ドコモは2011年6月23日、LTEサービス 『Xi』対応のスタイリッシュモバイルWi-Fiルーター 『L-09C』 の発売およびXiエリアの全国主要6都市への拡大に合わせて、『金の鉄人が当たる』 キャンペーンを実施すると発表しました。         鉄人        今回のキャンペーンは2011年7月1日~8月31日の期間中、応募した人の中から抽選で10名様に、ドコモのデータ通信のイメージキャラクター 『鉄人28号』 を起用した 『超微細加工&純金メッキ仕上げの鉄人フィギュア』 をプレゼントするというもの。          ドコモ契約の有無にかかわらず、すべての人が応募できる。       なお、スペシャルサイトにおいて、映像コンテンツなどを随時配信してまいります。  (itlifehack.jp)         ツイートこの記事をつぶやく
     「自衛隊ってすごい!」――。 今回の大震災であらためて自衛隊の活動に舌を巻いた人は多いことだろう。 被災地で活躍するその勇敢な姿は、被災者のみならず、日本中の希望として各メディアにこぞって報道された。         しかし、震災現場で自衛隊が具体的にどのような活動を行う集団なのかということはこれまであまり知られてこなかった。 はたして、震災現場や社会における自衛隊の役割とはどのようなものなのだろうか。 過日、『ありがとう自衛隊 ~ヒゲの隊長が綴る日本再興奮闘記~』(ワニブックスPLUS新書)を出版したばかりの元・自衛官、イラク派遣隊長を務めた際は 「ヒゲの隊長」 のあだ名で親しまれた参議院議員・佐藤正久氏に、知られざる自衛隊の現場について話を聞いた。          ==今回の震災における自衛隊の活動で、佐藤議員が一番印象に残っているものはどのようなものですか?        「行方不明者の捜索ですね。 この任務は、生存率が大きく下がる最初の72時間が勝負と言われます。 震災発生当初はガソリンも供給できず、水や食料も届かないという状況の中で自衛隊が活躍をしました。 自衛隊は自己完結性を持った組織のため、食事も風呂もガソリンもすべて自ら賄うことができ、備蓄もある。 ただ、今回の震災では被災地域が広範囲に渡り、当初は自衛隊でも物資が足りませんでした。 ご遺体を発見してもそれを運ぶ担架すら不足しており、ご遺体を背中に背負って運んだり、ゴム長などもないので、カッパを上から着ただけの状態で海水の中に入っていったりしていました。 瓦礫で傷んでしまったご遺体の中には手足がなかったり顔がつぶれていたり、とくに津波では服が脱げてしまうため、裸のご遺体もたくさんありました。 そのため、泥だらけになったご遺体を洗ったりすることもあったんです。 とても厳しい状況でしたが、そういったご遺体の回収作業ができるのは自衛隊しかいないわけですから、やるしかないんです」          ==自衛隊の災害派遣部隊の活動というのは、まず行方不明者の捜索から始まるんですか?        「はい。 最初は人命救助、捜索ですね。 その際、ご遺体も見つかるわけですから、一番優先順位が高い。 同時に後方部隊は食事や水の支援を行います。 今回は東北地方に住んでいる500人以上の隊員に出動命令が出ましたが、自分の家族と連絡も取れないまま現地へ向かい、行方不明者の捜索、あるいは孤立者の救出といった任務にあたった隊員も数多くいました。 実際に家族が亡くなったり、家が流された隊員もいます。 でも、自衛隊員は自分の身内よりも一人でも多くの被災者を救い出し、少しでも早くご遺体を家族の元に戻す、という使命感を持っているんです」          ==自衛隊では行方不明者の捜索や瓦礫撤去など、災害派遣のための特殊な訓練もされているのでしょうか?        「あくまで国防のための訓練であり、災害用の特別な訓練をしているわけではありません。 訓練には精神面、肉体面、スキル面の3つがあります。 まず、精神面は日ごろから鍛えておかないと、いざ任務にあたる時に心が折れてしまいますよね。 今回、若い隊員の中にはご遺体を見たことがなかった者も多く、本当につらい状況だったと思います。 さらに雪や雨が降る中、かん水しているところに入り捜索活動を行い、戦闘服は2着しかないので次の日もまた濡れた服を着ていかなければならない。 食事も被災者の前で食べるわけにはいかないので、場合によってはご遺体を運んだ車の中で食べなければなりません。 精神的な強さというのは、現状よりももっとつらい訓練の中で培っておかなけえれば絶対に耐えられるものではありません。      肉体的な強さについてもそうです。 例えば30~50キロの重い荷物を背負いながら、100キロの道のりを歩くという訓練があります。 実際の戦場では体力温存のため、そのような長距離を歩くことはありません。 しかし、日ごろから訓練を行っていれば、いざという時に無理が利くようになるんです。      スキル面もすべて応用です。 日ごろから組織として動くという訓練をしておくことによって現場でバラバラにならず、指揮官の命令一つでどのようにでも動ける。 自衛隊というのは人数が十分ではないので、駐屯地ごとにそれぞれ専門部隊が分かれています。 