日経夕刊 「人間発見」 のコーナーにマンダム社長 西村元延(にしむらもとのぶ)氏が紹介されていました。                       111003_193837         ユニークな広告宣伝でしられる化粧品大手マンダム。 1970年、映画俳優チャールズ・ブロンソンを起用したCMが大成功し、商品名の 『マンダム』 は翌1971年には社名になった。 危機を何度も乗り越えた会社を引き継いだ社長の西村元延さん(60)も大物路線を続ける。        入社前のことですが、カルフォルニア大学バークレー校のサマースクールに参加して帰国すると、アメリカでまったくやっていない英語の歌がラジオ番組でリクエスト曲の1位になり、繰り返して流れているのに驚きました。 ジュエリー・ウォーレスが歌う 「男の世界」 です。 レコードは120万枚を売り上げる大ヒット。 父の会社がCMのテーマソングに使っていると知ってさらにビックリしました。      1968年制作の映画 「さらば友よ」 で、2枚目のアラン・ドロン以上の存在感を示したブロンソンですが、当時は、まだ脇役が多かった。 CM出演を打診すると 「これが私の初主演映画だ」 と快諾したようです。 本格的なハリウッド・ロケを敢行し、演出は映画監督の大林宣彦さん。       『う~ん、マンダム』 という決め台詞は流行語になりました。      実はこの時、会社は危機的状況でした。 戦前からの主力商品 「丹頂チック」 は、1960年代に入ると顧客の高齢化で売り上げが伸び悩み、競合メーカーの液体男性化粧品にも押されていたからです。 起死回生の新製品が 『マンダム』 で当時の年商の3分の1を宣伝・販売促進に投入しました。 予定の3倍も売れ、会社は勢いを取り戻しました。          大物俳優を起用したCMで先べんを付けたマンダムは、その後も話題のCMを連発する。        1983年、俳優の松田優作さんを起用した 『ギャツビー』 のCMは本当に完成度が高かった。 15~30秒で結論が出るCMに松田さんは強い関心を示し、スポンサーである私たちとも徹底的に議論を詰めました。 監督には 『家族ゲーム』 でコンビを組んだ森田芳光さんを強く推薦しました。 マンダムの時に大林さんたちは制作チームがブロンソンを推したのとは逆でしたが、出来栄えは最高。 松田さんが泡で整えるシーンはとてもスマートで、ヘアフォームは前年比20%増の売れ行きを示しました。      松田さんと初めて会ったのは誕生日の9月21日です。 東京・青山にお酒を飲みに行きました。 その後、親しくなり、1983年度キネマ旬報ベスト・テンの第1位に 『家族ゲーム』 が選ばれた時、スピーチしました。      松田さんと飲んでいる最中はずっと映画の話です。 「日本のアニメが海外に進出しているのに、映画が出られないのはおかしい」 と熱く語り、「外国映画は製作費を50~100億円かけている。 日本でもスケールの大きな映画が撮りたい」 とためらわぜに本音をぶつけてきました。 人間としての、役者としての松田優作にあこがれ、ほれ込みました。 取締役になったばかりなのに 「社長になったら映画に金を出せる」 と迫られたのには参りましたが・・・・。      話は飽きたりつまらなくなってくると松田さんは黙り込み、そのうち誰かに電話を始めます。 やってくるのは原田芳雄さん、安岡力也さん、ロック歌手の内田裕也さんらです。 オスの集団の中に私が1人交じっていて、とにかく怖かったことは覚えています。          現在も大物路線は継続中。 2006年からはキムタクを起用した。        整髪料にはいろいろな種類が有りますが、ワックスは日本初の基材で、髪質別、スタイル別の品ぞろえが充実しています。 動きのあるヘアスタイルを提案するために 「ムービングラバー」 と命名し、歌手で俳優の木村拓哉さんをキャラクターに商品を展開しました。      髪の毛を立ち上げたり、毛束を作って動きを表現するヘアスタイルが一気に広がり、インターネットの世界では 『アジアン・ヘア』 『アニメ・ヘア』 などと呼んで盛りあがっています。 こうした髪型をどうやって作るか解説した英語ページを8月、SNS 「フェイスブック」 の中に立ち上げました。        明日は2回目を紹介します。                     ツイートこの記事をつぶやく
