れんほう        2度目の大臣に返り咲いたばかりなのに、蓮舫行政刷新相(43)は大丈夫か? またしても “黒い交際” が明らかになった。 自民党は徹底的に追及するつもりだ。      交際の相手は、覚醒剤所持で逮捕された不動産会社 「ダイナシティ」 の元社長(48)。 マンション業界の風雲児と呼ばれ、芸能界や政界との交友も盛んなヤリ手だったが、覚醒剤に手を染め、05年、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けている。        蓮舫は、同僚議員の手塚仁雄首相補佐官(45)から、逮捕前の元社長を紹介され、親しく付き合ってきた。 今月21日には、麻布十番の高級割烹店で元社長と会合していたのを写真週刊誌に撮られている。        「問題なのは、元社長が執行猶予中も付き合いが続いていた疑いがあることです。 蓮舫さんは08年にブログで 『知人に誘われ、青森のねぶた祭りに行ってきました』 とつづっている。 この知人は、青森出身の元社長とみられます。 手塚補佐官も一緒にねぶたに行っていました」 (民主党関係者)      すでに蓮舫は、暴力団との関係が噂される企業にパーティー券を購入してもらっていたことが発覚している。 初入閣直前には、公設秘書の痴漢事件を隠そうとしたこともあった。 国会内でファッション雑誌の写真撮影をし、総スカンにも遭っている。たいして閣僚の仕事もしていないのに、次から次へとスキャンダルまみれ。 脇が甘すぎる。      「行政刷新大臣としても微妙です。 彼女を人気者にした『事業仕分け』で、埼玉・朝霞市の公務員宿舎建設を凍結したのに、27日の記者会見で『宿舎を集約した結果、復興財源が生まれている』と言い放った。 その論理矛盾にはア然です」 (永田町関係者)      ますます評判が落ちるばかりだ。  (gendai.net)        政治家ってマヌケだな!?       ツイートこの記事をつぶやく
      イケヤ        IKEA(イケア)と言えば、スウェーデン発祥の世界最大の家具チェーン店。 商品は本物の部屋に置かれたようににディスプレイされ、客は自由に商品を見たり試したり、また実際に部屋に配置したときのイメージを確認することができる。        IKEAは中国・上海市に出店しており今年には2号店もオープンした。もうすっかり市民に親しまれているのかと思いきや、親しみどころかあまりにも無遠慮。ヒドイことになっている。        IKEA上海徐匯(じょかい)店では、半年ほど前から毎週火曜日に会員にコーヒー無料のサービスを始めたそうだ。       イケヤ1        すると多くの市民がお菓子やらジュースやらを持ち込み、盛大に飲み食い、そして盛大に散らかすようになってしまったらしい。 多い日は700人もの迷惑客が占拠。 ゴミの片付けも大変ながら、他の客が座るところもないほどになっているのである。             イケヤ2        また、寝具コーナーでは展示品の上でゴロゴロ。 そのくつろぎっぷりは、とても試しているだけには見えない。 寝巻きのまま着て、そのまま寝入っている人もいれば、並んだベッドでは横になったおばちゃん同士がおしゃべり、横になり足の間に手をはさんだ様子は「ここはお前の家かッ!」とつっこみたくなるくらいだ。      さらに、ソファ売り場では展示品の上でカップルがイチャついている。 周りの目など気にならないようだ。 通路に面してズラっと並ぶソファに、ズラっと並ぶカップルとはなかなか奇妙な光景。もうなんだかこっちが恥ずかしくなってしまう。 店側は直接もしくは貼り紙などで注意をしているが、さほど効果はないらしい。        これに対しネットユーザーは      「これはヒドイ」    「非常識」    「もう何て言ったらいいかわからない」    「いくら無料でも節度というものがあるだろう」    「プライドはないのか」        などとコメントしている。        いずれの売り場でも本当に家具を買いにきたお客さんは、まったく商品を見ることができない状態だ。くつろぎまくる市民はすっかり自分の世界に入りこんでしまっているようである。 自分たちは楽しくていいのかもしれないが……これが迷惑極まりない行為であるのに気づくのは一体いつになるのだろうか。  (rocketnews24.com)        これが、中国人のすべてではないにしろ酷いもほどがあるな!!   想定外とでもいうのかな??          ツイートこの記事をつぶやく
      ナサ        NASAが、地球上のすべての海の塩分濃度がわかる詳細な地図を作成し、公開しました。 この地図は、わたしたちが持つ天気に関する知識を、今後大きく変化させるといわれています。 海の塩分濃度の分布をみれば、世界中の雨量、そして海流を詳しく知ることができるからです。        今回この地図の作成に大きく貢献したのは、衛星アクエリアス、通称SAC-D。 地球周辺の軌道に乗って今も回り続けているこの衛星は、地球の地形をより詳しく調査するため、今年6月にNASAによって打ち上げられました。 今後数年という歳月をかけて調査が続けられる予定です。        アクエリアスが導き出すデータは、淡水が地球上をどのように循環していくかなどの気候パターンに関する知識を、より深めてくれるものです。 