今年1月、チェロ2本だけで演奏したマイケル・ジャクソンの大ヒット曲 「スムーズ・クリミナル」 の映像が話題となり、その前代未聞の超絶パフォーマンス映像が再生回数560万回を記録した“イケメンチェロ2人組”ことルカ・スリック(23歳)とステファン・ハウザー(25歳)による 「2CELLOS」。         現在エルトン・ジョンの世界ツアーに同行中の彼らは、ヨーロッパ、英国、米国でのCDデビューに続き、いよいよ9月21日には日本デビューを飾る。そんな彼らが10月下旬にアルバムのプロモーションのため初来日することが決定。これを記念して、「カヴァーして欲しい日本の楽曲」をTwitterで募集する企画がスタートした。      2イケメン        「映像を投稿したとたんに人生が激変した」 と語るほど、いま、まさに激動の一年を過ごしている2CELLOS。 日本では7月にUS輸入盤が発売になると、7月19日付けのオリコン・デイリー輸入盤アルバムランキングで1位を獲得し、さらに発売から2週間経たずに1万枚のセールスを突破した。 そして8月1日付けオリコンウィークリーアルバムランキング(洋楽)で8位にランクインすると、現在に至るまでデイリーランキングTOP10圏内をキープするなど、輸入盤だけのリリースに関わらず、無名の新人アーティストの作品としては異例のセールスを続けている。        そんな彼らが、いよいよ9月25日には日本デビュー、10月にはプロモーションで初来日することが決定した。 今回の来日決定にあたり2CELLOSは 「日本の皆さんに僕たちのデビューアルバムを、そして演奏を聞いてもらえたら嬉しいです。 日本に行くのが今から待ち遠しいです。築地と温泉に行くことを楽しみにしています」 とコメント。        彼らはかねてより日本文化に強い関心を示しており、今年4月28日にクロアチアの首都ザグレブで行われた東日本大震災チャリティ・コンサートにはそれぞれソロで出演している。 幼少の頃に合気道を習っていたことがあるというルカと、日本文化好きで寿司・天婦羅・日本酒・照り焼きが好物というステファンは大の親日家だ。      この初来日を記念して始まったのが、彼らに 「カヴァーして欲しい日本の楽曲」 をTwitterで募集する企画。 寄せられた楽曲は選考を経て、結果は2CELLOS本人たちに直接伝えられる(応募受付期間は11月30日まで)。         企画に参加するにはアカウント 「@2CELLOS_Japan」 をフォローした上で、ハッシュタグ 「#2CELLOS」 を付けて、「2CELLOSにカヴァーして欲しい日本の楽曲タイトル、アーティスト名、コメント」 をツイートすればOKだ。  (narinari.com)              ツイートこの記事をつぶやく
       おバカな事件を紹介します。 まっ昼間に制服姿で車のボンネットの上で青姦していた警官、まさか! 防犯カメラにお楽しみの一部始終を録画されていたなんて…。      ニューメキシコ州サンタフェ郡の警官バート・ロペスは大胆にも日中に、車のボンネットに女性を寝かせて野外セックスを勤しんでいたが、近くにあった防犯カメラには気付かなかったようだ。 しかも、ソノ時にロペスは警官のユニフォームを着たままで、お楽しみだったという。      さらにその防犯カメラというのが、事件の現場となった牧場への不法侵入者を撮影するためにサンタフェ警察によって設置されたモノだったという皮肉な結果になった。      結局、この事件から警察をクビになったロペス、実は過去8年もの間、制服警官として勤務し、2009年にはその年のベスト警官にもノミネートされたほどのベテランだった。      また件の防犯カメラの映像に、一連の行為をすぐそばで一生懸命に傍観しているチワワが映っているが、もし裁判になった場合でもこのチワワ、汚いモノを見せられて意気消沈したために証言はしないと見られている。  (npn.co.jp)          私の知っている誰かさんはこの事件とは逆にボンネットに押し倒されて積極的な女性に天国に導かれたという経験者がいるんですヨッ!!a(a`ε・´o)          ツイートこの記事をつぶやく
