フジテレビ        フジテレビの人気バラエティ番組 『とんねるずのみなさんのおかげでした』 に8月25日に出演した、櫻井翔さんと宮崎あおいさんの色紙が貰えるという企画。 この番組では毎回このようにゲストの色紙を視聴者にプレゼントしているのだが、この企画でトラブルが起きているようだ。      なんと応募した人の多くの人に迷惑メールが届いているという。 今まで迷惑メールが来たことが無かった人も、『とんねるずのみなさんのおかげでした』 のプレゼントに応募した途端に大量の迷惑メールが届くようになり困惑している人が沢山いるもようだ。        その書き込みは 『Twitter』 や 『Yahoo!知恵袋』 で既に問題視されている。 メールアドレスやそのた個人情報が漏洩したのではないかと心配されており、既にフジテレビに問い合わせした人によると 「漏洩の可能性はない」 というフジテレビからの回答が来たという。        しかしこのように同時に迷惑メールが来ているという声が上がっている以上、フジテレビ側は調査と説明の必要に迫られる可能性があるだろう。 今回の色紙は嵐の櫻井翔さんファンである女性の応募が多く、女性からの声も多いようだ。 担当が居ないため月曜日まで回答できないとしているが、早めの調査が必要だろう。 フジテレビのプレゼントと関係無く、この時期に急激に迷惑メールが増えだしたとも考えられるが、果たしてどうなのだろうか。        また、過去のプレゼント企画ではこのようなことはなかったのか? もし今回だけなら何故今回に限り迷惑メールが届くという声がこれだけ上がっているのか。 気になるところがいくつかあるが、同局の報告が待たれる。        仮に、本人の許可を得ずに個人情報を公開した場合は、“個人情報保護法違反” となる可能性もある。          迷惑メールの内容は 「Rain」 という占い業者による空メールとのこと。 応募者はこの類のメールを受け取っている模様。      参照:http://togetter.com/li/186678        フジテレビ1        「関係ない」 「漏えいの可能性ない」 「なぜそんなことをしなければ」 この対応はないな!?  プレゼント企画を業者任せにするからこういうことが起こるんだよ!!         ツイートこの記事をつぶやく
       ENT(指数連動証券)という耳慣れない金融商品が2011年8月23日、東京証券取引所に初めて上場された。 9月以降も順次追加される。        東証ではこのところ、東証1部上場銘柄の取引が低迷しており、経営を圧迫している。      ENTはこれまで個人投資家などが手を出しにくかった新興国株なども対象にできる商品で、市場活性化につなげたい考えだ。
    「今後もENTに注力し、投資家の利便性の高い商品を提供していきたい」
         ENT初上場を祝うセレモニーで、新上場2銘柄を発行する英バークレイズ・バンクの日本法人、バークレイズ・キャピタル証券の中居英治社長はこう強調した。 バークレイズは、この日上場した株価の予想変動率(恐怖指数)などに連動する2銘柄に続き、9月6日には農産物や原油などに連動する7銘柄を上場し、先頭に立っている。          ENTは、国内でも存在感を高めつつあるETF(上場投資信託)に商品性が似ているが、大きく違う点もある。 ETFと似ているのは、東証のような取引所に上場され、 時価で取引される点。 また、ETFが「日経平均株価」のような指数に連動するのと同様に、さまざまな「指数」に連動する。          両者の違いは、ETFが「日経平均株価を構成する株式」などのように、 取引価格を裏付ける現物資産が存在しているのに対し、ENTはそうした資産が存在しない点にある。 別の言い方をすると、ETFは株や金に実際に投資されるが、ENTは発行する金融機関の信用力で買い取りや償還を保証するため、現物資産には投資されない。          この違いはENTのメリットでもあり、デメリットでもある。 ENTは商品を作る際に現物資産を調達する必要がないため、日本にいては手が出しにくい新興国株や、現物の確保が難しい希少金属など、ENTのラインアップにはない指数も対象になる。個人投資家などにとってはポートフォリオの幅が広がりそうだ。          しかし、商品を裏付ける資産が調達されず、発行機関の信用力を頼みとしている点は、それだけリスクが大きいと言うこと。 発行機関が破綻すれば商品が紙くずになることには注意が必要だ。          もう一つ、ENTの特徴は、取引価格が連動する指数にきちんと連動すること。 つまり、ETFは指数に連動すると言っても、市場での需給で決まる面も大きい。 このため、例えば金のETFが大量に買われれば、実際の金価格がそれほど上がっていなくても金のETFはかなり値上がりする可能性がある。 しかしENTは発行機関が指数連動を保証する商品なので、指数と取引価格の乖離(かいり)が生じにくいというわけだ。          このところ、株価が低空飛行を続けていることもあって、東証での商いは低調だ。 東証1部上場銘柄の売買代金は2011年度、1兆円を下回る日も珍しくなく、取引活発の目安とされる2兆円にほど遠い日が続く。 ENTも東証の市場テコ入れ策の一環だが、投資家をどこまで引きつけられるか注目される。  (j-cast.com)              ツイートこの記事をつぶやく
     
 野田佳彦首相は11日、不適切発言で辞任した鉢呂吉雄経済産業相について、「福島の県民のみなさまには大変、心を傷つけることになり、深くおわびを申し上げる」 と謝罪しました。        官邸で記者団に語った。 また、「福島の再生なくして日本の再生なし、という気持ちは変わらない。 きっちりと政府一丸となって信頼回復に努める」 と話しました。        鉢呂氏は東京電力福島第一原発の周辺自治体を 「死のまち」 と表現し、さらに福島県の視察後、記者団に 「放射能をつけちゃうぞ」 などと語ったことの責任を取って、10日に辞任を申し出て、了承された。        鉢呂吉雄ってマヌケだなd(`д´*)           
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