ジャガー2シーター          ジャガーが新しいオープン2シーターの投入を計画していることがわかった。 イギリスの自動車メディア 『AUTOCAR』 (http://www.autocar.co.uk/)が報じている。        記事によると新しいオープンジャガー、コードネーム“XE”は、36年前に生産が終了し、名車として歴史に名を刻んだ“Eタイプ”の現代版ともいえるモデルで、ポルシェ・ボクスターなどがライバルとなる4万ポンド(500万円クラス)クラスのスポーツカーとなる。        全長は4.3m程度で、XKシリーズと比べ、かなり小振りなサイズとなる。 シャシーはオールアルミニウム製のものを採用し軽量化が図られ、車重は1500kg程度。 外観には、その軽量設計を視覚的に表現した、軽快感あるデザインが採用されるそうだ。        一方エンジンはV6が中心となり、シリーズ最上級バージョンとしてV8バージョンが追加される可能性もある。        ジャガーXEは、今年9月のフランクフルトショーでコンセプトカーが披露され、市場投入は2012年後半頃になると予想されている。  (asahi.com)         ツイートこの記事をつぶやく
     8月3日、福島第一原子力発電所の事故に伴う、東京電力(以下:東電)の賠償金支払いを支援する法律が、参議院本会議で賛成多数で成立しました。        この法律は、東電の賠償金支払いを支援するために設立される新たな機構に、全国の電力会社が資金を拠出し、公的資金を投入。 そして、国は賠償支援に万全の措置を講じる内容が盛り込まれている。この内容は、国が提出した原案をもとに、民主・自民・公明の3党が修正を加えたもの。        法律成立について、インターネットユーザーからは 「結局国民だけが負担を強いられるのか」、「中国以下だろ、この国」 など、厳しい声が上がっている。         同法成立を受けて、政府は9月上旬までに、新機構の設立をしたいとしている。 また賠償金支払いに充てる、東電の資産の査定を本格化するとのことだ。            問題は公的資金の投入が盛り込まれており、事実上市民の血税が東電の賠償に充てられることとなる。 これに対してインターネットユーザーからは次のように意見している。          ・ 東電賠償支援機構法が成立についてインターネットユーザーの反応      「給料を平均まで下げてからにしろよな」    「とりあえず人件費圧縮は出来るだろ」    「結局国民だけが負担を強いられるのか」    「中国以下だろ、この国」    「昇給も賞与も向こう10年間無しなら納得してやる」    「もう税金払いたくねーわ」    「(機構の)理事長は経産省の天下りになるのかな」    「この法案が通ったら、海江田は辞める予定じゃなかったか?」    「公的資金の前にやる事あるだろ」    「事故起こしても国民が尻拭いしてくれるもんね。そりゃ杜撰な管理になるってもんだ」      ……など。 一部のユーザーが指摘するように、東電の内部努力は、あまり表には伝わって来ない。 これから国が責任を持って資産の査定をするとのことだが、その内容が明確にならない限り、公的資金投入に納得する人は少ないのではないだろうか。 今回の支援機構法成立は、しばらく議論を呼びそうだ。 (rocketnews24.com)          国民感情からいったら納得出来ないよな!!  以前にも書きましたが東電は20代で年収750万円を超えている。       なんだか不条理を感じる。         ツイートこの記事をつぶやく
                禿        身体や健康にまつわる都市伝説は多いが、夏に気になるのは 「日焼けでハゲる」 「帽子を被っているとハゲる」 というもの。 薄毛におびえる人にとっては大問題だが、真偽はどうなのだろうか?      まず「帽子」について。 リーブ21の広報によると……「帽子で必ず脱毛するわけではありませんが、髪にとってマイナス要因となることも。 長時間かぶると、頭皮が蒸れて雑菌が繁殖することがあり、毛根に影響を与えることも考えられます」。 特に、汗の染み込んだ帽子をかぶり続けると、頭皮は雑菌の温床となってしまう。      では、帽子をかぶらないほうがいいかというと、「そうともいえません。 頭皮が直射日光で日焼けして炎症を起こすと、皮膚にも毛根にもよくありません」 (リーブ21)。 「日焼け」 は、ご存知のとおり、そもそも健康によろしくない。 医療ジャーナリスト・医学博士の森田豊氏によると日焼けは 「第一度の熱傷」、要はやけどであって、紫外線を浴びて皮膚細胞が破壊されている状態である(※第一度熱傷=やけどの一番軽いもので、表皮が損傷される)。      頭皮の細胞が壊れれば、髪だって抜けようというもの。      つまり帽子も日焼けもハゲの遠因……。 じゃあどうしろってんだ!?と思うが、両者の折衷案でいくのが賢明なようだ。 直射日光があたる屋外では帽子をかぶり、電車に乗ったり日陰にいるときはこまめに脱ぐ。 帽子はなるべく通気性のいい素材にして、たまにはクリーニングに出す。 本気でハゲが心配なら 「男の日傘」 もいいだろう。  (nikkan-spa.jp)        営業していたら通気性の良い帽子と云ったらストローハット?邪魔だな!? 日傘も面倒くさいな!?  どうしたらいいんだろう??  そうだ!! 事務職になって営業から卒業するしかないな!?                ツイートこの記事をつぶやく