          喫煙        野田内閣で厚生労働大臣に就任した小宮山洋子氏が、さっそく持論を展開している。 たばこ税の引き上げである。 2011年9月5日付の読売新聞によると、「たばこは1箱(20本入り)あたり約400円だが、小宮山氏は 『(1箱あたり)700円くらいまでは(値上げで販売量が減っても1本あたり税収が増えるため全体の)税収が減らない』 と強調し、大幅な引き上げに意欲を見せた」 という。        増税の理由には、「先進国の中で日本のたばこの値段が安いことや、喫煙率を下げて国民の健康を守る効果がある」ことをあげた上で、年に100円ずつ値上げをし、それを3年くらい続けていきたいと提案している。 その提案が制度化されれば、2014年には、現在410円のたばこが710円になるということだ。 小宮山氏はさらに、「たばこ事業法で財源を財務省が所管するのもおかしい。 厚労省が持つ方向で協議したい」 と踏み込んだ発言をしている(産経新聞、9月5日付)。        この発言に対して、たばこへの課税を管轄する財務大臣の安住淳氏は、「たばこ税は財務相の所管なので、小宮山厚労相の意見としては承っておく。 取りやすいところからということではなくて、いろいろな税目を検討しながら対応していきたい」 と述べた(日テレ24、9月5日付)。 おとなの対応であろう。 たばこの増税については、7月に震災復興の財源として検討されたのだが、その際、野田佳彦首相は 「たばこ増税は税制を通じた『オヤジ狩り』みたい」 と述べ、不快感をあらわにした経緯がある。        超党派の国会議員で構成される 「禁煙推進議員連盟」 の幹事長をつとめていることから、「増税」 することよりも喫煙者に 「禁煙」 させることに小宮山氏の発言の主眼があるように思える。       「まず禁煙ありき」で、喫煙者にたばこを吸わせなくするための方策として値上げが提案されているようにも見える。         たばこを吸うか吸わないか。 それは、個人の趣味や嗜好の問題である。 そういった性質の問題に、国家が制度として関与したり介入したりする必要はなかろう。 たばこといえば、受動喫煙やポイ捨てがやり玉にあがり、喫煙者が避難される風潮になっている。 だが、受動喫煙に対する配慮やポイ捨ての禁止については、あくまでも喫煙家と禁煙家が個人レベルで議論をして解決への道をさぐるべきものではないのか。        行政がたばこの喫煙に関与した事例としては、昨年4月から施行された神奈川県の 「受動喫煙防止条例」 があるが、条例化する前にできることはなかったのか、と問いたい。 健康に害があったり、相手にストレスを与えるものとして、しばしば 「自動車」 や 「飲酒」 にもかかわらず、「受動排気ガス防止条例」とか 「受動酔っぱらいの戯れ言防止条例」 は施行されない。 そうなると、たばこをスケープゴートにしておいて自動車や酒に関する増税の議論が起こらないようにしているのではないか、などと陰謀論めいたことも考えざるをえない。        増税するなら、たばこなどというちまちましたものを対象にするのではなく、まずはお金をたくさん持っている人から税金を徴収するような制度にすべきではないか。 例えば、高級車やクルーザー、ヨット、高級アクセサリー、高級な服、高級食材などに対して高い税率で課税する。 値段があがっても平気で買う人はたくさんいるのだろうし、値段があがれば逆にプレミアとか箔がついたと喜ぶ人だっているかもしれない。        いずれにしても、受動喫煙に配慮しつつポイ捨てもしないような、マナーを遵守しているような喫煙者に対して禁煙を働きかけることは余計なお世話である。 百歩譲って、喫煙家と嫌煙家が個人対個人でそういう議論を戦わせることはよしとしよう。 しかし、国家や行政が喫煙家を規制したり抑制したりすることは断じて許されないと思う。        小宮山氏は、最終的には喫煙家に禁煙させることを目的とし、そのひとつの方法として 「増税」 を目指している。 大臣の立場でそういう物言いをするということは、国家が喫煙家を規制・抑制することを容認もしくは支持しているとも受け取れる。 もしそうならば、筆者は小宮山氏のたばこに関する主張に対して反対の論陣を張り続けることになるだろう。 他方、小宮山氏が主張するその他の政策については、いままでどおり支持していこうとも思っている。  (getnews.jp)                     ツイートこの記事をつぶやく
