2011,06,30

米誌が「50歳のダイアナ妃」笑顔のキャサリン妃と写真掲載。

               ダイアナ妃        米週刊誌ニューズウィークの最新号は、1997年に自動車事故で死亡したダイアナ元英皇太子妃の生誕50周年を機に、息子のウィリアム英王子と結婚したキャサリン妃と並んだ元妃のデジタル加工写真を表紙に掲載しました。        同誌は元妃がまだ生存していると仮定した記事も掲載。 生きていれば7月1日に50歳を迎えることから、この記事は「ダイアナ50歳」と題されている。        同誌に対するメディアの反応は一様に否定的。 米紙ロサンゼルス・タイムズは 「ショック。 素晴らしいのか、ただただ陳腐なのか」 と問いかけ、米オンライン誌アトランティック・ワイヤでは 「ダイアナ妃のゴーストは気味悪い」 との見出しが躍った。        ニューズウィークの記事は、ダイアナ元妃の伝記を書いたティナ・ブラウン編集長が執筆。 記事の中で元妃は、米ニューヨークに移住し2度再婚すると想像され、ツイッターのフォロワーは1000万人。 また、チャールズ皇太子夫妻とは友人関係で、キャサリン妃に対しては若干の嫉妬心を抱いているという。         最新号はくしくもウィリアム王子夫妻が北米訪問を開始する週に発売。 2人は30日にカナダに到着し、結婚後初めての海外公式訪問をスタートする予定で、7月8─10日の日程で米カリフォルニア州も訪れる。  (reuters.com)                ツイートこの記事をつぶやく