ジョージ・クルーニー主演の 『ラスト・ターゲット』 の試写会に出かけてきました。  本来は、試写会の会場は有楽町のよみうりホールでしたが急遽会場が変更されて丸の内の東商ホールに。         “あぁ・・  こりゃ大変だ~!!” ってみなさん急いで移動していました  ><        この東商ホールは、前の席の段差はなくて前の人の頭が気になって気になって作品に集中できなかった ><                        DSC_0472          前の前の人が頭を左にずらすと前の人が右にずらしてくるから左に頭を動かざるを得ない。         最悪だった!!          作品は、                       クルーニー        ジョージ・クルーニーの大ファンにはたまらない作品ですね!!         孤独な暗殺者を演じているのです。 潜伏先のスウェーデンで狙撃者に命を狙われつなぎ役にイタリアの田舎町に身を隠すように指示される。 もう最後の仕事にしようとライフルの製作をするのですが、そこに表れたのは美しい女性 マチルダ。         そして・・・・ ここからは是非劇場でご覧ください。        それと、魅力的なのはイタリアの田舎町の雰囲気がとてもイイね!!          ツイートこの記事をつぶやく
     夏本番を前に気温が連日30度を超え、電力需給が厳しくなって節電が意識させられる中で、家庭で一番気になる電気製品といえば 「エアコン」 だ。 暑さで使わないわけにはいかないが、とにかく設定温度を高めにして節電に協力しようと人は多いはずだ。          家電メーカーなどはエアコンの設定温度を 「28度」 にしようと呼びかけているが、それにしても、なぜ 「28度」 なのだろうか。                   エアコンの温度設定は「28度」で(写真は、ダイキン工業のホームページ)        エアコンの温度設定は「28度」で(写真は、ダイキン工業のホームページ)          そもそも、エアコンの 「28度」 が一般に広がりはじめたのは、2005年夏。 小泉内閣時に小池百合子環境相が打ち出した 「クール・ビズ」 がきっかけ。 クール・ビズ自体は、温室効果ガスの削減を狙った 「チーム・マイナス6%」 の取り組みの一環だが、このときに冷房時のオフィスの室温を 「28度」 に設定することで、低炭素社会の実現に貢献しようと呼びかけた。          環境省はオフィスの室温を26.2度から28度に上げることで、最大290万トンのCO2を削減できると試算。 これに、「地球環境保護」 をアピールしたい企業などが賛同した。          さらに遡ること、第1次オイルショック前の1970(昭和45)年制定の建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル管理法)と、1972(昭和47)年に定められた労働安全衛生法事務所衛生基準規則に、「室温28度」 が記されている。          ビル管理法は事務所の広さなど、事務所衛生基準規則は窓がない空調管理の事務所などの適用に差はあるものの、「(クール・ビズ際に示された28度の)根拠になっています」 (厚生労働省) と話している。          それが電力不足の今、「節電」のための目安となった。            エアコンの 「節電」 に詳しい、大手空調メーカーのダイキン工業・空調生産本部の香川早苗さんは、「28度」 の理由をこう説明する。        
「28度でも湿度80%では熱中症の警戒ゾーンです。それを考えると28度は、熱中症を起こさないギリギリの温度といえ、逆に、気流や湿度を工夫することで暑さをしのげる温度ともいえるのではないでしょうか」          
   とはいえ、仕事をしていると、「28度」 は快適とは言いがたい。 クール・ビズが定着しつつあった2008年には猛暑で、ノーネクタイ・ノージャケットでも 「業務効率が落ちる」 といって企業から不満も漏れた。          もちろん、経済産業省も環境省も何がなんでも 「28度にしなさい」 とは言っていない。 設定温度を28度にすれば、ある程度の節電が見込めるというのだ。          家庭の電気製品では、エアコンが占める消費電力は25.2%にもなる (資源エネルギー庁「電力供給の概要」) のだから、その節電効果は大きい。            ダイキン工業の香川さんは、「エアコンの運転効率を考えると、25~26度で運転するよりも28度のほうが効率はいいです。 当社の省エネタイプのエアコンも、自動運転に設定すると、温度28度、湿度50%で緩やかな気流が流れるように設定されています」 という。          エアコンの使い方ひとつで節電効果が高まることは間違いないようだ。 (j-cast.com)          だけど・・・ 28度設定のエアコンは仕事の効率が下がるな~~ ><  何時も 〝暑い″ と感じながら仕事していると集中出来ないことは確かだ!!                 ツイートこの記事をつぶやく
     全国で約300店をチェーン展開するうどん大手のはなまるは単価のたかいうどんの品ぞろえを拡充します。       第一弾として、うどんの成分にこだわり、協和発酵バイオが作ったアミノ酸を使うメニューを開発。 7月15日に発売します。 うどん業界は新規参入が相次いでいるため、独自メニューを前面に打ち出して新しい顧客獲得につなげます。        新商品 『しじみひやかけ』 の販売価格は小サイズで399円。 定番のぶっかけざるうどんの294円などに比べ、うどんの単品としては高い価格設定としました。        しじみひやかけには、シジミに多く含まれているアミノ酸の一種、オルニチンを使用。 うどん1杯あたりシジミ200個分のオルニチンを投入しました。 オルニチンには肝機能を高めたり疲労回復を助けたりする機能があるとさせており、「しじみを使ったメニューは夏バテした時に食べられている」 (はなまる) という。        今年は節電のため空調温度を高めに設定する店舗が増える中、「しじみひやかけの需要はたかまる」 と判断。 9月6日までに販売し、期間中で40万色の販売を目指します。        はなまるは3がつから健康をテーマにしたうどんの開発を進める中でオルニチンの成分に長目。 これを生産する協和発酵バイオなどと連携しました。 はなまるはによると、外食企業としてオルニチンを使った商品を投入するのは初めてです。      今後は健康や老化防止などをテーマとした商品開発を進めていく方針で、今秋にも第二弾の新商品を発売する予定です。        うどんの原料となる小麦粉の原価は高騰しているが、安易な価格転嫁に踏み切れば顧客離れにつながる恐れがある。 このために付加価値を高める新商品と見合わせて価格改定で、原料の高騰分を吸収する動きが今後も出てきそうです。                    ツイートこの記事をつぶやく
       良い商品・サービスをつくったのに、どうして消費者は買ってくれないのか――――。        企業のマーケティング担当者の多くが感じている疑問だろう。 本書は購買行動や心理が見えに聞くなった消費者と、どうやって関係を築くかを提案するビジネス書だ。        従来の手法では売れないと気づきつつも、現状を打破できないのは 『不可思議前提』 にとらわれているためだと指摘する。         不可思議前提とは、根拠がはっきりしていないがビジネスの前提となっているもの。 例えば 「競合商品と差別化すれば売れる」 といった 〝常識″ だ。 こうした常識を乗り越えて新たなビジネスモデルを生み出すことが、企業に求められているという。 成功例として家具販売店のイケヤなど多くの企業を取り上げており、マーケティングの入門書のように読みやすく書かれている。      さらに特徴的なのは単なるマーケティング論にとどまらず、企業の在り方や存在意識自体を再定義しなおすべきだと訴えている点だ。        企業として 『志を持つこと』 や、消費者と商品やサービスを 『共創すること』 などが重要になっており、それを実現するのが消費者が 『応援したくなる』 ような企業と位置付ける。 内容は組織論や経営論にも及び、開発担当者や営業マン、経営陣まで幅広い読者を想定しているようだ。 と、日経MJの “見につく読書” のコーナーに紹介されています。                   ツイートこの記事をつぶやく