任務があると、それぞれの駐屯地から必要な隊員をつまみ出してプロジェクトチームをつくるんです。 “ミッション・オリエンティッド” とよく言いますが、日ごろからそういう訓練をしておかないと、現場現場のニーズに対応できないんです」          ==スキルといえば、今回は原子力災害派遣も行われましたが、原子力についても専門的な知識が必要とされると思います。そういった訓練もされているのでしょうか?          「一部の部隊はそういう知識を持っていますが、ほとんどの隊員は持っていません。 ですから、今回も専門的な教育を受けた隊員がみんなに教育をしながら活動を行っています。 自衛隊員と言っても、大多数の人は放射能や原子力のことまでは分かりませんから。 ただやること自体は日ごろの国防の応用です。 ヘリから原子炉への散水や、放射能除染もそうです」          ==すべての訓練が応用として現場で生かされているんですね。 しかし、そんな自衛隊員でも、精神的にまいってしまうこともあるともあるんじゃないですか? 先日、仙台に行ったときに、自衛隊員の人が「もうつらい」と漏らしていたという話を聞いたんですが。        「今までにないような経験をしていますからね。 たとえば、ご遺体にまつわる話ですが、ご遺族の方から探してほしいと頼まれて沼地などにボートや、あるいは胸まで沼に浸かりながら自衛隊員が捜索します。 ご遺族はその様子を周りで見ているわけです。 ようやく見つかったときに、ご遺体が想像していない状態であっても、自衛隊員はご遺族との対面に立ち会うわけですよね。 あるところでは、行方不明だった3歳の男の子のご遺体が自衛隊の捜索で見つかったんですが、ご遺体の状態は直視できるものではなかった。 そのご遺体を遺体袋に入れて引き渡すときに、お母さんが 『よかったね、自衛隊の人たちが助けてくれたよ。 今度生まれ変わって大きくなったら自衛隊に入れてもらおうね』 と泣きながら語りかけたそうです。 自衛隊員たちはみんなで線香をあげて合掌し、見送ったりするわけですが、そういう場面に何度も立ち会わなければならない。 自衛隊員たちにも家族がいるわけですから、やはりつらいものがあります」          ==被災地での活躍ぶりを見ると自衛隊員はスーパーマンだと思ってしまいがちですが、人の死に立ち会うということはやはりつらいことなんですね。 本書では災害現場での口内炎や便秘といった、自衛隊員の身体的な苦労も語られていますが、他にも病気などに罹ることはあるのでしょうか?        「自衛隊は大“痔”主と言われています。 野外で用を足す場合が多いので、痔になりやすいんです。 それと、水虫も多いですね。 瓦礫を踏み抜かないようなブーツを履いているので足が蒸れやすいんです」          ==佐藤議員も自衛官の時代はそういった悩みを抱えていたんですか?        「私は痔は大丈夫だったんですが、水虫は今でもダメですね(笑)。 あんな水浸しのところを歩くんだから、直るはずがないですよ」          =-自衛隊に対する特別手当が。 わずか1,620円ということにも驚かされました。        「そこは言っても仕方がないことですが……。 ただ、自衛隊員が一番求めているものは名誉と誇りです。 被災者からの感謝の気持ちや、『生まれ変わったら自衛官になりたい』 という言葉、それに天皇陛下からの頂いた感謝のお言葉……。 自分の身を犠牲にしてでも国のためにというのが自衛隊員の精神的な軸になっています。 その見返りはお金ではなく、名誉と誇りなんです」          ==震災から3カ月が経過しました。今後、自衛隊はどのような活動を行っていくのでしょうか?        「災害派遣の現場では、行方不明者の捜索は一段落するでしょう。 しかし、仮設住宅ができるまでは引き続き生活支援、つまり水と食事の支援が求められます。 また、いまだに続く福島第一原発事故でもモニタリングや除染などの活動が続いていきます。 現場から離れたところでは、今回の災害派遣を踏まえた教訓づくりが行われます。 今回の教訓事項を洗い出し、次に反映させる。首都直下型地震や東海、東南海地震などが発生した場合に備え、準備を進めていきます」          ==復旧活動を通して、あらためて自衛隊の活躍がクローズアップされています。佐藤議員としては、この状況をどのようにご覧になりますか?        「震災の直後から多くの方々を救出し、ご遺体の捜索にあたるなど大活躍する自衛隊の姿は誇らしく感じています。 しかし一方で、自衛隊に対して間違ったイメージを持っている人も多くなっていると思いますね。 自衛隊を 『災害派遣部隊』 と見ている人や、災害派遣専用の部隊として強化すべきじゃないかという議論も出てきています」          ==「自衛隊の本来の活動」とはどのようなものでしょう?        「自衛隊の任務には国際貢献や災害派遣もありますが、あくまでも 『国防』 が中心の軸です。 