原発問題で注目を浴びる海江田万里経済産業相が、民事再生法の適用を申請した安愚楽(あぐら)牧場(栃木県)のオーナー制度を勧誘するともとれる記事を書いていたことが明らかになった。          経済評論家だった1990年代初頭、当時の複数の連載コラムで安愚楽牧場のオーナー制度を紹介。 自らが肉牛のオーナーだったことを明かした上で、「『それならひとつ会員になってみようか』と思った人は~」 と、申し込み方法を紹介している。          制度が行き詰まった安愚楽牧場の出資者は7万3000人以上、債権額は4200億円以上にのぼる。 「広告塔として被害を拡大させた」 との批判も出そうだ。                  海江田氏は連載の中で安愚楽牧場について取り上げていた        (海江田氏は連載の中で安愚楽牧場について取り上げていた)          「AERA」2011年8月28日号が 「『広告塔』は海江田経産相」 と題して掲載した記事によると、海江田氏は少なくとも3本の記事で安愚楽牧場について取り上げている。 実際にこの3本の記事の中身を確認してみると、いずれも、高配当で比較的リスクが少ないことを強調したものだった。          例えば、「サンデー毎日」1990年7月22日号では、「モーモー牛さんも財テクの対象に」 と題して、海江田氏本人の署名入りで、債権者集会で謝罪を続ける立場になってしまった三ヶ尻久美子社長の、社長就任披露パーティーの様子を細かく紹介した記事を書いている。 その中で、      
「実は私もこの牛のオーナーになっているのです」      
 ともカミングアウト。 記事の途中には 「平均10%の利回りで」という見出しも入り、利回りの高さを強調した。 記事本文でも「財テクとしての利回りもまずますだと思いますが」 と、オーナー制度を評価している。 また、3つある会員コースの内容を紹介した後は、      
「『それならひとつ会員になってみようか』と思った人は安愚楽共済牧場の預託事業センター(編注: 当時の記事には電話番号を記載)へ」      
と、ご丁寧にも電話番号まで書いて申し込みの方法を紹介している。              また、「SAPIO」90年8月23日号では、        
「10%配当に加えて新巻き鮭1尾!なかなか捨てがたい『和牛オーナーシステム』」
        と題して、海江田氏が和牛のオーナーシステムと、競馬の共同馬主制度を対比する形で紹介。        
「先ほどの牛のオーナーシステムは配当が決まっている確定利回りなのに対して、こちらの共同馬主のほうは配当が不定」     「牛のローリスク・ミドルリターンと、馬のハイリスク・ハイリターン、あなたはどちらを選びますか」
        と、牛のオーナー制度はリスクが低いとの議論を展開している。この記事では、前出の3コースの内容を表にして分かりやすく説明している。              これら2つの記事から2年後に書かれた記事では、さらに 「勧誘口調」 が強くなっている。 「女性セブン」 92年7月2日号では、見出しに、        
「貯金より有利な和牛オーナー制度のうまみ点検! 2年で年利6%、4年で9%にプラスαもある」        
とうたい、リード文では        
「夢があって安全有利なら申し分ない」        
 との記述も。 オーナーに利益が還元される仕組みを説明する中では、        
「この利益は利息とは異なり、年間20万円以下は申告不要ですから実質的に非課税貯蓄と同じです。 しかも、この利益は申し込み時に確定していて、リスクはゼロ。 たとえ、参加期間中に牛が事故や病気などで死亡してしまっても保険でしっかり保障され、約束通りの金額が支払われます」        
 と、「リスクはゼロ」 とまで言い切っている。 また、「SAPIO」 同様、申し込み方法も紹介されている。              もっとも、海江田氏は前出のサンデー毎日の記事で、      
「もちろんこの手のオーナー制度は銀行や郵便局の預貯金とは違いますから、法律で配当や元金が保障されているわけではありません」   「もし、この会社が何らかのアクシデントに見舞われて倒産してしまったら、配当や元金はどうなるのか、その辺りも自分自身でよく確かめてから決めてください」        
