モノと情報があふれかえる世の中にあって、消費者の心をつかむには、独自性のある商品が必要である。 独自性を保つためには消費の差別化が重要。 しかし差別化というのは、そう簡単にはできない。      実際、携帯電話を買おうとすると、あまりの種類や機能のおおさに閉口してしまう。 消費者は機能の差がほとんどわからないといったことはよくある話だ。      また、企業が差別化のために展開する広告も、消費者いとっては判断の材料になっていないなっていうこともある。 このような誤った差別化の事例が世の中にはいかに多いか――本書を読むと良くわかる。      誤った差別化の例で一番ありがちなのは、ポジショニングを確立した企業が、拡大戦略をとって、別のカテゴリーを手に出すパターンだ。         例えば、マクドナルドは過去にピザを販売した。 これが間違いだというのは火を見るより明らかだ。 誰もマクドナルドにピザを食べに行きたいと思わない。       餅は餅屋とはよくいったのもだが、人はそのブランドが得意としているものを求めている。 これからの時代、差別化をより理解するためには本書とともに 『ポジショニング戦略』 の併読をお勧めする。 と日経MJの身につく読書のコナーに紹介されいました。                 ツイートこの記事をつぶやく
     日経新聞24付の夕刊にこんな記事を発見しました。 花粉症などの刺激により体内で方質された炎症物質と結合し、花粉症などのアレルギー症状を引き起こすたんぱく質 『ヒスタミンH1受容体』 (H1R) の立体構造を京都大学や九州大学、アメリカスクリプス研究所のチームが世界で初めて解明しました。      H1Rは、花粉症の治療薬が作用する標的たんぱく質。      チームの島村達郎・京都大学特定講師は 「この構造を基に、効率的に副作用を少なくする抗ヒスタミン薬の開発が可能になる」 としている。      22日付 イギリス科学誌ネイチャー電子版には発表しました。      くしゃみや鼻水などなどのアレルギー症状は、体内のヒスタミンなどの炎症物質が、細胞膜にあるH1Rに結合して引き起こされる。       花粉症を治療する抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンがH1Rに結合するのを阻止して症状を抑えている。 しかし、抗ヒスタミン薬はH1R以外の受容体にも結合しやすく、眠気や口の渇き、不整脈などの副作用も起こします。      チームはH1Rを酵母を使って大量に精製。 細胞膜に似た環境をつくって結晶化し、エックス線を用いた構造解析で解明しました。 H1Rの立体構造を明らかにし、結合部分の分子レベルの 「形」 を突き止めることで、H1Rにだけ結合する治療薬の設計が可能になる。      膜たんぱく質のH1Rは水になじむ部分と油になじむ部分が有り、水に溶けやすい細胞内の淡白質と違い精製や結晶化が難しく、立体構造が解明されていなかった。          早く喉が渇かない! 眠くならない! といった副作用のない薬が開発されて実用化されないかな~!!          毎年、スギ花粉が飛散する時期は気持ちも沈みがちになるからな~          ツイートこの記事をつぶやく
     友人Tちゃんから 『アイ・アム ナンバー4』 の試写会のチケット頂きました。  ありがとうございます。                 110625_084355          この作品はスティーブン・スピルバーグ率いるドリームワークスが、自らの運命に立ち向かう “選ばれし若者” の戦いを描く脅威のサスペンス・アクション巨編。        「イーグル・アイ」 の鬼才、D・J・カルーソ監督と、「アルマゲドン」、「トランスフォーマー」 の監督として知られるヒットメーカー、マイケル・ベイによる、手に汗握るダイナミックなエンターテイメントが誕生しました。         この作品って何かの試写会で予告編を観た記憶が有りますが、9人の仲間が一人一人殺害されて4番目に殺害されるはずだった少年が仲間と闘うような作品だったと記憶しています。        この作品も楽しみです。                ツイートこの記事をつぶやく
              110625_084211        友人のTちゃんから ジョージ・クルーニー主演の 『ラストターゲット』 の試写会のチケット頂きました。        「ありがとう」        チケットには、暗殺を生業として生きる男ジャック(ジョージ・クルーニー)は、北欧での仕事で足が付き、イタリアのはずれの街に身を寄せる。 誰も知りあいを作るなとの指示を受け、山奥で静かで穏やかな日々を送る中、彼は組織からとある女性の銃の製造依頼を受ける。 一方彼は地元の美しい娼婦クララと恋に落ち、この依頼を自分の 『最後の仕事』 と決意する。 しかし再び忍び寄る、ジャックを襲う暗殺者の影。 彼の“最後の仕事”、その標的<ラストターゲット>とはいったい? と書かれています。        孤高の暗殺者、その人生最後の<仕事>を清冽に綴ったスタイリッシュ・サスペンスの登場!        スタイリッシュ・サスペンスってなんだ!?        この作品を作ったのは、「コントロール」 でカンヌ・カマラドール特別賞を受賞したアントン・コービン監督が手掛けました。        この作品観るの楽しみだな~~ ^^           ツイートこの記事をつぶやく
     イタリアのプレミアムスポーツカーブランド、マセラティは、史上最強を誇る新型クーペ “グラントゥーリズモMCストラダーレ” の初走行を24日に上海サーキットで実施するとともに、アジアパシフィック地域での発売を順次開始していくと発表しました。     マセラティ        4月の上海モーターショーでワールドデビューしたグラントゥーリズモMCストラダーレは、マセラティのラインアップ中、最速・最軽量を誇る高性能モデル。 搭載する4.7リッターV8エンジンは、グランツーリズモSと比べてパワーが10hp、トルクは2kg-mアップし、最高出力450hp、最大トルク52kg-mを発生。 0-100km/h加速は4.6秒、最高速度は301km/hと公表される。      また、運転モードが切り替え可能なドライビングモードセレクトには、「オート」 と 「スポーツ」 のほかにマセラティ市販車では初の 「レース」 が追加されている。      さらに2シーター化に加え、軽量カーボンファイバー製シート採用による軽量化、カーボンセラミックブレーキの採用による足回りの軽量化および制動力の向上など、数々の専用チューンが施されている。        外観もベース車との差別化が図られている。 フロントスプリッター、前後バンパー、ボンネット、エキゾーストなどはすべて専用デザインで、レースマシンの直系モデルであることをうかがわせる内容となっている。        2010年の売り上げで前年比約3割増をマークするなど好調が伝えられるマセラティ。        グラントゥーリズモMCストラダーレの追加で、販売台数がさらに伸びる可能性は高い。 日本でもまもなく導入されるはずだ。  (asahi.com)               ツイートこの記事をつぶやく