全国で24の旅館・ホテルを運営する星野リゾートは、10月に高級温泉旅館の統一ブランド 『星野リゾート 界』 を立ち上げ、チェーン展開に乗り出すと正式発表しました。       先ず既存の4施設を同ブランドとして、3年間で30施設まで増やします。      星野リゾートの知名度や丁寧な接客サービスを受けられる安心感を集客に生かし、年間の客室稼働率75%を目指します。 高級温泉旅館のチェーン展開は国内で初めてになります。 統一ブランドを掲げることで認知度を高め、海外の高級ホテルチェーンに対抗します。      客室数は50室以下と小規模で、1泊2食の料金が3万円以上の旅館が対象です。 すでに運営受託する 『星野リゾート 貴祥庵』 (長野県松本市)、『星野リゾート 有楽』 (松江市) など4施設を10月から同ブランドに切り替え、その後も有名温泉地の運営受託を進めます。 3年後にブランド全体で年間220億円を売り上げる目標です。      東京都内で開いた発表会で星野社長は 「集客に効率をたかめるとともに、ここの施設で地域の魅力を感じれれるサービスを展開したい」 と強調。         地域に根差した文化を感じられる旅館で質の高いサービスを提供し、30代後半から50代の比較的若い世代で普段は宿泊にホテルを利用することの多い層を取り込みます。                  ツイートこの記事をつぶやく
       オバマ米大統領は16日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世とホワイトハウスで45分間会談。 非暴力を提唱するダライ・ラマを称賛する一方で、米国がチベットの独立を支持しない考えを改めて示した。        ホワイトハウスの声明によると、ダライ・ラマも独立を求めているのではないと説明し、中国政府との対話が早期に再開されることを望むと語ったという。        オバマ大統領は、米中の協力関係構築の重要性に言及。一方でチベット独自の宗教、文化、言語といった伝統の保護を強く支持し、中国国内におけるチベット人の人権擁護も重要だと強調した。        新華社によると、会談を受けて、中国外務省は馬朝旭報道局長の談話を発表し、「こうした行為は著しい内政干渉で、中国人民の感情を傷付け、中米関係を損なった」と強く非難。 米国側に改善措置を求めた。  (reuters.com)                  ツイートこの記事をつぶやく
       男子ゴルフの今季メジャー第3戦、全英オープンは16日、英サンドイッチのロイヤル・セントジョージズGC(7211ヤード=パー70)で第3ラウンドがあり、日本勢でただ一人予選を通過し、19位スタートの池田勇太は1バーディー、6ボギーの75で回り、通算5オーバーの33位に後退。        首位は69で回りスコアを一つ伸ばした5アンダーのダレン・クラーク(英)。  1打差の2位に2アンダーの68で回ったダスティン・ジョンソン(米)がつけ、さらに2打差の3位でリッキー・ファウラー(米)とトーマス・ビヨン(デンマーク)が続いています。          全米オープンに続くメジャー2連覇を狙ったロリー・マキロイ(英)は4オーバーの74とスコアを落とし、通算4オーバーで首位と9打差の25位となり、連勝は無理だろうな!?          ダレン・クラークは、凄いね!!   中継をご覧になっていた方も沢山いたと思いますが、メンタルと技量が違いうよな!  “勝ってやる” という闘志がヒシヒシと伝わって来る。 日本人選手はとりあえず予選突破が目標だから勝ってこないよ。  誰が見ても日本人選手が勝てると思っていないだろう!?        それと、イングランドの独特のリンクスのコース、ティーグランドからフェアウエイが見えないんだからどこを目標としてドライバーショットを打ったらイイか分かない!! こんな難しいコースで育ってきた選手と、日本のコースだったら前方の大きな杉の木狙いだとか、有る程度目標が設定出来るコースでちまちまやっている選手とでは全英オープンには勝てないでしょう! 世界との差は大きいね!            それと、世界との差は身体だな~  例えば身長185センチ  体重 95キロ とか有れば、重いボールは打てるし石川遼のようにドライバーを振らなくても簡単に300ヤードを簡単に飛ばせるしな。          見ていると、クラブを簡単に振っているんだよな。  コントロールして振っているというか。 世界の差を感じます。                    ツイートこの記事をつぶやく
