2011,09,30

「ヒト狩りいこうぜ!」何の映画? それは『ジュラシック・パーク』話題の新キャッチコピー企画最終回。

       90年代の映画主題歌コンピレーションCD 「ナンバー・ワン・ナインティーズ・ムービー・ヒッツ」 のリリースをきっかけに、洋画メジャー5社が共同で展開してきた 「The 90’s Reunionキャンペーン」。       劇場で無料再上映される90年代作品の新キャッチコピーをTwitter上で募集し、実際にポスターを制作して劇場に掲示する企画は大きな反響を呼んできたが、そのトリを飾る第5弾 「ジュラシック・パーク」 の新コピーが 「ヒト狩りいこうぜ!」 に決定しました。          ジュラシックパーク        これまでどのような新キャッチコピーが選ばれてきたのかを簡単に振り返っておくと、第1弾「マトリックス」は「電話ボックスまで逃げろ!」に。 以降、第2弾「スピード」は「バス、まっしぐら。」、第3弾「レオン」は「込めたのは、銃弾と愛」、第4弾「ザ・エージェント」は「ひとりでは、ただの人。」が選ばれた。      映画        これらのコピーは実際にポスターとして発表されたが、そのシュールな仕上がりに2ちゃんねるやまとめサイト、Twitter、Facebookなどで 「どうしてこうなった」 「ペットフードCMのアレか」 「なぜみつを調!?」 と1万回近くのツッコミが入れられることに。 しかし、突っ込まれながらも多くの人を巻き込んだという点においては、優秀なキャッチコピーだったとも言えそうだ。      そしてこのたび、最終回となる第5弾 「ジュラシック・パーク」 の新コピーには過去最多の投稿が寄せられ、「ヒト狩りいこうぜ!」 以外にも次のような注目の候補が集まった。    ・リア獣との遭遇    ・韓流より恐竜    ・食べます♪食べます♪    ・トップブリーダー推奨    ・公園デビューは命がけ。    ・まだ、食べてる途中でしょうが!    ・恐竜のDNAは永久に不滅です    ・暴れん坊恐竜    ・近すぎちゃって、どうしよう。    ・「いただきます」「いただかれます」    ・死因:えさになる。    ・「アラン、うしろ~!」      今回のキャンペーンを企画したソニー・ミュージック担当者は、一連の新コピー募集企画を次のように締めくくっている。      「映画好きでワイワイできればと始めた本企画に、結果的に多くの人にご参加いただけて、大変嬉しいです。 それほどまでに、90年代の映画が皆さんの心に残っているということなのでしょう。 弊社は映画配給会社ではないので、映画主題歌CDの発売という形で本企画に参加しましたが、このCDには自信を持って90年代映画への愛をこめています。 このCDに収録されているのは 『音楽』 ではなく、『時代』 そのものや、それぞれの人の『青春』です」        最終回の 「ジュラシック・パーク」 無料再上映は9月30日に行われるが、これは10月26日に発売されるBlu-ray商品に先駆けた初の先行試写でもある。         「これ以上恐くしてどうする」と言いたくなるような最恐画質で“彼ら”を見ることができるとのことだ。  (narinari.com)         ツイートこの記事をつぶやく