レンホウ          日本時間の2011年7月18日(月)早朝、『FIFA女子ワールドカップ2011 ドイツ大会』 で日本が優勝するという快挙を成し遂げた。 民主党の蓮舫さん(43歳)がインターネット上で「なでしこJapan優勝!! すごいです」 と発言したところ、日本国民が激怒し、大炎上状態となっている。        かつて蓮舫さんはスポーツ振興基金やスポーツ助成事業など、スポーツ予算を削減して仕分けした過去があるため、日本国民は 「白々しい。 スポーツ振興も仕分けしたくせに」 や 「あんたに言われたくねーよ」 と感じているようである。        スポーツ振興基金の仕分け時、政治家から 「マイナーな競技にも補助が必要なのか?」 という内容の声が出て物議をかもしたこともあり、国民と政治家の間に大きな隔たりがあることがわかる。 仕分けの影響なのか、なでしこジャパンのメンバーにはアルバイトをしている者もいたという。 以下は、蓮舫さんの発言に対する国民の声である。          ・蓮舫さんの「なでしこ優勝すごい」発言に対する国民の声    「ったく恥を知れ」    「これは蓮舫氏による過去最高レベルのジョーク(自虐ネタ)だと捉えたい」    「あなたが言える立場ですか?スポーツ振興を仕分けした張本人が白々しい」    「やはり世界一でないといけないのです。二番じゃだめなんです」    「ワールドカップも選挙も二位じゃダメだよな(笑)」    「あれっ二位じゃなくていいの? 蓮舫さん!?」    「二位じゃだめなんでしょうか? というわけで、おまえに言われたくねえよ」    「台湾人に恨みもなければ嫌悪も無いが、この女だけは許さん」    「優勝できるのなら、初めからスポーツ振興費なんか要らなかったんや!」    「仕分けが結局実行されてるのかわからんけどな」    「ネットではこんなぼろカスでも選挙では勝っちゃうんだろうなぁ」    「他人の足を引っ張ることで人気を稼ごうとした奴は他人を祝福しただけで叩かれる」    「蓮舫ってなんも考えてない女の典型的な行動だわ」    「やることなすこと裏目に出すぎ。まるで民主党を体現してるみたい」    「叩かれても仕方ない」          ・国民が蓮舫さんやスポーツ仕分けに怒っている他の理由      「なでしこジャパン。給料は0円〜10万円の極貧生活」http://t.co/BgzbOFy    「蓮舫議員の夏のボーナスは614万円」http://t.co/lHaZldo    「なでしこジャパン帰りもエコノミー」http://t.co/nXEixrl    「蓮舫議員の移動は専用ジェット機」http://goo.gl/QVeOR    「蓮舫がオレオレ詐欺被害金でいきなり基金設立に国民激怒」http://t.co/dJhVZ2Y        かなり怒っている人もいるようで、「スポーツ振興金をゴッソリ仕分けして、外国人献金をガッツリ頂いているあなたに「ジャパンおめでとう」とは死んでも言って欲しくありません」 と書き込みしている人もいた。        ほかにも 「スポーツ振興の予算削減して日本人より中国人や韓国人が大好きなお前に間違ってもなでしこジャパンもおめでとうなんて言われたくないだろうよ。1位になるのに意味があるのかとか言ってたくせに白々しい。恥知らずの売国民主党は早く政権を返上しろ!」 という声があった。 日本国民が蓮舫さんに対して、かなり激怒していることがわかる。        しかし擁護する声があるのも事実で、「お祝いの言葉くらい言ったっていいだろw」 や「仕分けして正解だったって話だろ。 仕分けして優勝したんだから今までいかに無駄だったかがわかる」、「蓮舫が正しいじゃん。 無くても優勝できるなら税金の無駄」、「レンホーは正論を言ってるというのに」、「本来仕分けって恨まれる損な役回りだからなあ」、「実際こうして優勝したわけだし仕分けされた予算が無駄だったことの証明になってる」 などの声があった。  (rocketnews24.com)          仕分けしていてこの発言は批判されても仕方がないんじゃい!!           ツイートこの記事をつぶやく