       生誕110年となる昭和天皇の生涯をたどる書籍が、次々に出版されている。 逝去から22年、史料の公開も進んだという。 日本近代史の大論点に挑む著作は、どれも400ページ超えの分厚さ。菊のカーテンの向こうに実像は見えてきたのか。        皮切りは5月に出た古川隆久・日本大教授(49)の『昭和天皇』(中公新書)。 続いて7月に伊藤之雄(ゆきお)・京都大教授(59)の『昭和天皇伝』(文芸春秋)。 8月には講談社の「天皇の歴史」第8巻として、加藤陽子・東京大教授(50)の『昭和天皇と戦争の世紀』が発売になった。 ともに戦後生まれの歴史学者による一般向け書き下ろし。 また、共同通信社で皇室担当記者だった故・高橋紘(ひろし)静岡福祉大元教授の『人間 昭和天皇』(講談社)が、上下巻で来月にも刊行される予定だ。          既刊の3冊は依拠する史料はかなり重なるが、昭和天皇に迫る枠組みにそれぞれ特徴がある。          古川教授は、天皇が受けた教育などから思想形成を検討、大正デモクラシー的な天皇観を持つ 「理性の君主」 だったとみなす。 それゆえ政治家や軍部に関わると孤立し、満州事変や日中戦争など重要局面で最善を尽くせなかった。 「新しい史料や研究成果を取り入れた伝記があればいい、と思っていました。 あらかじめ立場は決めず、天皇の発言をノートに集めて話の骨格を浮かび上がらせ、新書の分量も考えて構成を決めました」 と古川教授は話す。          伊藤教授は 「成長する天皇」 という視角で描く。 明治憲法下の君主として25歳で位を継いだ天皇には良い助言者もなく、張作霖爆殺・ロンドン軍縮条約・満州事変の3事件で対応を誤って、軍部への威信を確立できなかった。 だが、40代を迎えて円熟し、終戦に向けて指導力を発揮した。 「成長過程を書かなければ伝記は大人の読み物になりません。欧米には伝記の文化があり、現実政治への歯止めになっている。 日本もそうありたい」 と伊藤教授。          加藤教授は、戦前・戦中期にほぼ絞り、歴史を動かす「政治的人間」として天皇をとらえる。軍部や宮中側近グループの思惑から、ソ連を含む国際情勢や、大衆の天皇への熱狂まで目配りした。 加藤教授は 「戦前期は天皇には不本意な歴史だったでしょう」 という。 「政治制度に問題があり、国際情勢が大変で、軍部も嫌らしく天皇を見切っている。 国民の権利を拡大せずに、宮中側近が天皇という思想的代替物を与えた1920年代が決定的でした」        これらの本について、昭和天皇の史料に詳しい御厨(みくりや)貴・東京大教授(60)は 「天皇が普通の人のように描かれると、そうかなと思う。 史料は確かに増えたが、戦前の史料は、中心がいまだ空白ではないか」 と語る。 御厨教授もミネルヴァ書房の 「日本評伝選」 で昭和天皇を担当する予定だ。            ■いずれも戦争指導に言及      古川・伊藤・加藤の3教授は、枠組みが異なっても昭和天皇が戦争を指導したことに言及する。 1945年4月、沖縄戦で上陸した米軍の背後を突いて日本軍が逆上陸するよう陸軍参謀総長に促したことを、共通して取り上げた。        では戦争責任はどう考えるか。 古川教授はこう書いた。 「天皇には実権がある以上責任もあるという認識が一般的であっただけでなく、昭和天皇本人も同様の認識を持っていた以上、いわゆる戦争責任に代表される昭和天皇の政治責任を無理に否定する必要はない」          伊藤教授は、戦争責任には否定的だが、天皇は亡くなるまで道義的責任を自覚していたとみる。 だが、退位しなかったことで 「日本人の責任観念を明確にする好機を失い、責任観念が曖昧(あいまい)になり続けるという負の遺産を、日本にもたらした」 と記した。            A級戦犯として訴追された最後の内大臣・木戸幸一が、巣鴨拘置所から天皇に退位を勧めた話はよく知られている。 退位すれば 「戦没、戦傷者の遺家族、未帰還者、戦犯者の家族は何か報いられた」 ような慰めを感じるだろうと。 加藤教授は戦争責任に関して自ら明言しないが、木戸のこの言葉を紹介し、沖縄や広島、ソ連抑留などの犠牲について一般人の談話を数多く引用した。 彼らなら、天皇に責任が問えるかのように。 (asahi.com)                  ツイートこの記事をつぶやく