      ipad        2011年9月にiPhone5発売が、ほぼ確実視されている。 2010年6月の発売から1年と3カ月。 世界中が登場を待ちわびているのだが、同機の登場と共に、発売が落ち込む同社の製品がある。 それはiPodだ。        同社の携帯型デジタルオーディオプレーヤーとして、発売開始以来2009年までは堅調に売り上げを伸ばし続けてきたのだが、その後に下降線をたどり、すでにオーディオプレーヤーの国内トップシェアをソニー 「ウォークマン」 に譲っている。 いまだに販売不振に歯止めの利かない状態が続いているのだが、それにはアップル特有の理由があった。        iPodはシリーズ累計の売り上げが直近の四半期で、750万台に達している。 しかしながら、この数字は成長を始めた2005年頃から比べるともっとも低いものである。 売り上げは1年前と比して20パーセント減少、利益も15パーセント減少している。        2008年にはシリーズ全体で、同社の販売に大きく貢献してきたのだが、もはや成長にはかげりが見えていると言わざるを得ない。 販売不振にはいくつかの問題点が挙げられる。そのひとつが同社特有のものだ。        まずはAndroidベースのオーディオプレーヤーの登場だ。 そう大きいとは言えないもの、多くのメーカーが同機の売り上げに影響を与えている。        実はiPhoneも、同機の販売数を減少させる理由になっている。 iPhoneを持っていればiPodを買う必要はなく、両方を持つ人も少ない。 また、同社は今秋正式に公開を予定しているクラウドサービス 「iCloud」 をスタートさせる予定だ。     このサービスは、ウェブ上にアップロードした音楽データをアップル製品間で共有できるものだ。 同サービスがリリースされれば、オーディオプレーヤーを持つ必要さえなくなるかも知れない。        しかしながら、同社はiPod製品の製造を中止する訳にはいかない。 なぜなら、南米・中東・東アジアのMP3プレーヤー市場で、それぞれ約70パーセントのシェアを獲得しており、そのシェアを容易に手放すわけにはいかないのだ。 また、iPodシリーズは製品の価格帯が広く、新規顧客を他の高額製品へ誘導するのに、役立っているのだ。 その点から観ても、簡単に同製品の製造縮小に踏み切れない。        同社はこの現状を打破するために、iPodNanoやClassicの無線接続や、メモリーの増強で販売を向上する可能性を模索している。 だが、いずれも可能性の範疇を出ておらず、実現は厳しいようだ。 また、同製品の新バージョンの開発案も出ているようだが、これもまた具体的には進んでいないようである。        低迷する売り上げと、根強い需要の間で同社のジレンマは今後も続きそうだ。 (rocketnews24.com)         ツイートこの記事をつぶやく
            高城        「8は今マジで見ない。 韓国のTV局かと思う事もしばしば」 と俳優の高岡蒼甫がツイッターでつぶやいてから、周囲の騒動がさらに過熱している。        8チャンネルのスポンサーへ苦情の電話やサイトへの書き込みが殺到し、具体的に影響を及ぼすようになった。 また、8チャンネルのYOU TUBE公式チャンネルでも多数のコメントが寄せられる事態になり、文字通り炎上。          今回の騒動を受けて各界から声があがっている。      まず、芸人のふかわりょうが自身のラジオ番組で8チャンネルの姿勢を言葉を選びながら批判したが、なぜかジャーナリストの江川昭子が中身がないと反論して場外乱闘が勃発した。 また、ロンドンブーツの1号2号の田村淳、茂木健一郎が8チャンネル擁護と取られるツイートにより、こちらも炎上する結果となっている。        政治家からは、参議院議員の片山さつき、元・大臣の中山成彬、元・横浜市長・中田宏が高岡を支持するコメントをブログやツイッターで表明した。      そして、メディアといえばあの人を忘れてはならないだろう。 ハイパーメディアクリエイターこと、高城剛である。 8月1日に自身のブログで徹底的に原因を追求することを求めるだけではなく、テレビ業界に関係する者からもっと声を上げるべきだとする内容を書き込んだ。    「少しでもメディアに出て発言力がある人たちは、この国難の際にこそ、自分の立場や意見をキチンと表明することが、いまなにより多くの日本人に求められているはずだ。 自著でもブログでもメールマガジンでも何度も話しているように、テレビが変わらなくては、日本が変わる事はない。 そのためには、まず、テレビに出ている人が変わらなければ日本が変わる事はない、と、地上デジタル化に伴い刷新した日本のテレビ業界に思う」 (ブログより一部抜粋)        韓国や台湾、他アジア各国でも報道されるようになり、国際的な広がりを見せているこの騒動。 果たして、終着点はどこにあるのだろうか?   (npn.co.jp)         ツイートこの記事をつぶやく