         サッカー女子ワールドカップで、日本代表 「なでしこジャパン」 が過去1度も勝てなかった米国代表を決勝で破って初優勝に輝いた。 国内だけでなく海外でも、驚きや称賛を交えて大きく報じられている。        東日本大震災や福島第1原子力発電所の事故と暗いムードが続いていた日本に明るいニュースをもたらしたと伝え、「日本の政治家はなでしこを見習え」 と試合を観戦していた日本人の声を紹介するメディアもあった。                    オバマ        なでしこジャパンに敗れた米国のメディアは、あと一歩で頂点を逃した米代表の落胆ぶりを伝えている。 ニューヨークタイムズ(電子版)は試合後に更新した記事の冒頭で、「(1999年に)米国女子がW杯を制してから12年がたった。 そして、また次の機会が来るまで4年待たねばならない」 とつづった。          一方で、なでしこジャパンに対する評価は高い。 同紙は別の記事で、「日本が幸運だというのなら、その運は自力で呼び込んだものだ。 決勝前まで対米国戦は0勝22敗3分けだったが、最も大切な試合で勝利をもぎとったのだから」としている。 なでしこのタフな戦いぶりや、敗戦を嘆きながらも 「日本代表は素晴らしい。 心から祝福したい」 との米選手の言葉を引用している。               米ウォールストリートジャーナル(電子版)は、震災と津波による壊滅的な被害や福島第1原発の事故に苦しんだ日本の事情と、今回のなでしこの勝利を結び付けて報じた。 震災や原発事故の処理に当たるべき国家のリーダーたちの 「失政」 に日本国内がうんざりする中でのなでしこの快挙は、「スポーツでの勝利以上の価値をもたらした」 と伝えた。 また同紙は、なでしこを応援していた人たちの声を紹介。 その1人は 「政治に携わる人たちは、なでしこジャパンの闘志あふれる姿勢を見習うべきだ」 として、こう続けた。           
「政治家は自分の保身を図ろうとして、いつも頭を下げて謝罪してばかり。 なでしこジャパンは戦い続けて、決してあきらめなかった」       
   記事では、福島第1原発の事故処理にもたつく政府や、支持率が低下の一途をたどる菅政権、電力不足の対応に迫られる東京の夏など 「悩める日本」 の現状に触れつつ、夜中のスポーツバーでなでしこジャパンの試合を観戦していたサッカーファンが米国戦の勝利で、これからの日本に希望を見いだした様子を紹介している。          W杯女子決勝は試合中、日米を中心にインターネット上でも 「応援合戦」 が白熱したようだ。 ツイッターでは、1秒間に7196個の投稿が行われたとツイッターの運営元が公式に発表した。 この数は新記録だという。          試合終了後には、バラク・オバマ米大統領がツイッターで感想を投稿。 熱戦を繰り広げた米国代表の健闘をたたえるとともに、なでしこジャパンに向けて 「優勝おめでとう」 と祝福のメッセージを送った。 米国代表のファンの投稿内容からは敗戦を悔しがる様子も見られたが、多くの人は両チームを称え、「この優勝が、日本の再建につながるよう祈っています」 というメッセージが並んだ。        米国では2005年、「ハリケーン・カトリーナ」 で南部が甚大な被害を受けており、震災で傷を負った日本には共感する部分があるようだ。 ハリケーンで街が一時壊滅状態に陥ったルイジアナ州ニューオーリンズでは、地元のアメリカンフットボールのプロチームが2010年に優勝したが、今回のなでしこジャパンの活躍を当時のニューオーリンズのアメフトチームに重ね合わせて称賛する人もいた。  (j-cast.com)        政治家はホントになでしこジャパンを見習いなさいよ!!  一般の気持ちを分からずに霞が関の論理で政治ばかりやっていたらそっぽを向かれるよ!!          そうか!  もうそっぽを向かれているか!!          ツイートこの記事をつぶやく
              なでしこ        サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日、当地で決勝を行い、日本代表 「なでしこジャパン」 はPK戦の末、通算3回目の優勝を目指していた米国を下し、初優勝を果たした。        国際サッカー連盟(FIFA)主催大会で日本が優勝したのは、男女を通じて初めて。          日本は後半24分に先制を許したが、同36分に宮間あやが同点ゴール。 延長に入って勝ち越されたものの、澤穂希の延長後半12分のゴールで再び追いつき、試合は2─2のままPK戦に突入した。        PK戦では米国が4本中3本を外したのに対し、日本は4本中3本に成功。 日本の4人目、熊谷紗希が決めた瞬間、日本の優勝が確定。 米国戦26試合目にして初勝利を収め、満員の観衆の前で歓喜に酔いしれた。            主将としてチームを引っ張り、大会MVPと得点王に輝いた澤は 「信じられない。 最後まであきらめず戦った結果。 自分自身も最後まで走り続けたし、全力を出した。 世界一を目標で戦ってきたので本当にうれしい」 と喜びのコメント。        また、佐々木則夫監督は「粘り強くやってくれた。小さな娘たちが粘り強くよくやってくれた」と、選手たちをたたえた。  (reuters.com)           ツイートこの記事をつぶやく