       iphone55        様々な噂が錯綜するiPhone5の発売日。 そういった多くの人の関心を引くなかで今回、ある内部文書(上の写真)をもとに発売日をズバリと予想する大スクープが報じられ、世界のiPhoneファンに衝撃を与えています。        その予想を立てたのはアメリカのテクノロジーブログ 「This Is My Next」 で、彼らによるとiPhone5は10月21日に発売されるだろうとのこと。 彼らのこの予想の根拠は、世界最大の家電量販店 「Best Buy」 で働く、匿名従業員から送られてきたある一通のメールにある。        そのメールはBest Buyから従業員たちに送られたもので、そこには 「Appleの備品を10月21日に大きなディスプレイに設置するので、マネージャー/鍵を持っている者は朝6時に出社するように」 (通常は7時出社)と記されている。          このような取り決めはiPhone4発売の時も行われており、もしかしたら本当にこの予想は当たっているかもしれないと思わせる。 さらに 「This Is My Next」 は、今回の情報提供者が 「『Best Buy Mobile』のマネージャーたちがあるビックな発売日に備えて、10月10日に重要な会議を行う」 と話していたことも報じており、もはやこれは看過できないニュースとなった。          発売日の噂だけで、これだけ盛り上がるiPhone5。 果たして発売されたら、どれだけ盛り上がるのだろうか? 今後の動向に目が離せない!?  (rocketnews24.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       原発事故による海洋汚染で、各国から数百兆円レベルの賠償を請求される。 テレビやブログで識者らがこんな内容の発言をして、論議になっている。          福島第1原発の事故では、高濃度の放射性物質が海洋に漏れ、さらに政府が原発にたまった大量の低濃度汚染水を放出する事態になった。 しかし、その後、海洋汚染がどこまで進んだのかは、あまり報じられていない。                   原発保証        それが、識者らの発言によると、環太平洋の各国を中心に、国際的な懸念と責任追及の声が高まっているというのだ。          金融アナリストの脇田栄一さんが、こうした発言を自らのブログで2011年9月4日に紹介し、ネット上で反響を呼んでいる。            ブログではまず、ジャーナリストの上杉隆さんがテレビや勉強会で発言したことが挙げられている。 上杉さんは、震災で20兆円の復興需要があるとの楽観的な見通しをけん制。 各国が日本に海洋汚染による巨額の国際賠償を求めるとの取材内容を報告していた。          それによると、日本を除く環太平洋の20か国が5月に、事故後の 「4か年プラン」 を立てる会議を設置した。 表向きの理由は、海洋の放射能調査だが、実態は、4年後に海産物などによる放射性物質の体内濃縮が分かったときに備えたものだという。 そして、日本に対し、国連海洋法条約やロンドン議定書の違反行為で1か国当たり20兆円以上の賠償を求める準備をしているとしている。            その結果が、数百兆円レベルの国際賠償ということだ。            ブログではさらに、巨額賠償に備え、慶大大学院教授の岸博幸さんによる日本の 「現実的な対処法」 を紹介している。岸さんは、ダイヤモンド・オンラインの2日付コラムで、数百兆円賠償の指摘もあることを前提に、日本政府は東京電力を破綻処理すべきだと説く。 それは、国が東電の後押しをしているので、各国にとってはつけ込みやすいとみられるからだ。            脇田さんも、これらの発言を支持し、「日本を救うためにも、東電破綻を急がなくてはならない」 と指摘している。              識者らによる巨額賠償の話は、どこまで本当なのか。        外務省の各課に聞くと、各国が請求準備をしていることについて、「聞いたことがありません」と口をそろえた。          ただ、アジア大平洋地域の20か国弱で、IAEA(国際原子力機関)の支援を得て、低濃度汚染水の放出による海洋への影響を各国が調査するプロジェクトが行われることになったとした。 IAEA が2011年6月8日に発表し、日本も入ることになった。 