今回で3回目のジョエル・ロブションの紹介です。        料理人として地歩を固めだした頃、コンパニョナージュ (職人組合) に招請される。 1966年、20歳で入会を許された。        コンパニョナージュは様々なプロが集う組合です。 加わるには2人の推薦人、職業に関するプロフェッショナルな技術、それに加えて豊かな人間性が要求されます。 技術にたけていても、そこに精神性が伴わなければ入会できません。 私はそこで、良い仕事をすることを愛し、素晴らしい仕事の成果を尊重し、労働の価値を大切にすることを教わったのです。        当時は社会的な変革の時代でしたし、68年にはパリで5月革命も起きています。 社会を変えたいと思っていた若者たちは同世代です。 もしかしたら、私も石畳の石をつかんで投げていたかもしれない。 バリカードを作り、デモに参加していたかもしれない。 しかし、良い仕事を至上のものとする道を既に歩み始めていたので、自分の選んだ道に迷わず従いました。         生活を安定させねば、と思っていました。 21歳で家庭を持ちましたから。 4月14日に結婚、7月2日に長男が生まれました。 妻は兄がデートしていた女性の妹です。 実は兄の結婚式で再開したのです。 個人的なことで、今まで言ったことはなかったのですが。 セラヴィ=それが人生です。          実績を積んだシェフなら独立を思い描く。 その前にぜひ体験しておきたいことがある。          レストランには 「経営」 が大事です。 財務だけではなく、人を管理すること。 それが店の経営にはとても大事だと考えていました。 74年にコンコルド=ラファイエット・ホテル、78年からはホテル・ニッコー。 大きなホテルで働き、経営を学ぼうと思いました。        得たものは多かった。 特にニッコーでは料飲部長としてバンケット、つまり宴会からルームサービス、レストランまですべて見ていましたから。 欧州では社会階層によって考え方もメンタリティーも違います。 踏んではならない “地雷” を知り尽くしていないと人の管理はできません。 大企業ほど、人事にも多くの決まりごとがあります。 いずれも街の小さな店で働き続けていたら、知る機会も、学ぶ必要性もないことばかりです。        労組が強い時代でした。 ストがあり、裁判になった。 それでもある時期、労組側の仲介人が 「マスターキーを渡しなさい」 と言ってきたのです。 でも経営側の弁護士は 「絶対に渡しません。 このカギは私たちが所有するものだから」と。 私は経営側について、法的な手続きに基づく命令なら渡さなければいけないのではないか、とおもいました。 しかし弁護士は断固として言い返したのです。 自分が将来、経営者になるなら 「オーナーに所属するものは渡してはならない」 のだとその時、はっきりわかりました。          81年12月に独立。 パリ16区に地震の店 『ジャマン』 を開店する。        この小さな店で翌年すぐミシュラン・ガイドの一つ星、次の年に二つ星をもらい、さらに翌84年に三つ星を獲得しました。 当時最若手の三ツ星シェフです。 一つ星はコンコルドで、二つ星はニッコーで経験済みなので、やはり三ツ星の喜びはひとしおです。 ジャマンで二つ星をいただいた時 「いつか三ツ星が欲しいな」 とは思いました。 でも三ツ星は料理だけでなく、店構えや内装も重視されます。 水道の蛇口まで、お金でなければ、とさえ思っていたのです。        それまでの人生では3つ、うれしく、印象に残っていることがありました。 1つは調理師免許を取った時、そしてコンパニョナージュに招かれた時、もう1つはMOF  (フランス最優秀職人章) をもらった時です。 しかし、ミシュラン・ガイドの三ツ星はやはり、プロのキャリアで一番の幸せです。        同時に、もらったらおしまいではないかとも感じていました。 星を持ち続けることが最も大変なことです。 まだどこか良くできるのではないかと、料理人として常に自問自答を繰り返し、完璧を追い求める。 また企業としてはやはり、たゆまず投資をしていくことが必要になります。 そして最も大事なのは 「完璧には絶対に、到達しない」 と知りながら、それでも一歩ずつ進んでいくことです。        この手記は水曜日の日経夕刊に紹介されていました。        月曜日分を読む。    火曜日分を読む。                      ツイートこの記事をつぶやく
