バーガーキングは9月30日から、バンズからはみ出る5.5オンス(約155グラム)のビーフパティを挟んだダイナミックな新バーガー 「XT Steakhouse(XT ステーキハウス)」 の販売を始める。 11月下旬までの期間限定で、価格は単品480円、セット840円、BKランチ(10時30分~14時)790円(いずれも税込み)。       バーガーキングビーフ        今回登場する新商品 「XT」 の名前は、“extra thick”=“超厚” の略。 バーガーキングの主力メニュー 「WHOPPER(ワッパー)」 の4オンス(約113グラム)を超える5.5オンスの “超厚” ビーフパティが特徴で、そのビジュアルはまさに圧巻の一言だ。      この超厚ビーフパティをローズマリーなどのスパイスで香り付けして直火でグリル。 そこに同じく直火で焼いた輪切りのグリルオニオンと、チーズ、食感のバランスの良いシュレッドポテトと合わせて、直径4インチ(約10センチ)のバンズで挟んだ。 ソースにはフレッシュオニオンの食感と、じっくり炒めたソテーオニオンのコクや甘みが楽しめるシャリアピンソースを採用している。      なお、「XT Steakhouse」 の発売を記念して、9月30日から10月10日までの期間中、野菜(レタス、トマト、オニオン、ピクルス)、ベーコン、エッグのいずれかひとつを無料で追加できるキャンペーンを実施。         これは、食べてみる価値が有るかもしれないな!!??         ツイートこの記事をつぶやく
       ユーロ圏共同債導入などへの期待が高まり、欧州債務危機への懸念がやや後退したが、市場の反応はショートカバー中心。 経済指標発表が今晩相次ぐ米国の景気減速に早くも関心は移り、新規の株式買いなどリスクテークの動きは乏しい。         ヨーロッパ        リーマンショックから3年たつ今も、先進国経済の足取りは重い一方、金融・財政政策には手詰まり感も出てきている。 外需の不透明感に震災復興途上にある日本経済回復への期待も低下気味だ。            <リーマンショックから3年、金融株が大きく下落>      リーマン・ショック前の2008年9月12日の株価水準と前日終値を比較すると、日経平均が30%下落しているのに対し、野村ホールディングスが約80%、みずほフィナンシャルグループが約76%、三井住友フィナンシャルグループが約70%、三菱UFJフィナンシャル・グループが約62%と大手金融機関の株価が大きく下落しているのが目立つ。      当時よりもレバレッジ比率は低くなり、情報開示や規制も進んだが、その分、収益環境が厳しくなる一方で、金融システムへの信頼回復が十分に進んでいないことが軟調な株価に表れている。        16─17日に開かれる欧州連合(EU)財務相会合に向けた討議資料では、欧州債務危機がシステミックな広がりを見せており、銀行セクターへの波及から再び信用収縮が発生するリスクが高まっているとの認識が示された。 ロイターが入手した資料では、2008─09年の水準と比較して大幅な資本増強を行っているにもかかわらず、欧州銀の資金調達が最近困難になっていると指摘。 「ホールセール市場の緊張に加え、流通市場のスプレッド拡大、一部の欧州銀では米銀からの貸し渋り」により、資金調達環境が悪化しているとした。         欧州委員会のバローゾ委員長がユーロ圏共同債の導入に関する選択肢を近く提出すると明らかにしたほか、メルケル独首相とサルコジ仏大統領が14日、ギリシャのパパンドレウ首相との3者電話会談を行い、ギリシャをユーロ圏にとどまらせる決意を表明したことが好感され、世界的に株高が進んでいるが、あくまでショートカバー中心だ。 「最近はイベント前にショートカバーがいったん入るが、通過後再び売られる展開が続いている。 有効な具体策を催促する相場であり、目先の小反発にはポジティブにはなれない」 (明和証券シニアマーケットアナリストの矢野正義氏)という。        「ギリシャ離脱は次の離脱国を探す動きにつながり、その国の国債が売られる」 (外資系証券エコノミスト)と懸念されていたことから、この点に関してはポジティブな動きだが、ユーロ圏共同債発行には、不利をこうむることになるドイツの同意が得られるかは不明だ。         今晩の米国時間には8月米消費者物価指数や米新規失業保険申請件数、9月NY州製造業業況指数、9月米フィラデルフィア地区連銀業況指数など指標発表が相次ぐ。 「米追加緩和を行いにくいインフレ率になったり、センチメント系指数が悪化すれば米経済減速懸念が強まるとして、市場の関心は欧州から米国に移っている」(国内証券投資情報部)という。        前場の日経平均は反発したが上値は重い。 