 と、一応の注意喚起はしている。 だが、この程度の注意喚起では 「広告塔」 との批判は避けられそうもなく、民主党代表選出馬にも影響を与えそうだ。  (j-cast.com)          海江田万里は、この記事を書いたことも忘れているんじゃないの?  どうせお金貰って書いた記事だからな!!   だから民主党代表選に立候補したんじゃない!?          お金になればなんでもするという典型ダナッd(`д´*)            だから、詐欺商法に騙されないように自分なりに知識を得て騙されないようにしないといけないんです。  単純に考えても年利10%なんてあり得ないでしょう!!                         ツイートこの記事をつぶやく
       日本映画界の大スター・高倉健が、降旗康男監督の作品で復帰することが決定したという情報を入手した。        健さんは2005年の日中合作映画 『単騎、千里を走る。』 以降、スクリーンから遠ざかり、2006年11月に天皇・皇后両陛下が主催した文化勲章受賞者と文化功労者を招いたお茶会に出席して以来、マスコミの前からも姿を消してしまった。        筆者が、健さんの側近から聞いた話によると、健さんは恩人とも言える某建設会社のS会長が4年前に他界して以来、3年間は喪に服することで、同会長の冥福を祈っていたという。 ちなみに、筆者もS会長の存命中には、行きつけのレストランで何度かお目にかかったことがあるが、まさに粋を絵に描いたような人で、男・高倉健が惚れる男というのも納得だった。        そんな健さんも、気がつけば、今年2月16日で80歳を迎えていた。 S会長の喪が明けたことで、「今年は活動を再開する」 と言っていたが、その矢先の5月に、健さんを 『網走番外地』 シリーズで売り出した東映映画名誉会長の岡田茂さんが肺炎のために死去。 健さんは落ち込んで、一時引きこもり状態になっていたと聞き、筆者は復帰が遠のくと危惧した。 ところが、降旗監督の作品で復帰することが決まったというから朗報だ。          降旗監督は 『新網走番外地』 シリーズから 『夜叉 』 『鉄道員』 まで、数々の高倉健映画を生んで、『単騎、千里を走る。』 では日本編の監督を務めるなど、健さんからは絶対的な信頼がある監督だ。 しかも、キャスティングは健さんほか、『夜叉』 に出演した役者が中心という。 ということは、ビートたけしも含まれる。 実際にたけしの元には出演オファーがあり、彼も協力するつもりらしい。          『単騎、千里を走る。』 が公開された直後に、健さんはたけしに 「一緒に映画を撮ろう」 と伝えたそうだ。 この話をたけし本人から聞いた時には、筆者は北野武監督で、健さん主演による “最後のヤクザ映画” ができると大いに期待した。 キャストは、健さんを筆頭に菅原文太、松方弘樹らの東映ヤクザ映画出身のオールスターにしてもらいたいと、個人的な想いをリクエストしていた。 だが、この話もS会長が亡くなり、健さんが喪に服したことで暗礁に乗り上げていた。        今回の降旗作品はヤクザ映画ではないらしい。 しかし、健さんがたけしに持ちかけた 「一緒に映画を撮ろう」 という話は、たけしが健さんの復帰作に出演することで一歩近づいたと言えるだろう。 筆者としては、やはり、北野監督による、健さんのヤクザ映画を見たいのだ。 (文=本多圭)   (cyzo.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
       東日本大震災から5ヶ月余りが過ぎました。 いまだにその影響は計り知れないですが、各地で復興に向けての努力が続けられています。        震災によって多くの人がさまざまなものを失いましたが、紛失していた現金23億円分が返還されたというニュースが海外に伝わり、 「日本人の道徳心は素晴らしすぎる」 と感動の声が上がっていました。        紛失した現金は財布からだったり、家庭の金庫だったりといろいろのようで、ボランティアによって見つけられた現金も含め、合計23億円もの現金が持ち主に返還されたそうです。        このことが海外のメディアでも報じられ、日本人の誠実さを表していると、驚きや称賛の声が各方面から上がっています。          海外掲示板でも大きな盛り上がりを見せていたので、一部をご紹介します。      ・これと同じことが(地震後、略奪が起きた)ハイチで起こる可能性 = 0.0000000000000001%。人というのは違うんだ。    ・そりゃそうさ、まずハイチで23億円が見つかるわけないじゃないか。    ・飢死してるんだから、そりゃそうだろう。    ・少なくとも世界には道徳心のある人々もいるってことだ。    ・同種族の人ばかりの環境では容易なのかも。    ・かつ、世界で宗教から最も遠い国民でもある。    ・きっと「日本人でいる」という宗教なんだ。    ・だが、密度の高いとてもうるさい環境で、長時間労働と、次のゴジラ襲撃のストレスにより、自殺率と精神疾患は高いレベルにあるんだ。    ・おい作り上げるのはやめようぜ。 そんなにうるさいわけではない。    ・その頃イギリスでは2000万ポンド(約25億円)以上が台無しになり、それを祝っている。    ・これこそが日本だろ。 女子サッカーがW杯で優勝したかと思えば、バカな誰かが第二次世界大戦のことを言い出すとか。    ・日本は素晴らしかったよ。住んでたときは楽しかった。財布、傘、パスポートなど、何をなくしても戻ってくるチャンスは100%だった。しかも財布に現金が入ったままで戻ってきたんだ。    ・ついこの間、高齢の人々が福島の第一原発での仕事のボランティアを名乗りあげているという ニュース があったばかりで、今度はこれだ。 もう日本人は世界でもっとも良い人柄なんだと思えてきた。    ・おれはJALの社長がパイロットより給料を安くしたって話が好きだった。 バスで仕事に行って、カフェテリアで食事をしていたぞ。    ・日本の社会は世界の他の場所に比べると、極端に安全だ。 しかし社会システムや慣習により作り出される環境には大きな犠牲もある。 日本でほとんどが戻ってくる理由は、規則、階層、社会的な決まりごとが強いためである。        日本では権力にたてつくことや、規則を破ることが良しとされず、個人的な表現でさえも、少しでも流れに逆らうことなら、しかめっ面される。 規則は規則であって日本では破られない。 僕は日本でマヨネーズがついていないサンドイッチを注文することさえ不可能だった。 なぜか、それは日本のサンドイッチにはマヨネーズがついてくるものだからだ。        比べてアメリカでは、個人の意見は尊重され、規則というのは破られるものと言われているのが一般的だ。 そういう社会構造はよく議論され、個人の自由がうたわれる一方で、わがままな態度も増える。        日本の凝り固まった方法は、社会としてはよく機能している。 その反面、息苦しくも感じる。 女性は男性より地位が低いと受け止めているようで、そのため女性の政治の参入や女性の給料は先進国としては、ショックなほど低い。      さらに自殺は他国に比べてそれほど悪いことだと受け止められていない。 個人にのしかかる連続したストレスなどが原因で自殺率が高いのもうなずける。      言いたいことは日本も完璧ではないということだ。 社会システムは大半の国よりよく機能しているが、いったい社会システムのどこに価値を見出してるかを考えなくてはいけない。 秩序がいいのか? 自由がいいのか。 個人の幸せがいいのか、コミュニティとしての機能を求めるのか。 両方を選べないのか?          ・4年間教師をしていた自分もよく似た意見だ。 創造性がないことや、同一性を促していることほどイライラすることはない。 生徒のほとんどは見られることや失敗を死ぬほど恐れているし、英語の授業では単調な文法の暗記がほとんどだよ。      ・実体験を話そう:    日本で一番犯罪が多いところ(大阪のミナミ)に1年半ほど住んだ。 そうしたら犯罪は全然多くなかった。 僕はロサンジェルス出身で、犯罪が多いってことがどういうものかを良くわかっている。          日本はクレジットカードが使えないところが多くあるので、現金を持ち歩く(500ドルとかを一度にだ)。 ある日、ぼくは3万円をATMで引き出し、その場に忘れてきたことがあった。 すると20分後に銀行から電話があって、誰かがATMでそれを見つけてすぐに銀行に返し、銀行はすぐに僕を割り出して口座に戻しておいたと言う。      僕は地下鉄でカメラを2回も忘れ、両方戻ってきた。 一度なんて酔っ払って倒れていたとき、目が覚めたらマクドナルドのセットが目の前に置かれていた。      ・それはおもしろすぎる。 きっと 「うーん、外人が気絶してる……。 どうするかな、きっとハンバーガーを好きだろうな。 よしマクドナルドに行こう」こんな感じだな。      ・きっとホームレスだと思われたんだよ。      ・オレのストーリー。 東京で散々酔っ払って、JRのトイレに寄った。 最高の気分で家に帰った…つもりが最悪だった。 トイレで僕の軍のIDやジュネーブ会議のカードの入った財布、ポケット中身すべてを落としていたようだ。 一週間して警察から電話がかかってきた。 「財布が届いているのでとりにきてください」 と。 しかも現金も中にあった。 クレイジーな国だ。          アメリカやイギリスのメディアでも、多額の現金が戻ったことに驚きと称賛の論調ばかりでした。        どの国でも良い点・悪い点はあり、視点や考え方によって変わってくるものだと思いますが、他所から見て良いとされているものはもっと誇っていいのかもしれません。 (labaq.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