       日銀が3日発表した9月全国企業短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業の業況判断DIがプラス2と、前回の6月調査に比べて11ポイントの改善となり、2四半期ぶりにプラスに浮上した。 日銀では、業況判断DIは業種別でも改善傾向が明確になったとしている。          専門家の見方は以下の通り。         ●為替市場は反応薄、次回調査ではセンチメントの悪化も        <三井住友銀行 市場営業推進部 チーフストラテジスト 宇野大介氏>        日銀が発表した全国企業短期経済観測調査(日銀短観)では大企業・製造業の業況判断DIがほぼ予想通りの結果となったが、為替市場は従来から日本の政治経済に対して反応が鈍く、短観についても通常どおり反応薄だった。        今回の短観では、大企業・製造業が2011年度の想定為替レートを1ドル=81.15円とし、80円割れ水準の恒常化を見込んでいないうえ、世界景気の減速や株価急落に対する警戒感も強く表れていない。こうした外部環境の悪化は次回の短観に、より強く織り込まれるとみている。          ●改善傾向も復興需要が主体、今後は海外動向を見極め        <コスモ証券 投資情報部 担当課長 田口はるみ氏>        大企業製造業・業況判断DIは+2となり、予想通りの水準だった。 先行きに対しても若干の悪化が見込まれていたが、横ばい圏にとどまり、企業のマインドが崩れていないことはプラスとして捉えられる。 ただ、足元では海外需要が鈍り先行きの回復も厳しい見方が示されているため、安心できる内容ではない。 想定為替レートが1ドル=81.15円である一方、現在のような円高水準が続けば企業マインドが悪化する可能性は高い。 足元の改善は震災後の復興需要などによる回復が主体と見られ、今後は海外需要の動向を見極める必要があるだろう。          ●企業は欧米経済の見通しに悩んでいる印象        <大和証券 投資情報部次長 西村由美氏>        大企業製造業DIは先行きを含め堅調だったが、設備投資計画が下方修正されるなど、企業側も悩んでいる印象がある。 復興需要は期待されるものの、欧米経済の落ち込みが今後、どのような形で表れてくるのかを見極めようとしているようだ。 足元の回復は確認されたが、金融政策や景気見通しへのインプリケーションは乏しい。 想定為替レートは円高に修正されたが、予想範囲内でインパクトは限定的だ。          ●サプライチェーン復旧による持ち直しそろそろ一巡か        <三菱UFJモルガン・スタンレー証券 シニア債券ストラテジスト 長谷川治美氏>        業況判断DIは、大企業については製造業、非製造業ともに改善が継続しており、震災後の持ち直し傾向が足元まで続いていることが確認された。 ただ、先行きについては、大企業製造業は改善が継続しているが、非製造業は横ばい、中小企業については小幅悪化が見込まれていることから、サプライチェーン復旧による持ち直しの動きはそろそろ一巡しそうだ。      気になるのが為替、海外需要の動向。 想定為替レートは下期1ドル81円06銭と、実際の相場の方がかなり円高水準にあり、その影響が懸念される。 大企業の収益計画をみると、下期マイナス修正されている。例えば、製造業は下期17.2%増益となっているが、マイナス修正となっており、前回調査よりも円高が進んだことにより、収益環境が少し厳しくなっていることがうかがえる。 設備投資計画も大企業全産業でみると、同じくマイナス修正されており、やはり円高の影響と先行きの海外経済の減速リスクなどがあらわれているのではないか。          円債市場に対する影響はニュートラル。 円債市場は世界経済の減速が日本経済の下振れリスクとして高まっているということを織り込みつつ、長期金利1%近辺で推移している。 この点で、短観結果はマーケットが今みている景況感のコンセンサスとそれほど違うものではなかった。          ●予想通りの結果、先行きは3次補正予算・海外景気動向を注視        <トヨタアセットマネジメント 投資戦略部 チーフストラテジスト 濱崎優氏>        日銀短観は予想通りの結果となった。 先行きに関して懸念されるのは、第3次補正予算の効果がいつごろ表れるのか。 補正予算がまとまるのが遅くなればなるほど景気の踊り場的なものができてしまい、景気が停滞することもあり得る。為替は、円高やユーロ安が景気に跳ね返ってくるだけに、ユーロ情勢などを幅広く見て、どう展開するのかが注目点だ。        外需の動向については、中国や米国の景気が焦点。ただ、減速傾向が少し落ち着いてきたと受け止めているほか、センチメント指標の急落があったが、今のところ消費・生産など実際の経済活動を示す指標には表れていない。 