      ポルシェSUV        ポルシェが、新しい3ドアSUVの投入を計画していることがわかった。 イギリスの自動車メディア『AUTOCAR』が報じている。        記事によると、ポルシェが計画しているSUVは、レンジローバー・イヴォークと競合する3ドアのプレミアムSUVだ。 ポルシェは、アウディQ5のプラットフォームをベースとする “カィユーン” なる5ドアSUVを2013年頃に投入予定だが、今回リークされたCGのモデルは、3ドアボディを採用している。つまり、ポルシェ版Q5には、3ドアと5ドアの両方が設定されることになる。 これはランドローバーに対するポルシェの挑戦状とも解釈できるだろう。        しかもポルシェの新型SUVは、単にドアの枚数が異なるだけでなく、レンジローバー・イヴォーク同様に、3ドアと5ドアで異なるデザインを採用する。CGを見た感じでは、3ドア版のスタイリングにはところどころに911のデザインキューが採り入れられ、そのスタイルはかつての959ラリー仕様を彷彿とさせる “オフロードクーペ” といった趣だ。        このところのポルシェのラインアップ拡充計画は目を見張るものがある。 どうやらフォルクスワーゲン・グループに組み込まれたことで、ラインアップ拡充と生産の合理化が求められているのは間違いなさそうである。 しかしCGを見る限りでは新型SUVは、アウディQ5とプラットフォームを共有するとはいえ、見た目はまったく別モノのクルマに仕上がると思ってよさそうだ。  (asahi.com)          このポルシェのSUVかなりカッコいい(●-`ω-)b ZO!           ツイートこの記事をつぶやく
     はロイヤルセントジョージズGCで開催された、海外メジャー第3戦 「全英オープン」 の最終日。 単独首位でスタートしたダレン・クラーク(北アイルランド)が、1イーグル・1バーディ・3ボギーでまわりトータル5アンダーで優勝。 20回目の出場で初めて栄冠をつかんだ。                 ダレンクラーク        メジャー初優勝を目指すクラークを猛追したのが、7位タイでスタートしたフィル・ミケルソン(米国)だった。 3つ前の組を行くミケルソンは、2番でバーディを奪うと4番、6番でもバーディ。 メジャー4勝の実力者は、難しいコンディションの中でも着々とスコアを伸ばし、7番パー5では2オンに成功。 イーグルを奪い、あっという間にクラークに並んだ。        そのクラークは、1番でティショットのミスから長いパーパットを残すが、冷静に沈めてパーをセーブ。2番ではセカンドをピンに絡めて最初のバーディを奪う。4番でボギーを叩き嫌な空気が流れるが、7番で2オンに成功してイーグルを奪取。 再び単独首位に躍り出た。        10番でもバーディを奪ったミケルソンは、トータル6アンダーまでスコアを伸ばしクラークとは1打差。7番以降スコアを伸ばせないクラークは、時折激しく降る雨にもじっと我慢のゴルフを続けた。 だが、イケイケムードだったミケルソンは11番で3パットのボギーを叩くと、そこから一変してボギーを連発。 13番、15番、16番でスコアを落とし、クラークを楽にしてしまう。      1つのプレーから流れが変わってしまったミケルソンは、優勝争いから脱落。 クラークと同じ最終組を行くダスティン・ジョンソン(米国)も2打差まで詰め寄っていたが、14番のセカンドでOBを放ち痛恨のダブルボギー。 17番をボギーとしたクラークだったが、3打差の余裕を持って最終ホールへ。 パーセーブとは行かなかったが、短いウイニングパットを沈めた瞬間、喜びを体いっぱいで表現した。      クラークはミケルソンらの追い上げにも 「自分が良いゴルフをすればそれでいいと思った」 と自分のプレーを最後まで続けたとコメント。 06年に最愛の妻を亡くしたあとは、幼い息子2人を男手1つで育てた。 欧州ツアー13勝ながらメジャーとは無縁。 母国の後輩ローリー・マキロイやグレアム・マクドウェルらがメジャーを制し、先を越されるかたちとなったが、ようやく手にした大きなタイトル。 「家族はきっと私のことを誇りに思ってくれるでしょう」 42歳の苦労人はダンディーに語ってくれた。 (asahi.com)               ツイートこの記事をつぶやく