       110425_185845   goboo君が夏休みが明けて          「桃買ってきました。 こっちが “まどか”  こっちが “あかつき” です」 って言われても          110824_115008          形は同じように見えるし判別がつきません。         食べてみて “こっちのほうが甘いな~” とか判断知るしかないな!?          この桃    110824_115041   ホントに人間の体の一部に似てるな~~ 『桃尻』 って云うけど納得ダナッ( ´,_ゝ`)y-~          桃尻っていえば、あの白い・・・・・・・   動画が頭の中から離れねえヨッ!!a(a`ε・´o)            『ミノ   110422_102226  どう??』 っていったら          きっと “頭からはなれませんよ(。>д<。)” って云うだろうな!!          あぁ・・  3人だけの話題ですみません┏○ペコ            goboo君  ありがとうね!!         ツイートこの記事をつぶやく
      ポルシェ991新型      
 ポルシェAGは23日、9月13日にポルシェ 『911』 の新型をフランクフルトモーターショーにおいて世界初公開すると発表しました。         新型では環境性能が向上されました。      先代モデルとの比較では、アイドリングストップ機能、熱管理システム、エネルギー回生機能、7速マニュアルトランスミッションなどの採用により、燃料消費量とエミッション排出量は最大16%の削減を実現したとしている。      「911カレラ」 (PDK仕様車)は、最高出力350PS(257kW)の新型3.4リットルボクサーエンジンを搭載、新欧州ドライビングサイクル(NEDC)に基づく燃料消費量は8.2リットル/100km(約12.2km/リットル)。      「911カレラS」 (PDK仕様車)は、最高出力400PS(294kW)の3.8リットルボクサーエンジンを搭載、先代モデルに比べて出力を15PSアップしたが、走行距離100kmあたりの燃料消費量は8.7リットル(約11.5km/リットル)に抑えました。  (response.jp)          燃費がイイね!!  3.4リッターエンジンの350馬力でリッター/約12.2キロも走るの!?          こいう燃費のいい車に乗り換えたいね!!         
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      無印          良品計画は、同社が運営する『無印良品ネットストア(MUJI.net)』において、『Facebook』 『Twitter』 『mixi』 と連携するソーシャルコマースサイ ト『myMUJI』 を開設しました。 各SNSサイトのアカウントでログインし、同社商品の口コミ投稿や 「ほしい!」 「持ってる」 などの情報をユーザー同士でで共有できます。          『my MUJI』には、『Facebook』 『Twitter』 『mixi』 のいずれか(またはすべて)のユーザーアカウントを利用してログイン可能。ログイン後は、『MUJI.net』 の7000以上の商品についての口コミ投稿のほか、「ほしい!」 「持ってる」 などの意志表示ができます。       無印1        また、『my MUJI』 内でも独自にフォロー/フォロワー関係の構築が可能。 商品への口コミ投稿や 「ほしい!」 などのアクションを起こすと、『my MUJI』 内でのフォロワ―だけでなく、連携したソーシャルメディアにも同時に発信できます。 自分のソーシャルグラフ内での友達や好みの合う人とつながることで、「友達が使ってよかったと言ってるから買おうかな」 と購入を後押しされそうですね。        現在のところ、『MUJI.net』 アカウントと 『my MUJI』 で利用するSNSアカウントの連携については明らかにされていませんが、商品購入時に関連付けが行われるのかもしれません。 また、『my MUJI』 上で開催している 「期間限定MUJI.netクーポン300円分プレゼントキャンペーン」 では、応募時に 『MUJI.net』 アカウントで申し込む必要があります。          良品計画は、『iPhone/iPad』 やスマートフォン向けのアプリ開発にもいち早く取り組んできています。 今回のソーシャルコマースサイトもまたECサイトソーシャル化の先例になりそうです。 (getnews.jp)                  ツイートこの記事をつぶやく