「金融株や輸出株を中心に幅広い銘柄に買い戻しが入ったが、勢いは鈍い。ポジション調整などが主体で株価の方向性は出にくい」 (外資系証券トレーダー)という。            <為替市場ではユーロへの警戒緩めず>       アジア株はしっかり推移したものの、為替市場ではユーロや豪ドル、アジア通貨など、リスク回避時に売られる通貨が下落した。 前日にユーロが買い戻されたのはショートカバーにすぎないとみられており、為替市場はユーロ圏の債務問題に対する警戒を緩めてない。        前日に米株式場が上昇したことから、この日はアジア株も堅調な動きが見込まれていた。 そのため株式相場と相関性の高いユーロや豪ドルも小じっかりとした展開が予想されていたが、実際にはいずれの通貨も弱含んだ。 ユーロ圏共同債をめぐるバローゾ欧州委員会委員長の発言などを受け、前日はギリシャの債務問題に対する懸念がいったん後退したようにみえたものの、あくまで持ち高調整の範囲内にすぎなかった。        市場では 「(前日にユーロが買い戻されたのは)あす、あさってのEU財務相非公式理事会前の調整。 ここ10営業日で1000ポイントぐらい下落したので、200─300ポイント戻すのは健全だと思う」 (みずほ証券のFXストラテジスト、鈴木健吾氏)との声が聞かれた。        為替市場ではリスク回避の地合いは変わっておらず、マレーシアリンギやインドネシアルピア、シンガポールドルといったアジア通貨も対ドルで下落した。 欧州勢がアジアへの投資を巻き戻しているとみられ、「ここに一番注目している。投機筋の資金ならまだしも、今週に入ってからこうした兆候が出ており、継続しているところをみると(年金など)リアルマネーの可能性もある」 (信託銀行)との声が出ていた。 「欧州のアジア向けの投資はかなり規模が大きい」 (同)という。            <さえない景況感>        スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)は14日、2011年の実質国内総生産(GDP)成長率を震災前予想の1.3%程度からほぼゼロに引き下げた。 被災地での復旧・復興が遅れているほか、電力不足問題もあると指摘。 世界経済の不透明感と米国経済が二番底入りするリスクの高まりが、日本の輸出回復に影を落としているほか、主要通貨に対する大幅な円高が続いていることも、経済回復の足かせとなると述べている。      9月のロイター短観調査(400社ベース)では、現時点での景況感を示すDIが製造業で前月から2ポイントの改善にとどまった。 世界経済の減速から受注が急激に冷え込んでいるほか、円高で輸送機械を中心に先行きの景況感が悪化しており、DIの改善テンポが鈍っている。        こうした景況感に合わせ、債券は依然底堅い。 午前の国債先物は小反落となったが、中盤から短期筋の買い戻しが入り底堅さを見せた。 欧州の当局者らが債務危機の解決を目指す姿勢を示したことで、株高/債券安となっているが、不安は払しょくされておらず、債券を売り込みづらい地合いとなっている。        円債市場では、仏独首脳が会議後に共同声明を発表し、ギリシャをユーロ圏にとどまらせる決意を表明したことについて、「実体を伴うものかどうか今のところ分からないので、株高が持続するということに確信が持てないでいる 。債券も一方的に売られることはない」 (みずほインベスターズ証券・落合昂二チーフマーケットエコノミスト)との見方が出ていた。  (reuters.com)          アメリカに続きヨーロッパの債務が危機だと世界恐慌の一歩手前なのかもしれない!!       ツイートこの記事をつぶやく
         天皇陛下        ウェブマガジンの 『VOBO』 というサイトが提供する 『YouTube』 のチャンネル動画にて 「お言葉【殿方充】」 という動画が公開されている。 というかされました。        この動画は芸人の殿方充さんが天皇陛下のモノマネを行い、3月16日に行われた声明文の読み上げを笑いのネタにするという内容。        その内容がただのモノマネではなく、所々に下ネタが入っている酷い内容。 この記事には書き起こせないような物なので、内容はみなさんで各々確かめて欲しいが、この動画のコメント欄が炎上しているのだ。          コメント欄には次の様なことが書かれている。      「絶対に許されたものじゃない。ありえない。」    「早いところ、日本から出るんだな。」    「被災者をばかにしてるのか?」    「普通に面白くないです。」    「よりによって被災地ネタかよ」    「タブーに触れたな これが国外だったら命さえ危ないかもしれない。」          