肩こり        あなたは一日に何時間携帯電話やPCを操作しているだろうか。 肩や首の痛みを訴える現代人が急増しており、長時間にわたる同じ姿勢での作業がその原因と考えられている。        私は、朝起きたところからスマートフォンにガラケーをチェックするところから始まり駅まで歩く時もチェック。 会社に到着したらPCのメールのチェックしていると夕方には肩が凝っていて “カチカチ” ってことは当たり前になっている。        特に携帯電話を操作する時の首の角度は、PC操作に比べて下を向きやすい。 スマートフォンの登場、ゲームなどの携帯用コンテンツの充実に伴い、通勤・通学の電車の中でも下を向いたままという人は増加の一途をたどっているように見える。        そもそも人間の体はずっと同じ姿勢でいるように作られておらず、平均4.53~5.44キロもあるという頭を前に傾けたままでいることは、首や肩に大きな負担をかける。4~5キロの重りを首から提げたままでいるようなものなのだ。        頸椎にはもともと頭部の重さを支えるため自然な湾曲がある。 一定姿勢が続くとその負担に適応するために頸椎のカーブが変わり、姿勢の変化や、首や肩、腕、手首の痛み、関節炎などの深刻な問題を引き起こす。 特に不調を来しやすいのは背が高く首の細い女性や、座ったままの仕事が多く筋肉を使わない人だという。          そこで、理学療法士の薦める5つの対処法をご紹介しよう。      1.  定期的に休憩を取る      2.  数分おきに数秒間顔を上げる      3.  体の横に腕を垂らし、肩を回して血流を良くする      4.  携帯やPCで作業するときは背筋を伸ばして座る      5.  携帯を少し高めの位置で持つ          いつでも爽快にニュースが読めるよう、皆さんにもぜひ実践していただきたい。 (rocketnews24.com)       ツイートこの記事をつぶやく
         航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の選定作業が大詰めを迎えている。 防衛省は米欧の航空大手3社に候補を絞り、2011年9月下旬にメーカー側の提案書提出を受けた。 年内に1機種を選定し、2012年度予算に数機分の調達経費を計上する。          米英など9カ国共同開発のF35の下馬評が高く、関係者の間で 「コンペ方式とはいえ、出来レースでは」 との声もある。 性能はもちろん、日本メーカーのライセンス生産がどの程度可能かなどの要素も絡み、 ギリギリのつばぜり合いが続く。            候補は米ロッキード・マーチン社を中心に開発が進むF35のほか、米ボーイング社製のFA18、欧州共同開発のユーロファイター。            FXは老朽化したF4戦闘機の後継機で、約40~50機(2飛行隊分)購入する計画。 防衛省は当初、レーダーに探知されにくいステルス性能が極めて高い 「第5世代機」 のF22導入を目指したが、米側が先端技術の流出を懸念したために断念した経緯がある。          F35が有力視されるのは、性能面の優位性。 F22と同じ第5世代機でF22に次ぐステルス性能を持つからだ。 軍事力増強を続ける中国が、同世代機(J20)の試験飛行をすでに行ったこともあり、「日本も最先端機を持たないと抑止力を確保できない」 (防衛省筋)との声は現場を中心に強い。 ただ、弱点は開発の遅れ。米軍の実戦配備は当初予定から2年遅れて2015年末で、開発に参加していない日本はさらに遅れ、希望する2016 年度末に間に合わない可能性もささやかれる。          すでに運用が始まったFA18とユーロファイターは、実績プラス割安感をアピールする。 ただ、ステルス性能はF35に劣るとされる。 また、ユー ロファイターについては、欧州からの調達実績がなく、特に運用面で米軍との共同に支障が出ないか、との懸念が強い。              選定で、もう一つの重要な要素が日本でのライセンス生産。 FA18は 「7~8割の国内生産が可能」 (ボーイング社)といい、ユーロファイターも  「技術的にブラックボックスはない」 と国内生産が可能とPRする。 これに対し、9カ国共同開発のF35は日本が開発に参加していないこともあり、 「日本ではせいぜい最終組み立て程度しかできない」 (防衛省筋)との声がある。 つまり、ほとんどの技術がブラックボックス化され、日本企業はタッチできないため、当然、中小部品メーカーへの波及効果などは期待できない。 配備後に部品を国内で調達できず、運用に支障が生じる恐れも指摘され る。          