2011,07,27

『モールス』

       友人のTちゃんから 『モールス』 の試写会のチケット頂きました。                 110727_112451        全世界絶賛! 最も切なくて、最も恐ろしい、イノセントスリラーってなっています。        この 『モールス』 面白そうです。             ツイートこの記事をつぶやく
2011,07,27

愛車の洗車。

       友人から教えてもらったGSでのムートン手洗いの洗車を先日体験してきました。           110709_171842        雲、木々、空が映るほど鏡のように “ピカピカ” なりました。         ムートン手洗いのなかなかイイかも!?         自分で洗うと結構時間が掛かって大変だから、次回も朝8時から受付しているし洗車してのドライブGO!!GO!!イイかも!!!          ツイートこの記事をつぶやく
     本当にやる気なのか? 東日本大震災の復興財源の一つとして、携帯電話の 『電波利用料』 の引き上げを目論んでいる与謝野馨経済財政担当相は26日の閣議後会見で具体的な引き上げ額に言及した。                    与謝野        与謝野氏は 「日本人は携帯電話を1億1000万台持っている。 1台で1日5円から10円程度もらえば数千億円の規模になる」 との皮算用を披露した。        電波利用料は、携帯電話の端末数や基地局数などに応じて、通信会社などが国に支払っているもの。 与謝野氏の言う通りにケータイ1台あたり1日10円引き上げたとすると、年間で総額4000億円の “増税” となる。        電波利用料は、ケータイの利用者が直接負担するものではないが、利用料引き上げが通話料や通信料にはね返る可能性は高い。        実現性について与謝野氏は 「これからの検討(次第)だと思う」 としており、油断はできない。  (zakzak.co.jp)          東日本大震災の復興の財源が無いんだから仕方がないといえば仕方がないが・・・ 取りやすいところから取るのではなく。 法人税を下げて積極的に海外の企業が日本でビジネスがしやすい環境を整えながら結果税収が増えるシステムとか考えられないものだろうか??           ツイートこの記事をつぶやく
       政府内で、B型肝炎訴訟の被害者救済の和解金の財源として酒、たばこの税率を引き上げる案が浮上していることが26日、分かりました。          民主党関係者が明らかにしたものだ。 救済には当初5年間で1兆円規模、年間約2千億円が必要で、民主党幹部は 「消費税増税では規模が大きすぎる」 と指摘した。 ただ財務省や与党には異論があり、曲折も予想される。  (kyodo.co.jp)                ツイートこの記事をつぶやく
     政治家を信用していない、政治に関心がない、今の日本はいわば “無政治状態”。 文句ばかりで積極的な政治参加から逃げ続ける若者へ、26歳にして北京大学研究員に、テレビコメンテイターなどを務め、中国でもっとも有名な日本人と言われる加藤嘉一氏からひと言。      今に始まったことではありませんが、近頃 “政治不信” ということが強く叫ばれています。 大半は 「やり方や姿勢が気に入らないから辞めろ」 といった意見ですが、ぼくに言わせればこれは犬の遠吠えでしかありません。 少なくとも日本は自由と人権が保障された民主主義国家なわけです。 文句があるならば代案を国や自治体に請願するなり、あるいはデモをするなど与えられた権利があるのですから、それを行使しない手はない。        ぼくなら本当に気に入らないことがあれば、1万人集めて国会議事堂を囲みますよ。        通行人の邪魔をしない、メシも食べない、ただ立っているだけで1週間。 警察に何か言われたら 「立っているだけです」 と返せばいい。 中国だとこれは違法なのですぐ排除されてしまいますが、日本では強引に散会させられることはありません。      つまり、自分にはどんな権利があるのか、あるいは自分の意見を通すにはどうしたらいいのかを足元を見て考えてもらいたいんです。      そういえば高校3年生のときにこんなことがありました。 当時、日韓共催のW杯が開催されており、決勝トーナメントに進んだ日本はトルコと対戦することになりました。 中継は昼間で、ぼくはこれを学校のテレビで応援しようと提案したんです。 生徒たちが一丸になるチャンスですし、授業をやったとしてもきっと身が入りません。        しかし、ただ単純に 「W杯を見せろ」 と言っても犬の遠吠えになってしまうので、ぼくは教師たちと交渉をしました。 宿題を多く出してもらうなり、補習を受けるといったことを提案したのですが、どれも却下。 それでもあきらめきれなかったぼくは、生徒ひとりひとりに頭を下げ署名を集めました。 全部で約 1000人分ぐらい、不良のおネエちゃんたちにもお願いして徹底抗戦の準備は万全。      そして集めた署名を校長に提出して、これでダメならば明日学校を辞めますと言いました。 結局は、半ボイコットのようなカタチで観戦をすることができましたが、正しいと思う自分の意見を訴えるのであれば、これだけのことをやらないとダメと思ったほうがいい。      自分の身を守るという意味でも若い人たちは、身のまわりを見渡して、今の自分には何ができるのかを考えたほうがいい。 