と批判を浴びている。 批判されているのは天皇陛下のモノマネだけではなく、被災地ネタということもある。 半年経った今も不自由な生活を強いられている人が大勢いるのは、ご存じの通り。 復興に向けて頑張っている中、このようなネタが公開されてしまうのが悲しいところだ。        震災直後は自粛ムードとなり、イベントや地震や津波を思わせるアニメやゲームが発売延期、または中止になったが今はその自粛ムードも緩くなってきただろう。 しかしこの殿方充さんのモノマネは全くの別物。 自粛以前の話ではないだろうか。        今は、【You Tube】にアクセスすると 「この動画はユーザーにより削除されました。」 という表記になっています。        これは酷いな~~  少し前だったら国賊的犯罪と罵られるよ!!  どうして、こんなことをするのか理解しがたいな!!          ツイートこの記事をつぶやく
       「聞かれたら、答えます」――ネットでメンバー同士が質問者不明のインタビューに回答し合うサービス 『ザ・インタビューズ』 が人気だ。        「Q&A」サイトや既存のSNSとは一線を画したコンセプトで注目を集め、2011年8月の公開から1か月ほどで登録者数は約6万8000人に達しました。                   インタビュー        自分がだれかにインタビューされる。 そして答える。 でも、だれにインタビューされているかはわからない――その名もずばり 「ザ・インタビューズ」 というサービスだ。        メンバーは、「新着メンバー」 から見つけた興味のある人、あるいは知人に質問を投げかける。 質問文には差出人名が付かない。 届いたら、自由に答えて楽しむ。 コンテンツはあくまで 「インタビュー」 だけだが、互いをじっくり知ることができるサービスとして存在感を示している。          人気の背景には、ツイッターやフェイスブックで気軽なコミュニケーションが広がったことがある。 ユーザーたちには 「もっと自分を知ってほしい」 「相手をもっと知りたい」 という思いが募り、「質問されたい」 という気持ちと 「気軽に質問してみたい」 という双方向の気持ちが 「インタビュー形式」 と 「差出人不明の質問」 によって、うまく結び付けられたようだ。          実際にインタビューページを見てみても、面と向かって話すには恥ずかしい 「奥さんの好きなところを教えてください!」 といった質問や、仕事への考え方、恋愛相談、大喜利と化したネタまで、バリエーション豊かなインタビューを 「双方向」 が楽しんでいる。 また、著名なクリエイターなども参加していることが人気に拍車をかけているようだ。          「質問するときのドキドキ感、質問されたときのワクワク感、そして質問に夢中で答えているときの陶酔感。 このあたりがサービスの魅力だと思いますね」 と語るのはサービス開発を提案したpaperboy&co.(東京・渋谷区)のメンバー。            「ザ・インタビューズ」 は7月に行われた社内合宿で 「産まれた」 サービスで、5日間という驚きの早さで開発されたそうだ。現在はベータ版として有志で運営している。 「企業サイトに掲載されているような『社員インタビューコンテンツ』を簡単に作れる仕組みを作れればと個人的に考えていたところ、ちょうど合宿があったので提案してみました」 (開発者)。          個人ページには回答したインタビューが一覧で表示されるだけでなく、ヘッダー画像やプロフィール欄をカスタマイズすれば、有名人のインタビュー記事のような見栄えになる。また、閲覧はメンバー以外も可能で、ツイッターやブログにURLを貼って自己紹介ページのように利用するなど、幅広く活用できるのも特長だ。          9月13日時点でフェイスブックの 「いいね!」 は7000以上、ツイートも8000を超え、PVも1日に200万を記録した。 開発メンバーにとっても、この反響は予想以上という。          だが、話題になる一方で 「質問者のユーザーIDが相手にわかるように仕様変更される」 という誤報が拡散するトラブルも発生した。 それについてはフェイスブックページで否定しており、「不快な質問」 への対応策も検討中だと回答している。 また、ユーザー側もプロフィールや回答で個人情報をオープンにしすぎないよう注意することも必要だろう。          運営メンバーの目標は 「『インタビューコンテンツつくるならザ・インタビューズでやればいいよね』と言ってもらえるようなサービス」。 現在は、「もっと楽しんでもらえるしくみ」 の開発や改善を進めているそうだ。  (j-cast.com)              ツイートこの記事をつぶやく
