2011,06,30

「神の手」 脳神経外科医、福島孝徳氏の名誉毀損 裁判所毎日新聞に賠償命じる。

     事実と異なる記事で名誉を傷付けられたとして、『神の手』 としてテレビ番組などで取り上げられている脳神経外科医、福島孝徳氏(68)が毎日新聞社などに2千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。        松並重雄裁判長は 「社会的評価を低下させた」 として、名誉毀損(きそん)を認定。         毎日新聞社側に60万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。            毎日新聞は平成21年9月8日付け夕刊などで、福島氏の18~20年の所得5億数千万円について申告漏れがあり、東京国税局が1億数千万円の支払い義務があると判断した、とする記事を掲載。 しかし、実際には所得税についての追徴課税は行われなかった。          松並裁判長は、国税当局の判断についての記述は 「真実と信じた相当な理由が認められない」 などとして、違法性を認定。 一方、所得が申告されていなかったことなど 「主要な事実関係は真実と認められる」 として、謝罪広告掲載の訴えは退けました。 (sankei.jp)          私も以前に福島孝徳氏のドキュメンタリー番組見ましたが、神様のようでしたね!!  無料で手術用のはさみ?だったかなドイツの医師にプレゼントしたり次の世代を育てる活動も怠らない。         でも、日本での活躍しているのではなくスタンスはアメリカなんだよね!!          いかに日本という国が陳腐ということです。 日本の医療界の古い体質で新しいことを認めない。 それで政治家もバカ! 官僚もアホ! だからこんな日本を捨てたくなるのは当たり前だよ!                  ツイートこの記事をつぶやく