     アップルが運営するApp Storeにおいて、多数のアプリの価格が一斉に変更されている。 アップルによればこれは為替変動を反映しての価格変更だとのことで、これまで1ドル=115円で換算されていたものが1ドル=85円で換算されることになったようだ。 この価格変更は、Mac App Storeにも適用されている。                アップストア        この価格変更により、従来115円で販売されていたアプリが85円、230円で販売されていたアプリが170円となっており、約26%の値下げとなる。 ただしアプリによっては、「Final Fantasy III」 が従来1,800円のところ1,400円となっているように、必ずしも一律の値下げということではないようだ。        この価格変更はiPhoneアプリのApp Storeのみならず、Mac App Storeにも適用されており、「Keynote」 がこれまで2,300円だったところを1,700円、「Final Cut Pro X」 がこれまで35,000円だったところ26,000円など、大幅な値下げとなっている。 (mycom.co.jp)          ドル換算ももっと早くすべきだよ!!  還元差額ってかなりの利益になっていたはずよ!!  本日14日も一時1ドル78円45銭だもんな!!  85円換算だとしても6円55銭が差額利益になっている計算だよ。        もっと怒らないといけないんじゃないの!?         ツイートこの記事をつぶやく
       月曜日に続き火曜日の日経夕刊にミシュラン・ガイド三ツ星シェフ ジョエル・ロブション の手記が掲載されていましたら紹介します。          1945年4月、フランス中部ポワチエ市生まれ。 カトリック一家で、父は石工。 4人兄弟の末っ子で、子供のころは極端な偏食だった。          バターとステーキ。 バターは1日に200グラムは食べていました。 フランス有数の生バター産地が近かったのです。 ステーキにはフリット (フライドポテト) を添えて。 魚もトマトも嫌いでした。 心配した母が 「息子はステーキとジャガイモしか食べませんが大丈夫でしょうか」 と医者に尋ねたそうです。 答えは 「放っておきなさい。 そのうちほかのものも食べだすでしょうから」。        他の食材に触れたのは12歳で中等神学校に入ってからです。 寮生活でステーキは出ませんから、様々な食べ物と向き合うしかなかったのです。 学校生活は時間的にも内容的にもその年ごろには厳しいものでした。 起床は朝の6時半。 食事、勉強、講義にお祈り。 食事中におしゃべり禁止で、夜9時半には就寝です。 ほどなく寮の台所がよりどころになりました。 食事係の仕事に手を挙げたのです。        鍋を洗ったり、ニンジンやジャガイモの皮をむいたり。 お祈りや自習を少しサボることが出来ましたし、12歳で家を出た少年にとって、シスターと働く時間は母性的な愛情を感じられる場だったのです。 それで経済的な事情で学校をやめることになった時、料理の道を志すことにしました。            60年、15歳で見習いとして地元のレストランに入店。 3年間を過ごした後、いくつかの店を経て次第に頭角を現す。          見習いの仕事は非常に厳しいものでした。 朝7時に厨房に行って炭をおこし、終わるのは真夜中近く。 空いた時間は皿洗い、芝刈りや補修工事。 冬はジビエ料理に使う野鳥の羽を抜く気の遠くなるような作業がありました。 最初の半年は休みが1日もなく、倒れたこともありました。 それでもやめよとは思いませんでした。 どこでも同じでしょうから。 まだ 『戦後』 だったのです。 上司は戦争中とても苦しい思いをした人たち。 食べられるだけありがたい、という時代だったのです。        見習いを終えて務めたレストラン 『グラン・トルテ』 で、初めて料理をきちんと学ぶことが出来ました。 見習いの時とは全然違う。 息を吹き返した、というところです。 