       セブン&アイ・フードシステムは、イトーヨーカドーや商業施設に入居するフェミリーレストラン 『ファミール』 で、『デニーズ』 のメニューを販売します。        知名度の高いデニーズのブランドを生かし、ファミールの集客増につなげます。 デニーズではファミールの調理ノウハウを一部料理を取り入れます。 グループ内で業態間で連携を促しながら、経営体質を強化する狙いです。      ファミールが導入するデニーズの料理は 「アボカドと4種チーズのビーフ100%ハンバーグ」 (1080円) のほか、「アボカドと厚切りベーコンのカルボナーラ」 (780円) や 「桃のゼリー」 (390円) など5品目。 メニューを冊子では料理の写真と合わせてデニーズのロゴも掲載します。 価格はデニーズと同じ水準に設定する。      ファミールはデニーズが強みを持つランチ需要の拡大を見込みます。 特にデニーズが出店していない北海道や福島県以外の東北地方で、来店客に真新しさを訴求できるとみています。 売れ行きを鑑賞したうえで継続や拡大を検討する。       一方のデニーズでは、長野県や埼玉県の一部の店でファミールの調理ノウハウを取り入れ、天ぷらの販売を始めました。 通常店舗にはあまり来店しないシニア層の取り込みに貢献しているという。      セブン&アイ・フードはデニーズを約390店、ファミールを約70店運営しています。 かつてはイトーヨーカ堂傘下の別々の会社がそれぞれの業態を手掛けていたが、2007年に経営統合。 類似メニューの原材料を共同で調達したり、デニーズのメニューをファミール向けにアレンジしたりして連携を進めてきた。      ファミールは同じファミリーレストランでも買い物のついでに来店する客が多く、客層の限られるため、デニーズの種類を絞り込んでいる。 調理器具もことなるため料理の共通化は見送ってきたが、一部の料理では同じ味を出せると判断、集客増に役立てることに方針転換した。         ツイートこの記事をつぶやく
     経営コンサルティング会社のネクストシステム・コンサルティング (那覇市) は、携帯電話機を使った飲食店向けセルフ注文システムを開発しました。      来店客が注文したいメニューや数量を携帯電話機に入力すれば、注文内容が厨房に届く仕組みです。 店員が来店客から注文を取る手間が省け、人件費を2割程度削減できるという。        新たに開発した注文システム 『でんちゅ~』 では、まず店員が専用端末で来店客のテーブル番号を入力した後、QRコードを掲載した注文シートを発行。 来店客は携帯電話機でQRコードを読み取ってメールを送信すると、店舗専用サイトが返信される。 同サイトに希望のメニューや数量を入力すると、厨房の専用端末に情報が出力される。        同サイトでは注文した内容や金額も確認できるほか、追加注文や店員呼び出しの機能も付けました。 会計時には店員が来店客のテーブル番号をレジの専用端末に打ち込むと、代金が表示される。 飲食店側は来店客の注文履歴や来店頻度など情報を蓄積できるほか、来店客に販促メールを送ることも可能です。      新システムはインターネット経由でソフトやサービスを提供するクラウドコンピューティングを活用。 ネクストシステムはレジと厨房に置く専用端末を無料で貸し出す方針で、飲食店側の初期費用はかからない見通しです。          これって、人件費削減になるかもしれないが飲食店って接客でまた来ようとか思うし、雇用を促進することの真逆をいくんだろう!?          このシステムってどうなんだろう。  飲食店が無機質になってしまうきがするが!  食べたいものだけ食べれがイイという方にはいいけど・・・ こんなお店には行かないな!         ツイートこの記事をつぶやく