経済活動に、センチメント指標に沿ってさらに下方圧力がかかるとはみていない。 海外景気はユーロ圏のデフォルト(債務不履行)懸念などの影響で雰囲気は良くないが、経済活動そのものが落ち込んでいるわけではない。        この短観をもって、国内のクレジットスプレッドが広がるとは思えず、低水準で横ばい推移を見込んでいる。 一方、海外については、ユーロ圏情勢は決して良くなっていないが、ネガティブな見方が増幅するという状況にもないことから、小康状態となるのではないか。          エ━━━(;゚д゚)━━━・・ 6月から11ポイントも改善!?  2四半期ぶりに上昇??  そんな感じはしないけどな~~  これは数字のマジックじゃないの!?                 ツイートこの記事をつぶやく
       何世紀もの間、女性はか弱い生き物と認識されてきました。 勿論この説はある点では事実であり、現に腕力は男性よりも圧倒的に弱いのは周知のこと。 しかし、病気や感染症に対する免疫力という点では、女性は男性よりもはるかに優れた能力を持っているのです。        昨今の研究によると、女性は男性が対処困難な細菌症や感染症、ガンなどの深刻な病に対抗するための強力な免疫力が備わっている上、もし病にかかったとしてもそれと戦い抜けるだけのバックアップシステムまで持ち合わせていることがわかったのです。 男性より女性の方が、体が強い。 その秘密は、「遺伝子の生物学的違い」 にあります。          遺伝子学上、男性の遺伝子はX染色体とY染色体という組み合わせから成る存在で、女性はX染色体ふたつの組み合わせから成る存在です。 そもそもX染色体というのは、遺伝子コードや体の免疫系を司る主要な機関 「マイクロRNAS(リボ核酸)」 と呼ばれる分子の10%を含んでいる、非常に重要なもの。     つまり、X染色体自体が免疫機能に関して非常に重要な働きをしているために、それをふたつ持ち合わせている女性は、必然的に男性よりも免疫力が強くなるという仕組みなのです。          この研究結果を導き出した、ベルギーにあるヘント大学教授クロード・リベール博士は 「人間の女性は他の哺乳類と同様に、男性よりも長生きで、且つ、敗血症や感染症などの病だけでなく精神的外傷にまで耐えうることができる特質を持っている。 我々はこれを、X染色体による力だと考えている」 と述べています。        またカナダのトロント大学で女性の健康と免疫生物学を研究している教授エレノア・フィッシュ博士は、この発見に関して科学雑誌 「Bio Essays journal」 にこんなコメントを寄せています。 「X染色体とY染色体の組み合わせと比べて、X染色体ふたつの組み合わせは、ガンなどの病に対してとても大きな力を持っています。 なぜなら、細胞の成長や免疫反応に影響するたんぱく質を管理する 『マイクロRNAS』 がガン細胞の成長を促進するたんぱく質を抑え、それとは正反対の性質を持つたんぱく質に働きかけるからです。 さらにもしも免疫系に関わる遺伝子が突然変異を起こしたとしても、女性はそれを補うだけのバックアップ機能まで持ちあわせているのです」          フィッシュ博士は、「人類が存続するのに必要なのは、男性ではなく女性です」 とコメントを締めくくっています。 元来 「母なる自然」 などというように、何かを生み出す根源となる存在を、人は母と呼んできました。 人間だけでなく、すべての生き物は女性から生まれるのです。        また、女性は生み落とすだけでなく、その後も子どもを育て守っていくという使命が与えられています。 だから妊娠中は勿論、子育て中に病にかかることも極力避けなければならないのです。 そのため生物学的見解からも、女性は確実に生き残らなければならないのは明らかであり、よって免疫力も強く進化したのだと考えられています。        しかし完璧に思える女性の免疫力にも、実は落とし穴があるということを、最後にお伝えしておきましょう。        女性は強い免疫力を必要とする病には強いのですが、一旦かかったことのある病、つまり既に免疫のある病に弱い 「自己免疫病」 の傾向があるらしいのです。 女性のみなさん、元々強い体を活かして健康に長生きするためにも、「風邪などの慢性的にかかりやすい病気に対しては過信しすぎない」 ということを肝に銘じておきましょうね。 (youpouch.com)          神代の時代からやはり女性が強いということですな!?   なんたって子供を産んじゃうんだからね!!                  ツイートこの記事をつぶやく
