スマート自動車            ドイツ・ダイムラーは、スマートの電気自動車 “スマートED” に大幅な改良を施し、9月のフランクフルトショーに出展する。        スマートEDは2007年より実証試験が開始され、今回ショーで発表されるモデルは第3世代モデルにあたる。        今回の改良ではパワートレインが刷新され、最高出力が40bhpから73bhpへとアップ(定格出力は27bhpから47bhpに向上)。 またトルクも130Nm(13.3kg-m)に向上している。        バッテリー(リチウムイオン)は、従来はテスラ製の容量が14kWhのものを採用していたが、新型ではドイツ製の17.6kWh仕様のものに変更。 その結果、最高速度は120km/hへとアップし、航続距離も140kmに向上している。        スマートEDの販売地域は従来の18から30へと拡大し、販売台数も2千台から1万台へと大幅に拡大する。発売は、2012年春の予定だ。  (asahi.com)        走行距離はまだまだダナッ!!         ツイートこの記事をつぶやく
       昨日に続き日経夕刊の人間発見に建築家 妹島和世(せじまかずよ)氏のインタビュー記事を紹介します。          父は日立製作所の技術者で、茨城県日立市にある社宅で育つ。 3人兄弟の長女で弟が2人。 幼いころから、住まいに関心を持っていた。           社宅暮らしだったので、周りはすべて同じ間取りで同じような核家族。 ところが、隣にアメリカ人社員が住んでいて、その家を訪ねた時に驚きました。 同じ間取りなのに、廊下もリビングもトイレもすべて同じ材質で統一されていて、まるで違う家のようだったのです。海外の生活を垣間見たようで、憧れたものです。 小学校低学年の頃だったと思います。        その少し前に、母が定期購読していた 『婦人乃友』 という雑誌で、建築家の菊竹清訓さんお自邸 「スカイハウス」 を目にしました。 4本の太い柱で支えられ、住まいが宙に浮いているような設計です。 しかも大きなワンルームで柱はなし。 周りをぐるりと広縁のようなものが囲んでいます。 「こんな家があるのか」 と衝撃を受けました。 その頃、我が家でも家を建てようという藩士が持ち上がり、いろんな間取り図を描いては、親に見せていました。 計画はとん挫し実現しませんでしたが。        小学校高学年になると、人形遊びに夢中になります。 近所の友達と人形を持ち寄っては、段ボールなどで家やダンス会場といったものを作っていました。 原っぱでも、家電の入った木製のフレームで家を作ったり、草で屋根を作っていました。        ところで、父は一風変わった人でした。 仮定ではほとんどしゃべらない。 でも、私の友人が遊びに来ると、何か話さなくてはいけないと緊張するようで、突然英語で話し始めたりする。 日本人の子供に対して、です。 別に英語が得意だったわけではありません。 むしろ専業主婦の母の方が英語は上手なくらいでした。 独学で勉強して、個人レッスンも受けていたようです。        母はおそらく仕事を持ちたかったのではないでしょう。 私には 「結婚してほしいけど、仕事もしてほしい」 と思っていたようです。              高校まで地元の公立学校に進む。 中学では卓球部、高校ではバトミントン部に所属する体育会系。 「建築のことはすっかり忘れていた」 が、大学受験で建築家を選ぶ。          国語が苦手で理系を選んだものの、進みたい学科のイメージが湧きませんでした。 医学部は難しいし、薬学部も理学部もピンとこない。 では工学部の建築家はどうだろうと。 消去法ですね。        国立大学も受けたのですが、日本女子大学の住居学科しか受かりませんでした。 「女子大かあ」 とちょっと思いましたが、すぐになじんでしまいます。        ある日、大学の図書室で建築の雑誌を見ていたところ、小学生のころ見た 「スカイハウス」 に再び出合います。 建築史上に残る住まいと知り、がぜん興味がわきました。 勉強に本腰を入れるようになったのは、そのころからです。        卒論ではル・コルビュジエの曲線の持つ意味について分析しました。 大学院に進んだのは、働く覚悟が出来ず何となく、です。 大学院1年生のとき、藤崎新さんの事務所でアルバイトを始めました。  翌朝までに模型を作らないといけないといったとき、夕方に声をかけて頂き仕事をするのです。        