そしてその知識は、海洋循環にも影響します。        3つの受信機が作動しているアクエリアスは、海の水面から放出されているマイクロ波を記録し、そのデータを電気伝導で調べて、塩分濃度を測っています。 かつては塩分濃度を測るには、船で直接海へ行き器械を使って測定しなければなりませんでした。 それには気が遠くなるほどの時間を費やさねばならず、集められるデータ量にも限界がありました。        しかし現在の測定法を導入してからは、NASAは昔よりも遥かに正確でデータ量の豊富な地図を月ごとに作成することができるようになりました。 それは、「塩分が1キログラムの水に対して塩が何グラムあるか」 というレベルまで認識できる精度です。現在の計測範囲は32~37ppth(ppth=1000分の1)に留まっていますが、将来的には0.2ppthまでに下げられるとみられており、その精度はますます高まることが予測されています。        「アクエリアスは海面の塩分濃度パターンを、広範囲に渡る調査による豊富なデータ量によって、明らかにしました」 そう語る研究チームのメンバーでありコロンビア大学海洋学教授、アーノルド・ゴードン氏の言うとおり、公開された地図をみるとそれは一目瞭然です。 地図上の赤と黄色のエリアは塩分濃度がより高いことを表し、青と紫のエリアはより低いことを表しています。 黒い部分のデータは、陸上のため空白です。        これを見ると、大西洋全体とアラビア海そして南太平洋のあたりの塩分濃度が高く、北大西洋やベンガル湾などは濃度が低いことがわかります。 ベンガル湾は、淡水のガンジス川と南アジア特有のモンスーンによる雨水の割合が大半を占めているため、塩分濃度が低いことを裏付けることができます。 さらにアラビア海周辺は非常に湿度が低いために、自ずと塩分濃度が高くなるという仕組みです。 このように、海の塩分濃度は気候と深く関わりがあることがわかります。        研究チームの主任を務めるゲイリーラゲルロフは、次のように話しています。 「我々が最初に思い描いていた予想よりも遥かに高い精度を、この地図は示しています。 今後アクエリアスは、科学者が世界中の雨量・海流・気候の関連性を調査するための、強力な手助けをしてくれることでしょう」。  (youpouch.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       日本のワクチン接種のあり方に対し、疑問の声が高まっている。 重症化すれば被害が大きいおたふく風邪のワクチン接種が公費助成の対象でないなど、世界的に異例の体制にあるためだ。          2011年8月13日に東京都内で開かれた日本小児科学会の国際シンポジウムでもテーマになった。厚生労働省はワクチン接種行政の見直しを迫られているようだ。          ワクチンは、感染症を起こす病原体の毒性を弱めて事前に接種することで、体内に抗体をつくらせ、感染を予防したり、症状を緩和したりする薬。 日本では予防接種法に基づき、全額公費助成される 「定期接種」 と、自己負担の 「任意接種」 があるが、定期接種はポリオ、BCG、ジフテリア、百日ぜき、破傷風、はしか、風疹(しん)、日本脳炎の8種類に限られている。これに対し、例えば米国では国の責任で接種するのはB型肝炎、おたふく風邪、水痘(水ぼうそう)など13種類に及ぶ。          「ワクチン接種で予防できる恐ろしい感染症がなぜ任意接種のまま置かれているのか」 との指摘は強い。          まずB型肝炎。 世界的にはタイなどの東南アジア諸国をはじめ170カ国以上で子供にワクチン接種が実施されている。 おたふく風邪は、感染すれば男性の場合は精巣が萎縮したり、妊婦なら流産の危険性が生じたりする。海外ではワクチン接種で発症者が9割程度減少したというデータがある。 水ぼうそうは、米国ではワクチン接種で入院患者が約10分の1に減ったとされる。日本では、いずれも定期接種の対象外だ。          一方、乳幼児がかかる急性胃腸炎の要因とされるロタウイルス。 重傷化した場合は、脳症を起こし、後遺症が残る恐れもある。米国では2006年から本格的なワクチン接種が始まり、乳幼児の入院患者数は約9割も減ったとされ、世界では100カ国以上がワクチン接種を導入している。しかし、日本では今夏、ようやくワクチンが承認されたというお粗末な実態だ。            日本のワクチン接種が海外に比べて貧しい原因は、過去に生じた大規模な訴訟が影響しているといわれる。 おたふく風邪は一時、国内でも接種が義務づけられていたが、副作用問題が発生。 国などを相手取った損害賠償請求訴訟が相次いだ。 定期接種は国の責任で実施されるため、健康被害が生じた場合に財政負担が膨らむ。 このため、「厳しい財政事情の中では、なかなか定期接種は広がらない」 との指摘がある。 いわば、あつものに懲りてなますを吹く状況なのだ。          だが、ワクチンは改良され安全性は高まっていて、専門家の間では、接種しないことで感染リスクが高まっているというのが常識。 日本小児科学会などは昨秋、厚生労働相に予防接種法の改正を求め、予防接種で予防できるすべての疾患について、ワクチン接種を無料化するよう要請した。 ワクチン接種の在り方を抜本的に検討し直す時期が来ているといえそうだ。 (j-cast.com)              ツイートこの記事をつぶやく