価格は、F35についてロッキード幹部が8月、1機6500万ドル(50億円)と語ったが、開発途上にあることも考えると米国内でも2倍以上になるとの見方が強い。 他の2機種は、これよりは安いと見られる。 また、どの機種も国内生産のためには、ライセンス料と生産設備を設ける費用負担が加わり、さらに高くなる。 国内支援戦闘機F2(9月末に生産終了)の場合、94機国内で生産して1機120億円と、開発のベースになったF16の 2倍以上だった。          防衛省が選考に当たって重視するのは、①性能 ②経費 ③国内企業の参画④ 後方支援の順とされる。        ①はF35優位と見られるが、②③を含め、 防衛省がどう判断するか。 数千億円、場合によっては最終的に1兆円規模に膨らむ可能性もある大型商談だけに、選考作業は要注目だ。  (j-cast.com)              ツイートこの記事をつぶやく
       日本でも、利用者数が1000万人を突破したといわれるFacebook。 今や、SNSは日常的なコミュニケーションツールとなっている。 しかし、Facebook以外にもSNSはたくさん存在します。 地域SNSや趣味系SNS、学校系SNS、職業限定SNSなど、多岐に渡る。 ユーザーはこうした膨大な種類のSNSの中から一つ選んで利用するというよりも、いくつものSNSに登録している人の方が多いだろう。      ただ、いくつものSNSに登録したものの、積極的に利用したのは最初だけ、というパターンもよく見られる。 最近では、「SNSはもう充分楽しんだ」 という意見も。 会社員の雪絵さん(仮名・37歳)もその一人だ。        「私のSNSデビューはmixiでした。 ちょうどmixiが流行り始めた頃だったので、同年代で登録している人が多く、楽しかったですね。 mixi内のコミュニティがきっかけで、同じ高校の同窓生で飲み会をするようになり、学生時代は話したことがなかった人とも仲良くなれました。 mixiで仕事の人脈が広がったのも、大きな収穫でしたね」        しかし、Twitterをmixiに連動させるようになった頃から、mixiを見なくなったという。        「私の場合、リアルな友人のブログやアルバムをmixiで見ることが多かったのですが、、Twitterは主に情報収集とか芸能人の発言チェック、自分のメモとして使ってます。 だから、ネット上のコミュニケーションという意味では、Twitterがメインになってから、狭まった気がします」      とはいえ、雪絵さんとしては、「出会いや再会のツールとしてのSNSは、mixiで十分満喫した」 という思いが強いという。 しばらくは、Twitterがメインとのことで、Facebookにも登録していないそうだ。          フリーカメラマンの陽子さん(仮名・38歳)は、mixiもTwitterもFacebookも登録し、なるべく動かすようにしているという。      「このほかにブログもやっているんですが、それぞれを連動させているので、労力はそれほどではありません。 ただ、私の場合ブログもSNSも仕事の一環だと考えているので、続いているのかも。とはいえ、昔ほどはマメに更新してないんですよね」      登録先が増えた分、他の人の日記やつぶやきも、あまり読まなくなったそうだ。      「mixiだけだった時は、マイミクのマイミクをたどっていったりしてたんですけどね。 mixiもTwitterもFacebookもじっくり読んでいたら、きりがないので」      とはいえ、mixiでつながってる人、Twiiterでフォローしあってる人、Facebookで相互承認している人と、人脈が分散しているので、どれも時々見るようにしているという。      「最近、周囲でFacebookの登録者が増えているんですが、今、Facebookにハマっている人って、mixiをやっていなかった人なんですよね。 Facebookもしばらくすると、みんな飽きる気がする(笑)」。        一方、派遣社員の美保子さん(仮名・35歳)は、こう見る。      「私の場合、『ネットで同じ趣味の人に出会う楽しみ』 を一番楽しんだのは、十年以上前に同じ趣味の人が集まるBBSと、そのオフ会に参加していた頃かも。 でも、そういうつながりって、一時期ワーッと盛り上がるけど、だんだん下火になってくるんですよね。 ただ、オフ会などで特に気があった人とは、今でも会ってお茶したりと、リアルな友達付き合いが続いています。 一方、SNSで昔の同級生に再会しても、お互いの生活環境が違いすぎたり、話が合わなければ、再会しただけで終わり。 いろんなスタイルのSNSや表現ツールが今後も出てくるかもしれませんが、盛り上がりを過ぎた後で残るのは、『リアルな人間関係』 なのでは」。        SNSを続けるにしても、飽きてお休みにするにしても、大切なのは「人とつながろう」という思いなのかもしれない。  (dokujo.jp)                ツイートこの記事をつぶやく
