友人Tちゃんから頂いた 『モールス』 の試写会のチケットで試写会に行って来ました。         会場は、「なかのZERO」。                          DSC_0550         会場に着くと“あ゛ぁ・・並んでる”と沢山の方々が来場していました。          この作品は、ヨン・アイヴィデ リンドクヴィストの原作をハリウッドで映画化したものです。 スウェーデンでは沢山映画化されているそうです。              DSC_0554        ストーリーは、雪に閉ざされた町にオーウェンは母親と2人きりで暮らし、学校ではイジメられている孤独な少年。 ある日、隣にアビーという少女が越してくる。 彼女は雪の上を裸足で歩き、誕生日も知らない、謎めいた少女。 何度も会ううちに2人は徐々に惹かれあいお互いしかわからないモールス信号で日々絆を強くしていくのですが、オーウェンは少女アビーの恐ろしい秘密を知ることになる。 それと同時に連続猟奇殺人が起こり始じまり、事件を捜査する刑事は真相を追い続けるうちに2人の住む団地へとたどり着き、真相が明らかになっていくんです・・・・。        少女役アビーを演じたクロエ・グレース・モレッツの演技が良いんでうよね!!         スリラーなんだけど、純真な心が伝わって来る作品なんです。         この 『モールス』 お勧めの作品です。                  ツイートこの記事をつぶやく
       出版不況の流れが止まらない。 2011年上半期の出版物販売実績をみると、対前年同期比の減少率は、2010年通期の減少率より大きくなっている。中でも雑誌は6.7%減と 「過去最大の落ち込み幅」 だった。 書店の減少も続く。          出版科学研究所によると、2011年1~6月期の出版物販売実績は、前年同期比(以下同)で3.8%のマイナスだった。 2010年の1年間をみると6年連続の減少で、09年より3.1%マイナスだった。 11年上半期は、10年通期より減少率が『加速』している。                   情報誌「ぴあ」休刊の際には、惜しむ声がネットで多数流れた。        情報誌『ぴあ』休刊の際には、惜しむ声がネットで多数流れた。        11年上半期の内訳は、書籍が0.4%減、雑誌は 「過去最大の落ち込み幅」 の6.7%減だった。 雑誌は2010年まで13年連続で減少を続けており、11年も歯止めはかかりそうにない。 日販速報(日本出版販売)によると、2011年1~6月に休刊した週刊・月刊誌は102点にのぼる。 創刊誌は72点だった。          その後も雑誌休刊のニュースは続いている。 11年7月21日には、情報誌 「ぴあ」 (首都圏版)の最終号が発売され、約40年の歴史に幕を閉じた。 1972年創刊の「老舗」情報誌だった。 また、7月25日には小学館が20歳前後の女性向けファッション誌 「PS」 を12月号で休刊すると発表した。 同誌は1977年創刊の雑誌を2002年に改称したもので、やはり「老舗」誌だ。             専門書関連でも厳しい風が吹いている。 丸善CHIホールディングスは7月27日、子会社で大学向け専門書販売などを行う丸善が、正社員の3割にあたる約180人の希望退職者を募集すると発表した。 同ホールディングス傘下にはほかに、丸善書店やジュンク堂書店などがある。          11年上半期の出版物販売実績3.8%減と3月に起きた大震災の関係について、「出版業界唯一」 の専門紙 「新文化」 の編集部にきいた。          全国の販売実績という観点からは、大きな震災被害が出た東北地方東部の占める割合は小さいため、大震災と直接関連付けることは難しく、むしろ数年来の全体の減少傾向が続いていると見た方が自然だという。          勿論、大震災の影響がないわけではない。 被災地では、営業ができなくなる店が続出した一方で、営業を再開した書店に多くの人が訪れ、売り上げを大きく伸ばしているところがある。 震災ニュース関連の書籍といった情報ものが広く求められているほか、「気晴らしとしての読書」 にも関心が高まっており、「活字の良さ、強さが改めて確認された」 という。        一方で、東京の書店などでは売り上げが減少傾向という。 節電による営業時間短縮や弱冷房の影響も考えられる。          明るい側面としては、本を原作にしたドラマや映画、アニメが増える傾向にあり、互いに相乗効果で人気を博す例もある。 こうした流れが加速する兆しがあるそうだ。 それでも、下半期については、売り上げの減少傾向という大きな流れは変わらないだろう、とみる。          日本書店商業組合連合会にもきいた。1986年のピーク時には約1万3000あった加盟店が、以降右肩下がりで2011年4月には約4950店にまで減り、初めて5000店を割り込んだ。 大型店による販売面積は増える傾向にあるが、いわゆる 「町の本屋さん」 の廃業が相次いでいる形だ。        大震災の影響で今も営業を再開できない被災地の書店は、7月現在でも 「八十数店」 ある。          同連合会の大川哲夫専務は、書店数の減少傾向に歯止めをかける特効薬はないとしながらも、「(書店が)挑戦する姿勢が大切だ」 と指摘した。          例えば、出版社による電子書籍への取り組みに対して、書店の店頭で電子書籍端末を販売することで、書店側にロイヤリティのような形でお金が流れる仕組みをつくることができないか、などの検討を進めているという。  (j-cast.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       電子機器の表示画面の基幹部分で、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルのシフトが加速しそうです。 韓国のサムスン電子の2011年4~6月期決算は自社製品の有機ELを搭載したスマートフォンが好調な携帯電話事業がけん引。 値下げが続く液晶パネルに代え、画質の高い有機ELで製品の付加価値を高める戦略で先行した。 日本の家電大手は対応が急務となる。      