                  110915_155924        小売り大手の業績回復が鮮明だ。 2011年3~8月期の営業利益は2008年のリーマン・ショック直前を上回り、過去最高となった企業がコンビニエンス・ストアやスーパー、専門店を中心に相次いでいるようだ。 セブン―イレブン・ジャパンやしまむらは東日本大震災に生活必需品の販売が増え、電力不足で節電対応の商品も売れた。 DCMホールディングスなど東北地方に店舗が多い企業は、復興需要が業績を押し上げました。        セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブンイレブンは震災後、おにぎりや弁当などの食品や飲料の販売が好調。 3~8月期の既存店売上高が前年比で8%増えました。 営業利益は2008年3~8月期の963億円を上回り、3~8月期として過去最高になったようだ。 震災後に家庭で食事する人が増え、揚げ物や惣菜の販売がのびたうえ、電池やトレットペーパーなど日用品も好調だった。       ローソンやファミリーマート、スーパーのライフコープレーションも3~8月期の営業利益が最高になったともられる。        電力不足による節電の広がりが業績に貢献したケースもある。 しまむらの芸行利益は減益予想だったが、一転して過去最高になったともられる。 着ると涼しく感じられる機能のついた肌着など好採算の商品の販売が好調だった。        東北地方に店舗が多い小売りは復興需要が膨らんだ。 ホームセンター最大手の 『ホーマック』 などを展開するDCMの営業利益は過去最高だった2008年3~8月期(101億円)を上回ったようだ。 総店舗数の2割を占める東北の既存店売上が前年同月比2~3割増で推移。 工具や建材、懐中電灯など防災用品の販売が伸びた。        靴専門店のチヨダは店舗全体の1割を占める東北地域の売上高が1割超増えた。 スニーカーなどの販売が好調だった。         セブン&アイ傘下で東北エリアで170店舗を展開するヨークベニマルは震災で多数の店舗が被災し休業したが、営業再開後に食品や生活用品の需要が増えた。          3~8月期の業績が計画を上回り、2012年2月期通期の業績予想を上方修正する企業も目立つ。 セブン&アイやミニストップはすでに通期の営業利益予想を引き上げた。 今後も小売企業の上方修正する企業が増えそうです。     ただ下期だけでみると業績予想を据え置く企業も多そうだ。 欧米の景気減速が国内企業の収益を圧迫して冬のボーナスが減る懸念から、百貨店など小売企業の多くは先行きを慎重に見ている。  (日経夕刊)         ツイートこの記事をつぶやく
      化石        プラスチック製のスコップとバケツを使って、お砂遊びをする子供たち。        よく見る光景ですが、イギリスで5歳の少女が遊んでいたら、なんと1億6000万年前の化石を掘り起こしてしまったそうです。            化石1          今は6歳になったと言うエミリー・バルドリーちゃんは、去年イギリス・グロスターシャー州の海辺にあるコッツウォルド・ウォーター・パークでせっせと遊んでいました。        スコップが何かにぶつかり、掘り起こしてみるとそれは、直径が40cmほど、重さが130ポンドもある塊で、なんと1億6000万年前のジュラ紀の化石生物だったことがわかりました。        専門家によれば、アンモナイトであるとするなら、ほぼ完全な形で見つかったのはイギリスで初めてとのことです。          その後1年かけて調査や修復が行なわれ、先週末にエミリーちゃんが対面すると、きれいに光るその変わりぶりに感心したようです。      その後、化石の発見者と言うことで正式なオーナーとなりましたが、博物館に寄贈し、一般公開する予定とのことです。        父親のジョンさんも非常に驚いたそうですが、遊んでいた娘が貴重な化石を掘り起こしてきたら誰でもびっくりするかと思います。   (labaq.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       北海道・札幌のセクシー系メンズエステ店 『オリーブガーデン』 が怒りをあらわにしている。 公式サイトに 「9月14日から福島原子力発電所の問題が解決するまで東京電力の正社員、オリーブガーデンのご利用を一切お断り致します」 と記述し、東京電力に対して批判的なコメントを発表しているのだ。        非常に正義感の強いメンズエステ店なのだろう。 国民も東京電力のグダグダな対応には激怒しており、その怒りは理解できるものである。 