    雲ガール        ギャルサー、女子会、ガールズトーク。 婚活、恋活、腐女子に歴女。 ここ数年、女性をターゲットとした造語の誕生があとを尽きない。        そのひとつに、「●●ガール」 というものがあるのをご存じだろうか。  「「●●を(ファッショナブルに)楽しむ女子」 という意味合いで名付けられたこの 「●●ガール」 の代表例をいくつかご紹介しよう。        ●●ガールの元祖、ゆるふわワンピでナチュラルに決める「森ガール」        山とアウトドアファッションを楽しむ「山ガール」        “家”ライフをトコトン楽しむ「家ガール」        カメラが趣味のおしゃれさん、「写ガール」        釣りとファッションを楽しむ「釣りガール」          ・・・・・        そして2011年9月27日、期待の新ガールが誕生した。 「雲ガール」である。            さて、「雲」 と聞いてまず思い浮かべる人物といえば、漫画・北斗の拳でも随一の色男とされる南斗五車星「雲のジュウザ」であろう。 誰からの指図も受けず自分の思うがままに生きる自由な男、ジュウザ。 「雲ガール」もそんな自由奔放な女性像であるかというと、まぁ大方の予想通りそんなはずがない。 これではただの身勝手女である。 『だってアタシ、雲ガールだもん!』 と言って待ち合わせをすっぽかされてしまっては、男としてはたまったものではない。          ここでいう 「雲」 とは 「クラウド」 のこと。 クラウドサービスを使いこなすことで情報収集力やコミュニティ力をアップし、仕事も趣味も充実させている女子のことを指しているのだそうだ。          そんな彼女らの詳しい生態が、ウイルスバスター2012クラウド キャンペーンサイト 「雲ガール.com」 にて紹介されている。 カリスマ雲ガールのインタビュー動画や雲ガールを対象とした意識調査、雲ガール女子会でのガールズトークに至るまで、流行の●●ガールシリーズを先取りしたい男子にとっては興味深いコンテンツが用意されているので、是非雲を掴むような気持ちでご覧いただきたい。  (getnews.jp)          仕事ができっるって感じがするね!!       ツイートこの記事をつぶやく
       80年代に 「ティーンエージャーのカリスマ」 として絶大な人気を誇り、92年に急逝した歌手尾崎豊さん(享年26)をしのぶ場所としてファンに愛されてきた東京・足立区の民家、通称 「尾崎ハウス」 が今日3日、取り壊される。 尾崎さんは亡くなる直前、この家の庭で倒れているのが発見された。 以来19年間、全国から訪れるファンの交流の場として、住人の小峰忠雄さん(72)が家の一室を開放していたが、このほど老朽化などから建て直すことに。 見納めとなった2日は、次々とファンが訪れ 「聖地」 に別れを告げた。        静かな住宅街の一角にある 「尾崎ハウス」 では、翌日の解体を控え、小峰さんらが家具などの搬出作業に追われていた。 尾崎さんのポスターやパネルで埋め尽くされていた6畳間にはもう何も置かれていない。 小峰さんにとって思い出が詰まった家だが、築65年以上の老朽化もあり、息子夫婦との2世帯住宅に建て替えるという。        92年、庭の片隅で傷だらけで倒れている尾崎さんを小峰さんの妻が見つけた。 尾崎さんは救急搬送されたが、その日のうちに死亡。 以後、花束などを持って訪れる多くの人のため、小峰さんは家の一室を開放した。 いつしか家は 「尾崎ハウス」 と呼ばれ、ファン同士の交流の場になった。 19年間でファンが書き込んだノートは70冊以上に及んだ。          最近は訪れる人の数も少なくなったが、取り壊しが決まってからは、再び1日10~15人は来るようになったという。 意外なのは 「さみしい」 という声より 「ありがとう」 の声の方が多いことだ。 「先日は宮城の被災者の方から花束が届いた。お疲れさま、と言ってくれる人もいる」 という。        この日も、ハウスに最後の別れを告げようと次々とファンが訪れた。 練馬区の中原宏恵さん(44)は 「1度来てみたかった。 (尾崎さんは)大人に反発したい気持ちがあっても言えない当時の若者の代弁者のような存在だった」。 夫、2歳の娘とともに家族で訪れた葛飾区の工藤真理さん(29)も 「最後に来れてよかったです」 と話した。            