってからも 「重要な案件ではバフェット氏に相談する のが常だ」 と語る。          グラハム氏の母親キャサリン・グラハム会長(01年に死去)は、ワシントンで最も影響力のある女性として知られていたが、その経営の指南役になっていたのがバフェット氏であった。 同氏はワシントン・ポストカンパニーの大株主かつ取締役会の重鎮でもあったので、跡継ぎグラハム氏の家庭教師役を 買って出たわけだ。            グラハム親子に共通する企業哲学は、報道は慈善事業ではなく、あくまで営利事業でなければならないということだ。 そのために新聞が好調な時期に余剰資金をM&Aに力を注ぎ、現在の多角化した事業形態を築き上げたわけだ。 カプランは1984年に買収したが、90年代後半に大規模な投資を実行し、その効 果が表面化したのは2000年以降である。          現在、ワシントン・ポストの新聞部門を仕切っているのは会長の姪にあたるキャサリン・ワイマス氏である。 思い切ったリストラや人事で経営者としての手腕を発揮しているが、新聞不振の即効薬はないと主張する。 プラットフォーム・アグノスチズムを含めて試行錯誤する以外に方法はないということなのだろう。 その意味で、ワシントン・ポストカンパニーという優良企業を親会社にもつワシントン・ポスト紙は、他紙よりも恵まれている。じっくり腰をすえて21 世紀の報道のあり方を追求できるからだ。          「新聞業界のアマゾンはまだ出現していない」 とグラハム会長は語る。 それだけにワシントン・ポストにもチャンスがあるわけだ。 「わが社にはワシントン・ポストに関連して特別なミッションがある。 ワシントン・ポストが卓越した新聞であり続けることです。 そのためにポストはビジネスとして成立しなければならない。母もそう思ったし、私も確信している。利益を出さなければ駄目だ。 そうすれば記者や編集者を雇える金が出てくる」 と同会長は筆者に語った。  (j-cast.com)                ツイートこの記事をつぶやく
       今オフ、入札制度でのメジャー移籍が濃厚なダルビッシュ。 「チーム環境」 と 「人間関係」 を重視する右腕の意中球団はヤンキースとブルージェイズだという。        ヤンキースは言わずと知れたメジャーきっての名門球団。 資金は潤沢でプレー環境は最高だ。        現在マイナーに井川がいるが、その井川は今オフ5年契約が切れるため解雇が濃厚。 先輩との 「上下関係」 を嫌うダルビッシュが顔を合わせることはないだろう。        ブルージェイズは日本人選手がいないことに加え、ドーム球場がホームというのは大きい。 天候に左右されない球場は投球を安定させるにはプラス要因だ。        一方、「行きたくない」 と漏らしている球団は 「レンジャーズ」。 往年の名投手ノーラン・ライアンが共同オーナーを務めるこの球団は近年、プレーオフの常連。今季も、2年連続のワールドシリーズ出場を果たした。 フロントはダルビッシュ獲得に向けて全力を注いでいるともいわれている。 それでもダルビッシュが「嫌い」というのは、本拠地アーリントンの気候だ。ここは砂漠地帯で春先から30度を超える地域もある。 夏場になると夜でも気温が40度以上になることもザラ。 それでもホーム球場は屋外。かつてレンジャーズに所属していた大塚は、「夏場はマウンドに立つだけでボーッとなる」 と過酷なコンディションを嘆いた。        さらにいえば、ダルビッシュがわずらわしさを感じているのが、2人の日本人投手が在籍していることだ。 レンジャーズには上原と建山がいる。慣れない海外生活の1年目は何かと神経を使う。 その上、2人の先輩投手にも気を使わなければならないのは、まっぴらご免なのだろう。        レンジャーズは前オーナーから球団を買収する際、150億円超の負債総額の一部負担を強いられたといわれる。 現在、レンジャーズには150億円もの返済義務があるとみられるだけに、ダルビッシュを落札するのは難しいかもしれない。  (gendai.net)                  ツイートこの記事をつぶやく