しかし、このメンズエステ店が怒りを感じたのは別の理由がある。        なんと、東京電力の社員が経費で同店を訪れた疑惑が浮上したのである。 まずは、このメンズエステ店が公式サイトに掲載した告知文をお読みいただきたい。         その告知文は以下の通りだ。          ・重要なお知らせ    9月14日から福島原子力発電所の問題が解決するまで東京電力の正社員、オリーブガーデンのご利用を一切お断り致します。 また、沢山の方らかの提案で原発推進派の御用学者様の入店もお断り致します。 なお、下請け会社で現場で日本の為に尽力を尽くされている方々は含みません。 領収書で、宛名を各都度 憤りを感じ、そんな暇があるなら仕事しろということです。 入店後発覚した場合、サービスは即中止。 料金の返金にも応じません。 貴方の◎◎◎を臨界に達して、メルトダウン、させている場合ではありません。        この告知文に 「領収書で、宛名を各(書く)都度 憤りを感じ、そんな暇があるなら仕事しろということです」 という記述がある。 この一文を読むかぎり、東京電力の社員が原発事故後に会社のお金で風俗に通っているように思える。 真相を確かめるため、当編集部はセクシー系メンズエステ店 『オリーブガーデン』 に電話取材をしてみた。        これは実際に東京電力という社名で領収書を書いたということですか? という質問に対してメンズエステ店スタッフは 「確かにその通りでございます。 こちらは同業者防止のために無記名や上様などの適当な領収書は書きませんので、本当の社名を書くことにしています。 社名をお聞きしたことろ東京電力と書いてほしいと言われました。確かに領収書に東京電力と書きました」 と語っていた。      しかし 「ですが名刺を見たわけではありませんので、その人が本当に東京電力社員なのかは不明です」 とも語っていた。 正直なところ出版社もIT企業も、風俗店や居酒屋の料金を経費で落とすことはよく聞く話である。 しかし、それが原発事故後の東京電力とあっては、どう考えてもおかしな話である。          正義感の強いメンズエステ店ならば、「遊んでる場合なの?」 と思ってもおかしくはない。 ただでさえ放射能汚染の影響で人生が台無しになった人たちがいるなか、東京電力のお金で社員がメンズエステに行くのは、人として怒りを覚えるのは確かだ。        ちなみにこのお店の公式ブログは、まったくエッチじゃない。 かわいい動物の動画やニコニコ動画を紹介しており、なぜか癒やされる。スタッフの人柄がわかるブログになっているといえよう。 公式サイトのほうはセクシーな感じなので、興味があるオトナはチェックしてみるといいかもしれない。  (rocketnews24.com)        これがホントに東京電力の社員なら・・・ 死んで欲しいね(〃*`Д´)!!            ツイートこの記事をつぶやく
       ウィーンで開催中の国際原子力機関(IAEA)の定例理事会(日米など35カ国)は14日、北朝鮮とイランの核問題を協議、北朝鮮核問題が世界の核の不拡散体制にとって 「深刻な脅威だ」 とするとともに、イランに対しても強い懸念を表明する議長声明を取りまとめました。          自民党・石破氏は 「核攻撃を受けたら核開発」 発言。      原発と核。 この問題に対して沈黙を守る政界において、唯一、持論を展開しているのが、自民党の石破茂政調会長である。 核兵器を持つべきではないが、「核の潜在的抑止力」 を維持するためには原発をやめるべきではないと主張する石破氏にその真意を聞いた。        ――2つ疑問があるのですが、まず1つ目は、核攻撃するとすぐに核の報復をされるから怖くて使えないというのが核抑止力であるとすると、半年とか1年経ってから核兵器を作れる能力を持っていても意味がないとの指摘があります。 いかがですか。          石破 : だからこそ 「潜在的抑止力」 なんです。 核の基礎研究から始めれば、実際に核を持つまで5年や10年かかる。 しかし、原発の技術があることで、数か月から1年といった比較的短期間で核を持ちうる。 加えて我が国は世界有数のロケット技術を持っている。 この2つを組み合わせれば、かなり短い期間で効果的な核保有を現実化できる。 そして、こうした潜在的抑止力は米国の 「核の傘」 の信頼の下にある。         ――2つ目に、核を持つといっても、1個では意味がない。安全保障上必要な核兵器の数はどれくらいですか。        石破 : 確かにオブジェのように1個だけ持っていても意味がないが、米国やロシアと同じように何千と持つ必要もない。 核兵器は 「使わないことに意義がある」 兵器であり、いたずらに多く持てばいいというものではない。      