年功序列最悪、終身雇用反対を叫ぶのは大いに結構ですが、それを証明できる意見や行動がない限り誰も認めてはくれません。 理論武装して、リスクを引き受ける覚悟があって初めて説得力が生まれるんです。        最初の話に戻りますが、だから政治家たちはわれわれの意見を無視します。 彼らが覚悟のない野次に耳を傾けることはありません。        思うに今の日本は、アナーキー(無政府状態)という言葉がありますが、いわば “無政治状態” ではないでしょうか。          根拠はふたつあって、まず国民が政治家を信用していない。 自分で選んでいるはずなのに、これでは自業自得です。 そして国民が政治に関心がない。 自分の国家にもかかわらず。        こういった状態で毎日毎日政治批判を繰り返す。          要は今の日本人は自分に自信のないコンプレックスの塊のような気がします。 自分で選んだ政治家を揶揄し、一方でまるで他人事のように不平ばかりを口にする。 ぼくは今の政治が決して良いとは思いませんが、まずはぼくたちが当事者であることを強く意識しなければ何も変わらないのです。 (shueisha.co.jp)          加藤嘉一氏のいうこと共感できるな!!                   ツイートこの記事をつぶやく
        地球       (地表の7割が水で覆われ、水の惑星とも言われる我らが地球。)        ここからはるか120億光年の彼方にあるクエーサー(准恒星状天体)に、なんと地球の140兆倍もの水が存在することが観測されました。         クエーサー        120億光年先ということは、観測している姿は120億年前のもの。        現在主流となっている仮説では、宇宙は136億年前にビッグバンによって誕生したと考えられていることから、宇宙誕生から少なくとも16億年後には水が存在していたことも意味します。        このクエーサー(准恒星状天体)は地球の340億倍の質量を持つと言い、数百光年にわたって広がる水蒸気を、コロラド大学ボルダー校のジェーソン・グレン准教授らが見つけました。        通常のブラックホールが吸い込むのと逆に、クエーサーは膨大なエネルギーを放出する非常に明るい天体で、以前の説ではホワイトホールと言われていたもの。        観測に用いられたのは、ハワイ島マウナケア山に設置されたカリフォルニア工科大学所有の天体望遠鏡で、光の電磁波スペクトルを測定する分光器によって確認されたとのことです。        規模の点からいっても想像しにくいですが、さらにそれが120億年前の姿だと言われてもピンときませんよね。 はたして今はどんなことになっているのでしょうか。          逆に現在のあちら側から地球を観測しようとしても、まだ太陽系(46億年前に誕生)は影も形もないということになるわけです。  (labaq.com)          宇宙の神秘を見たような気がしますが・・・ あまりにも長すぎる時間の感覚に現実味が薄い(´・_・`。)ヵナァ・・                       ツイートこの記事をつぶやく
      宮崎あおい        女優・宮崎あおいさんの夫であり俳優でもある高岡蒼甫さんは、イケメンとして非常に人気のある人物だ。 そんな高岡さんがインターネット上に書き込みした 『思想や考え』 が物議をかもしている件で、新たな展開があった。         いったいどんな書き込みをしたのか?        高岡さんはインターネットコミュニケーションサイトTwitterに 「自分はこんな事は書きたくありませんが、本人が書いてくれと言っているので書きます」 と書き込みし、宮崎さんの考えを代弁して 「家の妻は自分と一緒の思想ではありません。 火の粉が飛ぶのは勘弁です」 と書き込みしているのだ。 高岡さんの書き込みは以下の通り。            ・高岡さんの書き込み      「ごめんなさい、訂正します。 自分はこんな事は書きたくありませんが、本人が書いてくれと言っているので書きます。 家の妻は自分と一緒の思想ではありません。 火の粉が飛ぶのは勘弁です。と。 そう訂正してくれと言われましたのでそのまま書かせて頂きます。 はぁ、家出ようかな」        「一緒の思想にはならなくていいと思うけど彼女の後ろにいる人たちと共存する気はありません。さらっと流れに身を任せたいと思います」          「自分だって家族の事でこんな事言いたくないわ。 いよいよ末期。 膿を出さないと。そして自分が今リスクを伴いながらこんな事を言う事に日本国民、皆さんが気づいてほしい。 日本の政治にも。 このままじゃそのうち日本国は無くなる。ふぅー。深呼吸」          書き込みから解釈すると、宮崎さんは 「私は夫と思想や考えが違う。 ゴタゴタに巻き込まないで」 と言いたいのだろうか? Twitterの書き込みを読む限りでは、ファンや芸能関係者が心配する事態に発展しそうな雰囲気が漂っており、非常に気がかりである。          高岡さんは非常に素晴らしい俳優だ。 特に映画『ROOKIES ~卒業~』 や 『パッチギ!』 では名演技が観られる。 日々の私生活や思想をハッキリと発言することが良い結果を生むかどうかは別として、そういう発言や行動をする人物こそ、俳優・高岡であり、一個人の魅力ともいえる。  (rocketnews24.com)               ツイートこの記事をつぶやく