小峰さんによると、これまでハウスを訪れた人は「数え切れない」。 米国からアルバイトでためたお金で訪ねてきた日本人2世もいた。 「尾崎さんのおかげで多くの出会いがあった。 1度来た人の顔をみんな覚えてる」。 ノートやCD、ポスター類はファン有志団体に預け、来春完成する新居に開放できる部屋はない。         「もう『卒業』してもいい時期だ。 今後はそれぞれの心の中で尾崎さんを悼んでほしい」。 小峰さんはさみしげにつぶやいた。  (asahi.com)          前の会社でバイトしていたI君も尾崎豊のファンだったな~~   彼はどうしているだろうか??  元気でやっているだろうか??   最後にあったのは2001年の9月11日だったことは鮮明に思えているんだ!!  この日は、お酒を飲み帰宅するとアメリカ同時多発テロが起こってハイジャックされた旅客機がニューヨークの世界貿易センタービルに突入して爆発炎上してビルが崩壊する映像を何度も流していた日だからだ。        ホントにどうしているんだろう??  会ってみたいな~~  連絡取ってみるかな??                  ツイートこの記事をつぶやく
       欧米の男性はヒゲの濃い人が多いこともあり、毎日のヒゲ剃りは欠かせません。 問題はカミソリがそれなりに高くつくことです。        オーストリアで、ロシア出身の男性が大きなスコップや斧を使って、ヒゲを剃っているとニュースになっていました。          斧        アレックス・カーペンコさん(35歳)は、第二次世界大戦の兵士経験を持つ祖父から、いろんなものを使ってヒゲを剃ることを教わったと言います。        彼のおじいさんが言うところによると、カミソリは必需品ではなく贅沢品であり、身の回りの生活用品を代用することで、十分にヒゲを剃ることは可能であるとのことです。        その教えに従って、自分も同じことをしようと決めたアレックスさん。         スコップ        さすがに洗面所で斧を手にして喉元にあてていたときは、妻も大いにショックを受けたようで、もう少し安全である研がれたシャベルを代わりに使うことにしたそうです。        いざというときのために何かを代用するのは生活の知恵となりそうですが、スコップでもちゃんと研げばヒゲを剃るくらい鋭利になるものなんですね。 (labaq.com)        世界には想像をはるかに超える人物がいるということだな!?  こんなニュースもネットが無ければ発信されない情報だったかも知れない!       ツイートこの記事をつぶやく
       農業などあらゆる分野の関税撤廃を原則とする環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉参加を巡り、日本政府の決断の時が迫っている。 成長戦略に欠かせないというのが政府の暗黙の認識だが、農業などへの影響を懸念する声を無碍にもできない。 TPP交渉参加9カ国が大筋合意を目指す2011年11 月末に向け、野田佳彦政権は難しい判断を迫られる。
      「できるだけ早期に結論を得る」
         野田佳彦首相は9月21日の日米首脳会談でオバマ大統領に、こう強調。11月に向け、意見集約を急ぐ意向を伝えた。          大統領は 「(日本が)議論していることを歓迎している」 と期待感を示した。 普天間基地以遠問題を含め、会談について首相は同行記者団に 「個人的な信頼関係を築く、いいスタートが切れたと思う」 と語った――というのが、表向きの日本政府の説明だ。            だが、実際に会談は、「ジョーク一つ出なかった」 (首相同行筋)という、よく言えば実務的、悪く言えば冷ややかなものだった。 冒頭の報道陣に公開された席では 「野田首相とすばらしい友好関係を大切にする」 などと友好ムードを演出した大統領は、報道陣が退出すると、態度を一変させ、普天間、 TPP、さらに米国産牛肉輸入問題など、懸案を矢継ぎ早に取り上げ、「進展」 を強く求めた。          特にTPPについて大統領は野田首相に 「TPPの交渉参加への検討が進んでいないのに、欧州連合(EU)や中国との自由貿易協定(ETA)交渉だけ進んでいることを心配している」 と不満をあらわにしたという。            外交評論家の手嶋龍一氏は、TPPが単なる経済問題ではなく戦略的な問題であり、アメリカと中国のどっちを日本が選ぶのかという呼び掛けと捉えられる、と解説している(9月23日の「報道ステーション」)。          