参考になるのは、英国やフランスの核政策でしょう。これらの国々が数量的に少ない核兵器をなぜ持っているのか。ド・ゴール(元大統領)がなぜ核保有にこだわったのか。大国フランスのプライドでもあるだろうし、米国の「核の傘」を全面的に信頼しているわけでもないのだろう。    私はいずれ、時間ができたら英国やフランスの核政策について徹底して研究したいと思っている。いずれにしても、核保有国は、自国の生存のために必要だと政策的に判断したからこそ核を保有している。これを理解しないまま、「非核三原則」のもとで安易な思考停止に陥ることは、わが国の存立を危うくすることになりかねません。          ――(核武装を決断して)NPT(核拡散防止条約)を脱退すると、核燃料が止められてしまい、原発も動かせません。 結局は、「核か原発か」の二者択一になってしまうのでは?        石破 : それは今後の 「原発」 のあり方にもよるでしょう。 わが国は核燃料というフロントエンドは外国に頼り、バックエンドたる核サイクルも未だ展望が見えていないため、そのような二者択一になる。 だから、今までのところ 「絶対に軍事利用しない」 という条件の下で、IAEA(国際原子力機関)の厳格な査察を受け入れながら原発を進めてきた。 日本の核抑止力が 「潜在的」 である所以です。              小林よしのり氏 石破氏の “核攻撃受けたら核開発論” は間抜けと。        本誌SAPIOの連載 『ゴーマニズム宣言』 で、昨年の秋より国防について論じてきた小林よしのり氏。 150ページにおよぶ大幅な描き下ろしを加えて、ついに単行本 『ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論』 (小学館刊)が9月2日に発売となり、ベストセラーとなっている。        描き下ろしである最終章「原発と国防」では、脱原発を進めると同時に、核兵器開発に乗り出すべきという、これまでにない衝撃的な提言をした。        しかも、単に原発を廃炉にするだけではない。同様に国土を守るという意味から、核保有国の中国や北朝鮮に対する抑止力を持つために、核兵器開発に着手しなくてはならない、との論は保守、左翼を問わず、衝撃を与えて大論争を巻き起こしている。        小林氏があらためて原発なき核武装を真正面から論ずる。        自民党の石破茂政調会長は、8月16日放送のテレビ朝日 『報道ステーション』 内のコーナー 「原発 私はこう思う」 に出演、「日本は核(兵器)を持つべきだと私は思っておりません」 と断わった上で、しかし原発があるから作ろうと思えば1年以内に作ることができ、それが抑止力になるため、原発をなくすべきではないと主張した。        わしは石破氏とは何度か対談もしたし、安定感のある政治家だと評価もしているのだが、どうも慎重に発言しているように見えて、はなはだしい自己欺瞞に陥っている。そのことに無自覚なようだ。      「核を持つべきではない」 「だが作ることができるので抑止力になる」、そんな意志も覚悟もない単なる可能性としての技術力を恐れる国がどこにある? 強がっているだけでその気もないのが見え見えの国家など、なめられるのが当然ではないか。        軍事マニアとして知られ、防衛大臣まで務めながら、石破氏は 「核抑止力」 というものを一切理解していなかったのか? しかしこれに似たような朧げな核保有 「可能性」 幻想で、原発を擁護しているみっともない自称保守の連中が未だに絶えないから、石破氏には申し訳ないが、わしの批判を受けてもらわねばならない。        仮に 「1年以内に核兵器を持てる」 というのが事実だとしても、そんなものは何の 「抑止力」 にもならない。        核攻撃を行なったら、ただちに核の報復を受ける。 だから核兵器は持っていても使えない。 これが 「核抑止力」 というものだ。        核攻撃を食らってから、1年間かけて 「核開発」 を行なう? 何とも呑気な話だ。 一度日本を核攻撃しておいて、それから1年近く何もせずに報復核攻撃が来るのを待つような、間抜けな国が世界のどこにあるというのだ?        そもそも 「1年以内」 というのもかなり楽観的な予測で、山田克哉著 『日本は原子爆弾をつくれるのか』 (PHP新書)の試算では、「原爆1個に3年」 である。 しかも原爆1個できたところで、それだけでは何の意味もない。 これをミサイルに載せ、敵地で爆発させるシステムまで開発しなければ兵器として役に立たないのであり、そこまで作るには5年かかるという。その間に、もう日本はなくなっているだろう。    (news-postseven.com)                 ツイートこの記事をつぶやく