そこで知り合った建築家の八束はじめさんがある時、週末に伊東豊雄さんが設計した 「中野本町の家」 に外国人をあんないするけど一緒に来ないかと誘ってくれました。           伊東さんの建築に憧れていたので喜んでついおて行ったら、なんとそこでご本人にお会いすることが出来ました。 その後、伊東事務所でアルバイトを募集していると聞き手をあげました。        伊東さんはとてもリベラルな方で、学生でも真剣に考えていると分かれは真正面から 「僕はこう考える」 と答えてくれる。 さらに仕事ぶりに振れれる中で 「(建築の)この世界で生きていきたい」と思うようになり、「卒業したら事務所で働かせてください」 とお願いしました。 無給でもいい、喫茶店でアルバイトをしながらでも、という覚悟でした。          当時はまだ、建築家のアトリエ事務所に女性が入るのは珍しい時代。 「伊東さんのような作品をつくりたい」 という一心でした。                      ツイートこの記事をつぶやく
     アマゾンベクター        アマゾンは、オンラインストア「Amazon.co.jp」に「PCソフト ダウンロードストア」をオープンした。      ビジネス、セキュリティ、語学学習、ゲーム、動画編集・変換ソフトなどあらゆるジャンルにわたるPC向けソフトウェアを、オープン当初から約1,300タイトルを取りそろえているとのことだ。      PC向けソフトウェアではベクターなどが先行しているが、アマゾンの狙いはなんだろうか。      ベクターが運営するオンラインストア 「ベクターPCショップ」 は、国内最大級のPC向けソフトウェアダウンロード販売サイトだ。 セキュリティソフト、ビジネスソフトからゲームまで幅広いジャンルを取り扱っている。 2011年6月30日現在で約1万タイトルが用意され、メーカーが作ったソフトだけでなく、フリーソフトやシェアウェアなども提供しているのだ。        アマゾンがサービス開始にあわせて用意した約1,300タイトルには、トレンドマイクロやソースネクスト、ジャストシステムによる商品をはじめ、300タイトルを超えるカジュアルゲームや角川ゲームスの 「RPGツクール」、さらにダウンロードソフトウェアとしては国内で初となるTake-Two Interactive Software, Inc.の人気ゲーム 「Civilization」 「MLB」 などを含んでいる。 また、自分でダウンロードしたソフトウェアやシリアルキーが一元管理できるため、パソコンの買い替えなどでソフトウェアを再インストールする場合に、過去に購入したソフトウェアを何度でも容易にダウンロードできる(メーカーにより制限がある場合あり)。        ただし、ソースネクスト、ジャストシステムなどはベクターでも取り扱っている。タイトル数でも劣っている。 しかし、あらゆる商品を取りそろえて、低価格で提供することを目的としたアマゾンでは、オンラインストアとの親和性の高いPC向けソフトウェアを見過ごすことができなかったのではないだろうか。 アマゾンでもゲームやセキュリティソフトといったPC向けソフトの取り扱いはあったため、「PCソフト ダウンロードストア」 でも、そのノウハウは生かせそうだ。すでに多くのユーザーを抱えているアマゾンだからこそ、ベクターなどの先行サービスを巻き返す可能性が残されていると言えそうだ。  (itlifehack.jp)                  ツイートこの記事をつぶやく
     東海テレビがローカル番組 「ぴーかんテレビ」 内で、スタッフがふざけて作成した不適切なテロップを放送してしまった問題。 番組は打ち切りとなり、社長ら幹部8人が報酬カットなどの処分が決まった。          なぜこのような事故が起こるのか、局内ではいつもこのような 「悪ふざけ」 が行われていたのか、といった疑問が絶えない中、「番組スタッフの構造に問題がある」 と指摘する声がある。          東海テレビは2011年8月4日午前放送の 「ぴーかんテレビ」 で、岩手県産米のプレゼント当選者を発表する際に、誤って 「怪しいお米」 「汚染されたお米」 「セシウムさん」 などと書かれたリハーサル用の仮テロップを23秒間放送してしまい、大騒動となった。            その後の謝罪放送によると、リハーサル用仮テロップはCG制作担当者が 「ふざけた気持ち」 で作成。 