     第93回全国高校野球選手権大会の屈指のエースと評判だった東洋大姫路高校の原樹理投手(18)の、阪神タイガースの関係者からサプリメントをもらった、と書かれたブログが見つかった。          球団関係者はもちろんプロ野球選手との接触は高校球児はタブー。 もしサプリメントが 「栄養費」 だったとすれば、原選手のプロ野球入りは絶望となるのではないか、などとネットが騒然となった。          問題のブログは2011年5月22日付け。 そこにはその日の練習メニューなどが書かれていて、最後に      
「阪神タイガースまじ親切。 サプリメントさんきゅ(笑)。 浅田真央ちゃんとおそろとか」      
 などと綴った。 ネットでは、「サプリメント」 というのは 「栄養費のことではないか?」 や、そもそも高校球児がプロ野球関係者と接触してはいけないはず、などと騒動になった。          「栄養費」で思い出すのがヤクルトスワローズの一場靖弘投手。 2004年のドラフト前に、大学在学中の一場投手が巨人軍や横浜、阪神から入団を誘われて裏金を受け取っていた問題。 これによって各球団のオーナーは辞任することとなり、一場投手はドラフト枠から外されることになった。 これを機に翌年から裏金を渡さないなどの野球改革が行われた。          原投手の場合はどうなのか。 2011年8月23日に時事通信が配信した記事によれば、2011年5月頃に同校OBで阪神の編成担当者から差し入れがあったことを同校野球部の藤田明彦監督が認めた。 OBからの善意の差し入れだったため断らず、疲れていた原投手に渡した。 「軽率だったかもしれない」 と反省しているという。          これは本当のことなのか、東洋大姫路高校に話を聞いてみたのだが、昨日今日と藤田監督には会っていないため事情はまだ分からないという。            今後どんな問題へと発展していくのかといえば、野球関係者は 「特に問題はない」 と口を揃える。 兵庫県高等学校野球連盟によれば、高校球児がプロ野球球団関係者やプロ野球選手と接触するのを禁止しているが、今回の場合はマスコミが大げさに騒いでいるだけ。 差し入れなどではなかったと聞いているため、「特に何の処分もないだろう」 という。            日本野球機構はこう話した。 球団が選手の獲得のために高校球児に接触し、金品を渡したとすれば大問題だが      
「野球部OBとして野球部に何かを差し入れする場合は、問題はない、というのが公式な見解です」      
 と広報は説明した。 阪神タイガースは今回の「事件」をどうとらえているのか。 南信男球団社長は8月22日付けでコメントを出し、その内容は、該当する社員に聞き取りをしたところ、差し入れは野球部OBとして行ったことがわかったため        
「OBとしての差し入れで問題はない、と認識している」        
ということだそうだ。  (j-cast.com)          こういう問題もそろそろ高校野球憲章と規定を変えたらどうなの!?  日本の野球のレベルを高めるためにもプロのコーティングを緩和するとかできないものなのでしょうか!?        その辺の村社会でチマチマ野球をやっているという感じが拭えないが・・・ 。                     ツイートこの記事をつぶやく
       ムーディーズ・インベスターズ・サービスは24日、日本政府の自国通貨建て・外貨建て債務格付けを “Aa2” から “Aa3” に引き下げたと発表しました。 見通しは安定的に変更した。        今回の格下げは、多額の財政赤字と、2009年の世界的な景気後退以降の政府債務の増加を受けたもの。 債務残高の対GDP比上昇の抑制を困難にしているいくつかの要因があることが、今回の格付アクションの根拠となった。        市場関係者のコメントは以下の通り。          ●安全通貨としての円の位置づけ変わらず      <三菱東京UFJ銀行アナリスト、井野鉄兵氏>      ムーディーズが日本国債を格下げしたが、為替への影響は限定的とみている。同社は、5月に格下げ方向で見直すことを明らかにしており、格下げは想定内。むしろ、日本政府格付けの見通しが安定的に変更されたことが印象的だ。      格下げといってもまだダブルAクラスであり、日本国債が日本国内で消化可能という事情もある。直ちに日本国債売りにつながるとは考えにくく、安全通貨としての円の位置づけにも大きな変化は出ないだろう。          ●見通し変更は、むしろ好感      <RBS証券 チーフ債券ストラテジスト 福永顕人氏>      ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本政府の自国通貨建て・外貨建て債務格付けをAa2からAa3に引き下げる一方、見通しについては安定的に変更した。 1ノッチの引き下げは事前予想通りでサプライズはない。 むしろネガティブにとどまるとみられていた見通しが安定的になっており、それが好感される面もあるのではないか。      前原誠司前外相の民主党代表選出馬表明で、今後の増税へ向けた議論が一層不透明となったことが、長い年限の金利上昇圧力となっている。 だが、需給バランスが急変するかどうかには懐疑的だ。財務省は25日に利付20年物国債の入札を予定しているが、事前調整が進めば無難に通過すると予想する。          ●見通し安定的への変更で安心感        <岡三証券 日本株情報グループ長 石黒英之氏>      ムーディーズ・インベスターズ・サービスは24日、日本政府の自国通貨建て・外貨建て債務格付けをAa2からAa3に引き下げたと発表した。 ただ市場では来週の民主党代表選までには国債格下げがあると想定されていたため、特段サプライズはない。 むしろ見通しを安定的に変更し、機関投資家からの売りが出始めるシングルAへの格下げの可能性が低くなったことが安心感につながりやすい。      国債格下げによる日本株への影響は限定的だろう。世界的な金融不安に対する警戒感を背景に引き続き戻り売りが出やすく、政策対応待ちの状態が続くとみている。          ●市場はある程度織り込み済み          <SMBC日興証券 チーフ債券ストラテジスト 野村真司氏>      ムーディーズ・インベスターズ・サービスは24日、日本政府の自国通貨建て・外貨建て債務格付けをAa2からAa3に引き下げたと発表したが、マーケットはある程度織り込んでいると思われる。 格下げそのものに違和感はない。 今回の格下げは、基本的に財政再建路線の見通しがたっていないことが背景にある。 税と社会保障の一体改革の法制化のメドがたたず、復興基本計画の中でも増税という言葉は出ていない。 民主党の中で増税反対が多く、財政再建に前向きだった野田佳彦財務相もトーンダウンしてきている。      きょうの円債の軟調地合いは、格下げによる面よりは、民主党代表選への不透明感、高値警戒感、20年債入札を控えての調整といった要因で、足元の上値が重くなっている感じだ。          ●クレジットスプレッドへの影響は限定的      <トヨタアセットマネジメント 投資戦略部 チーフストラテジスト 濱崎優氏>        ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本政府国債を格下げしたが、すでに格下げ方向での見直し中だったため、その時点で政府関係債などを含めて格下げを織り込んでいた。 今回の格下げで、大きな影響は出ないとみている。 クレジットスプレッドへの影響も限定的で、ワイド化は見込みにくい。          ただ、今後の財政運営によって厳しい見方が出てくれば、再び格下げ圧力にさらされる可能性もある。  (reuters.com)          民主党は、政策の網要がないからどうすることも出来ず能力もないから、野田財務大臣などは財務省の官僚の言いなりに増税だ!と発言してしまう。 そうではなくて税収をアップさせる方法を考えないといけないということ。 安易に消費税と所得税の税率を上げれば良いやという考え方は時代錯誤だよ。 国として利益を上げる方法だよ!  空港だってそう韓国の仁川はハブ空港として成功しているし自民党時代の政策も世界から20~30年送れていたんだよ。 政治家も悪いが官僚・役人も悪いんだよ!!          ホントにこのままだと日本はお終い!!  どこかの国の旗がはためいている日も近いか??  その時あわてても遅いんだよ!!              ツイートこの記事をつぶやく
     毎年8月になると、われわれ日本人は戦争のことを思い出す。 戦後、日本の夏は常に戦争の残り香をはらんでいると言えるだろう。 「あの戦争を振り返る」 と言うと、とかく軍部の暴走や戦災体験などがクローズアップされがちだが、当時の人はどのような日常生活を送っていたのだろう。        たとえば、艦上の食生活。 戦時中、海軍で食べられていた弁当を再現したのが 『自分でつくる うまい! 海軍めし弁当』 (経済界)。 以前、当サイトで紹介した『零戦の操縦』(アスペクト)など、一風変わったミリタリー本を手がけてきた青山智樹氏とバーバラ・アスカ氏のふたりが著した最新刊だ。                         