ホテル学校の教師だったシェフが、教育的な視点から指導してくれたのです。 整理整頓や、順序立てて仕事をするといった非常に細かいところまで、丁寧に教えくれました。          66年、パリの人気店 「ル・バークレー」 に21歳で入店。 将来の三ツ星シェフの具遼は、この華やかな店で確かなものになる。          海運王のオナシス、歌手のマリア・カラスやイブ・モンタン、女優のブリジット・バルドー。 世界のセレブリティーが訪れる店で、実際に私もそうした方々に会いました。 オルトラン (ズアオホオジロ) というスズメより小さな渡り鳥がいるのですが、その高価な食材はサルバドール・ダリの好物でした。 脂が乗った熱々のものを頭から食べるのですが、その際、すっぽりとベールをかぶるのです。 香りが繊細だから。 世界的な画家のそんな食事場面を目の当たりにしました。        この店の厨房で、初めて日本人の友人も出来ました。 日本からはるばる研修に来ていたのですが、それほど当時のバークレーは有名な店だったのです。 彼とは今もやり取りが続いています。 私の店、ラトリエにも来てくれました。 彼は仙台在住なので、今回の震災の影響を心配しました。 電話も通じませんでしたし。 しかし被災から2週間後、フェイスブックで無事が確認でき、ほっとしました。        電子機器は大好きです。 寝る前には10分か15分ほどいじるとリラックスできます。 でも当時はもちろん、パソコンもスマートフォンもありません。 厨房で働きながらレシピを学び、自分でもたくさん作りましたが、書きとめることはできませんでした。 今の若い人にはこうした電子機器がありますから、新しい料理をすぐに撮影できるし、レシピも記録できます。 あの頃の私がこういったものを持っていたら、きっと今頃は20冊くらいの本を書けていたでしょう。        と火曜日の夕刊に紹介されています。      月曜日も読む。            ツイートこの記事をつぶやく
       サントリーワインインターナショナルは、11月19日に解禁されるフランス産ワインの新酒 『ボージョレ・ヌーボー』 の受注を開始しました。        今年は女性を中心に需要が拡大しているロゼワインの取り扱いを再開します。 販売する全5種類のワインでハーフボトル (375ミリリットル) も用意し、数量ベースで前年比15%増の11万5000ケースの受注を目指します。        受注を始めたのは、赤ワインの 『ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2011』 など5種類。         フルボトル (750ミリリットル) に加えて、昨年は2種類のみだったハーフボトルを全種類用意しました。         「少しだけ試したい」  「ブランドものを気軽に楽しみたい」 といった需要を取り込みます。 全受注の2割近くハーフボトルになるとみている。        前年割れが続いていた国内のボージョレ市場だが、同社によると昨年は前の年の2割増となり、ペットボトル入りなど低価格の商品が人気だという。         ツイートこの記事をつぶやく
       ベンツM            独メルセデス・ベンツは現地時間11日、新型Mクラスの受注を開始しました。 新型Mクラスは、ドイツでは今秋より納車が開始される予定となっている。        メルセデスMクラスは、1997年の初代誕生から14年間で累計120万台が販売された同社の人気モデル。 今回登場するモデルは、3代目にあたる。        新型Mクラスは、現行モデル比で平均25%の燃費向上を遂げるなど、環境性能をぐっと引き上げて登場する。 低燃費仕様のML250 ブルーテック 4マチックとML350 ブルーテック 4マチックにいたっては、2014年に施行される欧州の排出ガス基準ユーロ6をクリアする排出ガス性能を誇る。        また安全装備も充実しており、ドライバーの注意力が散漫になると警報を与え、未然に事故を防ぐアテンションアシストや、車線からの逸脱を防ぐアクティブ・レーン・キーピング、死角に入ったクルマの存在を検知し、ドライバーに注意を促すアクティブ・ブラインド・スポット・アシスト、万一の衝突に先駆けてドライバーの乗員保護能力を引き上げる予測技術プリセーフなど、最新のテクノロジーを駆使したデバイスが搭載される。 (asahi.com)          ドイツでの車両価格は、以下のとおり。    ・ML250 ブルーテック 4マチック:4万6200ユーロ(約522万円)    ・ML350 ブルーテック 4マチック:4万9350ユーロ(約558万円)    ・ML350 4マチック ブルーエフィシェンシー:4万7700ユーロ(約539万円)        今、ユーロも安くなっているからメルセデスも買い!?         ツイートこの記事をつぶやく
     アウディ ジャパンは、ラインアップする各モデルの仕様装備を見直し。 同時に一部モデルの価格を見直し、本日より販売を介した(『Q7』ならびに『A8』は7月20日より)。      今回の仕様変更では、『A3スポーツバック』 および 『S3スポーツバック』 にタイヤリペアキットとISOFIXチャイルドシートマウント(リヤ)を採用。 『A3』 ではS-lineパッケージの価格も変更され、『S3』 ではエクステリアカラーも変更されました。        また 『A4』 『A4アバント』 『S4』 『S4アバント』 『Q5』 においても、エクステリアカラーの変更を実施。        『A4』 『A4アバント』 『Q5』 ではS-lineパッケージの価格も改定され、『Q5』 ではオートマチックテールゲートの価格も見直された。          もっとも大きく変更されたのが 『Q7』 で、アドバンスドキーやオートマチックテールゲートを標準装備化、ドライブアシストパッケージの新規オプション設定などにより、装備を強化。 ボディ同色フロント&リアエプロン採用や、ステアリング、シフトレバーの意匠変更など、内外装のデザインも一部改められた。        このほかにも、フラッグシップの『A8』ではステアリング、メイクアップミラーの意匠を変更。 『R8』 には5ツインスポークデザインのチタンルックアルミホイールがオプションに追加されました。        ■価格     A3 スポーツバック 1.4 TFSI:305万円     A3 スポーツバック 1.8 TFSI:365万円     A3 スポーツバック 2.0 TFSI クワトロ:463万円     S3 スポーツバック:535万円     A4 2.0 TFSI:440万円     A4 2.0 TFSI クワトロ:518円     A4アバント 2.0 TFSI:458万円     A4アバント 2.0 TFSI クワトロ:536万円     S4:791万円     S4アバント:809円     Q5 2.0 TFSI クワトロ:574万円     Q5 3.2 FSI クワトロ:667万円     Q7 3.0 TFSI クワトロ:785万円(新価格)     A8 3.0 TFSI クワトロ:956万円(新価格)     A8 4.2 FSI クワトロ:1171万円(新価格)     A8 L 4.2 FSI クワトロ:1301万円(新価格)     A8 L W12 クワトロ:2061万円     R8 クーペ 4.2 FSI クワトロ(Rトロニック):1749円     R8 クーペ 4.2 FSI クワトロ(6MT):1649万円     R8 クーペ 5.2 FSI クワトロ:2012万円     R8 スパイダー 5.2 FSI クワトロ:2194万円 (asahi.com)        アウディの良さは、メルセデス・ベンツよりも上品さがあるからな!!         アウディに乗るんだったら A8 L W12 クワトロ (´・_・`)カナー 映画のトランスポーターで使われたのもこのA8  W12ですよね!!  6リッター W12気筒エンジン  最大出力は450馬力  0-100km/h加速は5.2秒。  (スポーツカーじゃないから早い!!というわけじゃないが、250キロまでは30秒足らずで到達します。)         ツイートこの記事をつぶやく