仮テロップは本来であれば放送されるはずのものではないが、人為的な操作ミスで放送してしまったという。          通常の流れとしては、まず番組のディレクターがテロップの原稿を作り、それをCG制作担当者に発注する。 出来上がったテロップをディレクター、タイムキーパーらが確認して問題がなければ、プロデューサー、プログラムディレクターが最終チェックをして放送で使用されるはずという。            放送前日に 「不謹慎な内容」 に気づいた番組の 「タイムキーパー」 がテロップ制作者の外部スタッフ(50代男性)に訂正を依頼したが、制作者はこれを訂正とは認識せずそのままにした。 放送当日も、タイムキーパーは再度依頼したが訂正されなかった。          タイムキーパーは、テロップが明らかに間違った内容と判断したため、制作者に訂正の依頼をしただけで、本来行われるはずのほかのスタッフの最終チェックを受けなかったという。         不謹慎なテロップが23秒間も流れ続けたことについて東海テレビは、VTR放送の一方で、メインのスタッフが当選者を本来発表するコーナーのリハーサル作業に入っており、画面のチェックを怠っていたと説明。そのリハーサルにおいて、タイムキーパーが誤って本放送用のラインにテロップをコピーしてしまったのが誤放送の原因としている。            元放送技術者でコラムニストの小寺信良さんはネットメディア 「BLOGOS」 で8月12日、タイムキーパーが放送前日にテロップを確認する流れの問題を指摘している。 小寺さんは、タイムキーパーには伝統的にテレビ局員ではない女性が多いとしたうえで、      
「50過ぎのベテランCG屋さんと女性TK(編集部注:タイムキーパー)さんでは、立場的にTKさんのほうが弱い。 悪ふざけを注意するにも、かなり気を遣った言い回しをしないといけなかっただろうということが想像できる。 それがゆえに、訂正の依頼だと受け取られなかった可能性は高い。 きちんと演出サポートの役割を担うADを使わず、TKさんを便利に使っていた番組スタッフの構造に、まず問題がある」      
と指摘する。 また、技術者でないはずのタイムキーパーに、テロップの送出作業を行わせていたことも問題という。      
「今回の事故は、もちろんふざけたテロップを本当に作った担当者のモラルが第一に問われる点は揺るぎないが、それ以外では現時点で検証番組(編集部注:謝罪放送)を見る限り、TKさんをいいように使っていたテレビ局側の人的リソース管理、外部スタッフの待遇の問題が浮上したと思う」      
   東海テレビは後日、第3者委員会をまじえて検証番組を作り、放送する考え。 小寺さんは、「今回の一件では、この点を指摘する人がいないまま、CG担当者とTKさんの責任として、契約を切って終わりにしてしまうのではないか」 と懸念を示している。 (j-cast.com)          これってよくある “トカゲのしっぽ切り” で幕引きか!?         ツイートこの記事をつぶやく
        まんべくん        北海道長万部町(おしゃまんべちょう)のゆるキャラ 『まんべくん』 をご存じだろうか。 カニの様な手と体が特徴的なそのゆるキャラは2003年に登場し昨年末になりTwitterを開始したことで話題になっていた。 昨年10月より開始されたTwitter(@manbe_kun)は自由な発言と毒舌ぶりで話題を呼んだ。          そんな 「まんべくん」 のTwitterが終戦記念日である8月14日を機に大荒れとなることとなった。 何故そのような事態に? それは 「まんべくん」 の 「明日は終戦記念日だからまんべくん戦争の勉強するねッ!」 というツイートがきっかけで、次の様な書き込みを次々と行ったのだ。その書き込みの一部を紹介。          ・戦争のドキュメンタリー番組を見たッ!当時の日本は北朝鮮状態な件    ・どう見ても日本の侵略戦争が全てのはじまりです。ありがとうございました。    ・日本の犠牲者三百十万人。日本がアジア諸国民に与えた被害者数二千万人。    ・クレームきたら名前伏せて晒してもいい?(^-^≡^-^)    ・どう見てもサイトにアップしてネタにするのが目的だけの問い合わせ。こういうのどう思う?公務執行妨害    ・さて、火に油を注いでみんなを絶望の彼方へ追いやるか…    ・今日はネトウヨ釣れたよーッ!(^-^≡^-^)        など自由な発言、毒舌を超えたツイートにネットユーザーは騒然、たちまちに炎上してしまった。 