上杉隆さんが言う会議は、これを指すらしい。          もっとも、外務省の国際原子力協力室によると、プロジェクトは、あくまでも放射性物質の濃度を調べるための技術協力の場であり、海洋汚染の賠償金が話し合われるような場ではないという。          原発事故による海洋汚染が国連海洋法条約違反になることはどうか。          この点について、外務省の海洋室では、過去に問われたケースがなく、今回も対象にならない可能性があるとした。 そもそも、汚染防止のために実行可能な最善の手段を用いて自国の能力に応じて必要な措置を取ることが194条でうたってあるだけで、違反への罰金規定などはない。          さらに、ロンドン議定書に至っては、外務省の地球環境課は、原発事故は直接関係がないと言い切る。 陸上で発生した廃棄物を船で沖合に運んで捨てる行為を4条で規制しているだけで、船以外は想定していないからだ。          とはいえ、国際原子力協力室では、「IAEAのプロジェクトとは別に、各国内での賠償請求の議論はありうると思います」 としている。          国際賠償の可能性について、ネット上では、様々な意見が出ている。            脇田栄一さんのブログが紹介された 「ブロゴス」 のコメント欄には、「『備えあれば・・・』という意味の記事として、肯定的に捉えても良い」 「金が欲しい国に有効な外交カードを与えることにはなるな」 といった賛意から、「他国の原発事故や核実験では非難は起きたものの、国家間の賠償問題に発展したか?」 「同様なリスクを抱える国もあるのでそこまでやるかな」 といった疑問まであるようだ。   (j-cast.com)          私も以前から “破綻説” を唱えていましたが識者も同じような考えのようです。                   ツイートこの記事をつぶやく
                  スマフォ         スマートフォンをお使いになる皆さんは、より快適な環境で作業したいとお考えになる方も多いのではないでしょうか。        スマートフォンの3G回線の速度調査を全国で実施したところ、auのスマートフォンが一番早いことがわかったそうです。 ビジネスマンの皆さん、これは見逃せない情報かもしれませんよ。        MMD研究所は2011年8月22日~29日にかけて、超高速モバイルデータ通信速度実験調査 第2弾 「スマートフォン3G回線に関する地域別実測比較調査」 を実施。          調査内容は3G回線の接続スピードを実測して比較するというもの。 対象となった主な機種は、au(AQUOS PHONE IS11SH)、docomo (GALAXY S SC-02B)、SoftBank(iPhone4)です。 その結果、首都圏、地方主要都市ともに3G回線スピードではauが首位であることがわかりました。            スマフォ速さ比較        また、今回は高速モバイル通信WiMAX内蔵のスマートフォンである、auの「HTC EVO」で、参考としてWiMAX回線も同時に計測。 すると、3G回線と比較しても圧倒的な速さだったそうです。        ちなみに前回調査を行ったWiMAXスピード調査によると、ワイヤレスブロードバンド企画株式会社 「UQコミュニケーションズ」 のWiMAXが優位なのだそう。        WiMAX回線に接続できるauのスマートフォン 「htc EVO WiMAX ISW11HT」 を、3G回線を調査した同じ地区でも実測比較調査を実施したところ、平均ダウンロードが5,000~6,000kbps、アップロードが1,500~2,000kbpsの速度が計測。 特に関西地区の調査では下りの速度が、14,112kbps(梅田駅)、16,182kbps(なんば周辺)、と同地区の3G回線のスピードと比べると約5倍程度の速度が計測されているそうです。        WiMAX搭載のスマートフォンやテザリング機能を持つスマートフォン端末が、より高性能化することを考えると、今年の秋冬モデルは、さらなるスマートフォンのスピード高速化が予測されます。          今後も3キャリアのスマートフォンスピード勝負に注目ですね!  (youpouch.com)                ツイートこの記事をつぶやく