       日経夕刊の 「人間発見」 のコーナーにスタートトゥディ社長 前沢友作氏が紹介され先週が最終回でしたが、香港からの友人が訪ねてきたものですから記事の紹介よりの香港の友人を優先してしまったせいでご紹介できなかったのですが本日最終回をご紹介します。              東証マザーズへの上場審査過程では納得いかない部分もあり、戸惑った。         創業者は会社は自分の分身でもあり “俺んち” という意識があります。 ネット通販の会員数がが急増して、もっといろいろな人に会社を見守ってほしいと思って上場に踏み切ったことは間違いなかったです。 ただ、1つだけ心残りがありました。      上場を手伝ってくれた証券会社から 「家族が会社にいるのはやめてほしい」 と言われたことです。 「家族に有利な働きかけがあると疑われる余地がある」 のが理由でした。 家族は会社の立ち上げ時からいろいろ手伝ってくれたので 「そんなことはない。 これからもあり得ない」 と抵抗しましたが、無駄でした。 会社にいた弟は辞めてもらうことにしました。 家族を排除されたことは今での残念に思っています。              上場で地名でも上がり業績も順調だったが、社内の緩みに気付きショック療法に出た。          私を入れて4人で始めた事業でしたが2007年の上場の頃には約200人の所帯まで大きくなっていました。 創業の頃には組織図なんか必要ないですが、10にんになるとリーダーをつくり、30人になると決裁権限も与え、部署名や組織作りに取り組んできました。 でも、しっくりいっていなかった。      社員は私の顔色を窺って仕事をしているのですね。 当事者意識が希薄なっていることに気付き、思い切った行動をとったのです。 毎年12月、次の都市の快泳方針などを話し合う会社にとって非常に大切なイベント、社員総会にわざと欠席しました。 上場して丁度1年後のことです。 それまでにも社内報を通じて 「牧場で飼いならされている羊と変わらない。 もっと危機意識を持ってほしい」 と訴えていましたが、なかなか分かってもらえなかったからです。      欠席を決めたのは総会の前日の夜です。 当然、誰も知らずに社員総会を開くホテルに集まってきました。 みんな 『えっ』 という感じだったでしょうね。 でも、次第に輪になって話し合いが始まったそうです。 なんのためにこの会社には行ってきたのか、仕事を考えながら考えていることや、お客さんに喜ばれる仕事をどのように組み立てて行けばいのか。 3時間ほど議論をしたとのことです。 ようやく当事者意識が芽生えてきて、「行かなくて良かった」 と思いました。      そこで翌年、「やるときはやろうよ」 と社員に語り、1日の売上高1億円を目標に掲げました。 つまり1年で365億円を目指したわけです。 社員からは 「絶対無理」 と言われましたが、みんなの頑張りで結果370億円を超えました。 社員はもともとファッションが好きな人に集まりだから、感受性が高く、私の思いが広がりやすかったかもしれません。              会社は2ケタの伸びで急成長しているが、決して数字にこだわっていわけではない。           本当はお金のない世界に憧れています。 お金の存在しない世界を考えてみてくださいよ。 自分のやったことに対する最大の報酬は人の笑顔だったり、人の幸せだったり、喜びだと考えます。      今は、それがお金に換算されているだけです。 本来、人が働く目的は人のため、世の中のため、みんなの役に立つためのはずです。 そう思える人はすごく強い人でどこでも活躍できる人だと思っています。 会社ではギブ・アンド・テークのバランスを大切にしようと言っています。            多くの若い人に不満を持っている。 もっと元気にと。          リクルートスーツののようにみんな同じような恰好をしているのは残念ですね。 あの姿を見ると生き方に妥協しているようで。 なぜ、型にはまった人生をを選ぶのでしょうか。 パワーが無いし、夢もない。 もっと笑顔のあるカッコいい生き方を切り開き、世の中を変えていけばいいのに。         人の役に立つことは自分への投資であり、必ず返ってきます。 そこを信じて、大事にしてほしいです。         と、紹介されていました。         合わせて 1回目を読む。    2回目を読む。    3回目を読む。   方はこちらから。                  ツイートこの記事をつぶやく