表示部分で主流の液晶パネルは先進国の薄型テレビ市場の成熟などで提供過剰となり、世界各国の利益率が悪化している。 韓国のLG電子も2012年後半に55型と大型の有機ELテレビを投入する方針を決めています。      29日発表したサムスンの4~6月期の純利益は、前年同期比18%減の3兆5100億ウォン(約2600億円)。 売上高は同4%増の39兆4400億ウォンだった。 利益額は前年実績に及ばないが、売上高営業利益率は9.5%と電機業界では高い水準を保ちました。      決算は有機ELパネルが利益を支える構図が鮮明です。 携帯電話が大半を占める通信部門の営業利益は1兆6700億ウォンと前年同期の2.7倍。 自社の有機ELパネルを搭載したスマートフォンの比率が高まり、平均単価が上がったため。      4.3型パネルを載せた主力製品 『ギャラクシーSⅡ』 は4月の販売以降、世界で500万台を販売。 アメリカ・アップルの 『iphone』 に対抗しうる勢力に育ってきた。        有機ELパネルなどを手掛ける子会社、サムスンモバイルディスプレイは1000億ウォン台の営業利益を計上した。 サムスン電子の液晶パネル部門は2四半期連続の営業赤字だったが、同部門の計上される有機ELの利益が業績の落ち込みを和らげた。      早けれが2013年にも有機ELテレビを販売し、タブレット型端末など他の機器への応用も急ぐ。 LG電子もグループのLGディスプレイのパネルを使い、55型の有機ELテレビを投入します。        日本の電機大手も4~6月期は液晶テレビを・パネル部門の業績が悪化したが、有機ELへのシフトは遅れている。 ソニーは2007年に世界初となる11型の有機ELテレビを発売したが、既に国内販売を終了している。 25型の業務用ディスプレイを販売しているが、テレビは事業化が道筋が見えない。 東芝、パナソニック、シャープなど他の大手も基礎技術の研究にとどまる。         スマートフォン用など中小型では東芝、日立製作所、ソニーの液晶パネル子会社が年内に統合新会社を設立する方針で調整中で、有機ELに転用できる最新鋭の生産ラインを建設する方針だ。      サムスン電子など韓国勢は半導体メモリーや液晶パネルに日本の後を追って参入し、圧倒的な増産投資で世界シェアを逆転した。 有機ELパネルは電子産業では初めて、韓国勢が自ら世界市場を切り開いていく事例となる。  (日経新聞)                      ツイートこの記事をつぶやく
         円77      29日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対円で77円を割り込み3月の円売り協調介入以来の安値に下落し、対スイスフランでは最安値を更新した。        米債務上限引き上げ協議が難航するなか、この日発表された米経済指標が思わしくなかったことで、米国が再びリセッション(景気後退)に陥るとの懸念が出ている。         債務上限引き上げ問題では、今夕、議会下院で野党・共和党のベイナー下院議長が提出した案が採決にかけられる予定。        シティFXのG10ストラテジスト、グレッグ・アンダーソン氏は「米財務省の支払いが不可能になった場合、ボラティリティーが高まり流動性が減少するなど、為替市場は混乱をきたす」と述べた。        ただ、米議会が債務上限引き上げで合意されたとしても、赤字削減策の規模が米国の格下げを回避するには十分でないとのシナリオは、市場はすでに織り込んでいると指摘。 「米国が格下げられた場合、リスクへのエクスポージャーを限定し、ドルショートポジションの利益を確定する動きが予想されることから、ドル相場は上昇する」と予想した。        電子取引システムEBSで、ドルは対スイスフランで0.78530スイスフランと、過去最安値を更新。その後は1.5%安の0.78860スイスフランで推移した。月初からの下落率は6.1%に達し、1カ月の下落率としては2010年12月以来最大となった。        ユーロも対スイスフランで1.12970スイスフランをつけ、最安値を更新。 その後1.2%安の1.1346スイスフランで推移した。      ユーロ/ドルは0.4%高の1.4382ドル。      ドル/円は1%安の76.94円に下落し、主要国が円売り協調介入に踏み切った3月中旬以来の安値を更新。 過去最安値の76.250円に迫った。        GFTフォレクスの為替調査部門を率いるキャシー・リエン氏は「経済成長、財政状態、金融情勢の観点から、ドルの魅力は日に日に薄れつつある」と指摘。 「回復は勢いを失い、米国は借金で首が回らなくなっている。 連邦準備理事会(FRB)は追加刺激策を検討する事態となっている」 と述べた。  (reuters.com)        いよいよ、アメリカが破綻カッ!?         ツイートこの記事をつぶやく
       ベンツ小型        メルセデス・ベンツが新たな小型セダンの投入を計画していることがわかった。 イギリスの自動車メディ ア『AUTOCAR』 (http://www.autocar.co.uk/)が、アメリカでテスト中の姿をとらえたスクープ記事を掲載している。        メルセデスが現在開発中の新型車は、BクラスをベースにつくられるFF(前輪駆動)の小型4ドアセダン。 またAMGモデルの設定も予定されており、それはかつての190E 2.5 16Vのようなホットなキャラクターを持つクルマになると予想されている。        同モデルは、コードネームC117としてプロジェクトが進められており、車名はCLCと名付けられる模様。 このMFAプラットフォームと呼ばれる車台からは、次期Aクラス、Bクラス、CLCのほか、小型オフローダーの“GLC”が作られる計画もあると記事は伝えている。        エンジンは1.6リッターから1.8リッタークラスのターボチャージャーユニットが搭載され、AMGバージョンには300ps近いパワーを誇る2リッターターボが積まれるという。        CLCのデビューは2013年後半になるとみられている。 (asahi.com)         ツイートこの記事をつぶやく