        円高介入        安住淳財務相は24日朝、前週末海外市場で円相場が対ドルで一時75円台と史上最高値をつけたことに関し、円高が行き過ぎれば「断固たる措置」を取る必要があるとの考えを示した。 22日に財務省の事務方に対して「どういうことでも対応できるように」と指示を出したことも明らかにした。        財務相は 「短期に急に75円台というのは、まさに投機的な動き。 まったく実体経済を反映して動いているのではない。 非常に残念」 とした上で 「あまりこれが行き過ぎれば、断固たる措置は取らないといけない」 との考えを示した。 きょうのアジア市場動向も 「注視をしたい」 と述べた。        同時に財務相は 「70円台で推移している(円相場)は、非常に日本の自動車を中心とする輸出産業全体に大きな影響があり、震災復興の立ち上がりの力強さを削いでしまう。 円高対策を盛り込んだ3次補正を早急に通して対応することも、議会の中でお願いしないといけない」 として、21日に閣議決定した円高対策を含む2011年度第3次補正予算の早期成立を目指す考えも示しました。  (reuters.com)                ツイートこの記事をつぶやく
             ソフトバンク速度        Softbank Mobileといえば 『iPhone 4S』 における通信速度の理論値と実速度や、auとの通信速度比較などに注目が集まりがちだが、2011年9月に行われたSoftbankの発表会で公開された新サービス 『Softbank 4G』 をご存知だろうか?      ドコモの 「Xi(クロッシィ)」 とKDDIの 「WiMAX」 に真正面から対抗できる通信サービスである 「Softbank 4G」 について知っておけば、今後のSoftbank Mobileへの期待と、来る「第4世代」のモバイルブロードの世界の準備も万全だ。            ■日本初のTD-LTEを採用した最新の通信網    Softbank 4Gはウィルコムが開発を進めていたXGP(eXtended Global Platform)方式と呼ばれるデータ通信をさらに高度化させた、Softbank Mobileが提供する通信サービスの名称。 通信速度は下り最大110Mbps、上り最大15Mbpsとなる。 XGPはウィルコムが採用していた通信サービスだったが、ウィルコムの会社更生法申請に伴いソフトバンク傘下であるWireless City Planning(WCP)がサービスを継承している。    採用している通信規格はTD-LTE。 TD-LTEとは、データの送受信を同時に行える 「TDD方式」 を採用しているLTE規格であり、2011年10月現在の日本ではまだサービスの開始されていない最新の規格だ。          ■テレビCMで流れている「ULTRA SPEED」とは違うの?    ソフトバンクの2011年冬-2012年春モデルのスマートフォンのうち、「ULTRA SPEED」 という高速データ通信サービスに対応した機種が4機種発表された。 これらのスマートフォンは、ウルトラマンが出演しているテレビCMで放送されているモバイルルータ 「ULTRA WiFi SoftBank 007Z」 と同様の高速データ通信がスマートフォンからも利用できる、というものである。    ULTRA SPEEDは通信規格 「DC-HSDPA」 を採用している。 DC-HSDPAは3G回線を二重に使用することで高速データ通信を可能にする手法なので、次世代の4G回線を使用しているSoftbank 4Gとは異なる規格となる。          ■注目はスマホにも適応されるかどうか    今回発表されたSoftbank 4Gのモバイルルータは、Softbank 4Gのテスト運用でのサービス提供であり、本格的なSoftbank 4Gのサービスインは、2012年2月の予定だ。    注目したいのは、本格的なサービスインによるSoftbank 4Gに対応した機種が発売されるかどうかだが、もし発売されるなら、下り最速110MbpsのSoftbank 4Gは競合であるドコモの 「Xi」 やKDDIの 「WiMAX」 を理論値で突き放すのはもちろんだが、もっとも期待されるのが、LTEサービスでの通信品質だろう。      Softbank 4Gにより、通信品質の改善が実現できれば、SoftBank Mobileの新しい飛躍もそこから始まるだろう。  (appmax.jp)       ツイートこの記事をつぶやく