       今週の日経の夕刊 「人間発見」 のコーナーにフレンチの神様と称されている人気シェフ、ジョエル・ロブションの記事が掲載されていましたから紹介していきます。          ミシュラン・ガイド三ツ星、フレンチの神様とも称される人気シェフ、ジョエル・ロブションさん (66)。 パリ、東京、ニューヨーク、ロンドンなど各都市に開いた地震の店を飛び回る毎日だ。          力を入れているのは新しいコンセプトのレストラン 『ラトリエ』 です。 2003年4月、東京の六本木ヒルズに最初の店を開きました。 それから8年がたちましたが、世界に6店あるラトリエはどの店も満席。 出店の要請を今もいただきますが、お断りしています。       ずっと高級フランス料理のお店で仕事をしてきました。 重厚感があり、給仕長がいて、テーブルは整えられ、様々な所作がある。 そんな世界に身を置き、独立して開いたパリの小さなお店で1984年、ミシュランの三ツ星をいただきました。 39歳でした。      51歳でいったん引退しましたが、私と長年働いてきた若くて有能なスタッフたちが 『まだ一緒に何かやりたい』 と言ってくれました。 それで、伝統的なフランス料理店ではなく、モダンで新しい店のコンセプトを作れないか考えました。 『懇親性』 と呼んでいますが、料理が美味しく、でも打ち解けた 『良い雰囲気』 の店です。      現代人はストレスを抱えています。 かつて高級フレンチに足を運んだ方は服装、エスコートの手順やマナーに拘っていました。 今は違う。 レストランではストレスから解放され、リラックスしたいと願っています。 それでラトリエを発想しました。        源は2つ。 1つは人々がはじけ、幸せそうなスペインのタパスバル (居酒屋) です。 もう1つは日本のすし屋。 まじめな日本人が相好を崩すのは鮨を食べているときです。 その両者を掛け合わせたのです。 カウンター越しの厨房で料理人が立ち動き、商材が料理に変っていくさまが見える。 それがリラックスした空気を作り出します。            フレンチの常識を破った店は世界中で人気を獲得。 スターやエクゼクティブに一般客もまじり、祝祭的なムードだ。          先日、東京のお店で夜の厨房に立ちましたが、にぎやかな雰囲気が本当に素晴らしかった。 特に遅い時間は笑い声が絶えず・・・・・。         日本は精神的にとてもきつい時期で、皆さんは様々な不安を抱えていると思います。 でも店では心から解放され、幸せそうで、何の屈託もなく、酸素吸入したかのように生き生きしていました。 それがラトリエのマジックです。      料理人や飲食店経営者の仕事の基本は人を愛することです。 そこで得られる満足は、個人としての満足と同じです。 好きな人や友人を自宅に迎えるなら相手に笑顔になってほしいし、楽しい時間をともに過ごしたい。 それと同じで、来店したお客さんには笑ってほしいし、幸せであってほしい。      『また来ます』 と言ってもらえば最高の幸せです。 それを見出しことが料理人、経営者の最大の目的です。 その意味で、私たちは人を愛さなければならない。          「最高の状態でやめたい」 と人気絶頂のパリの店を閉めたスターシェフ。 新業態で一線に復帰した今、料理の世界をゆく足取りはのびやかだ。          私は今、人間としてとても幸せです。 やりたいことを実現してきましたし、やりたくないことは一切しなくていい。 誰も強制しないし、仕事が嫌ならやめてしまえばいいのです。 ラトリエは私にとって子供です。 そのコンセプトが心から大好きです。 お客さんを前にして、そのお話を聞きながら、未来を予感し、レストランの質を高めるヒントを感じ取る。 そういうことをしています。         15歳の時、集団就職のようにして料理の道に入りました。 見習い時代から文字通り、身を粉にして働きました。 三ツ星レストランを10年以上経営し、常に注目され、大きなプレッシャーを感じていました。 『引退』 するまで、仕事以外のことは何もできなかったのです。 初めて雪山を見たのは45歳です。 だから、50歳で仕事をやめて、バカンスや旅行、それまでの人生でできなかったことをやろうという思いでした。 でも、結局はあまり休めません。        と、月曜日の夕刊に紹介されいています。                    ツイートこの記事をつぶやく