このツイートを見た多くのユーザーはクレームを入れ、長万部町長が謝罪する運びとなった。          長万部観光協会BLOGでは次の様に町長のコメントが掲載されている。            “このたびの「まんべくん」の戦争についてのツイッター発言については、皆様に大変ご心配ご迷惑をおかけいたしましたことを、お詫び申し上げます。    今回のツイッター上での発言は、まんべくんのキャラクターの商標を許可している株式会社エム社のコメントであり、長万部町の公式な発言でありませんので、ご理解を頂きたいと存じます。    しかし、町のキャラクターである「まんべくん」の発言であり、皆様にご心配ご迷惑をおかけいたしましたことを重ねて深くお詫び申し上げます。    今後の対応については、ツイッターを運営しているエム社への「まんべくん」の使用許諾権を禁止し、まんべくんツイッターは中止となります。”         上記の 「まんべくん」 書き込み後には長万部町に多くの苦情が殺到したが、書き込みを行った男性は 「毒舌キャラが売りで賛否両論あり理解して欲しいと」 とコメント。 しかしながら一線を越えてしまい 「まんべくん」 のツイートは中止となった。          これまでに 「まんべくん」 は7万5000回以上もツイートされ、フォロワーも10万人に届こうとしていた。   (getnews.jp)          で問題になったツイートが       まんべくんツイート          これです。                             ツイートこの記事をつぶやく
                     キューティ        AKB48の前田敦子が表紙を飾った雑誌 「CUTiE」 9月号がネット上で大きな話題を呼んでいる。        「9月号の 『CUTiE』 は表紙のほかに も『前田敦子なう』 という特集を組むなど、前田を大きく取り上げています。 ところが、表紙の前田敦子の顔が普段と少しイメージが違ったんです。 この表紙についてネット上では 『まるで別人じゃねーか!』 『原型留めてねえ』 『書店で見てびっくりした』 『釈由美子かと思った』 などと書き込まれ、波紋を広げているんですよ」 (出版関係者)          主演ドラマ『イケ☆パラ』が男装役のため、撮影に先駆けて髪をバッサリと切った前田。 確かに以前とは大きくイメージを変えたようだが、ここまで大きな話題を呼んでいるのは他にも理由があるという。          「撮影後の写真に、いわゆる “加工” が施されていると見られているんですよね。 雑誌の表紙やグラビア写真などを、撮影後に肌や色味、体形などを加工ソフトで補正するというのは、出版界では日常的に行われている作業です。 もちろんそれらの作業には、所属事務所の意向が反映されることになる。 前田はAKBの中でもとりわけ写真チェックが厳しいと言われていますが、今回はちょっとやりすぎたかもしれませんね……」 (同関係者)          今年のAKB48総選挙で見事トップに返り咲いたものの、主演映画、主演ドラマが次々に苦戦を強いられるなど厳しい状況が続く前田。 彼女を “国民的アイドル” のセンターに担ぎ上げた関係者も、この状況には頭を抱えているかもしれない!?  (cyzo.com)           修正ってよくやる手法だけどやり過ぎだよ!!  今は、簡単にしわもなくせるし黒子も取れるし簡単だからな!!         写真修正と云えば、ジュリア・ロバーツがモデルになった化粧品の広告が、イギリスの国会議員から 『修正されて非現実的』 と指摘され広告基準局から雑誌の広告掲載を禁止されたということが確か先月あったばかりです。         やり過ぎはダメだな!!             ツイートこの記事をつぶやく
      スパイダーマン          新しいスパイダーマンは、黒人とヒスパニック(中南米系)のハーフだった――。          今月、米国の書店などに並んだコミック誌 「スパイダーマン」 のリメーク版で、素性が明らかにされた。           オバマ大統領も、ケニア出身の父と白人の母を持つハーフ。 出版元のマーベル社は 「現実を反映したかった」 としている。  (asahi.com)          このスパイダーマンどことなくオバマ大統領に似てないかい!?         ツイートこの記事をつぶやく