海軍飯          陸軍と比べ海軍は、戦闘中、出撃時、潜水艦内など、何かと弁当を食べる機会が多い職場。 零戦のパイロットや戦艦大和の乗組員が機上・艦上で食べた弁当を、現代の家庭でも簡単に作れるよう、写真とレシピを添えて紹介している。 海軍の弁当は、いずれも栄養豊富、保存が効いて、手軽に食べられるものばかり。 合理性と美味しさを兼ね備えた弁当だ。 思いのほか、バラエティーにも富んでいる。              昭和20年4月7日、戦艦大和、最後の出撃時の弁当は、「塩にぎり3つ。 付け合わせにたくあん、または牛肉の大和煮」 と実に男らしい。 大和の乗組員3,000人分、約1万個のおにぎりを、60人の主計科員だけで握ったというから、その苦労がしのばれる。 手に水を浸す時間もなく、主計科員たちの手はやけどで真っ赤に腫れ上がったという。 戦艦大和のほかにも、昭和16年12月8日、真珠湾攻撃時の空母瑞鶴の弁当などが掲載されている。        あの日あの時、歴史の1ページを想像しながら作り、食べると、海軍めしもいっそうおいしく感じられることだろう。栄光ある帝国連合艦隊の “めし”、ぜひお試しあれ。 (cyzo.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
                 島田伸介        人気絶頂の司会者の突然の引退発表に、日本列島には激震が走った。 23日午後10時、300人の報道陣が集まった所属事務所、吉本興業東京本部に姿を現した紳助は、口を真一文字に結んだ表情。籍を置くよしもとクリエイティブ・エージェンシーの水谷暢宏社長、顧問の原田裕弁護士が同席し、「きょうをもって引退することになりました」 と机に両手をついて頭を下げ、同日付で契約も解除された。        紳助によると、暴力団関係者との交際のきっかけは約10年前。 「芸能界をやめよう」 と思うほどの問題が起こり、現在、未公開株を巡り、恐喝未遂罪に問われている元プロボクサーで友人の渡辺二郎被告(56)から心配する電話があったという(会見で紳助は 『Aさん』 と表現)。 20代から数十年の交際がある渡辺被告はのちに暴力団相談役となるが、紳助の認識は 「一般人」 だった。        悩みの詳細は明かさなかったが、関係者によると、テレビ番組の紳助の発言が団体からバッシングを受けたこと。 それを解決したのが渡辺被告の知人の暴力団関係者Bさんだった。        Bさんには渡辺被告を介して 「感謝します」 といった内容の電話やメールで連絡を取り続けたほか、Bさんが紳助の経営する大阪・心斎橋のバーに来店。 紳助は 「Bさんと会ったのは偶然を含め、十年で4、5回」 と強調し、法律に触れる行為はないと力説。 利害関係もないが、紳助が社会的な責任をとって引退を申し出たという。          吉本興業は今月中旬、紳助が2005年6月ごろから07年6月ごろにかけ、暴力団関係者と親密な関係をうかがわせるやりとりをしていたとの情報を外部から入手。 渡辺被告に関しても暴力団と認識し、「社会的な影響力の高いテレビなどのメディアに出演しているタレントとしては許されない」 と指摘。 問題のやりとりは、04年に紳助が吉本興業の女性社員を殴ってけがをさせた事件で謹慎した際、励ましてくれた渡辺被告とBさんに対し、「お2人がいるから心強いです」 と送ったメール。 21日に日本テレビ系 「行列のできる法律相談所」 の生放送を終えた午後10時半、本人と面談し、処分が下される前に紳助が引退を申し出た。        苦渋の決断について 「自分に一番重い処分を下した。 後悔はしていない。 これからは普通の人に戻って、静かに暮らしたい。 若い人には僕のような甘い考えをしないでもらいたい」 と涙でざんげ。 その一方で 「僕の中ではセーフでしたが、(指摘を受け)アウトだと一昨日、知りました」 と無念もにじませた。 芸能界に君臨したバラエティーの帝王が、永久に姿を消すことになる。          島田紳助の突然の発表に、ネットの反応はどうか。 大手掲示板には既に数万件のコメントが寄せられている。        内容をみると      「なんだか腑に落ちない」      「こんな幕引きで一体誰が納得するんだ」      「3年も前の暴力団との関係でいきなりやめるものか?なにか隠してるんじゃないの」      「やっぱりわからん。 何でこのタイミング?」 と不信感を抱いているユーザーも多く見受けられる。           6年前のメールのやり取りが今頃になって問題になったのはなんだか腑に落ちないな~~  この後の展開は、このメールを誰が吉本興業にリークしたか犯人捜しをワイドショーは盛んに報道することになるだろうな!?             ツイートこの記事をつぶやく