TPPは菅直人前首相が1月、交渉参加の是非を6月までに判断すると表明。 経済界は歓迎し、農業関係者からは 「原則関税撤廃のTPPは日本の農業を破壊する」 などと強く反発。 3月の東日本大震災で国内議論が中断し、交渉参加の是非の判断は棚上げされ、野田政権に判断を委ねる形になっていた。 9カ国による交渉は11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での合意をめざしている。          ただ、9カ国交渉もやや遅れ気味といわれ、「それだけ日本が入り込む余地ができる」(関係者)との見方もあるが、日本が早く交渉参加を意志決定しないと各国と交渉ができず、他の交渉国によって出来上がったルールを押し付けられるだけになりかねない。          だが、与党、政府内の意思統一は容易ではない。 TPP推進派の前原誠司・民主党政調会長は首脳会談を受け、党内にプロジェクトチーム(PT)を 設置して検討を急ぐ意向を示した。 しかし、超党派の 「TPPを慎重に考える会」 の山田正彦会長(前農相)らは9月22日、輿石東民主党幹事長に慎重な対応を申し入れ、幹事長も 「(影響は)農業だけじゃない。 首相にも慎重にと伝える」 と応じた。          政権内も意見はまとまっていない。 枝野幸男経済産業相は 「できるだけ早く国内の合意を得て参加することが望ましい」 (23日、シンガポールで)と積極姿勢を示すが、鹿野道彦農相は 「いつまでと期限を今の段階で切るのは難しい」 (20日の会見)と、慎重姿勢を崩していない。          野田首相が民主党代表選の決選投票で鹿野農相に支援を受けたことから、「鹿野氏の意向を尊重せざるを得ない」 と見る関係者も少なくない。 また、農業団体との交渉 窓口役とも期待された農水族の鉢呂吉雄前経産相が不適切発言で辞任に追い込まれたのは、TPP推進派には痛手との指摘もある。          国内の利害対立と日米関係が複雑に絡んだ多元方程式をどう解いていくか、野田政権に重い課題としてのしかかる。  (j-cast.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
            ネスレ        ペットフード世界最大手でもあるスイスの食品大手ネスレが、「ペットの犬向け」 テレビCMの放映をオーストリアで開始し、同社が30日明らかにしました。 人間の耳にはほとんど聞こえない高周波音を用いて犬の関心を引くという。        ネスレは米国の専門家に飼い犬の関心を引く方法について調査を依頼し、その結果を取り入れて23秒の作品を制作した。        新たな試みでPRを始めたドッグフードブランド 「Beneful」 の欧州部門ブランドマネジャー、ザビエル・ペレス氏は 「このCMはペットと飼い主の両方に訴えかけることを目的としている」 とコメントした。        同CMはユーチューブ(here)で見ることができる。  (reuters.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       電力需要のピークが過ぎ、「節電の夏」 は終わりを告げたが、暖房で電気を使う冬はすぐそこまで来ている。 秋が深まる東日本大震災の被災地では石油ストーブに人気が集まる。  「節電の冬」 を見越した熱い商戦の火ぶたが切られた。        仙台市宮城野区のホームセンターでは9月下旬の週末、電源不要の石油ストーブ5製品のうち、人気の二つが店頭から消えた。 「当分入荷の予定はない。 昨年は全然売れなかったのに」 と店員は苦笑いする。        お盆過ぎから暖房器具のコーナーを設けたが、中でも人気なのが、鍋ややかんを載せて煮炊きできる昔ながらの石油ストーブ。 この店では例年の2~3倍の仕入れ依頼を出している。         仮設住宅にはエアコンが公費で設置されているが、被災者の節約意識は高い。 仮設住宅扱いのアパートに住むパート従業員の佐藤博美さん(38)は同店で、8畳用の石油ストーブなどを買った。 「仮設住宅に住む友人の多くはすでに買っている。 被災で生活が苦しいので、電気代を少しでも節約しなきゃ」 と話した。  (asahi.com)               ツイートこの記事をつぶやく
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