その応用で国際貢献や災害派遣などが可能になるわけで、そちらが中心になってしまったら間違いなく“弱い”自衛隊になってしまうでしょうね」          ==最後に、佐藤議員から、現地で活躍する自衛隊員にメッセージはありますか?        「参加されている隊員の方々の汗と想いが被災者の希望になり、安心の糧になります。 だから最後まで力と汗を振り絞って活動していただきたいですね」  (cyzo.com)          この髭の隊長佐藤正久氏の言われる “名誉と誇り” これがなければ任務を遂行出来ないというのが現場にいたからこその言葉だね!!         政治家の “掛け声” だけで何も実行できない。しない! アホな政治家が多いからこの国はいったいどこに進むんだろうか??         政治家って政治家になった時に、政治家を捨てている。 と感じるね。            ツイートこの記事をつぶやく
     生体腎移植をめぐる臓器売買事件で、警視庁に逮捕された医師堀内利信容疑者(55)が 「人工透析しても体調がよくならず、長生きできないと思った」 と供述していることが27日、捜査関係者への取材で分りました。        また、臓器提供者(ドナー)の仲介を頼んだ暴力団組員滝野和久容疑者(50)への謝礼1千万円について 「海外で腎臓移植を受ければ、それぐらいはかかるので仕方ないと思った」 と話していることも判明しました。  (kyodo.co.jp)          この事件、医師が関与したということはホントに唯識ことだよ!!         医師のモラルの低下も甚だしい!!         ツイートこの記事をつぶやく
     節電対策により使い慣れた駅のエスカレーターが止まる。 照明が暗くて足もとが見えない。 首都圏の節電で視覚障害者は大変な不便を強いられてきた。 「節電本番」の夏が近づくが、弱者への配慮はされているのだろうか。          震災以降、多くの事業者が実施している節電対策として分かりやすいのが照明の消灯だ。          視覚障害者の約9割は多少視力の残る 「弱視者」 で、わずかな視覚情報を頼りに日常生活を送る。 それが、節電で光が減って、これまでなんとか見えてきたものも見えない。          特に危険なのは、地下鉄を中心とした駅構内だ。 東京視覚障害者協会(東視協)の栗山健会長によれば、節電による照明の一部消灯で、階段の下り口が見えない、エスカレーターの位置が分からない、点字ブロックや案内看板が見えにくいなどの訴えが多数あったという。          東視協では、会員が地下鉄などの駅構内を点検し、不便と気づいた点があれば改善要望を出してきた。栗山会長は、「改善は見られますが、私がいつも利用している駅では目印にしていた光が分かりにくいまま」 と話す。          見えない恐怖はストレスにもなるが、震災を受けての節電対策ということもあり、声高には批判しにくい。            一部エスカレーターの稼働停止は、視覚障害者だけでなく足腰の弱い老人らにとっても不便だ。 混雑した階段の上り下りには危険もともなう。          経済評論家の森永卓郎氏は6月15日発売の雑誌「SAPIO」で、「足の弱っているお年寄りや妊婦の方などは、エスカレーターがないと本当に上り下りが辛い。 『階段を上ったほうが健康にいい』 などというのは 『強者の論理』 で、常にしわ寄せは弱者に向かう」 と指摘する。          5月25日に発表された政府の電力供給対策で、鉄道関係は今夏の削減義務が緩和された。 これを受けて鉄道事業者では5月下旬ごろからエスカレーターを極力再稼働させているが、まだ全面再開ではない。 自販機や案内看板を含む照明も、一部消灯が続く。          東京メトロは、エスカレーターの稼働や乗り換え案内看板の点灯を、夏期の節電対策中も継続することを決めた。駅構内照明の一部消灯についても、「お客様の安全に配慮しながら実施します」。          東日本旅客鉄道は夏期のエスカレーター稼働について、「朝夕は基本的に稼働させます」。 ただ12時から15時は15パーセントの削減を要請されていることもあり、「高低差やお客さまの混雑などを勘案したうえで、稼働させます」 としている。 (j-cast.com)          この弱者に対して配慮の欠けた節電対策なのかもしれないが、大停電が起こったら・・・ 大停電が起こったらそれこそ大変なことになるという認識を持ってほしいですね!! 例えば、人工透析を必要としている方は約28万人以上に上ります。 人口の分布によれば関東で4割の方がいると仮定すると11万2千人が大変なことになる計算になります。 森永卓郎氏は、“強者の論理” と指摘していますが強者の論理という一言で済ませられるのでしょうか!?        もし大停電が起こったら復仇するまで聞くところによると1カ月もかかるそうです。 その間人工透析はどうするの? 自家発電のある施設は良いでしょうがないところはどうするの? 透析が出来なければ死に至ります。         恐ろしい!!                    ツイートこの記事をつぶやく